節約 社長

マーケティング

商品を売るときに最も重要な意思決定“ポジショニング”=「お客様の◯◯◯◯」

商品を売るときに最も重要な意思決定“ポジショニング”=「お客様の◯◯◯◯」

 ポジショニングとはマーケットに示す、あなた自身、あなたの商品、あなたの会社の立ち位置です。ポジショニングの表現方法が「価値観の押し売り」であれば、それは誰にも伝わらずマーケティングとセールスを全て台無しにしてしまいます。ポジショニング=お客様のメリットでなければ、それは誰にも伝わりません。

「楽に客集められる広告ないスか?」本当の学びには痛みが伴う

 広告は経済活動の一貫として出されるものですから、効率を求めるのは当たり前の話です。売る広告に代表的なテンプレートがあるのも本当の話です。ただし、本当に売る広告を作って、安定的に継続的に集客してビジネ... 

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マーケティング
マーケティングを活用する事で少ない資産で可能性を最大化する事できます。マーケティング手法は普遍的なものからトレンド性の高いものまで様々ありますので、貴社に最適なマーケティング手法を見つけてみてください。
コストコに学ぶ!コストを掛けず商品やサービスの満足度を上げる裏ワザ

コストコに学ぶ!コストを掛けず商品やサービスの満足度を上げる裏ワザ

 商品やサービスの満足度が低ければ、お客様は私達のもとへ二度と戻ってくれません。でも、満足度をあげるためにコストをかけて質や量を改善しても、それがニーズにハマらなければ、かえって満足度は下がってしまいます。そこで本稿は、コストを掛けずに商品やサービスの満足度を上げる裏ワザを紹介します。


顧客は理屈よりも感情で判断し、◯◯◯の印象で購買を決める。

顧客は理屈よりも感情で判断し、◯◯◯の印象で購買を決める。

 人間は本質的に動物であり、一瞬で敵と味方を見分ける能力を持っています。ゆえに、人は「見た目の印象」というものに強く引っ張られる傾向があります。ディスカウントでも購入できるブランド品を正規店でわざわざ定価で買う、同じ服でもブランドロゴの着いた高い服を買う、これら人間の不合理な行動は、購入時の見た目に対する感情によるものです。見た目をバカにしてビジネスはできません。


カーリングもビジネスも「最初」が肝心 アンカリング効果の威力

カーリングもビジネスも「最初」が肝心 アンカリング効果の威力

 「人は見た目が9割」という本があったり、異性に対する印象の善し悪しがファーストコンタクトで90%以上決まるというデータがあるように、他者との最初の接触は私達に大きな影響を与えます。これはビジネスの世界でも同じこと。ビジネスは「最初」が9割です。わかりやすい例を提示しながら、その背景にある心理効果をご紹介しようと思います。


多くの中小経営者が無条件に放棄している中小企業にとって最大の特権

多くの中小経営者が無条件に放棄している中小企業にとって最大の特権

 大手企業が持っておらず、中小企業が持っている最大の特権、それは顧客選択権です。中小企業はターゲットを明確に狭く絞り込んでも、利益率さえ確保できれば、少量生産・少量販売の形を取ることで、商品やサービスの質を高め、相手に喜んでもらえる商売を実行できます。顧客選択を上手に行えば、発信するメッセージも明確になり、ミスマッチが一層無くなります。


五輪のメダリスト達から学ぶ 人を動かす広告に秘められた「2つのE」の力

五輪のメダリスト達から学ぶ 人を動かす広告に秘められた「2つのE」の力

 どんなに辛くて惨めな思いをしても諦めず、ついにはオリンピックの舞台で栄冠を手にしたメダリスト達。彼らを行動に駆り立てたのは、コーチの理屈でも大量のデータでもなく、「悔しい」と「嬉しい」という2つの感情です。ビジネスの世界でも顧客は理屈で動きません。感情を揺さぶられてはじめて行動を起こすのです。


あなたの仕事は何ですか?その答えを変えるだけで顧客の反応は大きく改善する

あなたの仕事は何ですか?その答えを変えるだけで顧客の反応は大きく改善する

 あなたは自分の仕事は何ですか?と尋ねられたら、どう答えますか?きっと、「広告業界ではたらいています」「レストランを展開しています」と答える方が大半かもしれません。もし、そうならば、今日お伝えするテンプレートに沿って、もう一度自分の仕事を再定義してみませんか?あなたの顧客に対するアウトプットが大きく変わり、顧客の反応も変わるはずです。


ステイーブ・ジョブズのプレゼンテーションに隠された「3」の秘密

ステイーブ・ジョブズのプレゼンテーションに隠された「3」の秘密

 Appleの創業者であり、21世紀を代表する経営者でもあるスティーブ・ジョブズ。世界を変える変革者として私達を魅了し続けた彼を特色づけるものの1つに、巧みなプレゼンテーションがあります。彼はプレゼンテーションの中で、広告メッセージでも使われる「3の秘密」というテクニックを用いて、聴衆の注目を得ました。どのようなものか一緒に見ていきましょう。


安売りが限界を迎えた調剤薬局Aの薬販売を飛躍的に伸ばした「ある一言」

安売りが限界を迎えた調剤薬局Aの薬販売を飛躍的に伸ばした「ある一言」

 国からのお達しに従い、安価のジェネリック販売に力を入れ始めた調剤薬局A。「安いですよ」という売り言葉で、患者さんにジェネリックを勧めてきましたが、ある一定のレベルから全くジェネリックの購買率が伸びなくなりました。試行錯誤の末、彼らは「ある一言」を安売り遡及の代わりに使い始め、再びジェネリックの購買率が飛躍的に伸びます。どんな言葉を彼らは使い始めたのでしょうか?


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