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デメリットほぼ無し!雑収入を売上に計上すると銀行の評価があがるよ!

雑収入を売上計上すると銀行の評価があがる

デメリットほぼ無し!雑収入を売上に計上すると銀行の評価があがるよ!

 イレギュラーな収入ゲットしたぜっ!エヘッ!みたいなこと、皆さんの会社でも1年に1〜2回はあると思います。通常、この収入は雑収入として営業外収益に計上されますが、売上に計上することで銀行の評価をプラス...

投稿日:2017年5月24日

天下の三井不動産でも…子会社で粉飾決算が頻発しやすい3つの理由

子会社で粉飾決算が頻発しやすい3つの理由

天下の三井不動産でも…子会社で粉飾決算が頻発しやすい3つの理由

 先週の17日(水)に、大手不動産会社・三井不動産の子会社である三井不動産リフォームが、過去2年間で営業利益を約10億円水増ししていたことがわかりました。東芝の例をはじめとして、子会社で粉飾決算が起きや...

投稿日:2017年5月23日

小さなお店の大逆襲作戦!3つの切り口で巨艦Amazonを打ち負かせ

アマゾンが個人店のマネをできぬ3つのこと

小さなお店の大逆襲作戦!3つの切り口で巨艦Amazonを打ち負かせ

 ネット最大のショッピングモールAmazonが小売業界の頂点へ上り詰めるのも、時間の問題となってきました。街の商店街や田舎に構える小さな店は、為す術もなくAmazonに淘汰されざるを得ない運命にあるのでしょう...

投稿日:2017年5月22日

社風が変われば業績も良くなる〜謎の武器「クレド」を導入しよう

謎の武器「クレド」を活用して儲けよう

社風が変われば業績も良くなる〜謎の武器「クレド」を導入しよう

 クレドとは、日本語に訳すと、「信条」「志」「約束」という意味を持った言葉であり、同じ企業で働く人全てが共通して持つことを意識して設定される文化指針を言います。クレドに基づいて行動すると社風が良い...

投稿日:2017年5月19日

儲かる会社はザックリ予算組みして儲けてる。儲かる社長の思考回路

儲かる会社はザックリ予算組みして儲けてる

儲かる会社はザックリ予算組みして儲けてる。儲かる社長の思考回路

 会社としての純利益が数千万円単位で出てくると、中小企業でも「儲かっている」実感が湧いてくるものです。キミアキ先生は、数千万円単位の純利益を出す事業を作れるか否かは、最初に立てる作戦で決まると言い...

投稿日:2017年5月16日

経営者が知っておくべき自己資本比率とは?貸借対照表を賢く使い倒せ

経営者が知っておくべき自己資本比率とは?

経営者が知っておくべき自己資本比率とは?貸借対照表を賢く使い倒せ

 経営者の方にお話をお伺いすると、多くの方は損益計算書こそ見れど、貸借対照表はあまり見ない、という方が多いようです。しかし、貸借対照表は、会社の経営状態に関する判断や資金繰りの状況を把握する上で、...

投稿日:2017年5月12日

世界に出なくても国内で十分に勝てる〜個人商売の情報発信・5つの基本方針

個の時代を生き抜く人の情報発信に役立つ5つの方針

世界に出なくても国内で十分に勝てる〜個人商売の情報発信・5つの基本方針

 インターネット社会が発展したことで、私達はみな個人で好きなように情報発信を行えるようになりました。このことは、個人で事業を営む人や、零細企業にとって、またとないチャンス。個の時代を生き抜く人の情...

投稿日:2017年5月11日

赤字会社VS黒字会社〜従業員の扱いに生じる決定的な差を子育て四訓で説明しよう

赤字と黒字で従業員の扱いに大きな違いあり

赤字会社VS黒字会社〜従業員の扱いに生じる決定的な差を子育て四訓で説明しよう

 子供の成長に応じて、子供に対する接し方を変えていくことを勧める「子育て四訓」。この話を中小企業に当てはめると、赤字会社は従業員を徹底して小学生扱いして見張り、黒字会社は従業員を大人扱いした上でし...

投稿日:2017年5月1日

なぜ顧客層をお金持ちにすべきなのか?良い人に良いサービスを提供し儲け続けよう

商売を長くするなら良い顧客層を相手にする

なぜ顧客層をお金持ちにすべきなのか?良い人に良いサービスを提供し儲け続けよう

 世の中には潰れにくいビジネスと潰れやすいビジネスがあります。潰れにくいビジネスというものを考えていく時に外せないのが、お金を持った人を顧客層とすることです。良いサービスに対してお金を支払うことを...

投稿日:2017年4月26日

仕事を「意味」レベルで全員が理解して実行する会社は圧倒的に強い

強い会社作りは仕事の意味レベル理解が必須

仕事を「意味」レベルで全員が理解して実行する会社は圧倒的に強い

 同じ業界で同じような仕事をしている会社であっても、社員がイキイキと仕事をしている会社と、社員が死んだような目をしている会社があります。両者の間に生まれる差は、仕事を「意味レベル」で理解しているか...

