見積もりから、実際に手元に入る額を知る
ファクタリング受取額計算ツール
見積書にある売掛金の額・手数料・その他の費用を入力すると、受取額と費用の割合を計算できます。見積もりを3件まで並べて比べられます。
入力した金額はこのブラウザ内だけで計算し、保存・送信しません
ページの利用状況はGoogleアナリティクスで集計します。入力した金額・見積もりの名前・計算結果は含みません。
01 見積もりの条件
見積書に書かれた金額をそのまま入れてください。消費税は自動では足しません。
計算機能を読み込んでいます。表示が変わらない場合はページを再読み込みしてください。
02 計算結果
条件を入力して「この条件で計算する」を押してください。
見積もりの比較
「1件目との差」は、見積もり1の受取額との差です。同じ売掛金の見積もりどうしで比べてください。見積もりに順位を付けたり、会社をおすすめしたりする機能はありません。
手数料率で入れた場合、手数料の1円未満は、費用を少なく見せないよう切り上げています。割合は小数2桁に四捨五入しています。
入力した条件での計算結果です。実際の契約額と同じになるとは限りません。契約前に、見積書と契約書で手数料と費用の内訳を確認してください。
計算式と前提
- 手数料の額 = 売掛金の額 × 手数料率(1円未満は切り上げ)。額で入れた場合はその額
- 費用の合計 = 手数料の額 + その他の費用(入れた項目の合計)
- 受取額 = 売掛金の額 − 費用の合計
- 受取の割合 = 受取額 ÷ 売掛金の額 / 費用の割合 = 費用の合計 ÷ 売掛金の額
見積もりで確認すること
2社間ファクタリングは、3社間ファクタリングより手数料が高めになることが多いです。手数料のほかに、債権譲渡登記の費用や印紙代、振込手数料、事務手数料がかかるかを見積もりで確認してください。
消費税は自動で足していません。見積書に書かれた額を入れてください。
この計算でわからないこと
契約の中身はわかりません。取引先から代金を回収できなかったときに自社が買い戻す、自社のお金で払う、といった取り決めがある取引は、お金の貸付けに当たる可能性があり、金融庁も注意を呼びかけています。確認する点は違法なファクタリングの見分け方にまとめています。
融資を利用する場合の返済額は、金利・返済シミュレーターで確認できます。手数料と融資の金利は仕組みが違うため、このツールは年率に直した値を出しません。
