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新規ビジネスの合否判断に役立つカーネルサンダース4つの質問

 ケンタッキーフライドチキンの創業者・カーネルサンダースは、65歳で無一文になり、それから5年後に100店舗を超えるフランチャイジーを抱えるまでに再生した不屈の起業家です。彼が新規事業へのゴーサインとして、いつも自分へ問いかけていた4つの質問をご存じですか?4つの質問がもたらした効果も含めてご紹介します。
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起業当初は皆イケてない!バカが立派な社長に成長していく過程

 優秀な経営者も、起業当初から経営者思考を持ち合わせていた訳ではありません。勢いで会社を飛び出し、学歴もなく、働く従業員さんも自分の思い通りには動いてくれず、お金はどんどんと出ていき…その過程で「全ての責任は自分にある」と考え始めた時に、おバカっちょだったはずの起業家は優秀な経営者になっていくのです。
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好きなことを仕事にしたいなら自分に問いかけるべき一つの質問

 私達は「好きなことを仕事にしよう」とよくアドバイスを受けます。確かに、好きなことを仕事にすることができたら良いのですが、「好きなこと」について曖昧な解釈のまま進むと、好きだと思って始めた仕事のはずが、苦痛でしか無くなります。これを避けるためには、ある一つの質問が役立ちます。
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起業家の行動に求められるのは「速さ」と「速度」のどちら?

 「速さ」とは、どれだけ速いのか、速さの程度だけを表している指標です。一方で、「速度」とは、どの方向にどれだけ速いのか、方向と速さの程度の両方を表している指標です。起業家に求められる指標はどちらだと思われますか?一緒に考えてみましょう。
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起業家がシマウマからライオンになるにはメンターが必要だ

 起業家の成功にメンターは欠かせません。良いメンターと出会い薫陶を受けるために必要な心がけとは?どのような経験を持っていれば勝ちやすいのか?メンター選びの基準は?近くにメンターがいない時はどのようにメンターを作れば良いのか?多くの起業家のメンターとして活躍するキミアキ先生が詳細に解説してくださいます。
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どうしたら若い起業家達にとっての良きメンターとなれるか?

 スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、ラリー・ペイジなど、多くの起業家達が、良きメンターによるメンタリングを通じて成長していきました。私達はどうすれば若い起業家達にとっての、良きメンターとなることができるのでしょうか?冒険映画の喩え話を用いながら解説いたします。
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40代以降の起業は本当にオワコンか?統計が示す起業年齢の真実

 起業相談で頻繁に質問されるキーワードに「起業がうまくいく年齢はあるのですか?」というものがあります。40代を過ぎると「自分の年齢では起業するのに遅すぎる」と感じる方もいるようです。ところが統計では全く逆のデータが出ています。更に長年の脳科学研究により、40代以降だからこそ、起業するメリットも見えてきました。
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起業家は挑戦者である限り生き残る ドラクエ勇者冒険の旅

 自分が起業家に向いているのか?それとも向いていないのか?ということを気にされる方がいらっしゃいます。キミアキ先生は、本音のところは「やってみなければわからない」と言及しつつ、起業家に必要な「挑戦者」としてのマインドがあるか否かが重要だと言います。起業はまるで、ドラクエ冒険の旅にそっくりなものです。
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念願の蕎麦屋を始めたが儲からない…中高年がハマる起業のワナ

 夢に描いた念願の蕎麦屋を開いても、繁盛店になっているという話は滅多に聞くことがありません。蕎麦が大好きで、蕎麦を打つことも大好きなのに、なぜ自分の蕎麦屋は儲からないのか?と嘆く方のほうが圧倒多数なのです。もしかすると、このような場合、起業前に検討しておくべき4要素を検討していない可能性がありそうです。
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起業がうまく行くか否かは4つのポイントで殆ど決まってしまう

 キミアキ先生は起業相談を受ける時に、起業したほうが良いか悪いかを判断する上で、4つのポイントを意識されていると言います。果たして4つのポイントとはどのようなものなのでしょうか?ある人から起業相談を受けた経験を元に、解説していただきます。
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いきなりステーキに肉薄!?ステーキ食べ放題・熱狂道とん堀

