自己資本比率
自己資本 ÷ 総資産 × 100
会社の資産のうち、返す必要のない自己資本でまかなっている割合です。
自己資本がマイナスです。欠損の経緯と改善の見通しを整理しましょう。債務超過かどうかは貸借対照表の純資産合計も確認してください。
自己資本が0円です。今後の利益で自己資本を積み増す見通しを整理しておきましょう。
回収できない売掛金や価値の下がった資産、決算書に載らない債務は、入力した数字からは分かりません。
決算書の数字を、銀行に説明できる形に整える
決算書から自己資本比率・流動比率・債務償還年数を計算し、それぞれの読み方と、融資の相談前に用意しておきたい資料を確認できます。
融資相談に向けた財務指標の整理に使えます。融資可否・銀行の格付けを判定するものではありません。
入力した金額はこのブラウザ内だけで計算し、保存・送信しません
ページの利用状況はGoogleアナリティクスで集計します。入力した金額や計算結果は含みません。
同じ決算期の単体決算書から転記してください。決算書が千円単位なら、末尾に000を付けて円で入力します(例:12,345千円 → 12,345,000円)。
計算機能を読み込んでいます。表示が変わらない場合はページを再読み込みしてください。
決算書の数字を入力して「この数字で計算する」を押してください。
自己資本 ÷ 総資産 × 100
会社の資産のうち、返す必要のない自己資本でまかなっている割合です。
自己資本がマイナスです。欠損の経緯と改善の見通しを整理しましょう。債務超過かどうかは貸借対照表の純資産合計も確認してください。
自己資本が0円です。今後の利益で自己資本を積み増す見通しを整理しておきましょう。
回収できない売掛金や価値の下がった資産、決算書に載らない債務は、入力した数字からは分かりません。
流動資産 ÷ 流動負債 × 100
1年以内に支払う負債に対して、1年以内に現金になる予定の資産がどれだけあるかの割合です。
売掛金の回収時期、在庫の売れ行き、返済日はそれぞれ違うため、この比率だけでは手元資金の不足額は分かりません。月ごとの入出金は資金繰り表、売掛金・在庫で必要なお金は必要運転資金計算ツールで確かめられます。
要償還債務 ÷(経常利益 + 減価償却費)
今の利益の水準が続き、経常利益と減価償却費の合計(簡易キャッシュフロー)をすべて借入の返済に回した場合に、何年で返し終わるかの目安です。実際の返済予定ではありません。
法人税等の支払い、設備投資、運転資金の増減、配当などは差し引いていません。税金の支払いがあると年数は長くなります。契約上の毎月の返済額は金利・返済シミュレーターで確かめられます。
比率と年数は小数2桁に四捨五入しています。良い・悪いの判定や、業界平均との比較は行いません。
このツールは資料の有無を判定しません。手元の資料と照らし合わせて確認してください。
対象は法人の単体決算・通常の年間決算です。連結決算、個人事業、1年未満の決算期には対応していません。債務償還年数は、現預金や運転資金を借入から差し引く別の計算方法もあり、金融機関によって定義が異なります。本ツールは借入金・社債・割引手形の合計をそのまま使う簡易な方法です。
入力した数字どうしで成り立たない組合せ(流動資産や自己資本が総資産を上回る、流動負債が「総資産−自己資本」を上回る)は、転記の確認をお願いする表示になります。