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企業分析

戦国時代から続く松井建設は「変化するものだけが生き残る」の体現者

戦国時代から続く松井建設は「変化するものだけが生き残る」の体現者

 “社寺の松井”と評される同社は、1586 (天正14年)創業で昨年430周年を迎えた、独立系の老舗建設会社です。同社の沿革を見ていくと、同社が歴史のタイミング毎に、新しい分野にチャレンジし、変わり続けてきたことが非常に特徴的です。同社の変化し続ける歴史から私達は多くを学ぶことができるのではないでしょうか?

一条流がんこラーメン総本家に学ぶ小さな企業が熱烈な支持を受ける術(すべ)

 30年以上に渡って、場所を転々としながらも、その場所毎に大行列を生み出す「一条流がんこラーメン総本家」というラーメン屋があります。がんこラーメンのファンは、ラーメンそのものはもちろん、お店のあり方を... 

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企業分析ニュースをチェックすることが節約・効率化・生産性向上に関する優れたお手本を知る第一歩です。
節約社長では他の企業が実施し成功を遂げた節約事例や節約を怠った結果を示す反面教師の事例に独自の視点を加え、幅広くニュースとして配信いたします。
10分1,080円のヘアカット専門店QBハウスが物価の高いNYに出店するワケ

10分1,080円のヘアカット専門店QBハウスが物価の高いNYに出店するワケ

 1,080円でヘアカットサービスを提供するQBハウスが、ニューヨークに出店すると報道されています。物価の高いニューヨークで、国内では低価格のヘアカットサービスと認知されているサービスを提供することに、同社はどのような狙いを持っているのでしょうか?業績や株主遷移を踏まえながら考えてみましょう。


なぜトヨタは円高でも強いのか?海外進出した他企業との違い

なぜトヨタは円高でも強いのか?海外進出した他企業との違い

 為替の円高傾向が強いにも関わらず、トヨタの業績は上方修正されることが見込まれています。海外進出してもうまく行かず、多額の為替差損を計上している企業と同社の違いは、各国通貨による資金調達を可能にしているか否かに、一つの原因を見出すことが出来ます。海外進出の大原則は、「投資は株式で保有し子会社は資本で保有する」ことです。


JR九州が上場にあたり変化させた財務体質と望まれる事業展開

JR九州が上場にあたり変化させた財務体質と望まれる事業展開

 10月25日にJR九州が東証一部に上場しました。公募価格2,600円に対して、初値は3,100円の値を付けて、上場企業としてまずまずのスタートを切ったと言えそうです。今回の上場にあたり、JR九州は民営化時から保有してきた資産の減損処理を一気に行いました。その背景には苦戦している鉄道部門の存在があります。


ファンの心を鷲づかみにするヤッホーブルーイングのロイヤリティマーケティング

ファンの心を鷲づかみにするヤッホーブルーイングのロイヤリティマーケティング

 ビール業界第六位のヤッホーブルーイングは、リアル・ネットを問わず泥臭いコミュニケーションを行い、熱狂的なファンを獲得してきました。ロイヤリティマーケティングによりブランドを作るために大事なのは、仕組みやシステムではなく、「きずな」を生み出す心のこもったコミュニケーションです。


ユニクロの業績は本当に価格戦略の迷走だけで落ち込んだのか?

ユニクロの業績は本当に価格戦略の迷走だけで落ち込んだのか?

 カジュアル衣料「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが13日に発表した2016年8月期決算は、前年より営業利益は2割減、純利益は半減となりました。これを受けて報道では、「価格戦略の迷走が原因」という論調が目立ちますが、決算短信の数字を客観的に見ると、それ以外の業績低迷要因がもう一つ見えてきます。


イオン巨額赤字〜GMS部門の不振以外に考えられるもう一つの可能性

イオン巨額赤字〜GMS部門の不振以外に考えられるもう一つの可能性

 イオンが先週発表した2017年2月期第2四半期の連結決算は最終損益が53億円の赤字となり、GMS部門(総合スーパー)の業績不振に大きな注目が集まっています。しかし、実際にはこれだけがイオン業績不振の原因ではなく、グループ会社からの利益取りこぼしを起こしていることが、業績不振のもう一つの要因として考えられます。


大塚家具のカジュアル路線がポジショニング失敗の好事例なワケ

大塚家具のカジュアル路線がポジショニング失敗の好事例なワケ

 大塚家具の2016年上半期決算が、売り上げ20%ダウン、営業損益マイナス転落と、散々な結果に終わりました。急ブレーキの大きな要因はラグジュアリーブランドでありながら、カジュアル路線に軸を置いたポジショニングにあります。二者を両立させるポジショニングは存在せず、早急なブランド価値向上に向けた施策の実施が、久美子氏に求められています。


出光創業家VS経営陣!果たして創業家はタダわがままなのか?

出光創業家VS経営陣!果たして創業家はタダわがままなのか?

 昭和シェルとの合併を推し進める出光興産の経営陣に対して、大株主である創業家の人々が異議を唱えています。報道機関の論調は、「騒動の元凶は創業家のわがままにある」というものが主体となっています。しかし、今回の騒動を株主のリスクという観点から客観視すると、創業家の主張が単なるわがままに見えなくなるかもしれません。


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