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原価から、価格と利益を考える

粗利・売価逆算ツール

売価と原価から粗利・粗利率・原価率を確認。確保したい粗利率から売価を逆算し、現在の価格と比べられます。

入力した金額はこのブラウザ内だけで計算し、保存・送信しません

ページ表示やリンク先の閲覧には通常の通信が発生します。

01 計算する条件

すべて税抜で、同じ商品・案件・期間の数字を揃えてください。税込・税抜を混ぜないでください。

売価と原価
円

0〜1,000,000,000円の整数。逆算は1円以上。

円

1〜1,000,000,000円の整数。

架空例:原価700円・売価1,000円。逆算は目標35%。推奨する利益率ではありません(本ツール仕様、2026-10-03)。

計算機能を読み込んでいます。表示が変わらない場合はページを再読み込みしてください。

02 計算結果

条件を入力して「この条件で計算する」を押してください。

計算式と前提

原価には何を入れる?

商品なら、その商品に対応する仕入・製造原価。受託サービスなら、その案件に対応する外注・材料・制作等の原価を揃えます。期間全体の売上を入れる場合は、同じ期間の売上原価を使ってください。

原価の会計上の分類は自動判定しません。送料・販売手数料・固定費など、すべての支出を一律に原価へ足すと会計上の粗利とは異なる指標になります。税率や税込・税抜の変換は行いません。

粗利率の分母は売価です。「原価に何%上乗せするか」とは計算式が異なります。原価ゼロでは通常計算の粗利率は100%ですが、目標率から正の売価を決められないため逆算はできません。

出典

一般式・利益の区別:freee「売上総利益の計算方法」。逆算式:freeeヘルプ「利益軸と計算方法」(確認2026-10-03)。

入力範囲・架空例・端数処理は本ツールの実装仕様(2026-10-03)。参照サービスとの端数処理の一致は保証していません。

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