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売れば終わりは昔の話?ソニーが一眼レフカメラ購入者に対して「購入後のサービスやフォローが命」と考えるワケ

売れば終わりは昔の話?ソニーが一眼レフカメラ購入者に対して「購入後のサービスやフォローが命」と考えるワケ

 従来、メーカーは「売ってしまえば、あとは消費者がどう使おうが知ったことではない。」という考えを持つのが一般的でした。しかし現在では、優れたアフターサービスの提供を通じて、顧客満足度を高めようとする動きが高まっています。その一例として、ソニーが一眼レフカメラ購入者に対して行う、購入後の優れたサービスやフォローをご紹介します。

廃墟が聖地になった理由~顧客と共に新たな価値を創り出した鶴見緑地公園の場合

 私達が思いもしなかったところで、顧客が私達の商品に価値を見出す場合があります。例えば、大阪花博の跡地廃墟・鶴見緑地公園は誰にも見向きもされぬ空間でしたが、ここに価値を見出した人々にとって「廃墟」は「... 

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マーケティングを活用する事で少ない資産で可能性を最大化する事できます。マーケティング手法は普遍的なものからトレンド性の高いものまで様々ありますので、貴社に最適なマーケティング手法を見つけてみてください。
わかっちゃいるけど辞められない人の心理を生かしたヒット商品

わかっちゃいるけど辞められない人の心理を生かしたヒット商品

 わかっちゃいるけれど止められない行動を、人に頭ごなしで止められることを人は嫌います。「認知的不協和」と呼ばれる状態です。認知的不協和への対応策は、自分の意思でやめるか、認知的不協和を緩和するしかありません。そして、ビジネスの世界では認知的不協和を緩和することでヒットを果した商品が山ほどあります。例をあげて解説いたします。


声無き要望に答えよ〜ゆっくり走る「タートルタクシー」誕生の背景

声無き要望に答えよ〜ゆっくり走る「タートルタクシー」誕生の背景

 顧客は製品やサービスに不満や要望があっても、それを必ず伝えてくれるわけではありません。従って、私達は「声無き不満や要望」から新たな活路を切り拓く必要があります。ゆっくり走る「タートルタクシー」は、高齢者や妊婦などの「ゆっくり丁寧に運転して欲しい」という声無き要望を汲んで生まれたサービスであり、その誕生秘話は多くの学びを与えてくれます。


BMWが自社名を全面に打ち出すワケ〜マスターブランド方式のメリットとデメリット

BMWが自社名を全面に打ち出すワケ〜マスターブランド方式のメリットとデメリット

 中小企業の場合、商品をあれやこれやと発売しても、その全てを個別の名前でブランド化し、セールスプロモーションをかけるほどの体力がありません。そこで中小企業のブランド・マーケティングで効果的なのが、自社の名前を押し出してブランド化する「マスターブランド方式」を取り入れることです。そのメリットとデメリットをご紹介いたします。


独自性が無くても◯◯があればビジネスはOK〜USP概念への逆襲

独自性が無くても◯◯があればビジネスはOK〜USP概念への逆襲

 提供する商品やサービスの独自性・オリジナリティの重要性を指すマーケティング概念は、“Unique Selling Proposition”の頭文字を取り、USPと呼ばれています。しかし、USPを持つビジネスは簡単に生まれるものではありません。むしろ顧客との“関係性”づくりを行うことのほうが、小さな企業にとってはビジネスの成功要因となることが多いものです。


優れたマーケッターの共通点は顧客を良い方向へ導くリーダーであること

優れたマーケッターの共通点は顧客を良い方向へ導くリーダーであること

 スティーブジョブスや松下幸之助をはじめ、優れたマーケッターには共通点があります。それは、リーダーシップを持ち、顧客に最高のものを与えることにより、顧客が潜在的に求めているのに満たされない部分を満たし、教育し導くことです。小さなチラシや広告でも、マーケッター視点の有り無しはその成果を大きく左右します。


ヒット商品の裏には必ず「情緒価値」がある!バラの泡が出るカネボウの洗顔料に学べ

ヒット商品の裏には必ず「情緒価値」がある!バラの泡が出るカネボウの洗顔料に学べ

 テクノロジーが発達した現代、商品の機能そのもので大きな差を生み出すことは非常に難しくなっています。そこで、ヒット商品を生み出すために重視され始めているのが、消費者の5感に訴える顧客体験を兼ね備えた「情緒価値」の高い商品を開発することです。カネボウの泡がバラの形で出るエビータ・ビューティホイップソープは、その好事例と言えます。


赤字案件43%でも18年連続黒字のリフォーム会社が実践する「先義後利」経営

赤字案件43%でも18年連続黒字のリフォーム会社が実践する「先義後利」経営

 43%の仕事が赤字必至の小口案件にも関わらず、18年連続で黒字経営を続ける横浜のリフォーム会社「さくら住宅」。ちょっとした修繕でもお客様の元へ喜んで向かい、自社に隣接するスペースを地元の人々へ無料で開放する「先義後利」の経営は、揺るぎない信頼の元で企業繁栄を支えます。CRMのプロフェッショナルからの紹介です。


底辺脱却を遂げ利益の分配を受ける立場になる最短ルートとは?

底辺脱却を遂げ利益の分配を受ける立場になる最短ルートとは?

 将来に不安を抱え、将来が見えない人が底辺から脱却する方法は、「利益の分配を受ける立場になる」ことです。自分でビジネスを始めれば、この立場を手にする可能性は開けます。ただし、忘れてはならないことが一つだけあります。それは「お客様の立場」になってビジネスを行うことです。


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