タナカキミアキ

起業

起業がうまく行くか否かは4つのポイントで殆ど決まってしまう

 キミアキ先生は起業相談を受ける時に、起業したほうが良いか悪いかを判断する上で、4つのポイントを意識されていると言います。果たして4つのポイントとはどのようなものなのでしょうか?ある人から起業相談を受けた経験を元に、解説していただきます。
営業

営業で売れたい凡人はジャパネットたかたの高田社長を真似よう

 起業開業したところで、今の日本には「売れない悩み」がワンサカ充満しております。私生活においても婚活が流行るくらいで、まさに「一億総売れない社会」が到来していると言って過言ではありません。ところが凡人でも売れている人が中にはいます。売れるスーパー凡人営業マンとなる方法とは?キミアキ先生が解説してくださいます。
経営

男女並に違う!黒字企業がやっていて赤字企業がやってないこと

 万年黒字企業と万年赤字企業のやっていることや考えていることには、男女ほど思考や行動の差があると、キミアキ先生はおっしゃいます。赤字企業の経営者が、黒字企業の経営者との間で生じている思考パターンの違いを埋めるためには、黒字企業がやっていることを真似する必要があります。
経営

繁盛したら気をつけろ!会社やお店が潰れる要因はいつも同じ型

 繁盛しているお店や時流に乗っている会社が陥りやすい罠があります。その罠とは、既存の顧客との取引に入れ込んでしまい、新規顧客開拓を怠りがちになることです。リピーターを大切にすることは当たり前ですが、それ以上に新規顧客が増えなければ、どんなに良い会社も最後は潰れてしまいます。
節約

失敗は経営者の特権!やるほど楽しくなっていく失敗の手ほどき

 経営者になると全責任が自分に降りかかると感じ、失敗することを避けガチになるものです。しかしキミアキ先生は、自分が責任を取れるからこそ、経営者には失敗する特権があると言います。失敗を経験することはなぜ大事なのか?失敗の手ほどきを解説していただきました。
起業

おバカっちょの4定義:素直なおバカっちょは起業家に向いてる

 インターネットに溢れる立派な経営者インタビューを見ていると、「自分はバカだから起業できないだろうな」と考える方もいらっしゃることでしょう。ところがキミアキ先生は「おバカっちょのほうが起業はしやすい」と言います。おバカっちょを4つの定義で区分した上で、どんなおバカっちょが起業に向いているか、解説していただきます。
経営

ブラック企業にならないためにお勧めする対策と「未来の仕事」

 最初からブラック企業を作りたくて経営者になる人は多分存在しないことでしょう。ところが、会社というのは意外と簡単に「ブラック企業化」してしまうものです。なぜこのようなことが起きるのか?ブラック企業にならないための対策とは?未来の仕事のあり方とは?キミアキ先生が解説してくださいます。
経営

先読みの経理で毎月100万円今より多く会社にお金を貯めよう

 中小企業経営者の多くは経理に対して、「お金を生まない部門」というイメージを抱いています。しかし、キミアキ先生はある能力が経理の人間にあれば、経理部門からお金が生まれると言います。なぜ経理がお金を生まない部門となってしまうのか?という理由に触れながら、今より100万円多く会社に貯める経理について解説してもらいました。
起業

底辺からの脱却を本気で考える時に知っておきたい5つのヒント

 会社を作ったは良いけれど、どうにもお金回りの状況が芳しく無い上に、底辺にいる感覚を持っている時、どうすれば底辺から這い上がることが出来るのでしょうか?キミアキ先生が、底辺から這い上がるために役立つ5つのヒントを教えてくれます。
起業

起業して3年生き残るためにまずは攻めて売れろ!武器は広告だ

 起業から大体3年はマラソンのようなもので、とにかく走り続けなければなりません。ところが起業当初は、誰も自分のことを知らない状態が続きます。自分のことを知ってもらうためには、まず自分の優位性を踏まえた上で、効率的に営業するため、広告を打たなければなりません。どこで広告を打てば良いのでしょうか?
経営

経営者なら「志」を持ったほうが良い!と言われるのはなぜか?

