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企業分析

上場企業の税務顧問がズバっと斬る〜東芝の巨額不正会計が見過ごされたワケ

上場企業の税務顧問がズバっと斬る〜東芝の巨額不正会計が見過ごされたワケ

 日本を代表する重電メーカー・東芝が、7,000億円を超える巨額の損失を計上し、危機的な経営状況に陥っていることが先週判明しました。今回の事件を初めとして、日本企業で不正経理が頻発する原因はどこにあるのでしょうか?現役で上場企業の税務顧問を務めている山田さんが、現場の状況を踏まえてズバッと斬ります。

10分1,080円のヘアカット専門店QBハウスが物価の高いNYに出店するワケ

 1,080円でヘアカットサービスを提供するQBハウスが、ニューヨークに出店すると報道されています。物価の高いニューヨークで、国内では低価格のヘアカットサービスと認知されているサービスを提供することに、同社は... 

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企業分析ニュースをチェックすることが節約・効率化・生産性向上に関する優れたお手本を知る第一歩です。
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出光創業家VS経営陣!果たして創業家はタダわがままなのか?

出光創業家VS経営陣!果たして創業家はタダわがままなのか?

 昭和シェルとの合併を推し進める出光興産の経営陣に対して、大株主である創業家の人々が異議を唱えています。報道機関の論調は、「騒動の元凶は創業家のわがままにある」というものが主体となっています。しかし、今回の騒動を株主のリスクという観点から客観視すると、創業家の主張が単なるわがままに見えなくなるかもしれません。


利回り20%!「変なホテル」が「当たり前のホテル」になる日

利回り20%!「変なホテル」が「当たり前のホテル」になる日

 日本国内でも既に、従来は人間がやっていた仕事をロボットが代替している、実際のケースが存在します。その一つが、長崎県のハウステンボス内にある「変なホテル」です。受付からクロークまで、ほぼ全ての作業をロボットが担うことで、コスト削減と高利回り運用に成功しています。変なホテルが当たり前のホテルになる未来は、すぐ先に近づいています。


ウォルマートのレジ周りはなぜ青い?色で顧客の心を動かそう

ウォルマートのレジ周りはなぜ青い?色で顧客の心を動かそう

 色を変化させると顧客の商品やサービスに感じる心理は、大きく変化します。このように、色によって人の心理が変化することは「色彩心理学」として知られており、ウォルマートやセブン-イレブン等も、色彩心理学を巧みに利用したサービスを行っています。そこで本日は、色がビジネスにもたらす効果を解説致します。


【徹底解説】ARM買収とIoTの未来に掛けたソフトバンク孫正義氏の大勝負

【徹底解説】ARM買収とIoTの未来に掛けたソフトバンク孫正義氏の大勝負

 ソフトバンクグループによる、3.2兆円にも及ぶイギリスの半導体大手ARM買収観測が、大きなニュースとなっています。ところがARMの売上高は年換算したとしても約1,600億円程度です。孫正義氏が大勝負を仕掛ける狙いは一体どこにあるのか?CPUとIoTという2つのキーワードを元に、誰よりもわかりやすく解説いたします。


マツダの「ツ」はなぜ“tsu”ではなく“z”なのか?“z”に込められた創業者の志

マツダの「ツ」はなぜ“tsu”ではなく“z”なのか?“z”に込められた創業者の志

 自動車メーカー、マツダの英語表記は、普通のスペルで考えれば“matsuda”ですが、マツダは敢えてブランドスペルを“mazda”と表記しています。私達は、mazdaの“z”の起源から、創業者が自社を世界的な企業として発展させ、世界をまたいで社会に価値をもたらす目標を持っていたことを、知ることができます。


スタバはなぜ二杯目のドリップコーヒーを100円で提供するのか?

スタバはなぜ二杯目のドリップコーヒーを100円で提供するのか?

 スターバックスが提供するコーヒーの価格は、決してお得感が溢れるものではありません。それでもスターバックスの店内には、いつも顧客が溢れ、週末になれば待ち客まで出る始末。スタバファンの心を掴むサービス、ワンモアコーヒーがあるからです。なぜスターバックスは2杯目のコーヒーを100円で提供するのでしょうか?


楽天の反面教師に学ぶ「買いたい気持ち」を高める販促術「限定○○」

楽天の反面教師に学ぶ「買いたい気持ち」を高める販促術「限定○○」

 ラ・クーポンのように、割引率の高い仕組みは、一般に「グルーポン型」のクーポンビジネスとして知られています。彼らが顧客の購買意欲を掻き立てるために活用しているマーケティングは、心理学の「損失回避傾向」を応用したものです。ただし、利用方法を間違えると、顧客の信頼を失うため、包丁のように切れ味鋭いマーケティング手法と言えます。


退任・原田CEOにより刷新されたベネッセは今後どう展開する?

退任・原田CEOにより刷新されたベネッセは今後どう展開する?

 ベネッセHDの原田泳幸会長兼社長が6月末に退任し、福原賢一副社長が社長に昇格する人事案が発表されました。ベネッセHDのトップ人事が行われた理由と、原田氏時代に行われた通信教育サービス「進研ゼミ」リニューアル、学習塾「クラスベネッセ」のフランチャイズ展開が現状どうなっているか実状に迫ってみます。


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