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マーケティング ニュース

出版前に全文無料公開!~大胆な単行本の販売促進施策は今後成功するのか?

全文無料公開・単行本に新たな販売促進潮流

出版前に全文無料公開!~大胆な単行本の販売促進施策は今後成功するのか?

 これまでの出版業界では、販売前の本を無料で読者が読めるようにすると本が売れなくなるのでは?と考えるのが常識でした。しかし、出版デジタル機構が今年6月に発売前の書籍をオンラインで無料で読める「ネット...

投稿日:2017年10月13日

アマゾンCEOジェフ・ベゾスがミーティングに空席のイスを1脚設ける理由

ジェフ・ベゾスが会議に持ち込むひと工夫

アマゾンCEOジェフ・ベゾスがミーティングに空席のイスを1脚設ける理由

 インターネット上で、小売の常識を覆し続けているアマゾン。同社のCEOであるジェフ・ベゾスは重要なミーティングを開く際、参加者の間に空席のイスを1脚置きます。イスの存在によってスタッフが、いちばん大事...

投稿日:2017年10月13日

代理店制度を導入する際のメリットと注意点 フランチャイズとの違いは?

代理店制度を導入する際のメリットと注意点

代理店制度を導入する際のメリットと注意点 フランチャイズとの違いは?

 世の中にはありとあらゆる種類の形態で、数え切れないほどの代理店が存在します。普通に考えると直で取引したほうがコストもかからなそうなのに、なぜ多くの企業が代理店を通して取引したがるのか、本部と代理...

投稿日:2017年10月11日

「何かを売る 今すぐに」ダイレクトレスポンスマーケティングを今こそ実践せよ

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?

「何かを売る 今すぐに」ダイレクトレスポンスマーケティングを今こそ実践せよ

 冴えない現状を打破し突き抜けた売上を作るためには、結局のところモノを売る力がその人に必要とされます。毛嫌いされがちですが、ダン・S・ケネディを始めとするダイレクトレスポンスマーケティングの大家た...

投稿日:2017年10月4日

ターゲットを絞りたがらない中小企業・ターゲットを絞って成功したAKB48

成功している会社とアイドルAKB48の共通点

ターゲットを絞りたがらない中小企業・ターゲットを絞って成功したAKB48

 今や国民的アイドルグループとなったAKB48は、ダサかろうがキモかろうが、狙ったターゲットにしっかり突き刺さるPRを展開し、やがてメジャーなアイドルの潮流を作り出しました。もしも今より売れたいなら、ター...

投稿日:2017年9月28日

静かに加速する日本企業のグローバル化~「無印良品」良品計画の場合

静かに加速するグローバル化~良品計画の例

静かに加速する日本企業のグローバル化~「無印良品」良品計画の場合

 日本企業のグローバル化が静かに、しかし着実に進展しています。たとえば、「無印良品」を展開する良品計画は、売上の3分の1を海外で稼ぎ従業員の半分が海外店舗で働いています。グローバル化の進展に乗り遅...

投稿日:2017年9月27日

お客様が値下げをせがむのは誰のせい?値引きを防ぐため今すぐ始めるべきこと

お客様が値下げをせがむのは誰のせい?

お客様が値下げをせがむのは誰のせい?値引きを防ぐため今すぐ始めるべきこと

 リアルビジネスをやっていると、値引き要求が宿命、値引きが業界の文化、というような業界を見る場面があります。お客様が値引き要求をしてくる理由は基本的に、商品・サービスの差別化を提示できていない、ラ...

投稿日:2017年9月21日

未来のカスタマーサポート担当者に求められるのは「コントローラー型」の問題解決力

未来の顧客対応係に求められる問題解決力

未来のカスタマーサポート担当者に求められるのは「コントローラー型」の問題解決力

 これまでカスタマーサポート担当者に望ましい人は、マニュアル(スクリプト)に従い、お客様の声をしっかり受け止め、台本どおりの解答ができる人と言われてきました。しかし、単純なカスタマーサポート業務がA...

投稿日:2017年9月15日

弱者のナンバーワン戦略は「弱い者いじめ」でなく「協力者を増やす」こと

弱者のナンバー1戦略⇒協力者を増やすこと

弱者のナンバーワン戦略は「弱い者いじめ」でなく「協力者を増やす」こと

 「ランチェスターの弱者の戦略」は、小さな市場でナンバーワンとなることを目指す戦略です。この戦略は、自分より弱い者をいじめないと実現しないと考える人もいるようです。しかし、実際のところ、弱者のナン...

投稿日:2017年9月15日

アナログの逆襲!経験豊富な対面販売員がECサイト運営で活躍しはじめているワケ

ECサイト普及は対面販売員の価値を高める

アナログの逆襲!経験豊富な対面販売員がECサイト運営で活躍しはじめているワケ

 「もう、リアル対面の販売員とか用無しだろ!」と無下に考えている方はいらっしゃいませんか?たしかにEコマースの拡大と共に、対面型営業パーソンがこれまでと同じリアルの営業で活躍する場面は少なくなるでし...