 「経営者ならば志を持つように」とよく言われますが、なぜなのでしょうか?単なる精神論としてではなく、志が業務を行う上で経営者を助ける4つの場面を、キミアキ先生が紹介してくれます。経営理念!等とあまり堅苦しく考えず、「ありたい自分」というところから志を決めて、商売をやってみるのも良いかもしれません。
経営

キミアキ流「一ヶ月単位の経営革新」中身は単純で簡単です!

 「一ヶ月単位の経営革新」と聞くと、「一ヶ月やそこらで何が変わるのか?」「そんな短期間で出来るものか!」と考えがちになるかもしれません。実際にこれを、経営者の方と一緒に実践しているキミアキ先生は、とても単純で簡単だと言い切ります。ならばということで「一ヶ月単位の経営革新」の中身を教えてもらいました。
経営

世界一の鉄鋼王を生んだ仕事術 優先順位を明確化しよう

 100年以上前の話に遡りますが、コンサルタントのアイビー・リーさんという方が、とある鉄鋼会社の社長に劇的な業務効率化につながるアドバイスをして、当時のお金で25,000ドルのギャラを貰ったというアイデアがあります。このアイデアから経営者や企業の幹部が得られる気づきを本日はご紹介したいと思います。
資金調達

キミアキ先生直伝!銀行融資のイロハと融資をうまく受けるコツ

 中小企業が存続するために、経営の命綱となるのが資金調達、つまるところ銀行融資です。ところが多くの経営者が「銀行融資をうまく受けるコツと融資のイロハ」を、あまり知らないのが実状です。そこで本日は、資金調達のプロフェッショナル・キミアキ先生に融資のあれこれを教えていただきます。
経営

優秀な社員◯◯さんが辞めたくらいで会社が潰れることなんて無い!

 よく居酒屋では「〇〇さんや自分たちはわかっているんだけれど、社長は実状をわかってないよな〜。◯◯さん辞めたら会社終わりだね。」という従業員による愚痴合戦が繰り広げられます。しかしキミアキ先生は、この社員による会話を全否定。経営者にある能力があれば、従業員が辞めたくらいで会社は潰れないといいます。詳しく見ていきましょう。
起業

社長になっちゃうタイプの人に共通して見かける11のパターン

 数多くの企業で顧問アドバイザーを勤めるキミアキ先生は、1社1社の社長さん達を観察することで、社長になる人に一定の傾向があることを見つけました。果たして社長になっちゃうタイプの人に見られる一定のパターンとは、どのようなものなのか?11のパターンを提示していただきます。
経営

経営者なら知っておきたい「坂本”竜馬”」が言った?!4つの名言

 事業者が好きな”りょうま”は実像でなく、司馬遼太郎さんが書いた『竜馬がゆく』の竜馬だということを、読者の皆様はご存知でしょうか?存在したかはわかりませんが、事業者が大好きな”りょうま”が言ったと伝わる名言を、現代の経営者の実情に重ねながら、キミアキ先生がオモシロおかしく紹介してくださいます。
経営

普通の中小でもよくない?ベンチャーを起業し疲れた時の着地点

 ベンチャー企業を起こして、会社をバリバリに拡大しようという志を持つ方が多い一方で、社内が疲弊し最終的には潰れていくベンチャー企業も数多存在します。そんな状況と頻繁に遭遇するキミアキ先生は、ベンチャーを起こして疲れ果てた時に、小さくても強い普通の中小企業となるのも一つの選択肢とおっしゃいます。その理由を解説していただきます。
営業

裸足の国で靴を売る 営業とマーケティングは考え抜く癖付けを

 アフリカの靴を履く習慣がない国に派遣された赤と青、2人のセールスマンがいました。2人が販売しているものは「同じ靴」でした。しかも2人が現地を見た上で、本社に報告した市場調査は全く正反対の結果に。さて、どちらが正しいでしょうか?キミアキ先生がこの例え話を元に、マーケティングと営業を遂行する時に「考えぬく」癖を付けることの重要性を教えてくださいます。
社会保険

中小零細企業から体力を奪う社会保険という日本の悪制度

 「正社員を雇うと潰れる」パッと聞いた方で、実感のある方は、もしかすると中小零細企業の経営者かもしれません。それくらい、中小零細企業にとって人を雇用することは、リスクと隣りあわせなのが現実です。この問題を増長しているのは、ズバリ社会保険制度だと、キミアキ先生は斬りこみます。社会保険制度の矛盾とは?解説していただきます。