経済

経済ニュースをチェックすることがマクロな経済情勢を効率的に知ることの第一歩です。
節約社長ではビジネスに影響を与えるマクロな経済動向や国内外の問題に独自の視点を加え、幅広くニュースとして配信いたします。

時事

原油価格の下落が世界経済にあたえる影響とは?

国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事が、2020年は1929年の大恐慌以来の世界経済悪化に直面すると警告しました。その理由は原油価格の下落と世界的なデフレにあります。この記事では、原油価格の下落と世界的なデフレが世界経済にあたえる影響について経営コンサルタントの島倉大輔さんが解説しています。
ビジネス

結婚できない理由は収入!?未婚率が跳ね上がる年収を公開

結婚できない理由も様々あると思いますが、やはり大きく影響しているのは収入なのでしょうか?階級ごとの平均年収を調べてみると、ある階級(平均世帯年収)からぐっと未婚率が上がっていることがわかりました。
経済

働き方改革関連法で収入激減!? 2020年は副業と投資をすべき

2020年は働き方改革関連法が施行されます。残業規制と同一労働同一賃金によりサラリーマンは収入が激減します。さらに年収850万円以上の方は控除が見直されて増税になります。2020年は副業で収入を上げ、貯蓄の部分をFXなどの投資に回していくなどするしていかなければなりません。
経済

過酷な令和時代を生き抜く4つの対策【昭和・平成の常識は通用しません】

日本的経営と言われたこの年功序列と終身雇用の2つはもう機能しなくなり、仕事はクリエイターとマックジョブに分かれ、階級社会を経て今のアメリカのような超格差社会に入ることが予想されます。この記事では過酷な令和時代を生き抜く4つの対策について解説しています。
経営

逆イールド現象発生!世界同時不況の始まり?経営者として景気後退にどう対処するべきか!?

こんにちは、島倉です。 今回は、逆イールド現象発生により、いよいよ世界同時大不況の始まりなのかということをお話ししたいと思います。 米国債の2年債と10年債が逆イールド現象 2019年8月14日についに本格的な逆イールド現象が...
経済

他人が作ったルールを真面目に守っている人は損をする~自分達のルールを作れ

 私達は皆、社会で生きている以上、誰かが作ったルールを守って生きています。しかし、疑いもせず真面目にルールを守り続けようとすると、誰かに搾取される羽目を迎えてしまいます。そうならないためには、自ら学んで知識を得たうえで、小さくても自らがコントロールできるルールを作る側に回る必要があります。
経済

自分の子供に学歴は関係ないって本当に言える?採用の現実

自分のことなら「学歴なんて関係ないよね」とは簡単に言えます。でも、自分の子供のことになるとどうでしょうか?簡単に「学歴なんて関係ない」と言い切ってしまえるでしょうか?採用の現実を見ると、子供に手をかけてあげて、そこそこの学校出してあげることも重要なのでは?キミアキ先生の解説です。
経済

地域通貨の魅力とは?ヴェルグルの奇跡に学ぶその存在意義

近年、ブロックチェーン技術の発達により、地域通貨の導入が各自治体で進んでいます。地域通貨を導入するメリット、それは小さな地域で独自通貨の流通量が増えることが、その地域の経済活動に好循環をもたらす点にあります。実は100年ほど昔、世界恐慌の最中に、地域通貨を発行することにより地域経済を復活させた好事例があります。ヴェルグルの奇跡です。
経済

若い社長はわからないかも!小切手って何?使うメリットとリスクは?

 ネットバンクが普及したこともあり、使われる機会が減ったと言われる小切手。若い経営者の中には、小切手をテレビドラマで見ただけで、実際の使い方を知らない方もいらっしゃることでしょう。そこで本稿は社会的常識として知っておくべき、小切手とは何か?小切手を使うメリットやリスクについてご説明します。
経済

「橋の下で拾った子供」がマジだった…「藁(ワラ)の上からの養子」の相続問題

 「お前は橋の下で拾った子供だからか、本当に言うことを聴かない!」ほとんどの場合、この捨て台詞は親の冗談ですが、相続手続きの中では、出生した子を実の親の戸籍ではなく、別の人の戸籍に 「直接」その人の実子として届け出られる「藁(ワラ)の上からの養子」問題として知られています。トラブルが起こる理由、トラブルを未然に防ぐ方法についてご説明します。
経済

