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資産運用

株式投資〜会社と個人どちらで運用したほうがオトクになるか?

日経平均株価はここ1年を見ても2万円を超える水準で推移しており、安定した高値を維持しています。株式を運用する場合に、個人口座と法人口座のどちらで運用するか悩んでらっしゃる方も多いかと思います。そこで本稿は、株式を運用する際に生じる、個人口座と法人口座それぞれのメリット・デメリットを提示いたします。
資産運用

不動産経営最大のリスク「家賃滞納」から身を守る大家が意識する4つのこと

不動産経営は「不労収入がある」「手間を掛けずに儲けられる」など、とかく美味しい話が持ち上がりやすい業種です。しかし、実際に長年、不動産経営をしてきた人間からすれば、そんな美味しい話はありません。特に、家賃滞納によるトラブルで破産する大家さんも多く、これを防ぐには4つの条件を必ず守る必要があります。
資産運用

サブリース商法はお仕舞い!中古のRC(鉄筋コンクリート)持ちはご注意を

サブリースを投資家に組ませて、シェアハウスに投資するよう呼びかけていた、「かぼちゃの馬車」ことスマートデイズ社が立ち行かなくなり、融資を組んだスルガ銀行もこれに対応し、巨額の貸し倒れ引当金を積み立てる事態になりました。これから、これら物件の二束三文売りが始まることになり、特に地方でRC(鉄筋コンクリート)物件を持っている人は、その余波に気をつける必要があります。
資産運用

経済の余裕と自由を手に入れるために僕が意識した2つのこと

経済の余裕と自由を得たければ2つのことを意識しよう 自由。この言葉が僕は大好きです。20歳から自由を掴むため、喜んで代価を払ってきました。 お金を節約し、24歳で大家業をスタートしたのも自由を手に入れたいからです。 今回は自由...
資産運用

NISAの非課税期間終了〜課税対応に向けた3つの選択肢でオトクなのは?

2014年1月から始まった「少額投資非課税制度」、通称NISA(ニーサ)について、一般NISAの初年度(2014年分)の非課税期間が今年で終わります。これに対応して、1)非課税期間が終了するまでに売却する、2)2019年の非課税投資枠に移管する(ロールオーバー)、3)課税口座に移管するという3つの選択肢が存在しますが、どれを選ぶのがオトクなのでしょうか?
資産運用

【節約】僕が20代で4件の不動産を取得するための頭金を用意した方法

医療系の大学を卒業した後、病院に勤務しながら、24歳の時に不動産投資を開始し、20代で4個の不動産を保有することになった山口さん。ただし、不動産投資には頭金が必要です。どのようにして山口さんは頭金を貯めたのでしょうか?
資産運用

あなたの年金漏れてませんか?年金記録の漏れ誤りをチェックし権利を守る必殺ツール

日本年金機構が、2018年2月15日に払い込んだ年金の金額が少ないというトラブルが発生しました。トラブルで明確になったのは、年金制度を運営する日本年金機構の体制が完璧では無いということです。自分の年金を自分で守るためには、持ち主不明の年金や、漏れ、過少支給を自らチェックする必要があります。そのために使える必殺ツールが「ねんきんネット」です。
資産運用

シェアハウス投資の破綻 騙された高額所得者が投資前にすべきだった質問

4月初旬に、女性専用シェアハウスを運営するスマートデイズが東京地裁に民事再生法の適用を申請しました。今回のトラブルにおける特色は、シェアハウスへの投資家(被害者)の中心層が、高額所得者だったことにあります。なぜ、金融リテラシーがありそうな人々が、今回のトラブルに巻き込まれたのか?彼らが投資前にすべきだった質問も踏まえ、一連のトラブルを振り返ります。
資産運用

投資好きなのは◯◯県人だった!お金と県民性の意外な関係

少額投資非課税制度、いわゆる「つみたてNISA」が徐々に認知を上げています。都道府県別の調査で判明したのは、「つみたてNISA」や「iDeCo」について意外な県での認知が高いことです。皆さんは何県だと思いますか?お金と県民性の意外な関係をご紹介します。
資産運用

経営者の計画的な退職金積み立て〜民間の保険と共済どちらから始めるのが良いか?

