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ネットの顧客獲得単価(CPA)が1人100万円かかっても問題が無いワケ

CPA気にしすぎ!100万円/人でも全然OK

ネットの顧客獲得単価(CPA)が1人100万円かかっても問題が無いワケ

 CPAとはインターネット用語で顧客獲得単価のことを言い、「1人のお客様を獲得するのに、どれだけのコストを使ったか」ということを表す指標です。さて、リアルの営業現場では1人のお客様を獲得するのに100万円...

投稿日:2018年5月30日

儲かっている不動産投資家が不必要な節税に絶対手を付けない理由

不動産投資家が節税にとらわれすぎない理由

儲かっている不動産投資家が不必要な節税に絶対手を付けない理由

 「利益を出しすぎると税金が多くかかるため、経費をいろいろ使って節税しよう。」という内容の本が、本屋の店頭には数多く並んでいます。しかし、儲かっている不動産投資家は、本に書いていることと真逆で、不...

投稿日:2018年5月28日

税理士はお金のプロ?税金のプロ?経営のプロ?活かすも活かさぬも社長次第

税理士はお金・税金・経営全てのプロか?

税理士はお金のプロ?税金のプロ?経営のプロ?活かすも活かさぬも社長次第

 会社を作ると必ず顧問契約を税理士さんと結ばなければいけない。こう考えている方って結構多いと思います。では、税理士さんが絶対不可欠な業務とは一体何なのでしょうか?また、税理士さんについて「任せれば...

投稿日:2018年5月25日

民法(相続法)が38年ぶりに改正!なぜ?中身を紐解くと見える日本の未来

民法(相続法)38年ぶりに5つの改正へ!

民法(相続法)が38年ぶりに改正!なぜ?中身を紐解くと見える日本の未来

 今年の3月13日、民法の相続法の改正法案が国会に提出されました。民法における相続法の改正は昭和55年が最後であり、この改正法案が通れば実に38年ぶりの改正となります。改正案は主に5つありますが、いずれも...

投稿日:2018年5月24日

イマイチ存在意義のわからぬ「相談役」「顧問」の役職を企業が設けている理由

相談役・顧問が未だに存在し続けている理由

イマイチ存在意義のわからぬ「相談役」「顧問」の役職を企業が設けている理由

 「相談役」「顧問」イマイチ存在意義のわからぬ日本独自の役職。多くの場合、これらの地位に着く人々は、その会社の前経営者であったり、前役員だった場合が多いものです。院政を敷くために彼らが「相談役」「...

投稿日:2018年5月18日

通勤手当が給与に含まれる従業員は確定申告で通勤にかける費用を控除できる?

給与内包の通勤費用は確定申告で控除可能?

通勤手当が給与に含まれる従業員は確定申告で通勤にかける費用を控除できる?

 従業員に毎月、一定額の通勤費を支払うのは当たり前の話ではありません。給与を多めに支払っていることもあり、通勤費を支払っていない会社さんも中にはあることでしょう。では、給与内に交通費を含んでいる会...

投稿日:2018年5月2日

営業利益、経常利益、純利益はわかる。じゃあ、実質利益って何だ?

営業利益はわかる。では、実質利益って何?

営業利益、経常利益、純利益はわかる。じゃあ、実質利益って何だ?

 読者の皆さんは「実質利益」という言葉をご存知でしょうか?おそらく、多くの方が、「営業利益、経常利益、純利益はわかる。じゃあ、実質利益って何だ?」と考えることでしょう。実質利益とはどんな利益なのか...

投稿日:2018年5月1日

会社名義で買った仮想通貨が凄い含み益なんだけど会計処理はどうしたら良い?

会社名義で買った仮想通貨の会計処理方法

会社名義で買った仮想通貨が凄い含み益なんだけど会計処理はどうしたら良い?

 あなたが会社などの法人格で仮想通貨を購入したあとで、その仮想通貨の価値が上昇し続けたとします。個人の場合、所得税の取扱は雑所得とするのみで良いのですが、法人名義の場合は制度が未整備のため、明確な...

投稿日:2018年5月1日

給与?それとも報酬?業務委託契約と認められるために必要な5つの要件

業務委託契約と認められるための5つの要件

給与?それとも報酬?業務委託契約と認められるために必要な5つの要件

 他の仕事をしながら収入を増やしたいと考える(元)社員との間で、雇用契約を業務委託契約や請負契約に切り替えると、一部の業種を除き源泉徴収の手間も省けて、社会保険・雇用保険の支払いも必要なくなります...

投稿日:2018年4月25日

2020年から青色申告は電子申告が断然有利!紙申告だと損するよ!

2020年から青色申告は電子申告が断然有利

2020年から青色申告は電子申告が断然有利!紙申告だと損するよ!

 2020年から青色申告特別控除額は、現行の65万円から55万円に引き下げられることになっています。ただし、電子帳簿を保存し、電子申告を行う人に限っては、現行の65万円特別控除を受けられます。未だに確定申告...

