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厚生労働省が初めて発表した「過労死等防止対策白書」が記す長時間労働の実態

厚生労働省が初めて発表した「過労死等防止対策白書」が記す長時間労働の実態

 昨年の10月に厚生労働省は長時間労働の実態と、これを要因とする過労死等に対する対策を記した「過労死等防止対策白書」を公表しました。平成27年時点で、企業アンケートから長時間労働に対して、どのような実態が報告されていたのか全貌を把握できるため、一読してみることをお勧めいたします。本稿はその内容をかいつまんでご紹介します。

エイベックス松浦氏の長時間労働を是正する発言はなぜ炎上した?労基署の是正勧告が行なわれる理由

 12月に音楽大手のエイベックス社に労働基準監督署から是正勧告が通達されました。これを受けて同社の社長である松浦勝人氏は、業界特有の事情ゆえに長時間労働を是正するような発言を行い、これに世間は厳しい反応... 

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経営者にとって労務ニュースをお届けします。貴社に最適な労務を紹介いたします。
ネットの普及前と後を比較すると労使トラブルは◯倍に増えている

ネットの普及前と後を比較すると労使トラブルは◯倍に増えている

 36協定の見直しや、電通で起きた長時間労働・パワハラによる自殺により、労使トラブルに大きな注目が集まっていますが、現実としては相変わらず、長時間労働やパワハラ、それに不当解雇が、日常茶飯事で生じています。しかし、インターネット普及後に労使トラブルは5倍増となっており、経営者は労使トラブルを、より自分事と捉える必要に迫られています。


場所や時間にとらわれぬメリット多き勤務形態「テレワーク」が今後広がっていく理由

場所や時間にとらわれぬメリット多き勤務形態「テレワーク」が今後広がっていく理由

 テレワークとは、情報通信機器等を活用して、時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる勤労形態のことを言います。本稿ではテレワークを導入することで、企業が得られる3つのメリットをご紹介します。多くの「オフィス」ユーザーを抱えるマイクロソフトが、政府と提携していることから、今後着実にテレワークが広まることが予想されます。


新しい時代のビジネススタイル「パラレルキャリア」とは何か?

新しい時代のビジネススタイル「パラレルキャリア」とは何か?

 読者の皆様は「パラレルキャリア」というキーワードをご存じですか。パラレルという言葉からは、スキーやSFを連想する方も多いかもしれませんが、実は新しい働き方として注目を集めているライフスタイルです。そこで本稿は、パラレルキャリアを導入すると従業員にどのような好影響がもたらされるか解説いたします。


懲戒処分で唯一法律の制限がかかる「減給」その範囲はいかほど?

懲戒処分で唯一法律の制限がかかる「減給」その範囲はいかほど?

 ある社員が致命的ではないにせよ問題を起こした場合、懲戒処分として減給を言い渡すことがあるかもしれません。ただし、減給には労働基準法で制限がかかっているため、就業規則における記載はもちろん、減給自体も適正に行わねば、かえって会社が訴えられることになり、注意が必要です。


副業禁止は既にオワコン?!企業に広がる副業認可のメリット

副業禁止は既にオワコン?!企業に広がる副業認可のメリット

 社員が副業を行うことで、新たなスキルを築いたり、隠れた能力に気付くことが出来る点に着目し、副業を認可する企業が増えています。このような企業は、社員に自主的な副業を行わせることで、会社のコストを掛けない自発的なキャリア開発を狙っている点で、節約しようとしています。副業を認めるメリットを3つご紹介します。


気になる社員の「あの仕草」それは貴方への強烈なメッセージ

気になる社員の「あの仕草」それは貴方への強烈なメッセージ

 どんなに相手の考えを理解しようとしても、人間は所詮10人10色。ビジネスを成功させるには、「相手が何を考えているか?」を推察することよりも「相手がどんな気持ちか?」を理解して動くことのほうが重要です。相手の気持ちを見抜く一つの武器、それは「仕草」です。仕草が意味する心理を理解して円滑なビジネスにつなげましょう。


変形労働時間を導入する企業は求人票の年間休日記載にご注意を

変形労働時間を導入する企業は求人票の年間休日記載にご注意を

 厚生労働省の有識者検討会は、民間の職業紹介事業者に対して、募集条件に虚偽の記載がある求人を出した企業と幹部に、懲役刑を含む罰則を設けるべき、という趣旨の報告書を提出しています。特に年間休日の記載は大きな誘引となるため、間違えが命取りになります。変形労働時間制の企業はもともと年間休日の計算に間違えが生じやすいため注意が必要です。


社員と会社間の解雇トラブルを防ぐため経営者に求められる2つの視点

社員と会社間の解雇トラブルを防ぐため経営者に求められる2つの視点

 解雇した社員から不当解雇で訴えられるニュースは後を絶ちません。世間から悪者にされるのはもちろん、長い裁判の過程は経営者を精神的に苦しめます。つまり、無用な解雇トラブルは一つの得も会社にもたらしません。どうすれば問題社員との間で無用な解雇トラブルを起こさずに済むのか?2つの視点をご紹介します。


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