節約 社長

マーケティング

煙感知器で市場シェア0%⇒39%を僅か1年で達成した濱口秀司氏の発想流儀

煙感知器市場シェア4割に僅か1年〜なぜ?

煙感知器で市場シェア0%⇒39%を僅か1年で達成した濱口秀司氏の発想流儀

 USBメモリの生みの親であり「世界で最も忙しい日本人」とも言われている濱口秀司氏は、ある時、アウトドアメーカーのコールマンから、煙感知器のコンセプト開発を依頼されます。ところが煙感知器市場はレッドオ...

投稿日:2017年6月23日

会員制ビジネスはガッチリ儲かる〜どこの街でも見かける魚屋の好事例

市場縮小・新規開拓難なら会員制ビジネス

会員制ビジネスはガッチリ儲かる〜どこの街でも見かける魚屋の好事例

 人口が減少し始め、新規顧客の獲得コストが上がっている今、トールゲートビジネス(会員制ビジネス)に注目したいところです。会員制ビジネスの良いところは、あらゆる業種業態に導入できることです。たとえば...

投稿日:2017年6月21日

アンケートに◯◯調査を加えると顧客の好意度とリピート率が上がる

アンケートに顧客満足度を加えることの効果

アンケートに◯◯調査を加えると顧客の好意度とリピート率が上がる

 アンケートは本来、調査対象者となるお客様の実態を把握したり、自社、競合商品に対する認知度や理解度、購買意向、評価などを知るために行うもので、「マーケティングコミュニケーション施策」ではありません...

投稿日:2017年6月16日

季節別のバーゲンセールは時代遅れ。◯◯イベントに合わせてキャンペーンを組め!

季節バーゲンでなく◯◯キャンペーンを組め

季節別のバーゲンセールは時代遅れ。◯◯イベントに合わせてキャンペーンを組め!

 私達の周りでは、季節に合わせたバーゲンセールが、そこかしこで行われています。しかし、季節別のキャンペーンは他社も一斉にバーゲンセールを実施する時期に行われるため、差別化を産みにくい施策です。もし...

投稿日:2017年5月29日

お客様の消費を促すのは感情。チラシのネタに困ったらレビューをばらまけ!

チラシのネタに困ったらレビューをばらまけ

お客様の消費を促すのは感情。チラシのネタに困ったらレビューをばらまけ!

 チラシ集客を行う際に、次はどんなコンテンツを掲載すればよいのだろう?と、ネタに困ることがありますよね。こんな時にオススメしたいのが、既に商品を購入してくれたお客様の生の声(レビュー)を、チラシに...

投稿日:2017年5月18日

日本酒復活の日は近い?スパークリング清酒、「澪」の挑戦

スパークリング清酒・澪〜日本酒市場へ挑戦

日本酒復活の日は近い?スパークリング清酒、「澪」の挑戦

 海外への輸出量が増加している一方で、国内市場の総消費量が落ち続けている日本酒。ヘビーユーザーに支えられているものの、市場の維持・拡大を実現するには、若い世代の消費が必須です。この課題を克服し、若...

投稿日:2017年5月9日

商売はマズローの欲求5段階で◯段階の人をターゲットにすれば上手く行く

自己実現欲求を持つ顧客をゲットし儲けよう

商売はマズローの欲求5段階で◯段階の人をターゲットにすれば上手く行く

 マズローの欲求5段階説は、「生理的欲求」「安全的欲求」「親和欲求」「自我欲求」「自己実現欲求」という順に、人間の欲求が満たされることを説明する心理学の理論です。失敗しにくい商売を考える時に、私達は...

投稿日:2017年5月8日

アナログ集客ってイケてる!看板やチラシは使い方を少し変えると数字が変わる

アナログ集客って捨てたもんじゃないよね!

アナログ集客ってイケてる!看板やチラシは使い方を少し変えると数字が変わる

 商売を繁栄させる上で、お客様との関係作りは欠かせません。一番最初の関係は「露出を高め」「自己紹介を行う」ことですが、この2つができていないゆえにお客様が増えない企業は多々あります。時代はインター...

投稿日:2017年4月24日

チョコッとだけ商品を変えたら海外で大ヒットとなった4つの商品

少しだけ変えたら海外で大ヒットした商品達

チョコッとだけ商品を変えたら海外で大ヒットとなった4つの商品

 たとえ国内で販売する商品やサービスが優れていたとしても、世界に進出しようとするならば、進出した現地の実情に合わせてローカライゼーションしなければ、その土地にいる人達に受け入れてもらえません。そこ...

投稿日:2017年4月13日

家電業界のユニクロ?優れたマーケティングで消費者の心をつかむアイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ家電が後発でも売れる理由

家電業界のユニクロ?優れたマーケティングで消費者の心をつかむアイリスオーヤマ

 透明衣装ケースで有名なアイリスオーヤマが、ここ数年で家電分野においてもその売上を大きく伸ばしています。大手メーカーのような過剰機能を敢えて外し、「これは欲しい・便利」といった勘所を抑えることで、...