投稿日:2018年4月18日

新人経営者が税金の滞納を避けるため期中に打つべき対策

税金の滞納を避けるため期中に打つべき対策

新人経営者が税金の滞納を避けるため期中に打つべき対策

 起業したばかりの人は、売上や利益を伸ばすことも重要ですが、もう一つ気をつけなければならないことがあります。消費税を筆頭に、税金の滞納に気をつけなければなりません。税金から故意に逃れて時効を成立さ...

投稿日:2018年4月12日

営業社員が免許を持ってない!会社負担で免許を取らせる3要件は?

会社負担で社員に免許を取らせる3要件は?

営業社員が免許を持ってない!会社負担で免許を取らせる3要件は?

 人材不足で大型車を動かせるドライバーが欲しい、営業社員が運転免許を持っていないので免許を取らせて効率的に動いてもらいたい…こんな悩みを会社が抱えている場合、従業員の運転免許証の取得費用を会社が負担...

投稿日:2018年4月5日

クオカードや金券と一体型の名刺を作る際・もらう際に注意すべきこと

金券と一体型になった名刺作成時の注意点

クオカードや金券と一体型の名刺を作る際・もらう際に注意すべきこと

 まれにクオカードや自社金券カードと一体になった名刺をみかけることはありませんか?名刺と会社の販売促進を兼ねた、奇をてらい注目を集める狙いがあるのでしょうね。ただ、金券一体型の名刺を作る場合、もら...

投稿日:2018年3月14日

今年の4月以降、従業員の給与総額を1.5%以上増やすと税額控除が受けられるよ!

税制改正で4月から新たな税額控除制度開始

今年の4月以降、従業員の給与総額を1.5%以上増やすと税額控除が受けられるよ!

 2018年度税制改正大綱に伴う改正によって、会社が従業員の賃金を上げた場合に、賃上げ金額の一定割合分の税金負担が軽くなる、所得拡大税制の優遇措置が更に強化されました。新たな所得拡大税制の改正概要と適...

投稿日:2018年3月9日

海外出張の際に経費を現金で支払った場合、為替換算はどうしたら良いか?

海外出張〜経費計上はいつの為替換算か?

海外出張の際に経費を現金で支払った場合、為替換算はどうしたら良いか?

 海外に出張する際に問題となるのが、経費の為替換算です。国内で往復の交通費や宿泊費を日本円決済している部分については問題ありませんが、渡航地でクレジットカードや現金で決済した場合、どの時点の為替で...

投稿日:2018年3月6日

ネットワークビジネスで大損したんだが(爆)確定申告で節税できないだろうか?

ネットワークビジネス確定申告で節税可能?

ネットワークビジネスで大損したんだが(爆)確定申告で節税できないだろうか?

 ネットワークビジネスをやっている人達のほとんどは、雀の涙ほどの利益、もしくはお金だけ出ていって、ちっとも収入になっていない、というのが現実です。今年も確定申告の時期になりましたが、ネットワークビ...

投稿日:2018年2月28日

【確定申告】勘定項目の「雑費」ってどんな時に計上する費用なの?

「雑費」ってどんな時に計上する費用なの?

【確定申告】勘定項目の「雑費」ってどんな時に計上する費用なの?

 会計ソフト等で水道光熱費や旅費交通費、通信費などを計上していると、見慣れた項目の下に「雑費」という項目があります。この項目、ニュアンス的には何を言わんとするか理解できそうで、正確にはどんな費用か...

投稿日:2018年2月26日

冬季オリンピックのメダリスト達が受け取る報奨金は課税対象となるか?

平昌メダリスト達の報奨金に税金はかかる?

冬季オリンピックのメダリスト達が受け取る報奨金は課税対象となるか?

 平昌オリンピックも今週末で終了となります。今回のオリンピックで見事にメダルを獲得した選手たちには、JOC、所属企業、スポンサー企業から報奨金が付与されることになっています。メダリストたちが、七難八苦...

投稿日:2018年2月22日

粉飾無しで期末決算を黒字化したい社長が講じるべき利益を増やす3つの具体策

粉飾せず期末決算で利益を増やす3つの方法

粉飾無しで期末決算を黒字化したい社長が講じるべき利益を増やす3つの具体策

 決算月が近づいてきて、利益対策に頭を悩ませている社長さんもいらっしゃるでしょうが、同じように赤字対策に神経を使う社長さんも多いのでは?特に金融機関からの借入をしている、これから借入をしたい、とい...

投稿日:2018年2月20日

「宛名の無い領収書を当店は発行しません!」お店の主張は正しいか?

領収書の宛名を必須とするお店は正しいか?

「宛名の無い領収書を当店は発行しません!」お店の主張は正しいか?

 何らかの理由で、領収書に宛名を入れないでと頼んだにも関わらず、お店から「宛名を入れない領収書は発行できません」と断られた経験はありませんか?お店の判断は正しいのでしょうか?法律の原則論を踏まえな...

投稿日:2018年2月15日