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小林製薬の製品名称はなぜ覚えやすい?ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

小林製薬の製品名称はなぜ覚えやすい?ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

 ナイシトール、ケシミンクリーム、ワスノン、これらはいずれも小林製薬の製品名称ですが、非常に覚えやすく、効果がダイレクトに伝わる秀逸なものです。ネーミングによって商品の売れ方は大きく変わりますが、一方で良いネーミングを考えるのは難しいことです。そこで本稿は、良いネーミングを考える上で拠り所としたい5つの視点をご紹介します。

あなたの広告は新しいお客様だけを狙ったものになっていませんか?

 新規客を獲得するために広告は大きな効果を発揮します。ただし、せっかくお金をかけて広告を出すのに、新規客だけを狙った広告を出すなら、それはとてももったいないことです。私達が出稿する広告を一番熱心に見る... 

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マーケティングを活用する事で少ない資産で可能性を最大化する事できます。マーケティング手法は普遍的なものからトレンド性の高いものまで様々ありますので、貴社に最適なマーケティング手法を見つけてみてください。
差別化要因を自分達で作るなんて大間違い!差別化要因は◯◯から見つけるもの

差別化要因を自分達で作るなんて大間違い!差別化要因は◯◯から見つけるもの

 商品・サービスを販売する前に、膨大な時間とお金をかけて差別化要因を作ろうとして、これを作れた!と感じる時はとても楽しいものです。しかし、私達が作ったと「感じている」差別化要因は、大抵の場合当たりません。差別化要因は、販売・運営しながら、お客様の声や行動から見つけ出すものだからです。島倉さんの解説です。


ライブ感のある店舗で「ビッグビジネス」より「グッドビジネス」を目指せ

ライブ感のある店舗で「ビッグビジネス」より「グッドビジネス」を目指せ

 インターネットが社会のインフラとなり、その市場規模はますます大きくなる一方です。クリック一つで何でも買えて自宅まで届けてくれる時代になったせいか、街に人が出なくなったとも言われています。しかし、リアル店舗を運営している場合でも、顧客と積極的に触れ合う、ライブ感がある店舗を作っているなら、まだまだファンを増やすことは可能です。


2030年、私達の消費行動はどう変わるのか?予測される3つの消費タイプ

2030年、私達の消費行動はどう変わるのか?予測される3つの消費タイプ

 経済産業省が発表した「消費インテリジェンス研究会」の報告によると、2030年の消費行動は、特徴的な3つの消費行動タイプに整理することができるとされています。「自律的消費」「他律的消費」「偶発的消費」です。中でも、テクノロジーの進化によって、自律的消費と偶発的消費の割合が高まることが予測され、「売れる商品づくり」のヒントもここにありそうです。


「攻めて迷走。焦って自滅。」日清食品の自虐型マーケティングが秀逸

「攻めて迷走。焦って自滅。」日清食品の自虐型マーケティングが秀逸

 日清食品株式会社が、カップヌードル、日清のどん兵衛、日清焼そばU.F.O.の各ブランドから、過去に発売したものの時代を先取りしすぎて売れなかった“黒歴史”商品を再発売することを決定しました。ネタ自体も面白いのですが、失敗を賞賛する文化や、再チャレンジへの姿勢が、更に同社ブランドのファンを増やしそうです。その前向きな姿勢は、とても参考になります。


1レッスン180円で練りに練った「売れる」キャッチコピーを教わる方法

1レッスン180円で練りに練った「売れる」キャッチコピーを教わる方法

 キャッチコピーには既に「売れる型」というものが存在していて、その型を何度も真似しながら、自分のものとなるまで真似すると、結果的に良いキャッチコピーを作れるようになります。島倉さんがお勧めされるのは、高単価の商品を付加価値をつけて販売することに成功している「通販生活」を真似ることです。どのようにやれば良いのか紹介してもらいました。


煙感知器で市場シェア0%⇒39%を僅か1年で達成した濱口秀司氏の発想流儀

煙感知器で市場シェア0%⇒39%を僅か1年で達成した濱口秀司氏の発想流儀

 USBメモリの生みの親であり「世界で最も忙しい日本人」とも言われている濱口秀司氏は、ある時、アウトドアメーカーのコールマンから、煙感知器のコンセプト開発を依頼されます。ところが煙感知器市場はレッドオーシャンであり、コールマンの市場シェアはゼロ。しかし、商品発売から1年後、コールマンは市場シェア39%を達成することになります。濱口氏が仕掛けた発想の切り替えとは?


会員制ビジネスはガッチリ儲かる〜どこの街でも見かける魚屋の好事例

会員制ビジネスはガッチリ儲かる〜どこの街でも見かける魚屋の好事例

 人口が減少し始め、新規顧客の獲得コストが上がっている今、トールゲートビジネス(会員制ビジネス)に注目したいところです。会員制ビジネスの良いところは、あらゆる業種業態に導入できることです。たとえば、町の魚屋さんであっても会員制ビジネスでガッチリ儲けているところがあります。どのように彼らが儲けているのか?島倉さんの解説です。


アンケートに◯◯調査を加えると顧客の好意度とリピート率が上がる

アンケートに◯◯調査を加えると顧客の好意度とリピート率が上がる

 アンケートは本来、調査対象者となるお客様の実態を把握したり、自社、競合商品に対する認知度や理解度、購買意向、評価などを知るために行うもので、「マーケティングコミュニケーション施策」ではありません。しかし、アンケートに顧客満足度調査を入れると、顧客の好意度とリピート率が上がることがわかっています。その理由をご紹介しましょう。


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