節約 社長

マーケティング

販売につながる情報発信をする際に欠かせない3つのポイント

販促の情報発信で意識したい3つのポイント

販売につながる情報発信をする際に欠かせない3つのポイント

 良い商品やサービスであっても、売れないものが多いのはなぜなのでしょうか?時代が追いついていない、売る場所を間違っている、などの理由も確かに考えられます。しかし多くの場合、商品やサービスが売れない...

投稿日:2017年1月20日

商品を売りたいなら消費者の誰もが持つ「ゲスな感情」に着目せよ!

売れたいならば「ゲスな感情」に着目せよ!

商品を売りたいなら消費者の誰もが持つ「ゲスな感情」に着目せよ!

 消費者がある商品を購入する時は、表立った理由とは別に、人にあまり知られたくないゲスな感情で意思決定を行うことが多いものです。たとえば、ジム通いを始める表立った理由は「健康になるため」ですが、本当...

投稿日:2017年1月17日

売れば終わりは昔の話?ソニーが一眼レフカメラ購入者に対して「購入後のサービスやフォローが命」と考えるワケ

ソニー一眼レフの優れたアフターサービス

売れば終わりは昔の話?ソニーが一眼レフカメラ購入者に対して「購入後のサービスやフォローが命」と考えるワケ

 従来、メーカーは「売ってしまえば、あとは消費者がどう使おうが知ったことではない。」という考えを持つのが一般的でした。しかし現在では、優れたアフターサービスの提供を通じて、顧客満足度を高めようとす...

投稿日:2017年1月10日

映画「君の名は。」の大ヒットに貢献したプロデューサー・川村元気氏の企画法

君の名は。ヒット支える川村元気氏の企画法

映画「君の名は。」の大ヒットに貢献したプロデューサー・川村元気氏の企画法

 2016年末現在、観客動員数1500万人、国内興行収入200億円を突破する大ヒット映画と言えば、読者の皆様もご存知の「君の名は。」です。映画が大ヒットとなった背景には、プロデューサーを務めた川村元気氏の企画...

投稿日:2017年1月4日

“あえて”やらないことも戦略?ディズニーが映画製作時にやらないと決めた3つのこと

ディズニーが映画でやらないと決めたこと

“あえて”やらないことも戦略?ディズニーが映画製作時にやらないと決めた3つのこと

 年末の映画館には、ディズニー映画を見ようと沢山の家族連れが訪れます。ディズニー映画は、子供向けアニメからアクション、アドベンチャーに至るまで多岐ジャンルに渡りますが、それらの映画はいずれも「3つの...

投稿日:2016年12月27日

イエス様のご先祖・ダビデ王はランチェスター戦略の実践者!?

ダビデ王はランチェスター戦略の実践者!?

イエス様のご先祖・ダビデ王はランチェスター戦略の実践者!?

 イエス・キリストの遠いご先祖様で、旧約聖書の英雄といえば「ダビデ王」です。彼を一躍スターダムに押し上げたのは、身長3mの巨人戦士・ゴリアテとの決闘でした。当時、まだあどけない羊飼いの少年だったダビ...

投稿日:2016年12月26日

廃墟が聖地になった理由~顧客と共に新たな価値を創り出した鶴見緑地公園の場合

「価値共創」で商品に新たな価値を創り出せ

廃墟が聖地になった理由~顧客と共に新たな価値を創り出した鶴見緑地公園の場合

 私達が思いもしなかったところで、顧客が私達の商品に価値を見出す場合があります。例えば、大阪花博の跡地廃墟・鶴見緑地公園は誰にも見向きもされぬ空間でしたが、ここに価値を見出した人々にとって「廃墟」...

投稿日:2016年12月9日

“キットカット”や“ネスカフェ”に用いられる「個別ブランド方式」とは?

「個別ブランド方式」のメリットデメリット

“キットカット”や“ネスカフェ”に用いられる「個別ブランド方式」とは?

 「ネスカフェ」と言えばコーヒーブランドで、「キットカット」と言えばチョコレートのブランド。これは多くの人が知るところですが、両者を販売する会社の名前をパッと思い浮かべられる人はあまりいません。2つ...

投稿日:2016年12月2日

コンビニもやってる「ABC分析」で売上分析し業務を効率化しよう

Excelで今日始められる簡単な「ABC分析」

コンビニもやってる「ABC分析」で売上分析し業務を効率化しよう

 コンビニエンスストアに行くと、先週まであった商品が無いということが頻繁に起こります。限られた店舗で効率的に売上を立てるため、運営側が商品をどんどん入れ替えるからです。商品の入れ替えを行う際は主に...

投稿日:2016年11月30日

顧客との不効率な電話による会話でリピーターを増やす情報工房

顧客との不効率通話で継続客増やす情報工房

顧客との不効率な電話による会話でリピーターを増やす情報工房

 一般的にコンタクトセンターのオペレーターは、入電1件あたりの平均処理時間をできるだけ短くするよう指導されますが、同業務を請け負う情報工房は、セオリーに反し、顧客との対話時間を伸ばす「ワンモアトーク...

