ビジネス

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IT

インターネットの忘れられる権利とはどんなもの?

 もはや個人名や会社名で検索することは常識になっている。自分の名前や会社名を検索ボックスに入力すると、ワンクリックで過去の失態や、見られたくない過去、間違った個人情報が表示される場合もあるだろう。容量の上限がないインターネットという媒体は、便利であるが、個人の情報を永続的に奪っていく危険性もある。そこで注目されているのが「忘れられる権利」だ。
IT

あなたはもう使っている?究極の節約サイト「レシポ」

 株式会社ニジボックスが運営する「レシポ」が、画期的な節約サービスを提供していることで、大きな話題を読んでいる。レシぽの指定する商品を購入すると、ポイントをアマゾンギフト券やクオカードに交換できるが、商品は店舗の指定がほとんどないため全国で使え、スーパーのカードより還元率も高い。主婦を中心とするユーザーを集められれば、今後躍進する可能性が高い。
IT

年下が横文字を使ってきたらこっそり開く横文字学習ツール

 若い人ほど臆することなくカタカナ語や横文字を使うことが多いもの。しかしあなたが年長者であるなら、年長であることのプライドが心の中で邪魔をして、素直に質問できないということも多いだろう。そんなときに使い勝手の良い言葉調べツールを3つご紹介しよう。時と場合によっては、若手にわからぬ言葉を素直に聞きながら、ツールを利用して自分の幅を広げたい。
効率化

夫婦控除の施行前に家事代行サービスを抑えておこう

 配偶者控除が廃止され、新たに夫婦控除が施行されることがほぼ決定しているが、制度は「家事を完璧にできなくなる」という主婦の焦りまで、まだ考慮されてはいない。家庭は経営の最小単位である。やれなくなった家事の一部は人に任せて、時間をより生産的に使おう。注目集まる家事代行サービスを運営する企業4社をご紹介したい。
効率化

孫正義も実践するファーストチェス理論で会議を効率化せよ

 「いったん持ち越し」「もう少しこの案件は各人で揉もう」問題を解決せず持ち越してしまう会議は、時間とコストの大きな無駄である。孫正義も実践しているファーストチェス理論では、短時間であろうと長時間であろうと人が出す結論はさほど変わらないという。会議の際に理論を意識することで、効率的に話を進めることが可能となる。
事業譲渡

贈与税・相続税の改定を活かし今から事業承継と向きあおう

 2014年における経営者の平均年齢は、60.6歳に到達した。経営者の高年齢化が進んでいる大きな理由として、後継者がいないことが社会的な問題となっている。いつまでも後継者が生まれない経営者層では赤字の常態化率が高くなっており、問題を解決するために法律の改正を政府は急いでいる。若いうちから後継者問題と向き合い円滑な事業承継を行おう。
IT

主婦の間で大流行 家計を助ける節約アプリ7選

 2015年”値上げラッシュの年”がスタートしてから丸3か月が経った。4月には乳製品やトマトケチャップ、チョコレートやカレールーに至るまで、あらゆる商品で値上げが発表されている。そんな時代を映すかのように、今主婦の利用が急増しているのは”無料家計節約アプリ”である。代表的なアプリを7つご紹介する。いずれも個性的で実用的なアプリだ。
労務

合法的に社員の鼻ピアスを外させることは可能か?

 社員の服装は憲法13条を根拠に、最大限尊重することが企業へ求められている。企業のダイバーシティ化が進んでいるとはいえ、厳しい目を向ける第三者は一定多数いるのも現実だ。さすがに憲法13条を抗弁事由として、鼻ピアスを社員がつけて会社に来られては困る。合法的に、就業規定で一定のルールを決めて、服装トラブルを防ぐことが業務効率化につながる。
マーケティング

ガム拾いからコンドーム配布まで 企業の多様なCSR活動 

 お菓子のロッテは、「ガム取り清掃活動」を新入社員研修の一環として毎年1回行っており、今年も4月4日(土)に銀座で決行する予定だ。これは「CSR活動(企業の社会的責任を果たす活動)」の一環である。CSR活動は、「世の中の一員として役に立ちたい」という思いからはじまった時に、結果として企業が認められるケースが多い。様々な事例を紹介しよう。
労務

新卒歓迎会で残業代請求!? ないようであり得ます。

 「新卒歓迎会で新卒社員が残業代請求!?」驚くようなエピソードがヤフー知恵袋に掲載されていたのでご紹介する。経営者にとって予想もしたくない「この事態」を、労働基準法は「ヨシとするのか?」知っておこう。労働に対する価値基準は人によって様々であるが、人と人の繋がりで社会が成り立っていることも、この機会に思い返したい。
効率化