投稿日:2017年9月8日

「商品作ったのに販路が無い」という人に思い起こしてもらいたい商売の基本法則

商品開発時は「快楽と痛みの法則」踏まえよ

「商品作ったのに販路が無い」という人に思い起こしてもらいたい商売の基本法則

 新規事業を立ち上げる時や起業時に、「こんな商品を開発したけど、どこか販路はないですか?」という方がたまにいらっしゃいます。もし、商品やサービスを作ったは良いものの、思ったように売れないなら、「快...

投稿日:2017年9月7日

ネットに顔を出して商売するのが怖い?私のマジなアンチ率を教えます。

ネットで顔出し商売した際のアンチ率は?

ネットに顔を出して商売するのが怖い?私のマジなアンチ率を教えます。

 インターネットで顔出しして商売したほうが良いのはわかっている。けれど、顔出しした際に批判されるのが怖い…もし、あなたがそう考えているのなら、批判のメッセージを送る人の背後に、何倍もの支援者がいるこ...

投稿日:2017年9月5日

女性が知りたいのはメリット、男性が知りたいのはスペック。男女差による購買心理の違い

男女差で大きく異る購買心理の違いを知ろう

女性が知りたいのはメリット、男性が知りたいのはスペック。男女差による購買心理の違い

 消費者の購買行動を理解するうえで、男性と女性の違い、つまり「性差」について知ることは重要です。たとえば、商品やサービスを提案される際に、女性が知りたいのはメリットで、男性が知りたいのはスペックだ...

投稿日:2017年9月4日

MAやAIを駆使してもコミュニケーションに心がこもってなければ顧客は離れていく

心のこもらない「自動配信メール」は止めよ

MAやAIを駆使してもコミュニケーションに心がこもってなければ顧客は離れていく

 マーケティングオートメーションやAIの「チャットボット」のように、人とのコミュニケーションを代行してくれるサービスが普及しつつあります。しかし、コミュニケーションに心がこもってなければ顧客の心は逆...

投稿日:2017年8月25日

フリーペーパーの小さな広告枠へ出稿した時の反響を劇的に改善する方法

フリーペーパー広告枠の反響をあげる方法

フリーペーパーの小さな広告枠へ出稿した時の反響を劇的に改善する方法

 一般消費者に向けて商品やサービスを提供す際に、フリーペーパーの広告枠は有力な集客ツールと言えます。ただし、ウン十万、ウン百万も広告枠に予算を割けず、小さな広告枠しか抑えられないならば、決められた...

投稿日:2017年8月24日

「相場」を理由に値付けする企業はマーケティングの放棄者である

相場値付の正当化はマーケティングの放棄

「相場」を理由に値付けする企業はマーケティングの放棄者である

 どんな業界にも「業界の相場」というものが存在します。ただし、常に相場を意識した値付け設定ばかりしている企業は、とかく商品の付加価値を高めるマーケティング活動を放棄しがちで、売れなくなれば安売りに...

投稿日:2017年8月23日

「お買い得感=安売り」って誰が決めた?安売りせずにお買い得感を出す2つの方法

「安売り」と「お買い得感」は全く違う意味

「お買い得感=安売り」って誰が決めた?安売りせずにお買い得感を出す2つの方法

 「お買い得感を出すためにはもっと安く売らないとダメだ」という言葉を聞いたことはありませんか?「安売り」と「お買い得感」という言葉を、多くの人は混同したり、セットで考えますが、両者は似ているようで...

投稿日:2017年8月22日

小林製薬の製品名称はなぜ覚えやすい?ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

小林製薬の製品名称はなぜ覚えやすい?ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

 ナイシトール、ケシミンクリーム、ワスノン、これらはいずれも小林製薬の製品名称ですが、非常に覚えやすく、効果がダイレクトに伝わる秀逸なものです。ネーミングによって商品の売れ方は大きく変わりますが、...

投稿日:2017年8月9日

お店の看板にちょこっと一工夫加えるだけで顧客を激増させる施策

お店の看板に成果を表示すると売上が上がる

お店の看板にちょこっと一工夫加えるだけで顧客を激増させる施策

 店舗を運営している場合、大抵お店の看板を出すことになりますが、その多くは変更されず静的な状態にあり、更には事務的な情報しか掲載されていません。しかし、看板に「変更可能な数字パネル」をはめて成果を...

投稿日:2017年8月1日

新規事業を始めるときに「既存市場のニッチを狙う」人は失敗しやすい

既存市場のニッチを狙う人は失敗しやすい

新規事業を始めるときに「既存市場のニッチを狙う」人は失敗しやすい

 新規事業を始める時にはよく、「ニッチを狙え」と言われますが、この言葉を闇雲に信じる人は、そもそもニーズがない、食い荒らされた後の、収益性がない市場に突っ込みがちです。確かに商品、サービス、商圏は...

投稿日:2017年7月28日