節約 社長

マーケティング

「相場」を理由に値付けする企業はマーケティングの放棄者である

相場値付の正当化はマーケティングの放棄

「相場」を理由に値付けする企業はマーケティングの放棄者である

 どんな業界にも「業界の相場」というものが存在します。ただし、常に相場を意識した値付け設定ばかりしている企業は、とかく商品の付加価値を高めるマーケティング活動を放棄しがちで、売れなくなれば安売りに...

投稿日:2017年8月23日

「お買い得感=安売り」って誰が決めた?安売りせずにお買い得感を出す2つの方法

「安売り」と「お買い得感」は全く違う意味

「お買い得感=安売り」って誰が決めた?安売りせずにお買い得感を出す2つの方法

 「お買い得感を出すためにはもっと安く売らないとダメだ」という言葉を聞いたことはありませんか?「安売り」と「お買い得感」という言葉を、多くの人は混同したり、セットで考えますが、両者は似ているようで...

投稿日:2017年8月22日

小林製薬の製品名称はなぜ覚えやすい?ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

小林製薬の製品名称はなぜ覚えやすい?ネーミングの際に拠り所としたい5つの視点

 ナイシトール、ケシミンクリーム、ワスノン、これらはいずれも小林製薬の製品名称ですが、非常に覚えやすく、効果がダイレクトに伝わる秀逸なものです。ネーミングによって商品の売れ方は大きく変わりますが、...

投稿日:2017年8月9日

お店の看板にちょこっと一工夫加えるだけで顧客を激増させる施策

お店の看板に成果を表示すると売上が上がる

お店の看板にちょこっと一工夫加えるだけで顧客を激増させる施策

 店舗を運営している場合、大抵お店の看板を出すことになりますが、その多くは変更されず静的な状態にあり、更には事務的な情報しか掲載されていません。しかし、看板に「変更可能な数字パネル」をはめて成果を...

投稿日:2017年8月1日

新規事業を始めるときに「既存市場のニッチを狙う」人は失敗しやすい

既存市場のニッチを狙う人は失敗しやすい

新規事業を始めるときに「既存市場のニッチを狙う」人は失敗しやすい

 新規事業を始める時にはよく、「ニッチを狙え」と言われますが、この言葉を闇雲に信じる人は、そもそもニーズがない、食い荒らされた後の、収益性がない市場に突っ込みがちです。確かに商品、サービス、商圏は...

投稿日:2017年7月28日

10歳代後半の40%は商品選定時に◯◯◯で情報入手している

10歳代後半の4割はSNSで購入意思決定

10歳代後半の40%は商品選定時に◯◯◯で情報入手している

 古く紀元前の頃から大人たちは、「今の若者は何を考えているのかわからない。」と言い続けてきました。しかし、若者をターゲットにビジネスを展開するなら、彼らが今どのような嗜好を持ち、どんな媒体で商品の...

投稿日:2017年7月26日

あなたの広告は新しいお客様だけを狙ったものになっていませんか?

広告は新規客だけでなく既存客の物でもある

あなたの広告は新しいお客様だけを狙ったものになっていませんか?

 新規客を獲得するために広告は大きな効果を発揮します。ただし、せっかくお金をかけて広告を出すのに、新規客だけを狙った広告を出すなら、それはとてももったいないことです。私達が出稿する広告を一番熱心に...

投稿日:2017年7月24日

消費行動にワクワク・ドキドキを付加する「未知マーケティング」2つの事例

未来の消費を喚起する未知マーケティング

消費行動にワクワク・ドキドキを付加する「未知マーケティング」2つの事例

 消費行動を喚起する手段として、「未知マーケティング」の活用に注目が集まっています。未知マーケティングとは、消費者に「未知との遭遇」という体験を提供し、ワクワク・ドキドキ感を与えるマーケティング施...

投稿日:2017年7月24日

「お役所マーケット」は超優良顧客〜いつ攻略するの!?今でしょ!!

「お役所マーケット」は超優良顧客の集まり

「お役所マーケット」は超優良顧客〜いつ攻略するの!?今でしょ!!

 たとえば、サロン、接骨院、食品、クリーニング…とにかく色んなものがお役所マーケットではバカバカ売れます。本稿では、なぜお役所マーケットが魅力的なマーケットなのか、その理由について島倉さんが詳しく解...

投稿日:2017年7月21日

小田原橘商店会のチャレンジ〜商店街を丸ごと移動し高齢者を顧客に取り込め!

商店街丸ごと移動で高齢者を顧客に取り込め

小田原橘商店会のチャレンジ〜商店街を丸ごと移動し高齢者を顧客に取り込め!

 食材宅配専門業者やネットスーパーが今後も事業拡大するのは、消費者のライフスタイルに鑑みれば日の目を見るより明らかです。ただし、これら宅配事業を敬遠する人も一方では存在します。彼らには、商品を直接...

