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赤字にならない売上と、目標の売上を知る

損益分岐点計算ツール

固定費と変動費から、利益がゼロになる売上高(損益分岐点売上高)を計算。目標利益に必要な売上高を逆算し、現在の売上と比べられます。

入力した金額はこのブラウザ内だけで計算し、保存・送信しません

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01 計算する条件

すべて税抜で、月・年など同じ期間の数字を揃えてください。固定費と変動費の振り分けは、決算書や月次試算表をもとにご自身で行ってください。

売上と費用
円

1〜100,000,000,000円の整数。

円

0〜100,000,000,000円の整数。売上高より小さい額。

円

0〜100,000,000,000円の整数。

円

必要な売上高を逆算するときだけ入力。0〜100,000,000,000円の整数。

架空例:売上高1,000万円・変動費400万円・固定費300万円・目標利益480万円。率モードは変動費率40%。推奨する数値ではありません(本ツール仕様、2026-10-03)。

計算機能を読み込んでいます。表示が変わらない場合はページを再読み込みしてください。

02 計算結果

条件を入力して「この条件で計算する」を押してください。

計算式と前提

固定費・変動費には何を入れる?

変動費は、売上に応じて増減する費用です。商品の仕入原価、外注費、運送費、販売手数料などが当たります。固定費は、売上にかかわらず一定の費用です。人件費、地代家賃、リース料、減価償却費、支払利息などが当たります。

同じ科目でも、業種や契約の形で固定・変動の扱いは変わります。本ツールは費用を自動で分類しません。どの費用を入れたかによって、結果の「利益」が営業利益に近いか経常利益に近いかも変わります。

変動費が売上高以上(変動費率100%以上)では限界利益がゼロ以下になり、この計算式で損益分岐点を求められません。損益分岐点比率の目安値による良し悪しの判定は行いません。

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