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忘れてた?!そんなことないよね。ミニストップの業績は今…

忘れてた?!ミニストップの業績は今…

忘れてた?!そんなことないよね。ミニストップの業績は今…

 イオンが韓国のミニストップを売却することを検討していると報道されています。ちなみに日本国内のコンビニ業界でミニストップは現在4位。業績はどうなっているのでしょうか?1位のセブンイレブンと比較すると...

投稿日:2018年8月9日

人の行く裏に道あり花の山 飲食店オーナーだったらどうやって人の逆を行く?

人の行く裏に道あり花の山はビジネスも同じ

人の行く裏に道あり花の山 飲食店オーナーだったらどうやって人の逆を行く?

 「人の行く裏に道あり花の山」という投資格言には、他人と同じことをやったって上手くいかない。上手くいくためには他人と違うことをやる必要がある。という意味合いがあります。ビジネスの考え方も一緒で、マ...

投稿日:2018年4月19日

美登利寿司が良いネタの寿司を食べ放題で出しても儲かる2つの理由

美登利寿司はなぜ食べ放題でも儲かるのか?

美登利寿司が良いネタの寿司を食べ放題で出しても儲かる2つの理由

 90分で男性なら3600円、女性は3000円で、飲み放題も1人1200円で付いてくる、東京都内で大人気のお寿司屋さんといえば美登利寿司。ネタの品質も申し分なく、どんなにウニや大トロを頼んでもOKです。一見すると、...

投稿日:2018年3月27日

日本一クールなコインランドリー、フレディ レック・ウォッシュサロン

学芸大前の日本一格好いいコインランドリー

日本一クールなコインランドリー、フレディ レック・ウォッシュサロン

 どこのコインランドリーも一緒?!いえいえ、そんなことありません。2017年7月に東京の学芸大学にオープンした「フレディレック・ウォッシュサロン トーキョー」は、従来の概念を超えるコインランドリーです。...

投稿日:2018年3月12日

ソフトバンク子会社上場と300年ビジョンに思う自律分散型組織の台頭

SB子会社上場に見る自律分散型組織の台頭

ソフトバンク子会社上場と300年ビジョンに思う自律分散型組織の台頭

 ソフトバンク携帯子会社が上場を目指していることについては、賛否両論が上がっています。一方で、投資家目線から見た時に、親会社単体だけでなく、成長するであろう子会社へ投資できるなら、それは投資におけ...

投稿日:2018年2月14日

GEの1兆円赤字は見方を変えれば業績V字回復の要因であり、日本企業の未来指標である

GE赤字1兆円はV字回復の要因となり得る

GEの1兆円赤字は見方を変えれば業績V字回復の要因であり、日本企業の未来指標である

 米ゼネラル・エレクトリック(以下、GE)が去年10月から12月までの3か月間の決算を発表し、1兆円以上の赤字を計上することがわかりました。これだけ巨額の赤字を計上する事態に、もはやGEも終わりか…という声も...

投稿日:2018年1月31日

500万本を超える大ヒット!辛口一筋だったはずの菊正宗が挑んだ甘い基礎化粧品市場

酒造メーカー菊正宗が挑んだのは化粧品市場

500万本を超える大ヒット!辛口一筋だったはずの菊正宗が挑んだ甘い基礎化粧品市場

 「辛口一筋」のキャッチコピーでも有名な老舗酒蔵・菊正宗が新たに挑んでいるのは、基礎化粧品市場である。清酒メーカーの多くがこの市場に参加しているが、菊正宗の化粧品「日本酒の〜」シリーズはこれらと一...

投稿日:2018年1月26日

カゴメトマトジュースの売上を対前年比30%UPにした、たった一行のキャッチコピー

カゴメトマトジュースに学ぶキャッチコピー

カゴメトマトジュースの売上を対前年比30%UPにした、たった一行のキャッチコピー

 カゴメのトマトジュースは、発売開始から100年が経とうとする超ロングセラー商品です。とはいえ、爆発的に売れそうに見えない同商品ですが、なんとここ2〜3年で、前年比25〜30%の売上増という快挙を達成してい...

投稿日:2018年1月18日

三越伊勢丹の「正月3が日休業断念」はなぜ残念な決断なのか?

三越伊勢丹正月3が日休業断念が残念な理由

三越伊勢丹の「正月3が日休業断念」はなぜ残念な決断なのか?

 三越伊勢丹が正月3が日の休業を断念したという報道が話題になっています。生産労働人口が今後如実に减少していくことが予想される中、人件費も上昇しており、企業にとって人海戦術で利益を出す戦術は竹槍で戦...

投稿日:2017年12月18日

アサヒビールの青島ビール売却が「良い撤退のお手本」と言える理由

アサヒの青島ビール売却が良い撤退な理由

アサヒビールの青島ビール売却が「良い撤退のお手本」と言える理由

 アサヒビールが、青島ビールの売却を検討していると報道されています。長い協業期間を経て深い関係にある青島ビールを売却する理由は、欧州市場への積極展開が第一義にあると言われてます。一方で、財務諸表を...

