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煙感知器で市場シェア0%⇒39%を僅か1年で達成した濱口秀司氏の発想流儀

煙感知器で市場シェア0%⇒39%を僅か1年で達成した濱口秀司氏の発想流儀

 USBメモリの生みの親であり「世界で最も忙しい日本人」とも言われている濱口秀司氏は、ある時、アウトドアメーカーのコールマンから、煙感知器のコンセプト開発を依頼されます。ところが煙感知器市場はレッドオーシャンであり、コールマンの市場シェアはゼロ。しかし、商品発売から1年後、コールマンは市場シェア39%を達成することになります。濱口氏が仕掛けた発想の切り替えとは?

お客様の消費を促すのは感情。チラシのネタに困ったらレビューをばらまけ!

 チラシ集客を行う際に、次はどんなコンテンツを掲載すればよいのだろう?と、ネタに困ることがありますよね。こんな時にオススメしたいのが、既に商品を購入してくれたお客様の生の声(レビュー)を、チラシにばら... 

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マーケティング
マーケティングを活用する事で少ない資産で可能性を最大化する事できます。マーケティング手法は普遍的なものからトレンド性の高いものまで様々ありますので、貴社に最適なマーケティング手法を見つけてみてください。
オフィスグリコの成功要因は「食べ過ぎ」の罪悪感を考慮した設置場所にあり?!

オフィスグリコの成功要因は「食べ過ぎ」の罪悪感を考慮した設置場所にあり?!

 今やオフィスのインフラとなりつつあるオフィスグリコ。ところで、オフィスグリコは大抵デスクからちょっと離れたスペースに設置されるのが常ですよね。アメリカにおける心理実験では、少し離れた場所に食べ物があると「食べすぎている」という罪悪感が薄れるという結果が出ています。オフィスグリコの成功を支える要因の一つには、オフィスグリコの置かれる場所も関係しているのかもしれませんね。


【事例付き】今更?!なんて言わないでSWOT分析をやってみよう

【事例付き】今更?!なんて言わないでSWOT分析をやってみよう

 SWOT分析とは、自社(自分)について、強み(Strength)、弱み(Weakness)、チャンスや機会(Opportunity)、マイナスや脅威(Threat)が何なのかを分析するものです。自己と外部の要因を客観的に捉え、気づきを得ることは、良い進路を歩む上でとても重要です。本稿では、商店街の青果店を例にあげて、具体的にSWOT分析をやってみます。


ドン・キホーテのテーマソングに隠された消費を促す2つの仕掛け

ドン・キホーテのテーマソングに隠された消費を促す2つの仕掛け

 驚安の殿堂・ドンキホーテに行くといつも流れる「ドン ドン ドン ドンキー ドン・キホーテ♪」のミュージック。この音楽は消費者にどんな行動を促すものなのでしょうか?今日は、ドン・キホーテのテーマから、商売における音楽の活かし方について考えてみましょう。


「苦痛を避ける」欲求と「快楽を求める」欲求はどちらが強いか?

「苦痛を避ける」欲求と「快楽を求める」欲求はどちらが強いか?

 フロイトは、人間の心の第一の要素は“イド”だと説きました。“イド”とはラテン語であり、人間が快楽を求め、苦痛を避けようとする様を表す言葉で、“イド”に基づき起こる心理的作用を心理学では、「快楽と痛みの法則」と呼んでいます。快楽と痛み、どちらの欲求を満たすことがビジネスになりやすいか考えてみましょう。


中小企業はダサくてしょぼい販促・告知を行ったほうが売れやすい

中小企業はダサくてしょぼい販促・告知を行ったほうが売れやすい

 ホームページやチラシ、DM、いずれを見ても最近は洗練されたキレイなデザインの販促物ばかりです。しかし、これらの多くは情報量が少なかったり、「見飽きたもの」と消費者にみなされやすくなっています。実践の現場では、その対極にある、ダサいもの、手作り感のある販促物のほうが消費者の心を掴みやすくなっているのです。


1億円プレイヤーがアプローチする顧客層は◯◯衝動が強い人ばかり

1億円プレイヤーがアプローチする顧客層は◯◯衝動が強い人ばかり

 ハーバード・ビジネススクールの人間行動学の研究チームがまとめた教書には、「無理な交渉や説得をせず相手を動かす方法」として、人間が根本的に持っている4つの衝動へ訴えることの有効性が記述されています。年収1億円を稼ぐ人たちは4つの衝動の中でも、特に顧客の「獲得衝動」に訴える商品・サービスを作ります。なぜ?その理由をキミアキ先生が解説してくださいました。


ペルソナ・マーケティングとは幸せにしたい「お客様」を明確にすること

ペルソナ・マーケティングとは幸せにしたい「お客様」を明確にすること

 年齢に関係なく幅広い人たちに支持される商品だとしても、ターゲットが明確になっていないと、誰に向かって何を訴えていくかがボンヤリしてしまい、結局は誰を幸せにする商品なのかわからないまま、市場から消え去ることになってしまいます。そこで本稿では、自分が幸せにしたい人をありありと思い浮かべるペルソナ・マーケティングについてご紹介します。


長嶋茂雄が人を効果的に動かす際に使った表現をビジネスに生かせ!

長嶋茂雄が人を効果的に動かす際に使った表現をビジネスに生かせ!

 「スッと」「キューッと」「パーンと」これらは、野球界の大スター・長嶋茂雄さんが、指導時に選手たちを教える際の一場面で使った、オノマトペという擬声語による表現です。このような感覚的表現が人を効果的に動かすのはなぜか?その理由をご説明しましょう。オノマトペはビジネスの現場でも大いに役立ちます。


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