節約 社長

事業譲渡

高値で会社や事業を買ってもらえる標準化された会社が持つ6つの特徴

高値売却も可能な標準化された会社の特徴

高値で会社や事業を買ってもらえる標準化された会社が持つ6つの特徴

 会社、または事業の一部を売却したいなら、なるべく高い値段で買い手にこれを売却したいと考えるのが普通です。これを可能にするためには、会社または事業が「標準化」されていると買い手に納得してもらう必要...

投稿日:2017年4月19日

創業者エジソンの照明事業を売却対象とするゼネラル・エレクトリックの凄さ

創業者エジソンの事業を売却するGEの凄さ

創業者エジソンの照明事業を売却対象とするゼネラル・エレクトリックの凄さ

 創業時に始めた事業や伝統のある事業を捨て去ることは、事業を継続してきた経営者にとって忍び難いものがあります。この点でお手本となるのがゼネラル・エレクトリック社です。彼らは事業の選択と集中において...

投稿日:2017年4月12日

従業員に事業を譲る代表的な3つの方法〜どのように?幾らで譲る?

従業員に事業を譲る代表的な3つの方法

従業員に事業を譲る代表的な3つの方法〜どのように?幾らで譲る?

 自分の子供が事業を引き継げない状況で、従業員が事業を引き継いでくれることになった時、それは経営者にとっては渡りに船の話となります。ただし、どのような方法で、いったい幾らで事業を譲ればいいのか、と...

投稿日:2017年4月6日

中小の事業承継における株式評価の方法〜その難易度が高いワケ

中小企業の事業承継における株式評価の方法

中小の事業承継における株式評価の方法〜その難易度が高いワケ

 社長の平均年齢が60歳を越え、あと10年ほど経過すると、中小企業で事業承継ラッシュが始まります。事業承継する企業が非上場企業の場合、株式相続は「取引相場のない株式等の評価」で行われますが、具体的には...

投稿日:2017年3月31日

借金のある会社を継いでくれる社員がいる場合に現経営者ができること

借金のある会社を継ぐ社員へ行える援助策

借金のある会社を継いでくれる社員がいる場合に現経営者ができること

 「子供は会社を継いでくれなさそうだけど、社内のあいつならやってくれるだろう。だけど、借金があるんだ。あいつを社長にしたら借金の連帯保証人をやってもらわねばならないんだ…」こんな悩みを抱えている経営...

投稿日:2017年3月30日

旧村上ファンド系が東芝株を大量取得〜650億の投資を支える2つの材料

旧村上ファンド系が東芝株取得〜2つの勝算

旧村上ファンド系が東芝株を大量取得〜650億の投資を支える2つの材料

 3月23日(木)に、旧村上ファンド系のファンドが650億円前後を投じて、東芝の株を8.14%取得したことが大きな話題となりました。この段階で債務超過に陥っている企業の株を取得することは、すなわち上場廃止、...

投稿日:2017年3月29日

市進HDが学研の持分法適用会社へ 学習塾業界でM&Aが頻発する背景

学習塾業界でM&Aが頻発する理由は何か?

市進HDが学研の持分法適用会社へ 学習塾業界でM&Aが頻発する背景

 学研HDが市進HDの株を30%超まで買い増し、持分法適用会社とすることが報道されました。2015年には、Z会と栄光ゼミナールのM&Aも行われており、学習塾業界ではM&Aによる業界再編が進みます。これはつまり、業界...

投稿日:2017年3月27日

コスモ石油がキグナス石油と提携〜具体的な動きが無いM&Aは失敗の典型パターン

具体的な動きが無いM&Aは典型的な失敗

コスモ石油がキグナス石油と提携〜具体的な動きが無いM&Aは失敗の典型パターン

 コスモHDがキグナス石油と提携すると報道されています。ところが、資本提携したにも関わらず、両者の具体的なシナジーが発揮される時期は3年後と遥か先の話。M&Aは様子見には不向きで、一気に企業を変える、変...

投稿日:2017年3月6日

ソフトバンクのスプリント株一部売却検討はM&Aの優れたお手本

Sバンクのスプリント株売却は優れたお手本

ソフトバンクのスプリント株一部売却検討はM&Aの優れたお手本

 ソフトバンクが2013年に2兆円強の大金を投じて買収したスプリント株の一部を、ライバルであるTモバイルの株主であるドイツテレコムへ売却検討しているという報道が先週されました。一部ではスプリントの売却劇...

投稿日:2017年2月27日

キリンがコカ・コーラとの資本提携が頓挫したワケは一貫した基本方針が原因?

キリンとコカコーラの資本提携はなぜ頓挫?

キリンがコカ・コーラとの資本提携が頓挫したワケは一貫した基本方針が原因?

 10月半ばに一部で報じられていた、キリンとコカ・コーラの資本提携が頓挫したことが、日経新聞によって報道されました。キリンのM&Aについては、過去にもサントリーとの間で「資本に対する徹底したマジョリティ...

