節約 社長

経営

なぜ顧客層をお金持ちにすべきなのか?良い人に良いサービスを提供し儲け続けよう

商売を長くするなら良い顧客層を相手にする

なぜ顧客層をお金持ちにすべきなのか?良い人に良いサービスを提供し儲け続けよう

 世の中には潰れにくいビジネスと潰れやすいビジネスがあります。潰れにくいビジネスというものを考えていく時に外せないのが、お金を持った人を顧客層とすることです。良いサービスに対してお金を支払うことを...

投稿日:2017年4月26日

仕事を「意味」レベルで全員が理解して実行する会社は圧倒的に強い

強い会社作りは仕事の意味レベル理解が必須

仕事を「意味」レベルで全員が理解して実行する会社は圧倒的に強い

 同じ業界で同じような仕事をしている会社であっても、社員がイキイキと仕事をしている会社と、社員が死んだような目をしている会社があります。両者の間に生まれる差は、仕事を「意味レベル」で理解しているか...

投稿日:2017年4月26日

勝率の高いビジネスをしている人がいつも意識している3つの要素

3つの要素を意識すればビジネスは勝率高い

勝率の高いビジネスをしている人がいつも意識している3つの要素

 勝率の高いビジネスの実践者がいつも意識している3つの要素があります。それは「お金」「時間」「努力」です。この3つの要素を、1)消費者に対してのアプローチ時、2)商品・サービスの開発から販売時、こ...

投稿日:2017年4月25日

部下を褒めるなら直接より間接的なほうが効果的?ウィンザー効果を駆使せよ

ウィンザー効果を駆使して部下を褒めよう

部下を褒めるなら直接より間接的なほうが効果的?ウィンザー効果を駆使せよ

 一生懸命頑張っている社員、能力のある社員に対して、「頑張っているな」「お前は本当に出来るな」と言ってもスベった雰囲気になるのはなぜでしょう?きっと、その称賛を本人は嘘くさく感じているからです。な...

投稿日:2017年4月25日

新規開業するなら万年赤字企業を相手に戦えば案外勝ち残りやすい

万年赤字企業と競合すれば案外何も怖くない

新規開業するなら万年赤字企業を相手に戦えば案外勝ち残りやすい

 小資本ビジネスでは「スタートから10年の生存率が1割」と考えられていますが、その10年を黒字で終えた会社は更に強くなり戦うのが大変な相手となります。一方で、10年の節目を赤字で終えた会社は経費削減、節税...

投稿日:2017年4月24日

スポーツ界の達人に学ぶ。仕事の付加価値は「集中力」よりも「分散力」から生まれる

仕事の付加価値は分散力から生まれる

スポーツ界の達人に学ぶ。仕事の付加価値は「集中力」よりも「分散力」から生まれる

 武道の達人、パフォーマンスの良い野球のバッター、彼らに共通しているのは「ぼやっ」と対戦相手やボールを捉える能力を高めていることです。この能力は「分散力」と言い、古来より人間が環境の変化に対応し生...

投稿日:2017年4月24日

あいさつで社風は大きく変えられる〜無印良品に学ぶ良い挨拶の習慣

無印良品に学ぶ良い挨拶の習慣とその作り方

あいさつで社風は大きく変えられる〜無印良品に学ぶ良い挨拶の習慣

 あいさつが業績や社風に影響を与える?はい、そのとおりです。2000年初頭、赤字に転落し苦境にあえいでいた無印良品は、業務改革を数々行うとともに、上司が率先的にあいさつを行う活動を徹底し、凡字の徹底に...

投稿日:2017年4月19日

中小企業に蔓延する「中小企業病」の典型的な4つの特徴と改善策

中小企業病の典型的な4つの特徴と改善策

中小企業に蔓延する「中小企業病」の典型的な4つの特徴と改善策

 世間的には「与えられた役割しかやれない」大企業病にフォーカスが集まりがちですが、中小企業にも中小企業病という特有の病気があります。中小企業病にかかっている会社は、社長に権限が集まりやすい一方で、...

投稿日:2017年4月19日

ベテラン社員使えねぇ〜…でも、それって誰のせい?何を変えれば良い?

ベテラン社員を生かす仕組み作りで経営革新

ベテラン社員使えねぇ〜…でも、それって誰のせい?何を変えれば良い?

 「変えない・変えられない・変われない」「あいつらはアタマが硬すぎてもうダメだ。これ以上伸びない。」多くの中小零細企業では、ベテラン社員に対して経営者がこのようなことを感じています。しかし、彼らが...

投稿日:2017年4月17日

ミッション・理念・ビジョン・クレドはそれぞれ何を意味するの?

ミッション・理念・ビジョン・クレドの意味

ミッション・理念・ビジョン・クレドはそれぞれ何を意味するの?

 経営は、ミッションと理念、それからビジョンにクレドも大切だと言われており、これを解説する本も書店に沢山並んでいますが、その定義を聞かれるとなかなか答えられないものです。似ているようで微妙に違うこ...

