節約 社長

企業分析

上場企業の税務顧問がズバっと斬る〜東芝の巨額不正会計が見過ごされたワケ

東芝の巨額不正会計が見過ごされたワケ

上場企業の税務顧問がズバっと斬る〜東芝の巨額不正会計が見過ごされたワケ

 日本を代表する重電メーカー・東芝が、7,000億円を超える巨額の損失を計上し、危機的な経営状況に陥っていることが先週判明しました。今回の事件を初めとして、日本企業で不正経理が頻発する原因はどこにあるの...

投稿日:2017年2月22日

ライザップがジーンズメイトを買収⇒ダイエットジムと全く関係無いのになぜ?

ライザップもう1つの成長事業はアパレル

ライザップがジーンズメイトを買収⇒ダイエットジムと全く関係無いのになぜ?

 ライザップって何で稼いでいると思う?と聞かれたら、おそらく多くの人は、「パーソナルトレーニングジム」や「健食ビジネス」で稼いでいる企業だと答えることでしょう。しかし、ライザップが既に多くの買収を...

投稿日:2017年1月18日

ニコニコレンタカーの12時間2525円という差別化サービスを支える2つの節約

新参者のニコニコレンタカーが躍進するワケ

ニコニコレンタカーの12時間2525円という差別化サービスを支える2つの節約

 サービス開始からわずか7年で全国に1400店舗を構えるようになった、ニコニコレンタカー。同社の圧倒的差別化要因は、「12時間税込み2,525円から車を貸し出す」という驚きのコストパフォマンスにあります。これ...

投稿日:2017年1月5日

ワーゲンが機内販売で買える?躍進するピーチ航空の成功を支える秘密

躍進するピーチ航空の成功を支える秘密

ワーゲンが機内販売で買える?躍進するピーチ航空の成功を支える秘密

 LCCの勝ち組であるピーチ航空は、自社業務に関わる部分で徹底的なコスト削減による節約を行っている一方で、顧客サービスには惜しみない投資や新しいサービスの投入を行うことにより「かわいくておもろい航空会...

投稿日:2016年12月20日

10分1,080円のヘアカット専門店QBハウスが物価の高いNYに出店するワケ

QBハウスがNYに出店するのはなぜ?

10分1,080円のヘアカット専門店QBハウスが物価の高いNYに出店するワケ

 1,080円でヘアカットサービスを提供するQBハウスが、ニューヨークに出店すると報道されています。物価の高いニューヨークで、国内では低価格のヘアカットサービスと認知されているサービスを提供することに、同...

投稿日:2016年11月21日

なぜトヨタは円高でも強いのか?海外進出した他企業との違い

トヨタが円高でも好業績を維持する理由

なぜトヨタは円高でも強いのか?海外進出した他企業との違い

 為替の円高傾向が強いにも関わらず、トヨタの業績は上方修正されることが見込まれています。海外進出してもうまく行かず、多額の為替差損を計上している企業と同社の違いは、各国通貨による資金調達を可能にし...

投稿日:2016年11月15日

JR九州が上場にあたり変化させた財務体質と望まれる事業展開

JR九州が上場にあたり変化させた財務体質

JR九州が上場にあたり変化させた財務体質と望まれる事業展開

 10月25日にJR九州が東証一部に上場しました。公募価格2,600円に対して、初値は3,100円の値を付けて、上場企業としてまずまずのスタートを切ったと言えそうです。今回の上場にあたり、JR九州は民営化時から保有...

投稿日:2016年11月3日

ファンの心を鷲づかみにするヤッホーブルーイングのロイヤリティマーケティング

よなよなエールが熱狂的なファンを持つ理由

ファンの心を鷲づかみにするヤッホーブルーイングのロイヤリティマーケティング

 ビール業界第六位のヤッホーブルーイングは、リアル・ネットを問わず泥臭いコミュニケーションを行い、熱狂的なファンを獲得してきました。ロイヤリティマーケティングによりブランドを作るために大事なのは、...

投稿日:2016年10月20日

ユニクロの業績は本当に価格戦略の迷走だけで落ち込んだのか?

ユニクロの価格戦略迷走という記事

ユニクロの業績は本当に価格戦略の迷走だけで落ち込んだのか?

 カジュアル衣料「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが13日に発表した2016年8月期決算は、前年より営業利益は2割減、純利益は半減となりました。これを受けて報道では、「価格戦略の迷走が原...

投稿日:2016年10月17日

イオン巨額赤字〜GMS部門の不振以外に考えられるもう一つの可能性

イオン赤字GMS不振以外にも理由あり?

イオン巨額赤字〜GMS部門の不振以外に考えられるもう一つの可能性

 イオンが先週発表した2017年2月期第2四半期の連結決算は最終損益が53億円の赤字となり、GMS部門(総合スーパー)の業績不振に大きな注目が集まっています。しかし、実際にはこれだけがイオン業績不振の原因では...

