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英雄色を好む?社長の色恋沙汰でヤバいサインは「社内に愛人を入れ始めた時」 (ページ2)

年齢と共に落ち着きを見せれば、多少やんちゃでも修正は効く

 ただね、この暴れん坊社長が絶対的に悪いのかってなると、事業者としてみればそうでもないんですね。

 品行方正な社長と、暴れん坊の社長のどっちが雇用を生み出したりするかっていうと、確かに暴れん坊社長の方がね、雇用を生み出していったりする力があったりします。

 うん、獣なんです。

 獣系なのでね、やっぱりその方が会社も伸ばすし、”行くとこまで行く”っていう特徴があるんですが、どんどん会社も大きくして「バンッ!」て弾けるっていう感じが多いです。

 じゃあ、これを獣と考えて、メスから見たら、やっぱり魅力的なオスなんですよね(笑)

 ですからモテてしまうのも仕方がないのかなと。

 30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る、という言葉もありますけれど、我々も30でだいたい無茶はやっているので、そう考えると、まぁ歳相応だったのかなぁという気もしますし、愛人問題っていうのもだいたい30代でみんな終わっているんじゃないでしょうか。

 1件だけ終わらなかったのが、親父が社長で息子も一緒に働いていた“とある会社”がありました。

 その二代目の息子が会社に行ったら、全く知らない外国人の女性がいて、片言の日本語で「シゴトオシエテクダサイ」って言ったんですって(笑)

 どうも社長の愛人だったみたいで、社長は仕事を与えたいようだと。

 息子はもうバカバカしくなって会社飛び出しましてね、自分で会社を起こして、そしたらそのバカ親父の会社が見事倒産しましてね。

 いい歳して、そんなことやってる場合じゃねーだろッって。

 うちの妻もね、税理士としてっていうより人間として「あんなバカみたことない!」って本当に呆れてましたからね。

 ですから歳相応っていうこともありますから、やっぱりどこかで落ち着いたほうが良いとは思います。

 あとは、社長が女性に熱を上げているうちは、放っておくのも良いのかな。って思います。



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2016年12月15日

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