投稿日:2017年7月20日

本場仕入れの食材と有名シェフを揃えたイタリアンレストランが数ヶ月で潰れたワケ

ムダなこだわりが視野を狭め店を潰していく

本場仕入れの食材と有名シェフを揃えたイタリアンレストランが数ヶ月で潰れたワケ

 戦いの最前線にあって、刀の達人だからといって、刀にこだわって鉄砲を持つ相手部隊に飛び込むバカな人はいないでしょう。しかし、ことビジネスに及ぶと、信じられないことに、独りよがりなこだわりを捨てられ...

投稿日:2017年7月18日

フランスのナンパ実験でも実証済み〜「タッチング」が販売に及ぼすプラス効果

ナンパでも使える!タッチングで販売力向上

フランスのナンパ実験でも実証済み〜「タッチング」が販売に及ぼすプラス効果

 店頭の販売員にとって、お客様からご要望をお聞きしながら商品を勧め、お買い上げいただくことは、何よりの喜びです。一方で、販売員は可能な限り購買率を高めることも求められています。そこで、ご紹介したい...

投稿日:2017年7月14日

【売れてない人必見】3秒で商品を売れない人は「ウリ文句」でズッコケてる

商品が売れない人はウリ文句を間違えている

【売れてない人必見】3秒で商品を売れない人は「ウリ文句」でズッコケてる

 世の中は自社商品を売り込むための「ウリ文句」に溢れています。「創業◯十年」「地域一番店」「品揃え豊富」「ハイクオリティ」しかし、これらウリ文句の多くは、顧客に刺さることの無いものであり、多くの場合...

投稿日:2017年7月11日

差別化要因を自分達で作るなんて大間違い!差別化要因は◯◯から見つけるもの

差別化要因はお客様の声と行動に見出すもの

差別化要因を自分達で作るなんて大間違い!差別化要因は◯◯から見つけるもの

 商品・サービスを販売する前に、膨大な時間とお金をかけて差別化要因を作ろうとして、これを作れた!と感じる時はとても楽しいものです。しかし、私達が作ったと「感じている」差別化要因は、大抵の場合当たり...

投稿日:2017年7月4日

ライブ感のある店舗で「ビッグビジネス」より「グッドビジネス」を目指せ

「ビッグビジネス」より「グッドビジネス」

ライブ感のある店舗で「ビッグビジネス」より「グッドビジネス」を目指せ

 インターネットが社会のインフラとなり、その市場規模はますます大きくなる一方です。クリック一つで何でも買えて自宅まで届けてくれる時代になったせいか、街に人が出なくなったとも言われています。しかし、...

投稿日:2017年6月30日

2030年、私達の消費行動はどう変わるのか?予測される3つの消費タイプ

2030年に私達の消費行動はどう変わる?

2030年、私達の消費行動はどう変わるのか?予測される3つの消費タイプ

 経済産業省が発表した「消費インテリジェンス研究会」の報告によると、2030年の消費行動は、特徴的な3つの消費行動タイプに整理することができるとされています。「自律的消費」「他律的消費」「偶発的消費」...

投稿日:2017年6月30日

「攻めて迷走。焦って自滅。」日清食品の自虐型マーケティングが秀逸

日清食品の自虐型マーケティングが秀逸

「攻めて迷走。焦って自滅。」日清食品の自虐型マーケティングが秀逸

 日清食品株式会社が、カップヌードル、日清のどん兵衛、日清焼そばU.F.O.の各ブランドから、過去に発売したものの時代を先取りしすぎて売れなかった“黒歴史”商品を再発売することを決定しました。ネタ自体も面...

投稿日:2017年6月28日

1レッスン180円で練りに練った「売れる」キャッチコピーを教わる方法

180円で売れるキャッチコピーを学ぶ方法

1レッスン180円で練りに練った「売れる」キャッチコピーを教わる方法

 キャッチコピーには既に「売れる型」というものが存在していて、その型を何度も真似しながら、自分のものとなるまで真似すると、結果的に良いキャッチコピーを作れるようになります。島倉さんがお勧めされるの...

投稿日:2017年6月27日

煙感知器で市場シェア0%⇒39%を僅か1年で達成した濱口秀司氏の発想流儀

煙感知器市場シェア4割に僅か1年〜なぜ?

煙感知器で市場シェア0%⇒39%を僅か1年で達成した濱口秀司氏の発想流儀

 USBメモリの生みの親であり「世界で最も忙しい日本人」とも言われている濱口秀司氏は、ある時、アウトドアメーカーのコールマンから、煙感知器のコンセプト開発を依頼されます。ところが煙感知器市場はレッドオ...

投稿日:2017年6月23日

会員制ビジネスはガッチリ儲かる〜どこの街でも見かける魚屋の好事例

市場縮小・新規開拓難なら会員制ビジネス

会員制ビジネスはガッチリ儲かる〜どこの街でも見かける魚屋の好事例

 人口が減少し始め、新規顧客の獲得コストが上がっている今、トールゲートビジネス(会員制ビジネス)に注目したいところです。会員制ビジネスの良いところは、あらゆる業種業態に導入できることです。たとえば...

投稿日:2017年6月21日