タンス預金増加・ふるさと納税が浸透しない理由を行動経済学で説明しよう

 日本の現金残高は現在100兆円強ですが、その40%に及ぶ40兆円超はタンス預金として保管されています。2千円を超える分のほとんどが現金還付、あるいは税額控除で戻る、あまりにもオトクなふるさと納税も未だ利用世帯は全体の4%程度。これら人間の理屈で説明できない不可解な経済行動は全て、行動経済学の「損失回避傾向」に基づくものなのです。
経済

海外と比較し日本は圧倒的なキャッシュレス決済後進国 データが示すその数値

日本もFinTechの台頭により、決済分野においてキャッシュレス決済の手段が増えており、その市場規模も2016年には51億件以上、約5.1兆円の規模に成長した。とはいえ、その比率は海外諸国と比較するとまだ低く、中国や韓国の半分以下である。通貨のボーダレス化が進む以上、商取引のチャンスを拡大するためには、各企業のキャッシュレス決済導入が喫緊の急務となるだろう。
経済

香港に進出するなら事前に踏まえておきたい現地ビジネスマン・4つの特徴

 700万人強程度の人口で世界33位のGDPを稼ぎ出し、ニューヨークについで多くの大富豪を抱える都市、それは香港です。近年では中国の巨大な消費市場へ参入する足がかりともなっていますが、現地のビジネスマンはこれまでの歴史や文化を背景に独自の特徴を持っています。どのように彼らと付き合っていけば良いのでしょう?
経済

既得権益VS今はまだ持たざる者〜最終的な勝者はどちらになるか?

 戦後、日本は高度経済成長期の波に乗り、一億総中流社会、サラリーマン社会という、強固な戦後レジーム(戦後体制)を作り上げました。しかし、この旧勢力軍も今は既得権益と化し、「今はまだ持たざるもの」つまり、若者と日本へ来る外国人がこれに新勢力軍として抗い始めました。最終的に勝利を収めるのはどちらか?現在の情勢を踏まえキミアキ先生が解説致します。
経済

振込金額が3万円を超えると銀行の手数料が一気に高くなるのはなぜ?

 取引先への支払や従業員への給与振り込みをしていると、振込手数料の金額が意外と気になるもの。多くの銀行が3万円未満、3万円以上で振込手数料の設定を変えていますが、これは銀行が負担する印紙税との絡みにより設定されています。とはいえ、平成26年の法改正で印紙税の非課税範囲は拡大したのに、銀行は旧来の基準を適用し続けています。そのワケを税務のプロが解説します。
経済

ハイボール30円の原価バーは独禁法の不当廉売違反に当たるか?

 ここ最近「原価バー」が至るところで見られるようになっています。中にはハイボール1杯30円、ビール1杯100円という顧客にとっては魅力度が高い価格でドリンクを提供する店すらあります。ところで、これほど安い価格で商品を提供する店舗は、独占禁止法の「不当廉売」に違反しないのでしょうか?考察してみましょう。
経済

都心オフィスの空室は减少も賃料上がらず。見える日本の将来

 日経新聞が、都心5区のオフィスビルについて「オフィスビルの需要は上昇しているのに、賃料が上昇しない」実態を報道しました。不動産の価格や賃料は、不動産の将来における収益性を割り引いて算段されるため、オフィスの過剰感が既に出始めていることを、私達は報道から読み取れます。
経済

誰でも無料で「ファンクラブ」が作れる!『CAMPFIREファンクラブ』スタート!

 クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREが、従来のクラウドファンディングの仕組みに加え、誰でもファンを集め継続的に支援を募ることができる『CAMPFIREファンクラブ』機能を8月初旬にリリースしました。その優れた仕組みをご紹介します。
経済

ビジネスの定石・ゴルディロックス効果のネットに対する敗北

 商品に3つの選択肢があるときに、マクドナルドのポテトは「Mサイズ」が一番売れて、牛丼チェーンでは、牛丼「並盛り」が一番売れるのが常識です。人が無意識に消費行動において中庸を選ぶことは「ゴルディロックス効果」と呼ばれています。ところがネットでは、この効果が通用しません。何故でしょうか?理由を解説いたします。
経済

【中小企業の読者限定】消費低迷を口実にした大手小売の値下げを安易に受け入れてはならない

 消費マインドが低下し、消費者の価格に対する姿勢が厳しくなったことを受けて、イオンやABCマート、ニトリを始めとする小売大手は、値下げに踏み切る方針を表明しました。大手の価格トレンド形成に対して、資源の限られた中小企業が右ならえの姿勢を見せるのは果たして得策なのでしょうか?