節約 社長

時事

プレミアムフライデーが企業にもたらす3つのメリットとデメリット

プレミアムフライデーが企業にもたらす3つのメリットとデメリット

 2017年2月24日(金)からプレミアムフライデーが始まります。政府が掲げた内需の喚起と働き方改革という2つの目的が果たされるか、大きな注目が集まっています。では、もしも企業がプレミアムフライデーを導入することを検討するなら、どのようなメリットとデメリットが生じるのでしょうか?それぞれを比較し現状を冷静に把握してみましょう。

ホテルが空いてない。外国人観光客はどのようにしのいでいるのか?

 2016年の外国人観光客の数は2400万人に達し、前年比20%の伸びを見せています。一方で政府の取る外国人宿泊客数の伸びは8.4%に留まりました。これは、宿泊施設を利用していない外国人観光客が相当数存在することを... 

時事ニュースの記事をすべて見る

時事
時事ニュースをチェックすることが世の中のトレンドを効率的に知ることの第一歩です。
節約社長ではビジネスに影響を与える企業・政治動向や国内外の問題に独自の視点を加え、幅広くニュースとして配信いたします。
読書・食欲・スポーツ〜秋から冬にかけての季節を楽しむ方法と留意点

読書・食欲・スポーツ〜秋から冬にかけての季節を楽しむ方法と留意点

 読書、食欲、スポーツなど、様々なことに打ち込みやすい、秋から冬にかけての季節。それぞれの分野で心地よい時間を過ごすために、いくつかの留意すべき点を考えてみましょう。東京造形大学の元教授、佐藤さんによる寄稿です。


取引先からもらったお歳暮やお中元は収入に計上する必要がある?

取引先からもらったお歳暮やお中元は収入に計上する必要がある?

 お歳暮やお中元を贈られた際は、原則的に贈られた商品の金額を収入に計上する必要はありません。ただし、商品券やビール券などの金券は換金性が高いため、原則的には収入へ計上する必要があります。何事も程度が過ぎないように、贈る側も贈られる側の事情を考慮して、社会常識の範囲内に贈り物の金額を収める必要があるでしょう。


トクホ認可取り消し後の検査はひとまずOK。ところで機能性表示食品は大丈夫?

トクホ認可取り消し後の検査はひとまずOK。ところで機能性表示食品は大丈夫?

 9月23日の日本サプリメント(株)のトクホ制度初の表示許可取消に端を発した、消費者庁による保健機能食品の品質管理調査の結果、特段の問題は発見されませんでした。一方で、機能性表示食品の検証事業では、研究レビューの質や分析法、関与成分の表示と実物の相違が見られ、問題となっています。健食ビジネスを行う企業には高度な倫理観が求められています。


聞くに聞けない〜心のこもったお歳暮を贈る際に気をつけたほうが良い4つの注意点

聞くに聞けない〜心のこもったお歳暮を贈る際に気をつけたほうが良い4つの注意点

 日頃からお世話になっている取引先へ暮れの時期に贈るお歳暮は、江戸時代からビジネスを円滑にすすめるためのツールとして利用されてきました。お歳暮を気持ち良いコミュニケーションツールとして活用するために、注意しておいたほうが良い点を4つご紹介いたします。


日本企業が金融業で稼ぐ中、海外の企業が金融業からの撤退を始めている事実

日本企業が金融業で稼ぐ中、海外の企業が金融業からの撤退を始めている事実

 日本を代表する大企業の多くは、本業以外に金融業で収益の屋台骨を支えている特徴を持ちます。対して、世界的な潮流としては、韓国のポスコやアメリカのGEに代表される世界企業で、金融業からの撤退が始まっています。20世紀は資本の時代であり、中でも金融業はその花形でしたが、彼らはその収益基盤の変化に気づいている可能性が高いと言えます。


28年度・製品安全対策優良企業表彰で通販事業・ニトリ表彰〜そのワケは?

28年度・製品安全対策優良企業表彰で通販事業・ニトリ表彰〜そのワケは?

 11月7日に発表された経済産業省『平成28年度第10回製品安全対策優良企業表彰』が行われました。同表彰は、製品安全に積極的に取り組んでいる企業を公募し、厳正な審査のうえ、該当企業に大臣表彰を実施するものです。今回は、ニトリホールディングスが初めての「経済産業大臣賞」を受賞。ニトリが選ばれた3つのポイントをご紹介します。


真田幸村のオヤジ・昌幸の致命的な欠点から世代交代の時代を生き抜く知恵を学べ

真田幸村のオヤジ・昌幸の致命的な欠点から世代交代の時代を生き抜く知恵を学べ

 日本は成熟社会へと移行しており、これに伴い世代交代が各所で起こっています。時は戦国時代、真田幸村の父であり、名将の呼び声高い真田昌幸は、抜群に頭がキレたにも関わらず、旧勢力の側に付く致命的なミスを繰り返しました。今の時代を生き抜くためには、時代の流れを読み、旧勢力と新勢力を明確に見極め、新勢力に付く能力が求められます。


1匹130万円で松葉ガニを競り落とした人達はなぜ損してまでご祝儀相場を作るのか?

1匹130万円で松葉ガニを競り落とした人達はなぜ損してまでご祝儀相場を作るのか?

 先だって鳥取港でズワイガニの初セリが行われ、「五輝星」のブランドで販売される最上級ズワイガニが、これまでの最高値1匹130万円で競り落とされました。通常であれば、仕入れたものは自社の利益を上乗せして販売されますが、仕入れ値より低い金額での販売は当然損失になってしまいます。それでも卸会社の人たちはカニに高値を付けます。その理由を解説しましょう。


時事ニュースの記事をすべて見る

検索

無料メールマガジン

配信前ニュースを特別にお届け

一般配信前のオトクなニュースをメルマガ会員だけに先行配信します。

これを読めば貴方も他の人より一歩先に節約・節税・効率化に長けたイケてる社長になれる!

一週間のニュースをおさらい

本を読むなら目次から。新聞を読むなら見出しから。一週間に配信されたニュースを一挙におさらいします。