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出版前に全文無料公開!~大胆な単行本の販売促進施策は今後成功するのか?

出版前に全文無料公開!~大胆な単行本の販売促進施策は今後成功するのか?

 これまでの出版業界では、販売前の本を無料で読者が読めるようにすると本が売れなくなるのでは?と考えるのが常識でした。しかし、出版デジタル機構が今年6月に発売前の書籍をオンラインで無料で読める「ネットギャリー」をローンチし、オンラインで全文無料公開した『ルビンの壺が割れた』がヒットするなど、単行本の販売促進施策の常識が変わりつつあります。

ターゲットを絞りたがらない中小企業・ターゲットを絞って成功したAKB48

 今や国民的アイドルグループとなったAKB48は、ダサかろうがキモかろうが、狙ったターゲットにしっかり突き刺さるPRを展開し、やがてメジャーなアイドルの潮流を作り出しました。もしも今より売れたいなら、ターゲッ... 

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マーケティング
マーケティングを活用する事で少ない資産で可能性を最大化する事できます。マーケティング手法は普遍的なものからトレンド性の高いものまで様々ありますので、貴社に最適なマーケティング手法を見つけてみてください。
ネットに顔を出して商売するのが怖い?私のマジなアンチ率を教えます。

ネットに顔を出して商売するのが怖い?私のマジなアンチ率を教えます。

 インターネットで顔出しして商売したほうが良いのはわかっている。けれど、顔出しした際に批判されるのが怖い…もし、あなたがそう考えているのなら、批判のメッセージを送る人の背後に、何倍もの支援者がいることを知っていただきたいです。自ら顔出し商売をしている島倉さんが自分のアンチ・ファンの比率を交えて、顔出しのメリットを教えてくれます。


女性が知りたいのはメリット、男性が知りたいのはスペック。男女差による購買心理の違い

女性が知りたいのはメリット、男性が知りたいのはスペック。男女差による購買心理の違い

 消費者の購買行動を理解するうえで、男性と女性の違い、つまり「性差」について知ることは重要です。たとえば、商品やサービスを提案される際に、女性が知りたいのはメリットで、男性が知りたいのはスペックだったりします。どのように性差でアプローチしたら良いか、参考までに本稿では、男性の「スペック知りたい欲」に訴求する新たなマーケティングサービス「drip」をご紹介します。


MAやAIを駆使してもコミュニケーションに心がこもってなければ顧客は離れていく

MAやAIを駆使してもコミュニケーションに心がこもってなければ顧客は離れていく

 マーケティングオートメーションやAIの「チャットボット」のように、人とのコミュニケーションを代行してくれるサービスが普及しつつあります。しかし、コミュニケーションに心がこもってなければ顧客の心は逆に離れていきます。どんなにテクノロジーが進化しても、コミュニケーションの本質が、「人と人との間の気持ちの交換」であることを忘れてはなりません


フリーペーパーの小さな広告枠へ出稿した時の反響を劇的に改善する方法

フリーペーパーの小さな広告枠へ出稿した時の反響を劇的に改善する方法

 一般消費者に向けて商品やサービスを提供す際に、フリーペーパーの広告枠は有力な集客ツールと言えます。ただし、ウン十万、ウン百万も広告枠に予算を割けず、小さな広告枠しか抑えられないならば、決められた型の中でPRを行うしかありません。では、決められた型の中でどんな施策を打てば反響が出るようになるのか?島倉さんが解説してくださいます。


「相場」を理由に値付けする企業はマーケティングの放棄者である

「相場」を理由に値付けする企業はマーケティングの放棄者である

 どんな業界にも「業界の相場」というものが存在します。ただし、常に相場を意識した値付け設定ばかりしている企業は、とかく商品の付加価値を高めるマーケティング活動を放棄しがちで、売れなくなれば安売りに走ります。顧客と販売場所を少しずつ変えていかねば、その企業は「相場の奴隷」として永遠に大きな利益をあげることが出来ません。


「お買い得感=安売り」って誰が決めた?安売りせずにお買い得感を出す2つの方法

「お買い得感=安売り」って誰が決めた?安売りせずにお買い得感を出す2つの方法

 「お買い得感を出すためにはもっと安く売らないとダメだ」という言葉を聞いたことはありませんか?「安売り」と「お買い得感」という言葉を、多くの人は混同したり、セットで考えますが、両者は似ているようで全く非なるものです。安売りをせずに、お買い得感を感じながら、お客様に商品を購入してもらうにはどうしたら良いのでしょうか?


小林製薬の製品名称はなぜ覚えやすい?ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

小林製薬の製品名称はなぜ覚えやすい?ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

 ナイシトール、ケシミンクリーム、ワスノン、これらはいずれも小林製薬の製品名称ですが、非常に覚えやすく、効果がダイレクトに伝わる秀逸なものです。ネーミングによって商品の売れ方は大きく変わりますが、一方で良いネーミングを考えるのは難しいことです。そこで本稿は、良いネーミングを考える上で拠り所としたい5つの視点をご紹介します。


お店の看板にちょこっと一工夫加えるだけで顧客を激増させる施策

お店の看板にちょこっと一工夫加えるだけで顧客を激増させる施策

 店舗を運営している場合、大抵お店の看板を出すことになりますが、その多くは変更されず静的な状態にあり、更には事務的な情報しか掲載されていません。しかし、看板に「変更可能な数字パネル」をはめて成果をアピールしはじめると、看板は魅力的でアグレッシブな広告媒体に変化します。その具体的な施策を島倉さんが紹介してくださいました。


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