多くの中小企業経営者は、資金繰りのことを考えると、なかなか自分のために退職金を積み立てにくい実情を抱えています。そこで退職金代わりに、民間の保険や共済で掛け金を積み立てるのが一般的です。では、民間の保険と共済を比較した時には、それぞれでどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?どちらから始めるのがベストなのでしょうか?
資産運用

世界初の大ヒットバーチャルYouTuberキズナアイに学ぶ新分野への投資

かつて、資産と言えば「株」「不動産」が主流でした。しかし、インターネットが台頭したことにより、Web上の資産の価値がどんどん上がっています。特にWebコンテンツとして動画資産の価値は急速に高まっています。その一例が100万人が登録するバーチャルYouTuberキズナアイ。Web上の資産はコンテンツ管理が簡単で、税金もかからず、黒字化も早いなど、様々なメリットがあります。
資産運用

富裕層の92%は仮想通貨に「投資をしない」ビットコインへの投資も5%程度

株式会社イーアライアンスは、2018年2月21日より自社で運営する富裕層向け情報サイト「LENOVI」において、年収1,000万円以上の高所得者向けアンケートを実施しました。 投資目的、どのように資産を形成しているか、今流行の仮想...
資産運用

シェアハウス投資崩壊〜築浅だけど使い道なしの旗竿地争奪戦が始まる!

ここ数年の間に大流行していたシェアハウス投資。ところが投資した物件の入居率は半分程度しかなく、サブリース会社も支払いを滞らせ始めるなど、ここに来て市場が事実上の崩壊を迎えているようです。シェアハウス投資が流行った背景やこれまでの経緯を解説しながら、サブリース会社が潰れた後に訪れるであろう不動産の買い場についてもご説明します。
資産運用

会社に出資するのに個人と企業どちらのほうが良いか?メリットとデメリット

 会社を設立するときの出資については、普通は個人で出資を行うことが多いですよね。ただし、既にに会社を持っている場合は、その会社から出資して新しい会社を設立することもあります。そこで本稿は、個人出資と会社出資の違い、それぞれのメリット・デメリットについて考えてみます。
資産運用

2018年はFINTECH (フィンテック) が世界のお金の流れを大きく変える

 今年の株式市場と今後の世界経済を占う上で、間違いなくインパクトを与えるであろう商品・サービスの潮流といえば「FINTECH(フィンテック)」です。元旦以降、各報道機関はブロックチェーン技術を応用した決済システムを金融機関が導入したことを報じており、送金コストの削減が世界規模で大きな経済効果を生む可能性が予見されています。
資産運用

戌年の株価は上昇する?知っておきたい2018年の株価アノマリー

 2017年は日経平均株価が年間で10%以上の上昇を果たし、バブル期以来の2万円台回復となりました。株価には理論で証明できないアノマリーと呼ばれるジンクスがあります。今年は戌年ですが、戌年の株価にも実はアノマリーが存在します。果たして戌年のアノマリーで行くと株価はどうなるのでしょうか?
資産運用

意外と海外投資が好き?!日本人の海外資産が1000兆円を超えたワケ

 日経新聞が、現時点で日本が持つ海外資産は1000兆円を突破したと報道しました。なぜ日本の海外資産が大幅に増えたのか?その大きな理由は日本の低金利環境にあります。低金利にあえぐ銀行や保険会社などの機関投資家が国内ではなく海外に活路を求める一方、私達の年金を預かるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も海外投資に力をいれているようです。
資産運用

乱高下の激しさを増す日経平均株価 今は買いか売りか?プロの判断はこうだ!

 11月後半から日経平均株価の乱高下が続いてます。きっかけを作ったのはモルガン・スタンレーによる韓国GDPの40%以上を稼ぎ出すサムスン電子の投資判断引き下げです。これに呼応する形で起きた売りにヘッジファンドのプログラム売買が売りを浴びせています。しかし、足元のファンダメンタルズを見る限り、突発的なミスプライスは中長期的に修正される可能性が高く、今は押し目を買いにいくチャンスを狙う時期かもしれません。
資産運用

1986年に海外と日本国内でそれぞれ100万円ずつ投じたら30年後は何倍?

 日経平均株価がバブル景気崩壊後の最高値を更新し続けています。一方で、外国株に30年間投資を続けていた場合、その成果はどうなっていたのでしょう?日本株の株価指標としてTOPIX、外国株の株価指標としてMSCIコクサイを使用して比較すると、両者の雲泥の差が見えてきます。
資産運用

会社で買ったNTTの塩漬け株を戻り高値で売却して損が出たら節税できる?

 日経平均株価がバブル後最高値を更新したというニュースが流れていますが、会社のお金で株を売買している経営者の方もいることでしょう。そこで本稿は、「会社で買った株が上がったら資産価値は修正すべき?」「NTTの塩漬け株を戻り高値で売却して損が出来たら損益通算できる?」など、会社の財務諸表と株の売却益・売却損の関係について解説致します。