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決算書の数字を、銀行に説明できる形に整える

銀行への相談に備える決算書チェック

決算書から自己資本比率・流動比率・債務償還年数を計算し、それぞれの読み方と、融資の相談前に用意しておきたい資料を確認できます。

融資相談に向けた財務指標の整理に使えます。融資可否・銀行の格付けを判定するものではありません。

入力した金額はこのブラウザ内だけで計算し、保存・送信しません

ページの利用状況はGoogleアナリティクスで集計します。入力した金額や計算結果は含みません。

01 決算書の数字

同じ決算期の単体決算書から転記してください。決算書が千円単位なら、末尾に000を付けて円で入力します(例:12,345千円 → 12,345,000円)。

貸借対照表(必須)
円

1〜100,000,000,000円の整数。

円

マイナスの場合は先頭に「-」を付けて入力。−100,000,000,000〜100,000,000,000円。

円

0〜100,000,000,000円の整数。

円

0〜100,000,000,000円の整数。

債務償還年数(任意・3項目とも入力)

計算するときは3項目すべてを入力します。すべて空欄なら、貸借対照表の2指標だけを計算します。

円

返済義務のある役員借入金は含め、返済義務のない身内からの借入金は除きます。買掛金など他の負債は含めません。0〜100,000,000,000円。

円

営業利益・当期純利益とは違います。赤字は先頭に「-」。−100,000,000,000〜100,000,000,000円。

円

販管費と製造原価の両方にあれば合計します。貸借対照表の減価償却累計額は使いません。0〜100,000,000,000円。

架空例:総資産1億円・自己資本3,000万円・流動資産6,000万円・流動負債4,000万円・要償還債務5,000万円・経常利益500万円・減価償却費500万円。目標とする数値ではありません(本ツール仕様、2026-10-03)。

計算機能を読み込んでいます。表示が変わらない場合はページを再読み込みしてください。

02 計算結果と読み方

決算書の数字を入力して「この数字で計算する」を押してください。

03 融資の相談前に確認したいこと

このツールは資料の有無を判定しません。手元の資料と照らし合わせて確認してください。

計算式と前提

対象は法人の単体決算・通常の年間決算です。連結決算、個人事業、1年未満の決算期には対応していません。債務償還年数は、現預金や運転資金を借入から差し引く別の計算方法もあり、金融機関によって定義が異なります。本ツールは借入金・社債・割引手形の合計をそのまま使う簡易な方法です。

入力した数字どうしで成り立たない組合せ(流動資産や自己資本が総資産を上回る、流動負債が「総資産−自己資本」を上回る)は、転記の確認をお願いする表示になります。

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