労務

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中小企業がブラック社員から会社を守る方法

一時期はやったキーワードに「ブラック企業」というものがありましたよね。実際、いろんな企業の労務を見せていただいていると、「ブラック企業」と同時に、「ブラック社員」も存在します。中小企業の経営者は、ブラック社員とのトラブルを未然に防ぐためにどうすればいいのでしょうか?
経営

採用基準を作ると社員は会社を辞めなくなる

皆さんこんにちは。組織活性化プロデューサーの南本です。 今回は『採用基準をきちんと作ると社員は会社を辞めなくなる』というテーマでお届けします。 昨今、本当に人が足りません。足りないだけならまだしも、やっとの思いで雇った人がすぐに...
節約

行き過ぎたマイクロマネジメントはパワハラ?子供や社員の答えは「うざい」

『マイクロマネジメント』とは 今回は、『うっかりマイクロマネジメントをしていませんか?』『マイクロマネジメントで子供がのびのびできなかったり、社員の成長が阻害されていませんか?』という内容でお話します。 『マイクロマネジメント』...
経営

なぜ最低賃金しか払ってくれない経営者の下でこき使われるの?

経営者の多くは「結果として」人をこき使っています。なぜならば、粗利益に対する労働分配率を知らないまま、国の決めた最低賃金をベースにして、考え無しに従業員たちの給料を決めてしまっているからです。しかし、これでは会社は更に儲からなくなります。なんとなく人の価値を決めている会社に、圧倒的な付加価値を作ることなどできないからです。「バカは騙されて最低賃金で人にコキ使われるの構図」が悲劇を生みます。
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2019年4月から有給5日取得が義務化!違反企業には罰金あり!

2019年4月から有給を取得できる社員やパートアルバイトの人に対して、有給5日取得を会社に義務付ける制度がスタートします。この制度は会社の義務であるため、一定の勤怠管理など手間が生じます。また、有給を5日間で消化しきっていない社員が労働基準監督署の調査により判明した場合には、会社へ罰金の支払いが求められます。
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今よりも社員が1~2時間早く帰れるために、全社をあげ実践すべき6つのこと

「社員の残業を減らしたい、なのに社員の残業がいつまで経っても無くならない。」あなたはこのようなジレンマに悩む経営者ではありませんか?南本さんが自らも実践する残業を減らすための6つの策を提示してくださいます。
労務

中小企業が新卒採用を積極的に導入することで生じる3つのメリット

中小企業の多くは人材難のこの時代、「即戦力となる中途採用」に積極的な力を入れるところが多い実情を抱えています。しかし、多くの中小企業の人事現場で指導を行ってきた南本さんは、「中小企業こそ新卒採用にシフトしよう」と訴えます。その理由は一体どんなものなのでしょうか?
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労災保険の取扱が無い病院で労災認定の治療を受けた場合に、保険給付を受ける方法

従業員が業務中に怪我をしたので病院に連れて行ったところ、「当院は、労災保険指定医療機関ではないので、労災保険での取り扱いができません。」と言われてしまいました。せっかく労災保険料を支払っているのに、保険給付を受けることができないのでしょうか?いいえ、可能です。ただし、方法が違うだけです。
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労働時間の定義〜長い待ち時間にスマホでゲームしても給料は発生する?

従業員に何らかの理由で長い待ち時間が発生して、その間は自由に遊んだり、くつろいだりと、事実上の休憩時間が発生することがあります。このような長時間の待ち時間が発生した場合、経営者の中には、「これは労働時間に含まれない」と考える方もいらっしゃるかもしれません。労働基準法はこの点、どのような判断を下しているのでしょうか?
経営

「使えない部下」を作りたくないなら「おまえ、頭使えよ!」はナンセンス

使えない部下に対して、「少しは頭使ってくれよ!!!(怒)これじゃあ、ダメでしょ」と言ってしまったことはありませんか?しかし、人材を適材適所に配置し、最初は細かなトップダウンの指示出しができれば、その人はいずれ自ら考え動くようになります。その時、経営がはじめて安定してくるのです。
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営業手当をあげているから残業代は支払わない!は通じるか?

