赤字にならない売上と、目標の売上を知る
損益分岐点計算ツール
固定費と変動費から、利益がゼロになる売上高(損益分岐点売上高)を計算。目標利益に必要な売上高を逆算し、現在の売上と比べられます。
入力した金額はこのブラウザ内だけで計算し、保存・送信しません
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01 計算する条件
すべて税抜で、月・年など同じ期間の数字を揃えてください。固定費と変動費の振り分けは、決算書や月次試算表をもとにご自身で行ってください。
計算機能を読み込んでいます。表示が変わらない場合はページを再読み込みしてください。
02 計算結果
条件を入力して「この条件で計算する」を押してください。
必要な売上高は、利益がゼロ(目標)を下回らないよう1円未満を切り上げています。表示の率は小数2桁に丸めています。
現在の売上高は損益分岐点に届いていません。この条件では利益がマイナスです。
利益は手元に残る現金とは異なります。借入金の元金返済は費用に含まれないため、損益分岐点を超えても返済資金が足りるとは限りません。返済額は金利・返済シミュレーターで確認できます。
計算式と前提
- 限界利益 = 売上高 − 変動費 / 限界利益率 = 限界利益 ÷ 売上高(= 1 − 変動費率)
- 損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ 限界利益率
- 目標利益に必要な売上高 =(固定費 + 目標利益)÷ 限界利益率
- 損益分岐点比率 = 損益分岐点売上高 ÷ 売上高 × 100 / 安全余裕率 = 100 − 損益分岐点比率
- 必要な売上高は1円未満を切り上げます。率は切上げ前の値から求め、小数2桁に四捨五入します。
固定費・変動費には何を入れる?
変動費は、売上に応じて増減する費用です。商品の仕入原価、外注費、運送費、販売手数料などが当たります。固定費は、売上にかかわらず一定の費用です。人件費、地代家賃、リース料、減価償却費、支払利息などが当たります。
同じ科目でも、業種や契約の形で固定・変動の扱いは変わります。本ツールは費用を自動で分類しません。どの費用を入れたかによって、結果の「利益」が営業利益に近いか経常利益に近いかも変わります。
変動費が売上高以上(変動費率100%以上)では限界利益がゼロ以下になり、この計算式で損益分岐点を求められません。損益分岐点比率の目安値による良し悪しの判定は行いません。