投稿日:2017年10月24日

イオンが業績回復。ただし、高収益の体質を取り戻すには2つの難題がある。

イオン〜高収益体質を目指す中で2つの課題

イオンが業績回復。ただし、高収益の体質を取り戻すには2つの難題がある。

 10月初旬に小売大手・イオンの半期決算が発表され、グループ全体の売上高、営業利益共に昨年対比で上回ったことが大きく報じられています。新聞報道は、「総合スーパーマーケット部門の立て直しが業績好転の要...

投稿日:2017年10月17日

製薬会社が企業買収によって巨大になろうとする2つの理由

製薬会社がM&Aにより巨大化を目指すワケ

製薬会社が企業買収によって巨大になろうとする2つの理由

 製薬大手の英・アストラゼネカが、こちらも日本の製薬大手である第一三共に買収提案をしていると報道されています。世界のメガファーマ(巨大製薬企業)は今、M&Aによりどんどん巨大化しています。なぜ彼らはあ...

投稿日:2017年9月11日

ドンキホーテがユニーの株式取得を40%に留めることで生じる2つの効果

ドンキがユニーの株取得を40%にした理由

ドンキホーテがユニーの株式取得を40%に留めることで生じる2つの効果

 8月24日(木)、総合スーパー(GMS)を運営するユニーの株式を、ディスカウントストアを運営するドン・キホーテが取得することが発表されました。ユニーにとって、この案件は「渡りに船」でしたが、ドン・キホー...

投稿日:2017年9月6日

大塚家具は今、本当に会社としてヤバイのか?数字が伝える新たな対策点

大塚家具は今厳しいのか?将来への懸念は?

大塚家具は今、本当に会社としてヤバイのか?数字が伝える新たな対策点

 8月初旬に家具販売大手・大塚家具は、2017年12月期業績が本業の儲けを示す営業損益ベースで、44億円弱の赤字見込みであることを発表しました。一部ではキャッシュの短期間による减少を踏まえ、「大塚家具がヤバ...

投稿日:2017年8月17日

雪国まいたけの株を神明が取得!なぜ米問屋がきのこ製造業に参入するの?

雪国まいたけの株を米問屋・神明が買う理由

雪国まいたけの株を神明が取得!なぜ米問屋がきのこ製造業に参入するの?

 日本初の舞茸人工栽培に成功して一気にきのこマーケットの大手となった雪国まいたけ。同社は不正会計により一旦上場廃止となり、再生ファンドとして知られるベインキャピタルの傘下につきました。ところが7月21...

投稿日:2017年7月25日

セブンカフェのコーヒーマシーンってどんな会社が作っているの?

セブンカフェ・影の立役者は「富士電機」

セブンカフェのコーヒーマシーンってどんな会社が作っているの?

 暑い日が続くと、つい出先でもコンビニのアイスコーヒーが飲みたくなりますよね。カフェの作り置きされたコーヒーを200円以上出して購入するなら、Lサイズで180円のコンビニコーヒーを買ったほうが美味しいし、...

投稿日:2017年7月25日

ココイチの業績改善〜親会社ハウス食品の優れた企業買収後の対応が功を奏する

ココイチ業績改善にハウス食品の貢献あり

ココイチの業績改善〜親会社ハウス食品の優れた企業買収後の対応が功を奏する

 ハウス食品が2015年に子会社化したココイチの純利益が改善していると報じられています。行政気改善には、ハウス食品が手がけていた海外レストラン事業を、運営ノウハウを持つココイチに任せたことが大きく関係...

投稿日:2017年7月3日

J・クルーニーがテキーラ販売会社を1,000億で売却〜成功を支えた1つの要因

J・クルーニーがテキーラ事業を1千億売却

J・クルーニーがテキーラ販売会社を1,000億で売却〜成功を支えた1つの要因

 ジョージ・クルニーが、テキーラ販売会社「カーサミーゴス」を1,000億円で売却することが報道されました。一般的なアルコールブランドは、長期的な消費者との信頼関係構築により、徐々に形成されていくのが一般...

投稿日:2017年6月27日

アマゾンに買収されることでホールフーズが補いたかった3つの弱み

アマゾン買収ホールフーズってどんな会社?

アマゾンに買収されることでホールフーズが補いたかった3つの弱み

 アマゾンが6月16日に、グルメ食料品スーパーのホールフーズマーケット(以下、ホールフーズ)を137億ドル(約1,500億円)で買収することを発表しました。アマゾンがホールフーズを買収したかったメリットがある...

投稿日:2017年6月20日

行列のできる不動産屋さん・誠不動産が選択したカスタマーインティマシー戦略

誠不動産のカスタマーインティマシー戦略

行列のできる不動産屋さん・誠不動産が選択したカスタマーインティマシー戦略

 インターネット革命の煽りを受けて、差別化が図りにくくなってきた職種の1つに街の不動産屋さんがあります。ところが、誠不動産という街の不動産屋さんは、「行列のできる零細不動産屋」さんとして、完全紹介制...

投稿日:2017年5月19日