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経営 ニュース

妻に相談するので少し待って!?決断力無き人に経営者なんて務まらない

決断力の無い人に経営者の役割は務まらない

妻に相談するので少し待って!?決断力無き人に経営者なんて務まらない

 仕事の決断を下す際に、「奥さんに相談してから決めたい」「奥さんに話してみないとわからない」と話す社長がいます。しかし、島倉さんは、このように奥さんを決断の引き合いに出す人は、決断力がなく、成功も...

投稿日:2017年10月19日

〜今、辛い思いを経験されている経営者の方へ〜人生は振り子と一緒

良い時があれば悪い時もある〜人生は振り子

〜今、辛い思いを経験されている経営者の方へ〜人生は振り子と一緒

 どんなに最悪な状況であっても、人生はふりこと同じ状態であって、悪い方に振れているなら、いつか必ず良い方向に振れます。悪い状況にある時でも、「人生は振り子と同じだ」と思うことができれば自分を客観視...

投稿日:2017年10月17日

業績低迷からの復活マニュアルなどこの世には存在しない!じゃあ、どうすれば良いの?

業績低迷からの復活マニュアルは存在しない

業績低迷からの復活マニュアルなどこの世には存在しない!じゃあ、どうすれば良いの?

 業績低迷からの復活マニュアルなど、そもそもこの世には存在しません。マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツの言葉を借りれば、会社は「1つのラッキーで5年持つ」というくらい組織として持続することが難...

投稿日:2017年10月16日

マクドナルドの創業者レイ・クロックに学ぶ「人に依存せず再現性のある事業の作り方」

マックのレイクロックに学ぶ利益を出す方式

マクドナルドの創業者レイ・クロックに学ぶ「人に依存せず再現性のある事業の作り方」

 中小企業の殆どは労働集約型で人に依存した事業を運営しており、利益もさほど出せていないのが現実です。マクドナルド兄弟は労働集約型のレストランを分業型に変え繁盛店を作ることには成功しましたが、2号店以...

投稿日:2017年10月12日

40過ぎで儲かってない社長が下克上で年間4千万の利益を出すため今からすべきこと

40過ぎ社長が第二の創業で取り組むべきこと

40過ぎで儲かってない社長が下克上で年間4千万の利益を出すため今からすべきこと

 ドラマ化もされた「下克上受験」は、「40歳を超えるともうここからは人生は変えられない」と考える親が、子供を医学部へ受からせるべく勉強させるという辛辣なテーマの話でした。翻って、40歳を過ぎて儲かって...

投稿日:2017年10月10日

ビジネスのチャレンジに失敗は無い。あるのは学習か成功のみだ。

チャレンジの後に待つのは学習か成功のみだ

ビジネスのチャレンジに失敗は無い。あるのは学習か成功のみだ。

 どんな人であってもチャレンジしてなかなか上手く行かないと、ついついこれまでを否定して萎縮してしまい、何もしたくない気持ちにもなり、次のチャレンジから逃げたくなるものです。では、失敗してもクヨクヨ...

投稿日:2017年10月5日

ワンマン社長がクソと言われる理由★週6ずっと一緒とか罰ゲーム

ワンマン社長がクソと言われる理由と改善策

ワンマン社長がクソと言われる理由★週6ずっと一緒とか罰ゲーム

 働く側、勤め人達からワンマン社長は基本的に嫌われる存在です。しかし、万年黒字企業の社長達は、圧倒的な能力と努力の下、従業員には基本的にわからない形でワンマン社長として様々な決断を下し、一方で従業...

投稿日:2017年10月2日

ちっとも儲かってないのに地域貢献・社会貢献を声高に叫ぶ経営者はゲス野郎

地域貢献・社会貢献は儲かってからやること

ちっとも儲かってないのに地域貢献・社会貢献を声高に叫ぶ経営者はゲス野郎

 経営理念は何のために作るものかというと、スタッフを雇って人が増えていき組織が拡大した時に、個性が多様化する中でも会社が組織としてある1つの方向へ向かい、成果を出すために作るものです。儲かってもいな...

投稿日:2017年9月26日

勤め人からいきなりビジネスオーナーになる手っ取り早い方法

ビジネスオーナーとなる手っ取り早い方法

勤め人からいきなりビジネスオーナーになる手っ取り早い方法

 自分が勤め人でありながら、起業開業とかしたいんだけれども、一体どういうふうな長期計画を立てて良いか分からない。それならば、勤め人をやりながら、ビジネスオーナーや投資家になる手段を選ぶのはどうでし...

投稿日:2017年9月13日

「特別支配株主による株式売渡請求制度」を活用し100%株主を目指せ!

特別支配株主による株式売渡請求制度の概要

「特別支配株主による株式売渡請求制度」を活用し100%株主を目指せ!

 たとえ1%でも株式を第三者が保有しているなら、株主総会を開催する手間が余計にかかりますし、保有比率以上に第三者が会社へ影響力を及ぼすことになります。株主の少ない中小企業なら、なおさらのことです。も...

投稿日:2017年9月12日

会社設立初年度の利益予想は月に50万円⇒1人社長の役員報酬はどれくらいが適切?

