税金

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節税

年商1億円と5千万円の個人事業主 どちらが法人成りすべき?

 年商1億円のAさんと年商5,000万円のBさんという2人の個人事業主がいた場合、どちらが法人成りすべきか?大半の方が年商1億円のAさんと答えるかもしれませんが、実はそうとも限りません。法人成りによる節税メリットの効果としては、「税率の差」と「所得分散」という2つの効果があります。法人成りは売上だけではなく利益にかかる税率の差や所得分散のメリットを冷静に比較して判断をしましょう。
節税

今話題の民泊サービスAirbnb 税金周りをまとめてみた

 インターネット上で宿泊希望者と部屋の提供者をマッチングさせるサービス「Airbnb(エアビーアンドビー)」に注目が集まり、国もこれまで法律で禁止していた民泊サービスを解禁する方向へ進むことを受けて、民泊サービスをはじめようと考える方は多いかもしれません。そこで民泊サービスの実施により発生する税金の取り扱いをプロが解説してくれます。
節税

富裕層?否!超富裕層に対する資産状況管理を国が強化する

 従来から「富裕層」については、税務署でその資産状況等の管理等がされています。最近の資産運用の多様化等により、昨年から大都市圏の国税局では、特に重点的に管理すべき「超富裕層」に対するプロジェクトチームを組むなどして「超富裕層」の管理・調査体制の強化を図っています。税務署による超富裕層の資産状況の管理体制について概要をお伝えしたいと思います。
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節税

速報:平成28年度税制改正要望の中身はこうだ!

 各省庁の平成28年度税制改正要望が出そろい、財務省のホームページに公表されました。各省庁の要望数を単純合計すると、減税が222、廃止・縮減が2で、最も要望数が多かったのは経済産業省で43、国土交通省が40と続いています。今回の要望を基に、年末に向けて平成28年度税制改正大綱が決められていくため、一足先に税制改正要望をチェックすることは賢明です。
節税

ビットコインに代表される仮想通貨 税務会計上の取り扱いは?

 ビットコインとは、 インターネット上で流通している仮想通貨のことを指しますが、日本では日常的な決済用途として普及していません。とはいっても、投機目的でビットコインを持つ方が少なからずいることも事実であり、ビジネスの決済システムの開発に大手企業が乗り出すなど、ビジネスにおける重要性は今後高まっていく可能性があります。現状の法律に則った税務処理をプロが解説してくださいます。
節税

公認会計士と税理士の業務って何がどう違うの!?

 公認会計士や税理士は今や市場に溢れかえっており、読者の皆様のお知り合いにも公認会計士や税理士の方が多数いらっしゃるのではないでしょうか。ところが公認会計士と税理士の業務で何が違うのか、はっきり説明できるかと言えば難しい方のほうが多いはずです。今回はそんな素朴な疑問にお答えしていきます。どのような人を税務のサポーターにつけるべきもこの際に考えることをお勧めいたします。
消費税

消費税の増税は百害あって一利なしか今一度考えてみよう

 昨年4月に8%に増税された消費税が、来年再来年の4月には10%へとアップします。今回は景気条項(増税時に景気が悪ければ増税を見直す)がありませんので、必ず10%へ増税されることが確定されています。多くのメディアを見ると増税に反対する声が圧倒的多数です。にも関わらず富裕層や大企業へなぜ増税せず、むしろ減税するのか?という声が多くあがっています。税務の観点からプロがこの問題に答えてくれます。
税務調査

失敗例に学ぶ 税理士顧問契約で重視すべき2つのポイント

 税理士と顧問契約を結んでいる社長の中には少なからず、「この税理士融通が効かないなぁ」と感じたり、「経営コンサルとか言ってるけど的外れだなぁ」と考えている方もいらっしゃるはずです。本稿では現役税理士である筆者が相談を受けたトンデモ話から、税理士と顧問契約を結ぶ時に重視すべき2つのポイントを提示したいと思います。
税務調査

クルーザーや高級車を経費購入しても税務調査で否認されぬ方法

 経営者の方は「クルーザーや高級車(ベンツやフェラーリのような)を会社名義で購入することは可能か?税務調査で否認されることもあるのか?」とよく考えられる機会があると思います。クルーザーや高級車は「条件が整えば」経費として購入することが可能です。それでは経費算入できる条件とはどのようなものでしょうか?プロに解説していただきます。
節税

200万部ヒット小説「火花」でピース又吉が得る収入額は?