投稿日:2017年4月26日

勝率の高いビジネスをしている人がいつも意識している3つの要素

3つの要素を意識すればビジネスは勝率高い

勝率の高いビジネスをしている人がいつも意識している3つの要素

 勝率の高いビジネスの実践者がいつも意識している3つの要素があります。それは「お金」「時間」「努力」です。この3つの要素を、1)消費者に対してのアプローチ時、2)商品・サービスの開発から販売時、こ...

投稿日:2017年4月25日

部下を褒めるなら直接より間接的なほうが効果的?ウィンザー効果を駆使せよ

ウィンザー効果を駆使して部下を褒めよう

部下を褒めるなら直接より間接的なほうが効果的?ウィンザー効果を駆使せよ

 一生懸命頑張っている社員、能力のある社員に対して、「頑張っているな」「お前は本当に出来るな」と言ってもスベった雰囲気になるのはなぜでしょう?きっと、その称賛を本人は嘘くさく感じているからです。な...

投稿日:2017年4月25日

新規開業するなら万年赤字企業を相手に戦えば案外勝ち残りやすい

万年赤字企業と競合すれば案外何も怖くない

新規開業するなら万年赤字企業を相手に戦えば案外勝ち残りやすい

 小資本ビジネスでは「スタートから10年の生存率が1割」と考えられていますが、その10年を黒字で終えた会社は更に強くなり戦うのが大変な相手となります。一方で、10年の節目を赤字で終えた会社は経費削減、節税...

投稿日:2017年4月24日

スポーツ界の達人に学ぶ。仕事の付加価値は「集中力」よりも「分散力」から生まれる

仕事の付加価値は分散力から生まれる

スポーツ界の達人に学ぶ。仕事の付加価値は「集中力」よりも「分散力」から生まれる

 武道の達人、パフォーマンスの良い野球のバッター、彼らに共通しているのは「ぼやっ」と対戦相手やボールを捉える能力を高めていることです。この能力は「分散力」と言い、古来より人間が環境の変化に対応し生...

投稿日:2017年4月24日

あいさつで社風は大きく変えられる〜無印良品に学ぶ良い挨拶の習慣

無印良品に学ぶ良い挨拶の習慣とその作り方

あいさつで社風は大きく変えられる〜無印良品に学ぶ良い挨拶の習慣

 あいさつが業績や社風に影響を与える?はい、そのとおりです。2000年初頭、赤字に転落し苦境にあえいでいた無印良品は、業務改革を数々行うとともに、上司が率先的にあいさつを行う活動を徹底し、凡字の徹底に...

投稿日:2017年4月19日

中小企業に蔓延する「中小企業病」の典型的な4つの特徴と改善策

中小企業病の典型的な4つの特徴と改善策

中小企業に蔓延する「中小企業病」の典型的な4つの特徴と改善策

 世間的には「与えられた役割しかやれない」大企業病にフォーカスが集まりがちですが、中小企業にも中小企業病という特有の病気があります。中小企業病にかかっている会社は、社長に権限が集まりやすい一方で、...

投稿日:2017年4月19日

ベテラン社員使えねぇ〜…でも、それって誰のせい?何を変えれば良い?

ベテラン社員を生かす仕組み作りで経営革新

ベテラン社員使えねぇ〜…でも、それって誰のせい?何を変えれば良い?

 「変えない・変えられない・変われない」「あいつらはアタマが硬すぎてもうダメだ。これ以上伸びない。」多くの中小零細企業では、ベテラン社員に対して経営者がこのようなことを感じています。しかし、彼らが...

投稿日:2017年4月17日

ミッション・理念・ビジョン・クレドはそれぞれ何を意味するの?

ミッション・理念・ビジョン・クレドの意味

ミッション・理念・ビジョン・クレドはそれぞれ何を意味するの?

 経営は、ミッションと理念、それからビジョンにクレドも大切だと言われており、これを解説する本も書店に沢山並んでいますが、その定義を聞かれるとなかなか答えられないものです。似ているようで微妙に違うこ...

投稿日:2017年4月17日

社員のやる気は「会社の仕組み」で壊されやすいという事実

社員のやる気は会社の仕組みで壊されやすい

社員のやる気は「会社の仕組み」で壊されやすいという事実

 社員がどれだけモチベーションが高くとも、仕組みやルールでモチベーションが下がったり、ネガティブになることがあります。最初のうちは静観していても、仕組みが原因で社員同士が人格を否定し合う状況になる...

投稿日:2017年4月14日

会計を経営に生かせないと真の経営者にはなれない〜稲盛和夫6つの教え

会計を理解したい人へ〜稲盛和夫6つの教え

会計を経営に生かせないと真の経営者にはなれない〜稲盛和夫6つの教え

 京セラの創業者・稲盛和夫は、ダム経営を発案した松下幸之助の薫陶を受け、経理マンをとても重用した経営を心がける人です。稲盛は会計と経営を上手く混ぜて、後に多くの経営者が競うように学ぶことになる、ア...

投稿日:2017年4月12日