正社員になれない人の特徴とは?【中小企業の社長のホンネ】

経営

どうもこんにちは!
タナカキミアキです。

今回は「事業者の中でもちょっとアッパー層の方」に向けて情報発信をしたいと思います。

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受験もスポーツも勝者や敗者ではなく、努力したかどうか

高校受験の例

ある高校の受験データを見ると、志願者が男子613人に対して受験者が591名、女子も志願者が502名に対して、受験者493名とほとんど逃げることはなく、一生懸命受験で戦っています。

倍率も男子が4.5倍で、女子が3.5倍、合計4.0倍という厳しい戦いになっています。

倍率4.0倍ですから、受かった人を勝者と見るのであれば、勝者のほうが少ないです。

この学校は偏差値70なので、全体で考えればいわゆる上位2%しか合格しません。

それだけ努力したから受かるという話なのですが、子を持つ親からすると受験やスポーツに敗者など絶対に存在しません。

しかし、みんなよく頑張ったと言いつつ、やはりそれを引きずっていく人生があることも事実です。

時給10倍差は勉強と努力だけの差~最大100倍差を付けるにはどうしたら良い?
教育会の「さだまさし」こと藤原和博先生が唱える”時給100倍の差”。日本でも歴然と時給800円で働く人と時給8万円で働く人の差が生まれています。なぜ、同じ時間を労働に費やしていながら、これほど報酬に差が出てしまうのか?どうしたら今の時給を100倍に押し上げることができるのか?キミアキ先生の解説です。
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努力せず逃げる人

戦って負けたのであればまだいいのですが、逃げていく人もいます。

これまでは多少こういう人がいても会社はもっていました。

ところが、今、日本を支えていた「優秀な人たちが経営していた企業軍団」がやばくなってきています。

逃げる人が会社をおかしくする

中小企業は「負け犬の論理」で、逃げたい人の通りにしていたら経営がおかしくなります。

逃げてばかりの人の論理は、文句を言うのに忙しかったり、問題を指摘するだけで解決策がありません。

それから自分のせいではないと言うし、あとは自分より勝るものを不快に思いアラ捜しをします。

負けた人や逃げている人がまわりにいると、その論理が身についてしまうのですが、こういう人たちを正社員として雇っていいかという問題提起です。

近い将来、競争からの逃げ癖がついた大人の居場所はどこにも無くなる
 創業社長は自分が起業開業した後は、勝者となり生き残るために戦い続ける日々を送ります。一方で、自らは戦えても、社員を競争から逃げない価値ある人材に育て上げるのは至難の業です。しかし、社会情勢は刻々と移り変わっており、経営者であれ、社員であれ逃げ癖の付いた人間の居場所はどんどん無くなっています。
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敗軍の将兵を語らずの本来の意味

「敗軍の将 兵を語らず」という言葉があります。

「負けた将軍は兵が悪かったとは言わない」という意味に誤解されていますが、本来は「負け犬の将軍は人にアドバイスする権利も資格もない」ということで、負けた将軍が君主に対して言う言葉です。

「敗軍の将 兵を語らず」を勘違いする社員

これを勘違いしている従業員は、自分が負け犬であるにもかかわらず「社長や上司に言ってやった!」と言うことがありますが、そもそもアドバイスを求めてられていません。

勝ちは偶然、負けは必然

名将と言われた野村監督が亡くなりましたが、「勝ちは偶然、負けは必然」とおっしゃっています。

勝負には、不思議な勝ちがあるが、不思議な負けはなく、必然的に負けると言っているのは、この人は将だからなのです。

逃げてきたような負け犬たちがいう話ではありません。

30歳の負け犬底辺は人生詰んでる?!今から起業して1番目指せば?
 学生時代〜20代までは、競争で1番にならなくても普通に生きることができます。ただ、若い時に1番を目指さなかったツケは30代くらいから回ってきて、知らぬ間に「負け犬」「底辺」集団に組み込まれてしまいます。でも、人生ここで詰みか?と言われると、そうでもありません。気がついたその時に起業して、猛ダッシュで1番を目指すという手があるからです。
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人罪はない、誤った人材を雇わないこと

人材に「人罪」は基本的にはないと思うのですが、こういう人を雇ってしまった場合、あなたが悪いと思います。

正社員は1度雇うと70歳まで面倒をみないといけないので、逃げてばかりの人は雇ってはいけません。

他責の人は雇わない

他責ばかりしている人、批判だけ一人前の人、それから何の実績もなければ、何の成長もなしという人は会社に入れてはいけない人です。

去年あたりから「会社に入れてはいけないという人」のサービスが急成長しています。

なぜ急成長しているかというと、もう他責で批判ばかりするような人たちはうちの会社には来ないでほしいという正直な気持ちからです。

中小企業の社長のリーダー論の中で、本音はこうだということをお伝えしました。

リーダーにしたい歴史上の人物NO1!山本五十六の言葉はなぜ心に響くのか?
歴史上の人物「理想のリーダー」ランキングで常にトップ争いに食い込む人物といえば、海軍司令長官・山本五十六です。彼の名言は、管理職やリーダーに受けいられるのはもちろん、多くの人の心を今でも打つものばかりです。なぜ山本五十六の言葉は私達の胸を熱くするのか?キミアキ先生が解説します。
努力をバカにする他責の人など正社員として雇わない現実
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タナカキミアキ

売らない営業マン タナカキミアキ

YouTubeチャンネル「キミアキ先生の起業酔話」で、
中小企業経営のこと、起業のこと、経理のことを、
顧問先法人100社・個人事業者50名を抱える現場目線で
お話しています。

所有資格:

日商簿記検定1級
全経簿記検定上級
全商簿記検定1級で簿記検定3冠王、
税理士
簿記論・財務諸表論で簿記4冠&簿財番長
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー
かわいらしい秘書検定2級
普通自動車に普通自動二輪
みんなの安全を守る甲種防火管理責任者
珠算3級
よく分からん情報処理検定2級

…などプチ資格オタク

妻は「あおば会計税理士法人」代表税理士の田中朝代。

18歳の時に簿記1級のクラスで出会って、
15年後になぜか結婚しました。

中小零細企業の経営に関しては夫婦揃ってめっぽう詳しいので、
ガンガン講義やっていきます!

田中でよか人用 
直通電話:03-5942-8225
E-Mail:kimi@kimi3.com
 
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