投稿日:2017年4月17日

社員のやる気は「会社の仕組み」で壊されやすいという事実

社員のやる気は会社の仕組みで壊されやすい

社員のやる気は「会社の仕組み」で壊されやすいという事実

 社員がどれだけモチベーションが高くとも、仕組みやルールでモチベーションが下がったり、ネガティブになることがあります。最初のうちは静観していても、仕組みが原因で社員同士が人格を否定し合う状況になる...

投稿日:2017年4月14日

会計を経営に生かせないと真の経営者にはなれない〜稲盛和夫6つの教え

会計を理解したい人へ〜稲盛和夫6つの教え

会計を経営に生かせないと真の経営者にはなれない〜稲盛和夫6つの教え

 京セラの創業者・稲盛和夫は、ダム経営を発案した松下幸之助の薫陶を受け、経理マンをとても重用した経営を心がける人です。稲盛は会計と経営を上手く混ぜて、後に多くの経営者が競うように学ぶことになる、ア...

投稿日:2017年4月12日

ホールディングスを作る5つのメリットと3つのデメリット

ホールディングス形成メリットとデメリット

ホールディングスを作る5つのメリットと3つのデメリット

 ホールディングスとは、日本名でいうところの持ち株会社で、グループ会社の株式をホールド(Hold=保有、保持)するところから名付けられています。1997年の独占禁止法改訂により、持株会社を作ることが解禁さ...

投稿日:2017年4月11日

トヨタ創始者の豊田喜一郎に学ぶ「経営者はビジョンを持て」の意味

経営者が持つべきビジョンって一体なんだ?

トヨタ創始者の豊田喜一郎に学ぶ「経営者はビジョンを持て」の意味

 「経営者はビジョンを持たないとダメだ」とよく耳にすることはありませんか?ビジョンとは、はっきりイメージできる「夢」であり、曖昧なものでありません。一方で大きな夢を持っても、そんなことはどうせ実現...

投稿日:2017年4月10日

商品の製造・卸・販売いずれかを行う会社は必読!決算書を改善する4つの対策

製造・卸・販売が決算を改善する4つの対策

商品の製造・卸・販売いずれかを行う会社は必読!決算書を改善する4つの対策

 製造業や卸売業、それから小売業をやっていらっしゃるような、いわゆる「モノを販売する会社では」、伝票処理が膨大で煩雑になりやすいゆえに、商品の製造・仕入れ・販売の会計処理で、損をしやすい状況となり...

投稿日:2017年4月7日

社長が本当に変わって死に物狂いのスイッチが入るのは潰れそうになってから

社長が変わって死に物狂いになる時はいつ?

社長が本当に変わって死に物狂いのスイッチが入るのは潰れそうになってから

 夏休みの宿題って、なぜか休み終了直前になるまで、本腰を入れられなかった記憶はありませんか?社長もたとえ赤字会社を経営し、解決すべき問題があっても、会社が潰れそうになるまで、本気で自分を変えようと...

投稿日:2017年4月3日

商才のある人が底辺よりアッパー層から生まれやすいのはなぜ?

商才のある人はアッパー層から生まれやすい

商才のある人が底辺よりアッパー層から生まれやすいのはなぜ?

 個々の企業におけるケースは別として、マクロの視点で見た時に、大企業と中小企業でもらえる給料には大きな差があり、儲かる業種と儲からない業種の間にも歴然とした給料の差が生じます。底辺を這いつくばった...

投稿日:2017年3月30日

家族でさえ敵になる自営業〜奥さんを経理にすると上手く行かないのはなぜ?

奥さんを経理にすると上手く行かぬワケは?

家族でさえ敵になる自営業〜奥さんを経理にすると上手く行かないのはなぜ?

 商売をやっていると自分の奥さんや子供が、自分にとって敵となるケースがあります。特に、人件費が安いからという理由で奥さんを経理で使うと、経費の使い方を理解してもらえず、財布の紐を締められるケースが...

投稿日:2017年3月27日

社長、損してOKです!特別損失を出して決算改善ってどういうこと?

特別損失の項目を使った損益計算書の改善術

社長、損してOKです!特別損失を出して決算改善ってどういうこと?

 金融機関との融資交渉にあたっては、良い決算書を提示する必要があります。しかし、何も考えていない税理士を雇ったりしている会社では、営業費用や経常費用に多くの費用を計上しすぎて、営業利益や経常利益が...

投稿日:2017年3月27日

「4行日記」をご存知ですか?気づきの継続で人材を活かし億った企業も!

4行日記の習慣を作り気づきを手に入れよう

「4行日記」をご存知ですか?気づきの継続で人材を活かし億った企業も!

 中小零細企業の長所は、裏方も含めたチーム全員がお客様に近いところで仕事をしていることです。お客様からいただいた気付きを全員が活かせるなら、飛躍的な業績アップも夢ではありません。そこで本稿では、気...

投稿日:2017年3月21日