投稿日:2017年4月12日

ライバルとの違いを明確にするバリュープロポジションの抽出方法

超簡単!バリュープロポジションの抽出方法

ライバルとの違いを明確にするバリュープロポジションの抽出方法

 たとえ良い商品やサービスを開発しても、売れるとわかればライバルは皆真似をすることでしょう。従って私達は常に、顧客に対して「どのような価値を提供しているか」ということについて、ユニークなポジション...

投稿日:2017年3月29日

オフィスグリコの成功要因は「食べ過ぎ」の罪悪感を考慮した設置場所にあり?!

オフィスグリコの成功その単純かつ深い理由

オフィスグリコの成功要因は「食べ過ぎ」の罪悪感を考慮した設置場所にあり?!

 今やオフィスのインフラとなりつつあるオフィスグリコ。ところで、オフィスグリコは大抵デスクからちょっと離れたスペースに設置されるのが常ですよね。アメリカにおける心理実験では、少し離れた場所に食べ物...

投稿日:2017年3月24日

【事例付き】今更?!なんて言わないでSWOT分析をやってみよう

事例を使ってSWOT分析をやってみよう

【事例付き】今更?!なんて言わないでSWOT分析をやってみよう

 SWOT分析とは、自社(自分)について、強み(Strength)、弱み(Weakness)、チャンスや機会(Opportunity)、マイナスや脅威(Threat)が何なのかを分析するものです。自己と外部の要因を客観的に捉え、気...

投稿日:2017年3月22日

ドン・キホーテのテーマソングに隠された消費を促す2つの仕掛け

ドンキホーテの歌がもたらす消費心理効果

ドン・キホーテのテーマソングに隠された消費を促す2つの仕掛け

 驚安の殿堂・ドンキホーテに行くといつも流れる「ドン ドン ドン ドンキー ドン・キホーテ♪」のミュージック。この音楽は消費者にどんな行動を促すものなのでしょうか?今日は、ドン・キホーテのテーマから、商...

投稿日:2017年3月21日

「苦痛を避ける」欲求と「快楽を求める」欲求はどちらが強いか?

苦痛を避ける欲求は快楽求める欲求より強い

「苦痛を避ける」欲求と「快楽を求める」欲求はどちらが強いか?

 フロイトは、人間の心の第一の要素は“イド”だと説きました。“イド”とはラテン語であり、人間が快楽を求め、苦痛を避けようとする様を表す言葉で、“イド”に基づき起こる心理的作用を心理学では、「快楽と痛みの...

投稿日:2017年3月16日

中小企業はダサくてしょぼい販促・告知を行ったほうが売れやすい

ダサくてしょぼい販促告知が良いのはなぜ?

中小企業はダサくてしょぼい販促・告知を行ったほうが売れやすい

 ホームページやチラシ、DM、いずれを見ても最近は洗練されたキレイなデザインの販促物ばかりです。しかし、これらの多くは情報量が少なかったり、「見飽きたもの」と消費者にみなされやすくなっています。実践...

投稿日:2017年3月14日

1億円プレイヤーがアプローチする顧客層は◯◯衝動が強い人ばかり

◯◯衝動が強い顧客層に積極アプローチせよ

1億円プレイヤーがアプローチする顧客層は◯◯衝動が強い人ばかり

 ハーバード・ビジネススクールの人間行動学の研究チームがまとめた教書には、「無理な交渉や説得をせず相手を動かす方法」として、人間が根本的に持っている4つの衝動へ訴えることの有効性が記述されています...

投稿日:2017年3月7日

ペルソナ・マーケティングとは幸せにしたい「お客様」を明確にすること

ペルソナ・マーケティングってどんなもの?

ペルソナ・マーケティングとは幸せにしたい「お客様」を明確にすること

 年齢に関係なく幅広い人たちに支持される商品だとしても、ターゲットが明確になっていないと、誰に向かって何を訴えていくかがボンヤリしてしまい、結局は誰を幸せにする商品なのかわからないまま、市場から消...

投稿日:2017年3月6日

長嶋茂雄が人を効果的に動かす際に使った表現をビジネスに生かせ!

オノマトペをビジネスで上手に生かそう

長嶋茂雄が人を効果的に動かす際に使った表現をビジネスに生かせ!

 「スッと」「キューッと」「パーンと」これらは、野球界の大スター・長嶋茂雄さんが、指導時に選手たちを教える際の一場面で使った、オノマトペという擬声語による表現です。このような感覚的表現が人を効果的...

投稿日:2017年3月3日

誠実で努力家で真面目な人ほど商品が売れず成功しにくいという現実

誠実で努力家で真面目な人ほど成功しにくい

誠実で努力家で真面目な人ほど商品が売れず成功しにくいという現実

 「良い商品を作ればお客様は必ず自分達の商品を買ってくれる。商品がまずは一番大事だ。」という世の中でセオリーとされる考えに対して、経営コンサルタントの島倉さんは「誠実で努力家で真面目な人ほど商品が...

投稿日:2017年2月28日