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1.7億円を経理に詐取されたデヴィ夫人に喝!経営者は内部統制に責任を持て

1.7億円を経理に詐取されたデヴィ夫人に喝!経営者は内部統制に責任を持て

 デヴィ夫人の元経理担当の男性が1億7,000万円横領したと報道されています。もちろん今回の事件では、会社から不正にお金を詐取した元経理に一番問題があります。しかし、300回もの不正出金を許してしまった、経営者としてのデヴィ夫人による内部統制の怠りにも大きな問題ありです。同じ状態の企業はかなり沢山あります。自分事として、自社の内部統制をもう一度見直しませんか?

社長が選挙に立候補⇒会社のお金で供託金を支払うことは可能?

 先だって衆議院が解散し、連日選挙関連のニュースでもちきりです。立候補者が事前に納める供託金は衆議院小選挙区で一人当たり300万円。しかも一定上の得票数を集めなければ全額没収されてしまいます。議員になるに... 

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VALUを批判する人って何なの?創造者というバカvs批判者というタダの人

VALUを批判する人って何なの?創造者というバカvs批判者というタダの人

 VALUとは、個人の存在をVALUというサービスで上場して、VAという模擬株式のようなものを発行し、これをビットコインで売買するサービスです。不確実性の高いビットコインを利用した取引、投資家保護の観点が全く無い、という批判が集中していますが、これらの批判には隠された本音が存在します。創造者無くして批判者も生まれません。


シンガポールにアマゾンが上陸!注文から◯時間以内のお届けサービスも☆

シンガポールにアマゾンが上陸!注文から◯時間以内のお届けサービスも☆

 教育水準の高さ、高度な金融サービスなど、シンガポールは様々な点で日本を凌駕しています。更に、ライドシェアのGrabなど、最先端のサービスも他国に先駆けて始まっていますが、無かったものが1つ。それは、アマゾンです。しかも、注文から1時間以内にお届けするサービス付きです。


なぜ私達は「ネコ」を愛してしまうのか〜科学で理解するベビーフェイスの示唆

なぜ私達は「ネコ」を愛してしまうのか〜科学で理解するベビーフェイスの示唆

 なぜ私達はネコにこれほど無条件な愛を感じてしまうのでしょうか?あのずんぐり丸い顔の真ん中にあるくりんくりんの目で見つめられ、キュン死にした経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは?!実は、私達はネコの顔から赤ちゃんの顔を連想しています。科学的にもこのことが一定の法則性と共に明かされています。人間の感性の不思議に迫ります。


「景気が悪いから売れない」と口にする経営者は不景気催眠術にハマっている

「景気が悪いから売れない」と口にする経営者は不景気催眠術にハマっている

 新聞やテレビ、雑誌は盛んに不景気を吹聴する情報を流します。しかし、今の日本は本当に不景気のどん底状態にあるのでしょうか?真実は逆で、売れてるところではちゃんと商品が売れており、これを示す良い数値も出ているのが現実です。メディアの不景気催眠術にはめられぬよう、主体性を持ちビジネスに邁進したいですね。


「借金を減らせます」過払い金返還請求ビジネス〜儲けのからくり

「借金を減らせます」過払い金返還請求ビジネス〜儲けのからくり

 過払い金の返還請求ビジネスのコマーシャルが至るところで放映されていますが、そもそも過払い金の返還請求、過払い金返還請求ビジネスは、どのように成り立っているものなのでしょうか?また、このビジネスにはどんな問題点があり、今後どうなっていくのかについても考えてみたいと思います。


シティバンクが韓国の支店を75%閉鎖〜自国有利のビジネス政策がもたらす悪循環

シティバンクが韓国の支店を75%閉鎖〜自国有利のビジネス政策がもたらす悪循環

 シティバンクが韓国内で運営する支店を75%閉鎖すると報道されています。韓国勢との激しい競争、強力な労働組合との摩擦、規制当局による不利な扱いの三重苦による、事実上の撤退と見て良いでしょう。しかし、他国の出来事をあざ笑う余裕は日本にありません。日本でも全く同じ状況が金融業界で起きているからです。


ドイツ表示で販売も商品原産国が実は中国〜輸入玩具ボーネルンドに景表法措置命令

ドイツ表示で販売も商品原産国が実は中国〜輸入玩具ボーネルンドに景表法措置命令

 商品の原産国は消費者にとって商品を選択する際の重要な情報です。グローバル調達の時代においては、企画・開発した国と製造した国が異なることも当たり前となり、消費者が正しく情報を把握するのが難しくなっています。今回は、景品表示法で原産国誤認の不当表示とみなされる可能性について、玩具大手ボーネルンドの事例を見てみましょう。


「日本の食が世界で一番美味しい」は間違え?!調査でわかった日本食の立ち位置

「日本の食が世界で一番美味しい」は間違え?!調査でわかった日本食の立ち位置

 マスコミの報道を見ると、世界の人は日本食に感動していて、日本食が世界中でスタンダードな食文化として認められつつある、という論調が目立ちますが、実際のところはどうなのでしょうか?実は、ブッキングドットコムが調べた、「口コミで食べ物について書く人が多い国・地域はどこか?」のランキングで、日本は30位にも入ってないのが現実なのです。


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