節約 社長

起業

40代からの起業は本当に遅いのか?中高年で見事に転身した3つの事例

40代からの起業は本当に遅いのか?中高年で見事に転身した3つの事例

 「起業するなら若い時の方がいい」というのが、起業に対する一般的なセオリーです。その理由は、たとえ失敗してもやり直しが効くから。これも正に真実です。確かに若い時の方が体力はありますし、発想も豊かであり、行動力もあります。でも、本当に中高年からの起業は遅いのでしょうか?中高年で見事に転身した3つの事例を見ると、そんなことも無さそうです。

「夜10時就寝・朝4時起き・大都市圏」で“やる気”さえあれば儲かる確率が高い商売

 起業を考える人の典型的な悩みに、「やる気はあるんだけれど、何をしたら良いかわからない」というものがあります。本稿では、そのような悩みを抱えた起業家予備軍に向けてキミアキ先生が、「夜10時就寝・朝4時起き... 

起業ニュースの記事をすべて見る

起業
起業ニュースをチェックすることが、新しく経営者になる方にとって事業を始める第一歩となります。
節約社長では起業の実面に沿って、起業時に把握しておくことが有用なニュースを幅広く配信いたします。
春の花見は、秋の収穫の予祝。起業後の結果も起業前の予祝で変わる。

春の花見は、秋の収穫の予祝。起業後の結果も起業前の予祝で変わる。

 春の花見は秋の農作を先に感謝するために行なわれる行事です。この考え方は、「予祝(よいわい)」と呼ばれています。起業時にも「予祝」の概念を活用することは賢明です。起業前に、起業後にお客様となっている人や、うまく行ってる状態をくっきりイメージできて、予め感謝できることは、取るべき行動を明確にするからです。


“組織に縛られたくない人”と“やりたいことで働きたい人”が起業時に陥るワナ

“組織に縛られたくない人”と“やりたいことで働きたい人”が起業時に陥るワナ

 これまで様々な起業家予備軍の方から相談を受けてきた筆者の大場さんは、起業を目指す40代前後の会社員が“組織に縛られたくない”、“やりたいことで働きたい”、という2つの動機に動かされていることを指摘します。それぞれの動機が入り混じり、起業家予備軍は起業に向いますが、どちらの動機にも落とし穴があるようです。


【必見】創業補助金を申請し上限額200万をゲットする方法

【必見】創業補助金を申請し上限額200万をゲットする方法

 創業補助金制度とは、創業に要する費用の一部(最大で3分の2の補助)について、上限200万円まで受け取ることのできる制度です。新規に創業しようとする人にとって、200万円の補助は願ってもないことです。どうすれば200万円の上限額をゲットできるのか解説いたします。


起業家が不可欠な情報を外して情報コレクターと化す3つの理由

起業家が不可欠な情報を外して情報コレクターと化す3つの理由

 起業時の情報収集は必要不可欠な準備作業ですが、キリのない情報収集は有限な時間を起業家から奪い、結果として起業家を情報コレクターに変えてしまいます。なぜ起業家が情報コレクターとなってしまいやすいのか?起業家にとって本当に必要な情報とは何なのか?を考えてみましょう。


税理士はミタ!うまく行かない起業家に共通する3つの特徴

税理士はミタ!うまく行かない起業家に共通する3つの特徴

 起業家にとって失敗の経験は多くの学びを得られるものです。しかし起業から10年後の生存率が1割であることを考えると、起業で成功する人と失敗する人がいることも看過ならざるものです。そこで本稿は、多くの起業家を見てきた税理士の目線から、起業してもうまく行かない人に共通する3つの特徴を紹介していただきます。


退職と起業それぞれのタイミングで捨てたほうが良い3つのもの

退職と起業それぞれのタイミングで捨てたほうが良い3つのもの

 起業を考える人の多くは、「何を捨てなければ行けないのか?」というところで思考停止し、結局は起業に至りません。キミアキ先生は、「起業を目指すなら、退職時と起業時それぞれのタイミングで、3つのものを捨てれば良いだけだ。」と言います。捨てるべき3つのものとは何かを詳しく解説していただきます。


【学生注目】起業に「意識の高さ」は一切無用!必要なのは「行動力」

【学生注目】起業に「意識の高さ」は一切無用!必要なのは「行動力」

 起業したいと考える学生さんの多くは、起業して社長になるなら「意識が高くなくてはならない」と考えているようです。しかし現実を見ると、先輩起業家の多くは、意識が高いから起業したのではなく、会社を辞めざるを得ず起業したというケースが殆どです。起業に必要なのは「意識の高さ」より「行動力」です。


起業時に有ると無いで成功の確率を大きく左右するマインドとは

起業時に有ると無いで成功の確率を大きく左右するマインドとは

 ヨーロッパのある国で一つの村が核廃棄物の処理地に選定され、なんと住民の50%がこれに賛成しました。彼らが賛成した理由は、補償金ではなく「自分達が受け入れることが国民のためになる」という使命感でした。同じように起業時も使命感の有無が、事業の継続性や成功確率を大きく左右します。


起業ニュースの記事をすべて見る

検索

無料メールマガジン

配信前ニュースを特別にお届け

一般配信前のオトクなニュースをメルマガ会員だけに先行配信します。

これを読めば貴方も他の人より一歩先に節約・節税・効率化に長けたイケてる社長になれる!

一週間のニュースをおさらい

本を読むなら目次から。新聞を読むなら見出しから。一週間に配信されたニュースを一挙におさらいします。