粗利50万円の1人社長⇒給料の適正額は?

会社設立初年度の利益予想は月に50万円⇒1人社長の役員報酬はどれくらいが適切?

 社長になれば、自分の給料(役員報酬)を決められるのは自分だけになります。もしも、粗利予想が月に50万円だったとしたら、あなたは自分の役員報酬を月額何円に設定しますか?会社を拡大するために資金調達を...

投稿日:2017年8月31日

貧乏社長か金持ち社長かを知りたければお金を支払う時の態度を見ろ

貧乏社長と金持社長は支出への感情が異なる

貧乏社長か金持ち社長かを知りたければお金を支払う時の態度を見ろ

 貧乏な社長は出ていくお金に対して、「なぜ出ていくのか」と憤り、お金に対して失礼な態度を示します。対して、金持ち社長は、会社が取引先にお金を支払う時、自分で何か商品を買う時に満足の表情を浮かべます...

投稿日:2017年8月31日

年収差が10倍なんて当たり前〜知識社会で中小企業はどう生き残る?

知識社会で中小企業はどう生き残れば良い?

年収差が10倍なんて当たり前〜知識社会で中小企業はどう生き残る?

 一億総中流のニッポンは既に大昔のこと。お金を稼ぐ人はどんどんお金を稼ぎ、お金を稼げない人はますます稼げなくなっています。その理由は、知識社会と言われるように、ビジネスにおける競争の本質が「コスト...

投稿日:2017年8月30日

うちの社員は何度言ってもわからない?!ならば、あと300回は教えろ!

わからない社員には300回でも教えろ!

うちの社員は何度言ってもわからない?!ならば、あと300回は教えろ!

 「うちの社員は何度言ってもわからない」とボヤかれる社長さん、たまにいらっしゃいますよね。島倉さんは、社員の理解不足についてボヤかれる社長さんがいる時に、「じゃあ、あと200回、300回教えろ」と伝える...

投稿日:2017年8月29日

経営者を目指す中学1年の息子へ〜経営者として16歳になった父からの手紙

経営者目指す中学1年の息子へ送る父の手紙

経営者を目指す中学1年の息子へ〜経営者として16歳になった父からの手紙

 起業してから丸16年目を迎えたキミアキ先生。先生の教育もあってか、先生の中学1年生になる息子さんは、将来経営者になるとすっかり決心しているようです。父の背中を見て経営者を目指す息子に、キミアキ先生が...

投稿日:2017年8月28日

何の人脈も無いけど海外進出したい!ならば、まずはやってみてほしい3つのこと

伝手無し海外進出企業がやるべき3つのこと

何の人脈も無いけど海外進出したい!ならば、まずはやってみてほしい3つのこと

 「今年こそは海外進出し、攻めに打って出る。」と誓ったものの、なかなか行動のきっかけが見いだせないまま、時間だけが過ぎ去っていませんか?そこで本稿は、何の人脈も伝手(つて)もないけれど、とにかく海...

投稿日:2017年8月23日

集客できるようになったのにお店が潰れた!なぜこんなことが起こるのか?

集客できるようになったお店が潰れるワケ

集客できるようになったのにお店が潰れた!なぜこんなことが起こるのか?

 考えにくいかもしれませんが、集客が上手く行ったのに会社がダメになるパターンがあります。どんな時にこんな現象が起こるかというと、集客に成功して売上が伸びたのに、人材がこれに対応して室の高い業務をこ...

投稿日:2017年8月22日

サラリーマンの“サラリー”の語源は古代ローマで珍重された“ある調味料”にあり!

サラリーマンのサラリーってどういう意味?

サラリーマンの“サラリー”の語源は古代ローマで珍重された“ある調味料”にあり!

 日本では働く人、特に会社勤めの人のことを、英語の“salary”(給料、俸給)、“man”(人)をかけ合わせた和製英語の「サラリーマン」と呼びます。実は、この和製英語の“salary”という言葉の語源を調べていくと、...

投稿日:2017年8月11日

社員のやる気はお金じゃ変わらない。じゃあ、どうすりゃいいのというお話。

社員のやる気はお金を与えても全く変わらん

社員のやる気はお金じゃ変わらない。じゃあ、どうすりゃいいのというお話。

 2013年のある統計によると日本人のうち働くことに対して「やる気がある」と答えた人は31%に過ぎませんでした。キミアキ先生は、インセンティブを与えても、社員研修を実施しても、社員のやる気なんて出ないと...

投稿日:2017年8月7日

経営者にとって謙虚とかマナーなんて二の次。むしろ傲慢であれ!

謙虚とかマナーなんて二の次。傲慢であれ!

経営者にとって謙虚とかマナーなんて二の次。むしろ傲慢であれ!

 ビジネスの本質はお金をかけた戦いです。経営者はいつでも、国と戦い、ライバル企業と戦い、取引先と戦う、その覚悟を持つ必要があります。マナー、謙虚、しきたり、順番、慣習、これらは戦いに勝つ上で、小さ...

投稿日:2017年8月4日