投稿日:2016年10月13日

大塚家具のカジュアル路線がポジショニング失敗の好事例なワケ

大塚家具のカジュアル路線は失策だ

大塚家具のカジュアル路線がポジショニング失敗の好事例なワケ

 大塚家具の2016年上半期決算が、売り上げ20%ダウン、営業損益マイナス転落と、散々な結果に終わりました。急ブレーキの大きな要因はラグジュアリーブランドでありながら、カジュアル路線に軸を置いたポジショ...

投稿日:2016年9月5日

出光創業家VS経営陣!果たして創業家はタダわがままなのか?

出光創業家・合併反対の背景

出光創業家VS経営陣!果たして創業家はタダわがままなのか?

 昭和シェルとの合併を推し進める出光興産の経営陣に対して、大株主である創業家の人々が異議を唱えています。報道機関の論調は、「騒動の元凶は創業家のわがままにある」というものが主体となっています。しか...

投稿日:2016年8月22日

利回り20%!「変なホテル」が「当たり前のホテル」になる日

「変なホテル」が標準仕様となる日

利回り20%!「変なホテル」が「当たり前のホテル」になる日

 日本国内でも既に、従来は人間がやっていた仕事をロボットが代替している、実際のケースが存在します。その一つが、長崎県のハウステンボス内にある「変なホテル」です。受付からクロークまで、ほぼ全ての作業...

投稿日:2016年8月8日

ウォルマートのレジ周りはなぜ青い?色で顧客の心を動かそう

ウォルマートのレジ周りはなぜ青い?色で顧客の心を動かそう

ウォルマートのレジ周りはなぜ青い?色で顧客の心を動かそう

 色を変化させると顧客の商品やサービスに感じる心理は、大きく変化します。このように、色によって人の心理が変化することは「色彩心理学」として知られており、ウォルマートやセブン-イレブン等も、色彩心理学...

投稿日:2016年7月25日

【徹底解説】ARM買収とIoTの未来に掛けたソフトバンク孫正義氏の大勝負

孫正義ARM買収の理由を詳細解説

【徹底解説】ARM買収とIoTの未来に掛けたソフトバンク孫正義氏の大勝負

 ソフトバンクグループによる、3.2兆円にも及ぶイギリスの半導体大手ARM買収観測が、大きなニュースとなっています。ところがARMの売上高は年換算したとしても約1,600億円程度です。孫正義氏が大勝負を仕掛ける...

投稿日:2016年7月21日

マツダの「ツ」はなぜ“tsu”ではなく“z”なのか?“z”に込められた創業者の志

マツダの「ツ」英語表記でZの由来

マツダの「ツ」はなぜ“tsu”ではなく“z”なのか?“z”に込められた創業者の志

 自動車メーカー、マツダの英語表記は、普通のスペルで考えれば“matsuda”ですが、マツダは敢えてブランドスペルを“mazda”と表記しています。私達は、mazdaの“z”の起源から、創業者が自社を世界的な企業として発...

投稿日:2016年7月20日

スタバはなぜ二杯目のドリップコーヒーを100円で提供するのか?

スタバワンモアコーヒー戦略の狙い

スタバはなぜ二杯目のドリップコーヒーを100円で提供するのか?

 スターバックスが提供するコーヒーの価格は、決してお得感が溢れるものではありません。それでもスターバックスの店内には、いつも顧客が溢れ、週末になれば待ち客まで出る始末。スタバファンの心を掴むサービ...

投稿日:2016年7月12日

楽天の反面教師に学ぶ「買いたい気持ち」を高める販促術「限定○○」

損失回避傾向を適切に利用しよう

楽天の反面教師に学ぶ「買いたい気持ち」を高める販促術「限定○○」

 ラ・クーポンのように、割引率の高い仕組みは、一般に「グルーポン型」のクーポンビジネスとして知られています。彼らが顧客の購買意欲を掻き立てるために活用しているマーケティングは、心理学の「損失回避傾...

投稿日:2016年6月16日

退任・原田CEOにより刷新されたベネッセは今後どう展開する?

原田氏退任ベネッセの実情とは?

退任・原田CEOにより刷新されたベネッセは今後どう展開する?

 ベネッセHDの原田泳幸会長兼社長が6月末に退任し、福原賢一副社長が社長に昇格する人事案が発表されました。ベネッセHDのトップ人事が行われた理由と、原田氏時代に行われた通信教育サービス「進研ゼミ」リニュ...

投稿日:2016年6月16日

配車アプリUberが世界的に大成功している3つの理由とは?

Uberが大成功した3つの理由

配車アプリUberが世界的に大成功している3つの理由とは?

 モノ・お金・サービスを共有することを前提した経済圏は、「シェアリング・エコノミー」と呼ばれるようになりました。シェアリング・エコノミーの代表格企業として、勢いの留まるところを知らないのが、世界中...

投稿日:2016年6月1日