 肉食ブームに火をつけた「いきなりステーキ」の躍進は、読者の皆様も知るところでしょう。このいきなりステーキのライバル!?とも思える新たな業態店舗が最近登場しました。それは、お好み焼きの道とん堀が運営する「熱狂道とん堀」です。なんとステーキ食べ放題で1480円、しかもお好み焼き付き!脅威のコストパフォーマンスに迫ります。
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おバカっちょの4定義:素直なおバカっちょは起業家に向いてる

 インターネットに溢れる立派な経営者インタビューを見ていると、「自分はバカだから起業できないだろうな」と考える方もいらっしゃることでしょう。ところがキミアキ先生は「おバカっちょのほうが起業はしやすい」と言います。おバカっちょを4つの定義で区分した上で、どんなおバカっちょが起業に向いているか、解説していただきます。
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底辺からの脱却を本気で考える時に知っておきたい5つのヒント

 会社を作ったは良いけれど、どうにもお金回りの状況が芳しく無い上に、底辺にいる感覚を持っている時、どうすれば底辺から這い上がることが出来るのでしょうか?キミアキ先生が、底辺から這い上がるために役立つ5つのヒントを教えてくれます。
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起業して3年生き残るためにまずは攻めて売れろ!武器は広告だ

 起業から大体3年はマラソンのようなもので、とにかく走り続けなければなりません。ところが起業当初は、誰も自分のことを知らない状態が続きます。自分のことを知ってもらうためには、まず自分の優位性を踏まえた上で、効率的に営業するため、広告を打たなければなりません。どこで広告を打てば良いのでしょうか?
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夢だけで会社は続かない!創業時の融資は◯ヶ月以内に受けよ!

 どんなに壮大で優れたビジネスモデルがあったとしても、創業時の資金調達を疎かにすると、会社は継続が困難になります。そこで大事なのが、創業時に融資を受けるべく動くことです。特にその期間は◯ヶ月以内とされており、この間に融資を受けられるか否かは、その後の営業活動へ大きく影響します。
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何か儲かること無い?という口癖が貴方からお金を遠ざける

 ビジネスは、一人で金銭のやり取りが成立するものではなく、お客様がいないと絶対に成立しません。悩みを解決し、欲望を満たし、希望を叶えることでしか、お客様はお金を払ってくれるないからです。「何か儲かること無い」という口癖は、ビジネスの一番根本的な仕組みを理解していない証拠となってしまいます。
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社長になっちゃうタイプの人に共通して見かける11のパターン

 数多くの企業で顧問アドバイザーを勤めるキミアキ先生は、1社1社の社長さん達を観察することで、社長になる人に一定の傾向があることを見つけました。果たして社長になっちゃうタイプの人に見られる一定のパターンとは、どのようなものなのか?11のパターンを提示していただきます。
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個人事業主から無理に法人成りしないほうが良い5つのパターン

 個人事業主が法人成りすることは、「成り」という言葉が示すように、ある種のマイルストーンと考える人もいます。会社を設立する場合は、株式会社・合同会社・有限会社など、様々な種類がありますが、どの形態が一番使い勝手が良いのでしょうか?法人成りして会社を設立しないほうが良い5つのパターンも含めて、キミアキ先生が解説してくれます。
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取引先を接待をするなら踏まえておきたい4つの心構え

 接待をする際は何かと気苦労が多いものですから、面倒臭いという人も多々いらっしゃいますが、利害関係のある他社同士が、良い関係を気づいて良い取り引きに繋げるためには、結局飲みニケーションが一番良かったりします。そんな時はこれから提示する4つの心構えだけに注意すれば、肩肘張ることなく、相手と仲良くなれるでしょう。
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サラリーマン思考では儲かる会社の社長となれない5つの理由

かつて所属していた企業では、スタープレイヤーとして活躍していたはずが、自分でいざ起業した時には、驚くほど儲からない。このようなジレンマに陥っている経営者の方はかなり多いようです。キミアキ先生はこれを「サラリーマン思考から抜け出せていない経営者」と評します。どうすればサラリーマン思考から抜けだした経営者になれるのか?考えてみましょう。