節約 社長

時事

シティバンクが韓国の支店を75%閉鎖〜自国有利のビジネス政策がもたらす悪循環

シティバンクが韓国の支店を75%閉鎖〜自国有利のビジネス政策がもたらす悪循環

 シティバンクが韓国内で運営する支店を75%閉鎖すると報道されています。韓国勢との激しい競争、強力な労働組合との摩擦、規制当局による不利な扱いの三重苦による、事実上の撤退と見て良いでしょう。しかし、他国の出来事をあざ笑う余裕は日本にありません。日本でも全く同じ状況が金融業界で起きているからです。

値引き販売時に表示する「通常価格」が妥当とみなされる要件は?

 「通常価格」は、値引き販売時の価格を消費者に「お買い得」だと思ってもらいたい時に、比較対象として頻繁に活用されます。ところが、この「通常価格」という表記も、正しい使い方をしなければ景品表示法違反の対... 

時事ニュースの記事をすべて見る

時事
時事ニュースをチェックすることが世の中のトレンドを効率的に知ることの第一歩です。
節約社長ではビジネスに影響を与える企業・政治動向や国内外の問題に独自の視点を加え、幅広くニュースとして配信いたします。
#東北でよかった〜東北の企業と取引して本当に良かった6つのこと

#東北でよかった〜東北の企業と取引して本当に良かった6つのこと

 今村雅弘・(元)復興相が、4月25日(火)に行われたパーティで、大震災が起きたのが「首都圏に近い場所ではなく東北でよかった」と言った発言を行い、世論から激しく批判されています。これを逆手に取り「東北地方でよかった」のハッシュタグがSNSを飛び交っています。実際にビジネスでも東北地方のビジネスマンから教わることは多くあります。「東北地方の企業と取引してよかった」と感じた6つのことをご紹介します。


豊胸・痩身サプリで(株)ミーロードの広告に消費者庁がNOを突きつける

豊胸・痩身サプリで(株)ミーロードの広告に消費者庁がNOを突きつける

 女性の美しくなりたいという願望(豊胸・痩身)に対して、何の根拠も無く「Gカップでも 57.8kg→47kg -10.8kg」などの謳い文句で広告を表示していた(株)ミーロードのサプリ「B-UP」に、消費者庁は景品表示法違反(優良誤認) の措置命令を行いました。しかも同社の事後対応も不誠実なものでした。消費者に対して誠意をもって向き合う姿勢を見直すべきでしょう。


てるみくらぶ破綻〜薄利多売で苦しむ経営者へ伝えたいこと

てるみくらぶ破綻〜薄利多売で苦しむ経営者へ伝えたいこと

 倒産した格安旅行会社の「てるみくらぶ」の話題が連日報道されています。同社が倒産した主要因は薄利多売のビジネスモデルにあります。とはいえ中小企業の多くは同じように薄利多売で苦しんでいます。もしも貴方が100%株主で関連会社も無いなら、やるべきことはただ1つ。すぐにそのビジネスから手を引くことです。島倉さんの解説です。


働き方改革って働き方の何をどう改革するの?必要とされる3つの理由

働き方改革って働き方の何をどう改革するの?必要とされる3つの理由

 最近、メディアで「働き方改革」というキーワードを頻繁にみかける機会が増えました。しかし、働き方をどう変えたいのか?働き方をなぜ変えたいのか?ということを聞かれると、案外答えに窮するものです。そこで本稿は、これらの疑問に答えると共に、働き方改革を理解する上で覚えておきたいトレンドキーワードをご紹介します。


ABCマートの二重価格表示に景表法措置命令!何がどうマズかった?

ABCマートの二重価格表示に景表法措置命令!何がどうマズかった?

 消費者庁は3月28日に、大手靴小売のエービーシー・マートが提供する靴等に関する表示に対し、景品表示法(有利誤認)の措置命令を行いました。本事案から「希望小売価格」などを比較対照価格とする二重価格表示について、景表法の考え方をチェックします。製販一体の事業形態を行う企業にとって学ぶことが多い事例と言えるでしょう。


もやし安売り合戦の背景に“キャベツ”の価格高騰あり。そのワケは?

もやし安売り合戦の背景に“キャベツ”の価格高騰あり。そのワケは?

 原材料価格の高騰に加え、小売店による値下げ圧力により、もやしの価格が安くなりすぎて、生産者がコストを吸収しきれていないことが話題となっています。一方で、なぜ小売店が「もやし一択」で安売りの客寄せを続けるのかも疑問点として浮かびます。その背景には「キャベツ」の高騰が一つの要因としてありました。


糸魚川の大規模火災で避難勧告を受けた住民の40%が逃げなかった理由

糸魚川の大規模火災で避難勧告を受けた住民の40%が逃げなかった理由

 昨年末に起きた新潟県糸魚川市の大規模火災について、火災発生時の避難行動に関する調査が最近発表され、避難勧告を受けていた住民の実に40%が自宅近くで火の燃え広がる様子を見ていたことがわかりました。不幸中の幸いで死者こそ出なかったものの、なぜこのようなことが起きたのか?同じようなことが起きた時に被害を最小限に防ぐ方法は無いのか?検証いたします。


2017年「歓迎会・花見あるある」20代の4割は乾杯にソフトドリンクをご希望

2017年「歓迎会・花見あるある」20代の4割は乾杯にソフトドリンクをご希望

 株式会社ぐるなびが、全国のぐるなびユーザー(総サンプル数:2649名)を対象に、歓迎会・花見宴会(以下、花見)に関する、「こういうのあるよね」「確かにある」という『歓迎会・花見あるある』意識調査を行いました。20代の若手は何を思い、無礼講で失敗した人々はその後どうなったのか?などの質問に、興味深い回答がなされています。


時事ニュースの記事をすべて見る

検索

無料メールマガジン

配信前ニュースを特別にお届け

一般配信前のオトクなニュースをメルマガ会員だけに先行配信します。

これを読めば貴方も他の人より一歩先に節約・節税・効率化に長けたイケてる社長になれる!

一週間のニュースをおさらい

本を読むなら目次から。新聞を読むなら見出しから。一週間に配信されたニュースを一挙におさらいします。