投稿日:2017年2月20日

M&Aで2,000億の損失観測を報道されたキリンビールに中小企業が学ぶこと

キリンビールのM&A失敗に中小が学ぶこと

M&Aで2,000億の損失観測を報道されたキリンビールに中小企業が学ぶこと

 キリンビールが、2011年にブラジルでM&Aにより買収した同業メーカーを、トータル2,000億円の損失を出して売却する見込みである、と報道されました。金額の大きさは大手ならではのものですが、中小企業のM&Aにお...

投稿日:2017年2月7日

揺れる東芝が半導体事業の一部を売却〜分社への出資先が狙うのは◯◯

東芝の半導体事業売却〜受入先が狙う果実

揺れる東芝が半導体事業の一部を売却〜分社への出資先が狙うのは◯◯

 東芝が電力ビジネスの不振、投資先の「のれん」減損問題で揺れ、株価も12月5日の465円から、年明けの1月19日には243円へとほぼ半減するなど、早期の体質改善を求められています。そのような中で、報道は“虎の子...

投稿日:2017年1月30日

新潟の第三セクターが運営するホテルを中国資本へ売却したのはなぜ英断か?

第三セクターが中国資本へホテル売却の英断

新潟の第三セクターが運営するホテルを中国資本へ売却したのはなぜ英断か?

 12月末に、中国資本の日本山嶼海(さんよかい)株式会社が、新潟県阿賀町100%出資の第三セクターにより運営されているホテルを買収することが報道されました。中国を始めとする外国資本にとって、日本は魅...

投稿日:2017年1月5日

正月の相続問題〜実家の墓や仏壇は本来誰が相続すべきか?

実家の墓や仏壇は本来誰が相続すべきか?

正月の相続問題〜実家の墓や仏壇は本来誰が相続すべきか?

 年末年始の帰省にあたっては親族が集まるため、相続問題について話し合われる方々も多いことでしょう。相続財産について誰が受け継ぐかを考える時、お金や不動産、株式はもちろんのこと、お墓や仏壇を誰が受け...

投稿日:2016年12月19日

KDDIはなぜ2年も待ってビッグローブをファンドから高い金額で買ったのか?

KDDIのビッグローブ買収2年遅れたワケ

KDDIはなぜ2年も待ってビッグローブをファンドから高い金額で買ったのか?

 2年前にNECは、700億円でビッグローブを日本産業パートナーズへ売却しました。その2年後に今度はKDDIが、800億円で日本産業パートナーズから、ビッグローブを買収することになりました。KDDIは2年前に、NECから...

投稿日:2016年12月13日

M&Aによる出口戦略を模索し始めた優秀なベンチャー企業をお得に買うコツ

M&Aで優秀なベンチャーをお得に買うコツ

M&Aによる出口戦略を模索し始めた優秀なベンチャー企業をお得に買うコツ

 2016年の新規株式公開(IPO)企業数は、前年より約1割少ない84社となりました。これは見方を変えれば、ベンチャー企業にとって上場のメリットが薄まっている、ベンチャー企業が上場以外の道を模索している、...

投稿日:2016年12月5日

サムソンがハーマンを売上より高い金額で買収するのはなぜか?

サムソンがハーマンを高額で買収する理由

サムソンがハーマンを売上より高い金額で買収するのはなぜか?

 サムソンが、売上70億ドルのアメリカの自動車部品メーカー・ハーマンを80億ドルで買収することが報道されています。ソフトバンクのARM買収も含め、買収金額が買収される企業の売上を上回るパターンが、ここ最近...

投稿日:2016年11月24日

味の素が“Blendy”の商標を259億で取得〜実質は節税を兼ねた高度なM&A

味の素の商標取得は節税兼ねる高度なM&A

味の素が“Blendy”の商標を259億で取得〜実質は節税を兼ねた高度なM&A

 味の素が「Blendy」、「MAXIM」などの商標権を、オランダのジェイコブズ・ダウ・エグバーツ社から、259億円で取得すると報道されています。報道は同社がこれにより、マーケティングの観点で自由度が...

投稿日:2016年11月8日

売上15億で利益が出ていない企業を30億円で買収した事例がM&Aのお手本なワケ

赤字企業買収でも良いM&Aと言える事例

売上15億で利益が出ていない企業を30億円で買収した事例がM&Aのお手本なワケ

 日本の中堅・中小企業を対象とした独立系M&Aアドバイザリー・仲介会社であるM&Aキャピタルパートナーズが、同業のレコフを買収すると報道されています。ところがレコフの売上は約15億強で利益もほぼ出ておらず...

投稿日:2016年10月27日

70代で37%、60代は5.4%…検討タイミングが遅すぎる日本の事業承継

事業承継は60代手前から真剣に検討を

70代で37%、60代は5.4%…検討タイミングが遅すぎる日本の事業承継

 群馬県における調査において、「70代社長の37%がM&Aを検討している」ということが報道されました。しかも、同報道によると60代でM&Aを検討している経営者は5.4%しかいません。70代で事業承継を検討し始めても...

投稿日:2016年9月29日