労務

経営者にとって労務ニュースをお届けします。貴社に最適な労務を紹介いたします。

ビジネス

ファーウェイ初任給3200万円?高給取りだった大岡越前の給与!

今回は、中国のファーウェイさんの新卒の方の採用メールが流出して、初任給の最高額が3,200万円だったということが発覚したというニュースについて、実は高給取りだった大岡越前の給与を紹介しつつ解説します。
経営

会社の業績向上に必須な「0→1」と「1→2」人材!御社にはいますか?

会社には「0→1」人材と「1→2」人材の2種類の人材が必要です。あくまで中小企業の場合の話ですが、もしあなたの会社に「ゼロイチ」人材と「イチニ」人材がいなければ、停滞して成長することはないかもしれません。どういうことなのか、解説します。
労務

【働き方改革】同一労働・同一賃金が中小企業をじわじわ追い込む!注意点と対策は?

2020年4月1日から「同一労働・同一賃金」が導入されます。意外と中小企業の経営者や大手企業も含めて理解されていませんが、同一労働・同一賃金制度がボディーブローのように中小企業の経営を圧迫していくのは間違いありません。そこで、本稿では「同一労働・同一賃金」について解説いたします。
労務

会社の社員がうつ病になる前に、社長がやるべき7つの予防策

最近中小企業でも、社員がうつ状態だという診断書を会社に持ってこられるケースが多くなっています。そこで、本稿では大切な社員がうつ病にならないよう中小企業の社長が日頃から心がけておくべき事、検討すべきことを7つご提案させていただきます。
経営

【衝撃】日本が人手不足というのはウソ。年寄りが仕事のやり方変えないだけだった!

日本が人手不足で大変だという話はここ数年とくに聞かれるようになりました。ところが、日本が人手不足というのは実は嘘で、ただ単にお年寄りが仕事のやり方変えないだけというお考えのキミアキ先生。『天動説・地動説』論争など分かりやすい具体例も取り上げつつ、詳細について解説していただきました。
労務

【タニタ働き方改革】個人事業主化で正社員は淘汰される時代へ

タニタの3代目のオーナー社長がユニークな商品をどんどん出してます。働き方改革にいち早く取り組み、2年半前くらいからやり始めたあるものが、話題になりました。そこで、タニタの働き方改革に注目しつつ、今後の働き方改革について考えてみたいと思います。
経営

【パートの社会保険加入義務化】中小企業を窮地に追い込む3大イベント!

こんにちは、組織活性化プロデューサーの南本です。 実は中小企業を窮地に追い込む3つの大きなイベントがあります。 それに対して御社は耐えられますか、準備できていますかという私からの問題提起をさせていただきます。 中小企業を窮地に...
労務

いくつ当てはまる?あなたの会社に8つの危険な兆候!今すぐ対抗策を打つべし!

こんにちは組織活性化プロデューサーの南本です。 中小企業の社長さんにぜひ聴いてほしいです。中小企業の場合、こんな兆候があればあなたの会社は危ない。どうすりゃいいんだ。今すぐ対策を打てというテーマです。 中小企業の8つの危ない兆候...
労務

同一労働同一賃金で何が起きる?2割の会社が給料も賞与も減らします!

こんにちは、あおば会計コンサルティングの田中でございます。 今回は、2020年4月1日から全国一斉に施行される「同一労働同一賃金」制度がテーマです。 「同一労働同一賃金」とは正社員の給料が下がるもの 人事系の怖い話ですが、20...
経営

急増する退職代行サービス!突然あなたの会社に、退職届が届いたらどうする?

みなさんこんにちは。組織活性化プロデューサーの南本です。 突然あなたの会社に退職代行サービス業者から退職届が届いたらどうしますか。 退職代行サービスが流行中 退職代行業者というのが今とても流行っています。 中小企業の経営者が...
経営

最低時給1,000円超で経営者の能力がますます問われる!

こんにちは、あおば会計コンサルティングの田中です。 最低時給の3%アップが決まり、ついに東京と神奈川の最低時給が1,000円を超える案が出ています。 最低時給の4つのランク 現時点の最低時給はABCD4つのランクに分けられてい...
労務

仕事が遅い正社員はクビな!プロ以外は非正規となる時代の生き残り策は?

どうもこんにちは。 あおば会計コンサルティングの田中でございます。 正社員不要論・45歳定年時代をどう生きるか 今日は、昨今かなり騒がれております中年不要論や、正社員不要論、45歳定年説といった流れは実際に止まることはない状況...
労務

中小企業がブラック社員から会社を守る方法

一時期はやったキーワードに「ブラック企業」というものがありましたよね。実際、いろんな企業の労務を見せていただいていると、「ブラック企業」と同時に、「ブラック社員」も存在します。中小企業の経営者は、ブラック社員とのトラブルを未然に防ぐためにどうすればいいのでしょうか?
経営

採用基準を作ると社員は会社を辞めなくなる

皆さんこんにちは。組織活性化プロデューサーの南本です。 今回は『採用基準をきちんと作ると社員は会社を辞めなくなる』というテーマでお届けします。 昨今、本当に人が足りません。足りないだけならまだしも、やっとの思いで雇った人がすぐに...
節約

行き過ぎたマイクロマネジメントはパワハラ?子供や社員の答えは「うざい」

『マイクロマネジメント』とは 今回は、『うっかりマイクロマネジメントをしていませんか?』『マイクロマネジメントで子供がのびのびできなかったり、社員の成長が阻害されていませんか?』という内容でお話します。 『マイクロマネジメント』...
経営

なぜ最低賃金しか払ってくれない経営者の下でこき使われるの?

経営者の多くは「結果として」人をこき使っています。なぜならば、粗利益に対する労働分配率を知らないまま、国の決めた最低賃金をベースにして、考え無しに従業員たちの給料を決めてしまっているからです。しかし、これでは会社は更に儲からなくなります。なんとなく人の価値を決めている会社に、圧倒的な付加価値を作ることなどできないからです。「バカは騙されて最低賃金で人にコキ使われるの構図」が悲劇を生みます。
労務

2019年4月から有給5日取得が義務化!違反企業には罰金あり!

2019年4月から有給を取得できる社員やパートアルバイトの人に対して、有給5日取得を会社に義務付ける制度がスタートします。この制度は会社の義務であるため、一定の勤怠管理など手間が生じます。また、有給を5日間で消化しきっていない社員が労働基準監督署の調査により判明した場合には、会社へ罰金の支払いが求められます。
労務

今よりも社員が1~2時間早く帰れるために、全社をあげ実践すべき6つのこと

「社員の残業を減らしたい、なのに社員の残業がいつまで経っても無くならない。」あなたはこのようなジレンマに悩む経営者ではありませんか?南本さんが自らも実践する残業を減らすための6つの策を提示してくださいます。
労務

中小企業が新卒採用を積極的に導入することで生じる3つのメリット

中小企業の多くは人材難のこの時代、「即戦力となる中途採用」に積極的な力を入れるところが多い実情を抱えています。しかし、多くの中小企業の人事現場で指導を行ってきた南本さんは、「中小企業こそ新卒採用にシフトしよう」と訴えます。その理由は一体どんなものなのでしょうか?
労務

労災保険の取扱が無い病院で労災認定の治療を受けた場合に、保険給付を受ける方法

従業員が業務中に怪我をしたので病院に連れて行ったところ、「当院は、労災保険指定医療機関ではないので、労災保険での取り扱いができません。」と言われてしまいました。せっかく労災保険料を支払っているのに、保険給付を受けることができないのでしょうか?いいえ、可能です。ただし、方法が違うだけです。