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【決算に見る真実】ソフトバンクはヤフー事業の約2倍を◯◯事業で稼いでる

【決算に見る真実】ソフトバンクはヤフー事業の約2倍を◯◯事業で稼いでる

 ソフトバンクの直近の投資手法は、ゼネラル・モーターズへの投資などを見てもわかるように、決して支配権を握ろうとするものではありません。しかし、ソフトバンクの2018年3月期決算を見てみると、全体の営業利益1兆3,000億円のうち、なんと3,000億円以上をファンド事業が稼いでいます。この利益はヤフー事業の約2倍にあたります。M&A上手は商売上手と言える好事例をご紹介します。

滋賀県が官民連合で事業承継を強化 そう簡単に上手く成立しないワケ

 事業承継の問題に地方行政が本格的に乗り出し始め、官民一体の事業承継対策を打とうとしています。ただし、事業承継は専門性が高く、関わる税理士や会計士、中小企業診断士に、情報収集能力やノウハウ、指導力が求... 

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事業譲渡を行うとどの様な影響があるのか?経営者として知っておきたい事業譲渡のニュースをお届けします。
中小企業に粉飾決算がはびこるのはなぜか?粉飾決算が今後しにくくなる理由

中小企業に粉飾決算がはびこるのはなぜか?粉飾決算が今後しにくくなる理由

 多くの中小企業が粉飾決算に手を染めています。にも関わらず、これらの企業は自分たちのやっていることに対して、「生き残るためには仕方がないこと」「みんなやっている」というくらいにしか考えていません。しかし、実態と異なる数値を提示し、融資を受けたり、許認可を維持したい、入札に参加するのは詐欺です。粉飾決算がはびこる理由とこれらの企業に待つ運命について考えます。


会社を買う・店を買う、幾らでどんな案件を狙ったら良い?顧客層とLTVがキモ

会社を買う・店を買う、幾らでどんな案件を狙ったら良い?顧客層とLTVがキモ

 起業する際や、新規事業を始める場合、業種や業態によっては自分でゼロから始めるより、既にある会社やお店を買ったほうが早い場合があります。もし会社やお店を買うならば、買収の対象先についてチェックすべきこととは?買収金額の算定方法は?玄人はどんなふうに買収を決めるのかキミアキ先生がわかりやすく解説してくださいます。


事業承継の税制が大幅に変わる!税金の納付猶予が80%から100%へ

事業承継の税制が大幅に変わる!税金の納付猶予が80%から100%へ

 日本企業の多くが事業承継について真剣に考えねばならない時期に差し掛かっています。この事態を踏まえ、昨年末に発表された税制改正大綱に伴う改正のうち、事業承継税制について大きな改正が行われ、「事業承継税制」納付猶予される税金が80%から100%猶予へ拡大することになりました。適用要件など詳細をお伝えいたします。


DMMがCASHを70億円で買収!実績無きサービスが高額買収される事例3つの共通項

DMMがCASHを70億円で買収!実績無きサービスが高額買収される事例3つの共通項

  目の前のアイテムを一瞬で現金に変えられるアプリ「CASH」を運営する株式会社バンクが、創業8ヶ月でDMMに70億円で買収されたという衝撃の報道が先週ありました。実は、このようにほとんど実績のない、売上のない企業が大金で買収される際には、3つの共通項が見られます。M&Aのプロフェッショナルによる解説です。


売上1億円の会社をマネーフォワードに8億円で売却したクラビスから学ぶこと

売上1億円の会社をマネーフォワードに8億円で売却したクラビスから学ぶこと

 クラウド会計ソフトを提供するマネーフォワードが、税務署類の電子化サービスを手がけるクラビスを8億円で買収しました。なぜマネーフォワードは売上1億円のクラビスに対して8億円を支払ったのか?自社事業を将来売却したいと考える経営者の方に向け、クラビスから学べる2つのポイントをご紹介します。


三越伊勢丹がクイーンズ伊勢丹の売却先に投資ファンドを選んだワケ

三越伊勢丹がクイーンズ伊勢丹の売却先に投資ファンドを選んだワケ

 三越伊勢丹グループが、スーパーマーケット部門の「クイーンズ伊勢丹」を売却することが先週報じられました。決定した売却先は、三菱系の丸の内キャピタルというファンドです。なぜ今回の売却先が投資ファンドとなったのか?その理由から、投資ファンドが果たす役割の1つをご紹介しましょう。


純利益20億円のADKにベインキャピタルが1,500億円を出資できる理由

純利益20億円のADKにベインキャピタルが1,500億円を出資できる理由

 先週、米・ベインキャピタルが、日本の広告代理店業界で第三位につけるアサツーディ・ケイへTOBをかけることが先週報道されました。TOBによる出資額は最大1,500億円を超えると思われますが、アサツーディ・ケイの前期純利益はわずか20億円です。TOBをかけるベインが取っているであろうリスクヘッジの段取りについて考察します。


楽天がフリーテル買収〜目を背けたくなる超赤字事業をなぜ楽天は買った?

楽天がフリーテル買収〜目を背けたくなる超赤字事業をなぜ楽天は買った?

 先週、格安スマホサービスを提供する楽天モバイルが、プラスワン・マーケティングから同事業(ブランド名:フリーテル)を5億2000万円で買収することを発表しました。しかし、その財務状況は債務超過と慢性的な赤字にあえぐ実態を示しており、「よく5億円以上を出した」と言われるもの。楽天の狙いはどこにあるのでしょうか?


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