投稿日:2016年11月11日

電話はネットと併用すると最強の営業ツールになる〜インサイドセールスのすすめ

電話を利用したインサイドセールスのすすめ

電話はネットと併用すると最強の営業ツールになる〜インサイドセールスのすすめ

 顧客1人1人に直接メッセージを届けるダイレクトマーケティングの世界でも、デジタルツールの活用がますます重要視されています。一方で、デジタルツールのみを利用した顧客との関係作りは効率的ですが、リアル...

投稿日:2016年11月4日

安くないと売れないは店主のウソ。バリューセリングを怠るな!

安くしないと売れないは店主の怠慢に過ぎぬ

安くないと売れないは店主のウソ。バリューセリングを怠るな!

 「今は不景気だから、安くしなければ売れないよ」売れない店舗の店主たちの主張をまとめると大体こうなります。しかし、これって本当でしょうか?多くの場合、安いものしか売れない理由は、高いものでも買って...

投稿日:2016年11月3日

客のニーズに振り回されるな!コンセプトの明確化で成功を手にした2つの地方ビジネス

客のニーズなんて聴くな!コンセプトの勝利

客のニーズに振り回されるな!コンセプトの明確化で成功を手にした2つの地方ビジネス

 マーケティングのセオリーは「顧客のニーズを満たすこと」です。ところがこのセオリーに逆行し、確固としたコンセプトを元に、独創的なサービスを生み出し、消費者の評価を得る自治体や地方の中小企業が存在し...

投稿日:2016年11月1日

わかっちゃいるけど辞められない人の心理を生かしたヒット商品

認知的不協和をビジネスに生かした商品

わかっちゃいるけど辞められない人の心理を生かしたヒット商品

 わかっちゃいるけれど止められない行動を、人に頭ごなしで止められることを人は嫌います。「認知的不協和」と呼ばれる状態です。認知的不協和への対応策は、自分の意思でやめるか、認知的不協和を緩和するしか...

投稿日:2016年10月31日

声無き要望に答えよ〜ゆっくり走る「タートルタクシー」誕生の背景

声無き不満から生まれたタートルタクシー

声無き要望に答えよ〜ゆっくり走る「タートルタクシー」誕生の背景

 顧客は製品やサービスに不満や要望があっても、それを必ず伝えてくれるわけではありません。従って、私達は「声無き不満や要望」から新たな活路を切り拓く必要があります。ゆっくり走る「タートルタクシー」は...

投稿日:2016年10月27日

BMWが自社名を全面に打ち出すワケ〜マスターブランド方式のメリットとデメリット

マスターブランド方式は効率的な認知手法

BMWが自社名を全面に打ち出すワケ〜マスターブランド方式のメリットとデメリット

 中小企業の場合、商品をあれやこれやと発売しても、その全てを個別の名前でブランド化し、セールスプロモーションをかけるほどの体力がありません。そこで中小企業のブランド・マーケティングで効果的なのが、...

投稿日:2016年10月26日

独自性が無くても◯◯があればビジネスはOK〜USP概念への逆襲

顧客との関係性づくりはビジネス成功要因

独自性が無くても◯◯があればビジネスはOK〜USP概念への逆襲

 提供する商品やサービスの独自性・オリジナリティの重要性を指すマーケティング概念は、“Unique Selling Proposition”の頭文字を取り、USPと呼ばれています。しかし、USPを持つビジネスは簡単に生まれるもので...

投稿日:2016年10月25日

優れたマーケッターの共通点は顧客を良い方向へ導くリーダーであること

優れたマーケッターは良きリーダー

優れたマーケッターの共通点は顧客を良い方向へ導くリーダーであること

 スティーブジョブスや松下幸之助をはじめ、優れたマーケッターには共通点があります。それは、リーダーシップを持ち、顧客に最高のものを与えることにより、顧客が潜在的に求めているのに満たされない部分を満...

投稿日:2016年9月26日

ヒット商品の裏には必ず「情緒価値」がある!バラの泡が出るカネボウの洗顔料に学べ

ヒット商品の裏に「情緒価値」あり

ヒット商品の裏には必ず「情緒価値」がある!バラの泡が出るカネボウの洗顔料に学べ

 テクノロジーが発達した現代、商品の機能そのもので大きな差を生み出すことは非常に難しくなっています。そこで、ヒット商品を生み出すために重視され始めているのが、消費者の5感に訴える顧客体験を兼ね備えた...

投稿日:2016年9月21日

赤字案件43%でも18年連続黒字のリフォーム会社が実践する「先義後利」経営

先義後利で連続黒字のリフォーム会社

赤字案件43%でも18年連続黒字のリフォーム会社が実践する「先義後利」経営

 43%の仕事が赤字必至の小口案件にも関わらず、18年連続で黒字経営を続ける横浜のリフォーム会社「さくら住宅」。ちょっとした修繕でもお客様の元へ喜んで向かい、自社に隣接するスペースを地元の人々へ無料で...

投稿日:2016年9月15日