資金調達

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クラウドファンディングの基本を徹底解説!5つのパターンを覚えておこう

 「クラウドファンディング」という資金調達手段はご存知でも、自分がクラウドファンディングをやることはないだろう、と考えている人のほうがまだ多いのではないでしょうか?ただ、個の時代において、クラウドファンディングが資金調達の主流となっていくことは間違えありません。そこで本稿は、クラウドファンディングの基本を徹底解説し、その5つの型をご紹介します。
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政策実施機関なのに民間の投資会社〜中小企業投資育成株式会社とは?

 あまり知られていない資金調達手段の1つに、「中小企業投資育成株式会社」からの出資受け入れという方法があります。中小企業投資育成株式会社とは、国の政策実施機関でありながら、民間の株式会社として中小企業に出資を行う組織です。本稿では、中小企業投資育成株式会社から投資を受け入れる要件をご紹介します。
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最大6億円!の低利融資が受けられる日本政策金融公庫の「新事業育成資金」

 ビジネスが軌道に乗りはじめると、どこかの段階で「資金調達」を円滑に行えないと、ビジネスが小さいまま、おまけに資本力のあるライバルに市場を奪われる、という事態が生じてしまいます。経営の独立性を保ちたい、けれど、ここから更に大きな資金を手にして事業拡大したい!そんな方にお勧めしたいのが、日本政策金融公庫の「新事業育成資金」です。詳細をお伝えします。
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出光興産・経営陣VS創業家で公募増資へ〜公募増資のメリット・デメリット

出光興産が公募による新株発行を決定し、資金調達(公募増資)をするようです。これは、現経営陣が推し進める昭和シェルとの合併に反対する創業家持分を下げることが狙いと思われます。ところが、そうは行かせぬと創業家も対抗します。そこで本稿は、現経営陣が行った、公募増資にはどのようなメリットとデメリットが存在するのか考えてみます。
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新規事業で資金が必要!ならば私募債で資金調達するのはいかがでしょう?

 ある程度の収益は見込めているけれど、手元の資金だけで賄うことが難しそう。けれど、スピーディにまとまった資金が必要となる。新規事業を始めようとする時には、こんなケースがあります。このような時に検討してもらいたいのが、私募債による資金調達です。私募債によって資金調達する3つのメリットをご紹介します。
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経営者の借金〜良い借金VS悪い借金ではどんな部分に差が出るの?

 経営者であっても「借金は嫌だ」と感じる方は沢山いらっしゃいます。しかし、ビジネスが上手くいき急拡大する際など、借金したほうがプラスになるケースは数多くあります。借金をする場合に大事なのは、事前に、借り方、借りる目的、借りた後の資金管理の3点を明確に決めておくことです。どのようにこれを実現できるか解説いたします。
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個人的な借金を持つ経営者の会社は融資審査を通過しにくいって本当?!

経営者が個人的な事情で借入金をおこす際は、会社の融資審査への影響が脳裏をよぎります。実際にプロパー融資の審査では、経営者の借入金が趨勢に影響を与えます。一方で保証協会付き融資の場合は、会社の業績や将来性による判断メインで、あまりこの問題は関係ありません。まずは保証協会付き融資を受けて、個人の借入金はダッシュで全額返してください。
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クラウドファンディングが短期間のうちに世界で受け入れられた歴史的背景

 誕生してから10年も経過していないにも関わらず、クラウドファンディングは4兆円市場へ成長し、世界中で利用される金融サービスとなっています。全く新しい概念を元に誕生したように見える同ビジネスですが、実際には昔から同じ考え方で行なわれる金融システムがありました。それは世界中で共通する「寄進」という行為です。
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格安税理士事務所を使って起きた2つの悲劇〜いい加減な決算書の末路は?

 「決算書なんてどこの税理士事務所に作ってもらっても同じでしょ?!」よくこんな意見を聴きますが、実際のところは税理士による決算書への手の掛け方次第で、銀行との融資交渉や税務調査は大きな影響を受けます。中には取り返しのつかない事例も…きちんとした決算書を作ることがなぜ重要なのか、財務のプロフェッショナルが説明してくださいます。
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知的財産による資金調達が更に簡単に!知財金融(ちざいきんゆう)って何?!