アジェンダ?KPI?見境なき横文字多用が仕事を台無しにする

 「コンプラ的には…ソリューションが…我々のオウンドメディアでは…」時代と共に日本語も変遷し、横文字を多用するビジネスマンが増えてきている。理解して当たり前と思っている人も多い横文字だが、ビジネスマンの半分はその言葉の意味を知らない。横文字を利用するなら、相手が伝えたいことを効率的に理解してくれる状況の見極めが必要だ。
企業分析

獺祭のあり方は縮小市場を舞台とする企業のお手本

 山口県の旭酒造が作る日本酒「獺祭」は、エヴァンゲリオンの葛城ミサトが愛飲している酒、オバマ大統領訪日の手土産として贈られたこともある酒、として今や誰しもが知る高級日本酒の代名詞となった。1,000年以上も続く「杜氏」を廃止し、日本酒の製造に”データ分析”という概念を持ち込んだ取り組みは、縮小し続ける市場で企業が生き残るヒントを与えてくれる。
労務

少子化対策で企業は育休協力しなければペナルティの可能性

 2020年までの政府の少子化対策の基本方針となる「少子化社会対策大綱」の原案が判明し、男性社員の産後すぐの休暇取得率、育児休暇取得率を大幅に上げることが構想としてあがっている。協力的でない企業にはペナルティが課せられる可能性もあるため、今から原資を確保したり、先例企業の取り組みを把握しておく必要が考えられる。
経営

シリーズ・同族会社(3)同族経営でも繁栄に至るSCジョンソン

 日本では同族会社というと、どうしても「後継者が世間知らずのバカ息子で、会社を継いでダメにする」という悪いイメージが強い。しかし、同族会社を運営することには数々のメリットもある。米SCジョンソン社は5代続く世襲を「創業理念」を守るための手段としており、結果として社を繁栄に導いている。同族会社のあり方として1つの参考例となり得よう。
経営

シリーズ・同族会社(2)同族企業のジレンマ・大塚家具の場合

 創業家が会社の支配権を握る同族会社の運営には、「現場の円滑な運営」と「公正な経営」に加えて、「割り切りが難しい創業家が円滑な状態であり続けるよう取りまとめる」ため、複雑な統治運営(ガバナンス)を高度な次元で行う必要が生じる。しかし往々にして同族会社には陥りがちなジレンマがある。代表的な4つのジレンマを提示していきたい。
経営

シリーズ・同族会社(1)大塚家具を同族経営企業と決める根拠

 大塚家具の株主総会が27日(金)へ向けいよいよ大詰めを迎えている。今回の「経営方針を巡る内部対立」について、多くの報道では「お家騒動」「同族会社の内輪もめ」といった言葉を多用しているが、「同族会社」には定義が2つあるため、どの定義を持って報道機関が大塚家具を「同族会社」と報道するのか知ると共に、もう一方の定義についても正確に把握したい。
企業分析

コンビニ各社のM&Aが活発化するも落し穴あり

 今や全国に5万店を超える店舗数のあるコンビニ、読者の皆様にとって必要不可欠なものではないだろうか。3月はコンビニエンスストア各社の買収報道が相次ぎ、大手3社の規模は拮抗、コンビニ戦国時代は最終局面を迎えつつある。しかし本部のコンプライアンス順守や、FC加盟店の保護には遅れが生じており、規模拡大と共に内部の充実も急がれる。
労務

社員を休日にセミナー研修へ出席させると給与は発生する?

 会社の育成プログラムに組み込まれるセミナー研修へ、休日に社員が行く機会は多いはずだ。休日の研修に社員を参加させる場合は、それらが「仕事で給与が発生するか?、自主的な勉強なので給与が発生しないか?」という労務上の問題が発生する。デキる社員は自ら学ぶために動くが、もし全員を研修へ参加させたいならば給与支払いは必須となることを覚えておきたい。
経営

モンスター社員の4つのタイプと対処法

モンスター社員という常識外れの言動で周囲を振り回す社員を4つのタイプに分けて対処法を記載しています。モチベーションを押し付ける・親離れできていない・アゲインスト・パワハラ礼賛に対し、基本的には否定せず冷静に話しを聞いたうえでできる事・できない事を明確にし社内規程やコンプライアンス・マニュアルを整備することが大切です。
労務

春闘「ベア」ってどういう意味? 経済用語一本釣り

 春闘とは、毎年2月ごろから行われる労働運動である。主に労働組合が正社員の賃金引上げなどを目的に、労働時間短縮、労働条件改善なども合わせて会社へ改善要求を行う行為である。今年は「ベアな春闘」と言われている。ところで、この「ベアな春闘」という意味を正確に把握されていないケースがある。おさらいの意味も込めて再度把握しておこう。