一定の手当を時間外割増賃金の代わりに支給する「定額残業制度」は、多くの会社で採用されています。ただし、定額残業代を支払ったとしても、これを適法とするには一定の条件を満たす必要があります。また、従業員に対して不利益変更を行うことも原則的に禁止されているため、慎重な制度運用が求められます。
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「働き方改革法」省令・指針の検討始まる 対象外・高プロ年収は1,075万円以上?

6月29日に働き方改革関連法が成立したことを受け、必要な省令や指針などについての議論が7月10日、労働政策審議会の労働条件分科会で始まりました。残業時間や年次有給休暇、高度プロフェッショナル制度が適用される職業や年収など、具体的な内容がこの秋以降、本格的に検討されます。人を雇用する企業に大きな影響を与えることから、動向に注目したいところです。
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残業代を計算する際に家族手当や住宅手当は総額から控除して良いか?

時間外割増賃金や休日割増賃金等の割増賃金を計算する際には、基本給だけでなく、それに付随して支給される手当も含めて計算する必要があります。労働基準法は、これら手当の控除を原則的に認めていますが、算出根拠の明確化など一定の条件を満たすことが求められています。家族手当、住宅手当、通勤費など代表的な手当を例にご説明します。
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労災保険を利用すると他の保険みたいに翌年の保険料は上がるのか?

労災保険を使うと翌年の保険料は上がるのか? 先日、クライアントの方から労災案件の相談を受けました。内容は以下のとおりです。 事故が発生してしまい、従業員が大怪我をしてしまいました。 労災保険で処理をしたのですが、先日、同業者の方か...
経営

何も考えないのは上司の責任?部下を自ら考え動ける「最強社員」に育てる簡単な方法

口をパカーっと開けて、仕事くれ〜っ、次の仕事はなんですか〜?という感じの、自分で考えて行動できない部下があなたの下にいませんか?でも、部下がそうなる責任は社長であるあなたにあります。では、考えない部下を「最強社員」に育てるにはどうしたら良いのでしょうか?根気は必要ですが、やることは1つだけ。しかも、すごく簡単です。
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女性社員の多い職場にオススメ!ナリス化粧品の「肌休暇」制度

化粧品販売のナリス化粧品が導入するのは、「肌休暇」制度です。女性は、肌が不調だと、ストレスや、モチベーションの低下、自信の喪失、コミュニケーションの減少から、業務効率が低下しやすい傾向があります。女性特有の身体の悩みと連動させて申請しやすい休暇制度でもあるため、女性が多い職場での導入検討をオススメします。
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経営者必見!サービス残業をやらされている従業員の逆襲ツール「残業証明アプリ」

もういないだろう…と思ったら、まだ世の中には沢山います!従業員にサービス残業をさせる経営者が!多分、この記事を読む経営者の方は該当しないと思いますが、もしサービス残業を強いている経営者の知り合いがいたら、サービス残業をやらされている従業員にとって最強のツール、「残業証明アプリ」の存在を絶対に知らせてあげてください。これを使われてたら、その経営者さんはほぼ負けるからです。
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従業員に反対される就業規則を作ったら、その内容は無効になるか?

 就業規則を新規に作成して労働基準監督署へ届け出る際は、「従業員の過半数を代表する者の意見書」を添付することが定められています。もし、意見書内で従業員が就業規則の内容に対して反対していたら、就業規則も無効になってしまうのでしょうか?労働基準法は労働者保護の観点に定められたものですが…専門家にズバリ答えてもらいました。
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僕達、超絶ホワイト企業です!と社会にアピールできる「ホワイトマーク」とは?

 従業員の心身の健康と安全に配慮した働きやすい優良企業、いわゆる「ホワイト企業」と認められることは、優秀な人材獲得や社会的アピールの面で大きなプラスとなります。そこでご紹介したいのが、厚生労働省の定める、安全衛生優良企業公表制度の認定を受けることです。制度の認定を受けることで得られるメリットをご紹介します。
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定額残業代を営業手当に含んで社員へ支給するなら踏まえたい2つのポイント

 各種手当を残業代の代わりとして支給する「定額残業制度」は、これを実施すること自体が、必ずしも労働基準法違反ではありません。しかし、一定の条件を満たさなければ、残業代を支払っていないとして法令違反とみなされる場合があります。そこで本稿は、定額残業代を各種手当に含んで社員へ支給するなら踏まえたい2つのポイントをご紹介します。