 知的財産を金融取引に利用することで、銀行から融資を受けるような金融取引の一環行為を、「知財金融(ちざいきんゆう)」と言います。従来、知財金融において、知的財産は、担保価値のあるものとみなされてきましたが、現在ではビジネスにおいて収益を生み出せるかを表す「事業性評価」によって、その価値を評価されるようになっています。詳細を解説いたします。
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科学雑誌ニュートンが出資法違反&民事再生~預かり金と出資金の違い

 日本の大衆向け科学雑誌のパイオニア『ニュートン』を発行するニュートンプレスが、民事再生を申込んだことが話題となっています。このニュースの前に同社の「預り金受け入れ」による出資法違反も露見していることから、出資法による預り金と出資金の違いについておさらいしてみましょう。
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衆議院解散は近い?!経営者の選挙候補者に対する正しい陣中見舞いの出し方

 年明け以降、衆議院の解散総選挙に向けた動きが出てきたり、夏には都議会議員選挙が行なわれるなど、2017年は選挙イヤーとなる可能性が高まっております。もしも特定の政治家や政党を応援しているなら、政治資金規正法に照らし合わせて、正しい陣中見舞いの出し方を再度勉強してみませんか?
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社員に頼まれた「給料の前借り」⇒前渡金と貸付金どちらで対応する?

 「社長、本当に申し訳ないんですが、今月何かと入用で…なんとか給料の前借りお願いできませんか!」このように、従業員が会社にお金を無心するというのはよくあることです。経営者の貴方が従業員に協力しようとした場合、工面してあげるお金は前渡金と貸付金のどちらで処理すればよいでしょうか?それぞれで気をつけるべきポイントと共にご紹介します。
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銀行から資金調達できない破綻懸念先とは?今すぐ出来る信用格付けチェック方法

 銀行は融資審査の際に「信用格付け」を一つの基準として、会社を6つの債務者区分で評価しています。この中でも「破綻懸念先」と評価された会社は、銀行と取引が事実上できないため、格付けをあげるための努力が必要になるでしょう。そこで本稿は、自社の格付けを簡易的に把握する方法と、信用格付けをあげる方法をご紹介します。
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個人事業主が小銭稼ぎで年末バイト。給与VS業務委託料どちらがオトク?

 何かと入用な年末年始。個人事業主であれば、縛りが全くないので、複数のバイトを掛け持ちすることも可能です。では、個人事業主がウェブ管理のアルバイトをすることを決めた時、その対価について請求するのは、アルバイト代(給与)と業務委託料(事業)どちらがオトクなのでしょうか?
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仲間の社長へ個人でお金を貸したら相手がお金を返せなくなった!それでも贈与税は生じるか?

 経営者間では信頼関係をもとに、ビジネスで融通を効かせるため、個人間でお金の貸し借りをすることがあります。ところが、ビジネスの世界は厳しく、時として貸したお金を相手が返せない場合もあります。この場合、個人間の債務免除は贈与とみなされれば、貸した側は贈与税を支払う必要があるのでしょうか?解説いたします。
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資金調達時に金融機関が必ず事業計画への記載を求める4つの点

 資金調達を行うためには、事業計画の作成が不可欠ですが、金融機関は、企業の事業計画の説明と達成について、明確なコミットメントを求めています。そこで本稿は、金融機関が企業に求める事業計画の中で、必ず説明がなされているべき4つのポイントをご紹介します。凄い事業計画の作成は、資金調達以外にも役立ちます。
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クラウドファンディングで実現する3つの資金調達形態

 これまで金融機関や知り合いしか資金調達手段が無かった中小企業にとって、クラウドファンディングの台頭は非常に良いニュースです。一括りにクラウドファンディングといっても、その資金調達形態は3つに分けることができます。自社の商品やサービスに応じて、どの資金調達形態を選ぶか考えてみるのはいかがでしょうか?
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資本金って幾らにしたら良いの?会社の節目ごとに考えてみよう

 起業時、ビジネスを成長させていく時、それぞれのタイミングで経営者は「資本金の適正額って幾らなんだろう?」という悩みを抱えます。本稿では、キミアキ先生が日本企業の資本金分布を踏まえて、起業時、付き合う先が変わる時などタイミング毎に、適正な資本金の額や賢い増資タイミングを教えてくれます。
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金が無けりゃ現物だ!現物出資で会社設立時に気をつけるべき点

 金は無いけれど会社を設立したい。でも、資本金1円じゃどうしようもないから、現物を資本にするというパターンの資本金積立を現物出資と言います。不動産や債権、特許権、ノウハウなどが現物出資できる資産として認められますが、原則として評価が義務付けられており、特に無形資産の評価には注意が必要です。