 お笑いコンビ「ピース」又吉直樹氏が今年芥川賞を受賞した小説「火花」の累計発行部数が8月初旬時点で209万部の大ヒットを記録しています。又吉氏は今回の小説に関する印税収入をどれくらい得ているかを所得と経費、税金から推察します。所得変動の大きな印税収入に対しては、平均課税が認められていますが、その効果はいかほどでしょうか?
税務調査

経費精算がスマートフォンで電子処理可能に お役立ちソフト3選

 8月15日(土)、スマートフォン内蔵のカメラにより撮影した領収書画像データで、企業の経費精算が可能になる規制緩和を政府が検討していることをマスコミ各社が一斉に報道した。実現することになれば、人件費の抑制や管理コストの削減につながる。そこで経費精算をスマートフォンで行えるソフトを3つご紹介する。自社に合うソフトを導入検討しよう。
節税

吉本興業の減資は大丈夫!?中小企業に外形標準課税が課される前提で検討する4つの対策

 芸能マネジメントを手がける吉本興業が9月1日付で資本金を125億円から1億円に減資します。今回の減資で吉本興業に生じる大きなメリットの1つが、外形標準課税を支払う必要がなくなったことです。しかし政府は昨年から、資本金1億円以下の企業に対しても外形標準課税の支払い義務導入を検討しはじめています。経営者は政府に対して賢く立ちまわる必要があります。
節税

ロレックスやオメガの時計は美術品として経費で買えるか?

 美術品等についての減価償却資産の判定に関する改訂が、今年の1月1日から始まりました。比較的高額な美術品の損金算入による節税対策が打ちやすいため、経営者にとって今回の法律改訂はメリットのあるものと言えます。それではロレックスやオメガなどの高級時計を美術品扱いで購入することは可能なのでしょうか?検証してみましょう。
税務調査

税務調査で狙われやすい企業となっている7つのパターン

 税務調査は突然企業に降って湧いたかのように出てくる難題です。ご存じの方も多いかもしれませんが、税務調査の対象となる企業を税務署は格付けしています。ここからわかる税務調査に入られやすい特性のある企業パターンを7つ提示します。自社が脱税を行っていないのであれば、十分な準備をすることで税務調査を乗り切ることが可能になります。
税務調査

税務調査ってどれくらいの確率で入れられるものなの?

 ついに「泣く子も黙る」税務調査の季節が迫ってまいりました。税務調査は毎年8月のお盆過ぎから11月くらいに集中して行われます。残念ながら税務調査が個別企業に行われるスパンは、国税庁から公表されていません。代わりに、どれくらいの割合で税務調査が入ったかを示す確率である「実調率」が、毎年公表されているのでチェックしてみましょう。
節税

日本の軽減税率導入に関する論争で望まれること

 消費税8%から10%への増税まで2年を切り、いよいよ待ったなしの状態です。消費税が持つ逆進性を防ぐための措置として、軽減税率の導入に関する論争は益々ヒートアップしていますが、中にはポジショントークと見られる意見を提出する政党もあります。ヨーロッパの例を通じて国民のためにモラルの高い議論がなされるべきでしょう。
節税

企業の節税に政府が報告義務付け 究極の対策は良い節税

 5月26日(火)の日経新聞は、「政府が税理士に対し、企業に提供している節税策の報告を2017年度にも義務づける検討に入った。」と報じました。大きな税収減につながる節税が対象となり、報告を拒む場合は罰金も検討されます。しかし賢明な経営者にとっては、キャッシュの出ない「良い節税」を行う方針を変える必要は全くありません。
節税

独立目指す社員とは業務委託契約し節税とチャンスを両立

 本気で独立を目指して働く有能な社員が会社にいて、社にとっても人員体制を整える期間が必要なら、独立前のテスト期間として「業務委託契約」の締結を提案してみてはいかがだろうか?自社にとっては消費税支払額の節税対策が可能となり、独立を目指す社員にとっては独立準備の期間が用意可能となる。ただしこの方法を節税のみのために悪用してはならない。
節税

飛行機や大型船のオーナーとして節税可能なタックスリース

 タックスリースとは、航空機や貨物コンテナ、船舶など、安定的で高額な実需商品をリース資産としてファンドで共同購入することにより、所得への課税を繰り延べることが可能な節税方法である。投資額に比べ資産価値が大きくなり、減価償却による利益圧縮効果を得られる。投資額も中小企業にとっては高額となるため、節税効果が高い。
消費税

消費税の便乗値上げに対応する特措法を知ろう

 昨年4月に消費税が増税となり、はや1年が経過した。更に今年の春は”値上げの春”と揶揄されるほど、多くの商品が値上げされた。企業にとって来年の消費税10%への増税は、更なる便乗値上げを行うチャンスでもあるが、消費税に関する特措法で禁じられていることを今一度思い起こしたい。良識ある値上げを行うことで消費者の信頼を得よう。
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