資産運用

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予習しよう【つみたてNISA】小学生でもわかるドルコスト平均法のメリット

 より長期的な資産形成を促すことを目的として、平成30年1月から新しく「つみたてNISA」が始まります。一般NISAの年間上限額が120万円であるのに対し、つみたてNISAでは40万円ですが、非課税期間が投資した年から20年あり、ドルコスト平均法を活用した長期投資が可能になります。ある程度手堅い運用が期待できるため、この機会に始めることをオススメします。
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非課税期間が20年間に大幅延長!積立NISAを積極活用しよう

 NISAが普及してきたことによって、長期でコツコツとコンスタントに投資を積み上げる、積立投資がだんだんと身近なものになってきたようです。積立投資のメリットは何と言っても、すべての投資家に当てはまる「時間の分散」によるリスクヘッジができることです。特に来年から始まる「積立NISA」は、運用益に対する非課税期間が20年に大幅に延長されたため注目に値します。
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本日上場!HIKAKINが最高顧問のUUUMはどれくらい儲かってる?

 8月30日(水)、注目の会社UUUM(ウーム)が東証マザーズに上場します。UUUMは、HIKAKIN、はじめしゃちょー、木下ゆうか、その他多数の売れっ子ユーチューバー(クリエイター)を活用したプロモーションビジネスを手がける会社です。同社がどんな収益モデルでどれくらい利益を出しているのか見ていきましょう。
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賃貸していた自宅へ出戻る際に自宅の借り主へ支払う立退料は経費となるか?

 何らかの理由で所有する自宅を他人へ貸していたが、自分が自宅に出戻ることになったため、現在の借り主に対して立ち退き料を支払うことはよくあります。これまで賃貸により不動産所得を得ていたわけですから、今回発生する立ち退き料も不動産所得を得るための経費として認められるのでしょうか?考えてみましょう。
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【徹底分析!】「VALU」を購入するなら知っておくべきメリットとデメリット

 5月31日に、仮想通貨の一種、ビットコインを使った新しいサービス「VALU(バリュ)」が登場し、大きな話題を生んでいます。「VALU」とは個人が株式会社のように株式のようなものを発行して、ネット上で仮想通貨を通じてこれが売買されることにより、資金調達できるサービスです。「VA」を購入する人にはどんなメリットとデメリットがあるのか?投資のプロが解説いたします。
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【完全版】ビットコインなど仮想通貨に投資する5つのメリット・デメリット

 仮想通貨の代表であるビットコインの価格が約半年で3倍強の値上がりをしたことや、仮想通貨を決済手段と認定する改正資金決済法が施行されたことで、仮想通貨への投資熱が高まっています。そこで本稿は、仮想通貨に投資することのメリットとデメリットを5つご紹介します。リスクを管理しながら、上手く付き合いたいですね。
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株式やFXによる資産運用でシステムトレードを導入する3つのメリット

 多忙なビジネスマンや経営者には、じっくりと資産運用を行う時間がありません。更に資産運用時には利益よりも損失に敏感に反応する人間独特の心理効果が生まれ、不合理な判断が生じやすくなります。そこでお勧めしたいのが、システムトレードを導入した資産運用です。システムトレードを行う3つのメリットをご紹介します。
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北海道民は固定ローンがお好き?エリア別で大きく変わる住宅ローンシェア

 低金利時代の今、国内全体でどんな金利タイプのローンが使われているのか詳細を調べると、地域別で選択肢がくっきり分かれていることが判明しました。選択肢が地域別で分かれる理由は、県民性というよりも、その地域における金融機関の営業方針が大きく影響しています。融資を受ける金融機関の話を鵜呑みにせず、自分の個別事情に合わせたローンの選択が望まれます。
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新築住宅「買うか」「借りるか」自分にとっての適正を見極める1つの質問

 マイナス金利の影響によって、銀行間では「住宅ローン金利の」引き下げ競争が活発化しており、このような背景のもとで、タイミング良く家を購入する人が増えています。しかし、自宅の購入は自己資金を元手に何倍ものレバレッジ(借り入れ)を受け入れることです。冷静に購入後のライフプランを考えなければ、家の購入はムダとなってしまいます。
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【不動産投資】賃貸経営VS「REIT」リターンとリスクを比較してみよう!

 低金利、相続税対策の一環で、賃貸建設が活発になっています。リアルの不動産へ投資することで賃貸経営を行う人が増えている一方、注目したいのがREITという間接的な不動産投資の手法です。資産運用のプロフェッショナルが、それぞれのリターンとリスクを比較して解説致します。
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競走馬を会社の事業として飼うことは可能か?サブちゃんみたいな馬主となる手順

 佐々木主浩さん所有の馬が優勝し約4億円の賞金を獲得したのをはじめ、有名なところでは北島三郎さんや前川清さんなど、数多くの著名人が馬主として登録しています。馬主といえば個人のイメージが強いですが、果たして法人は馬を所有し、事業とすることは可能なのでしょうか?馬主となる手順、収入の計上方法をご紹介します。
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資産運用に現れたロボアドバイザーという新選択肢・代表的な5つのロボアドバイザー

 スマホの技術や AIなど最先端技術を駆使し金融サービスを提供するフィンテックが、資産運用の世界で浸透し始めています。中でも、資産運用に関するアドバイスを、コンピューターの分析や解析によって提案する、「ロボアドバイザー」 に注目が集まります。そこで本稿は、ロボアドバイザーの特徴や注意点に加え、代表的な5つのロボアドバイザーをご紹介します。
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年金受給の資格期間が大幅短縮へ!年金額を増やす方法と注意すべき点

 2017年8月から、年金受給の資格期間が25年から10年に短縮されます。ただし、満額を支払った人と比較すれば、最低限の受給資格しか持たない人は年金支給額も非常に少ないものとなります。どのように支給額を増やすことができるか?詐欺など注意すべき点も含めて、敏腕FPが解説いたします。
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日本電産・永守会長が教育機関へ巨額寄付〜お金持ちが寄付を選択するワケ

日本電産の永守重信会長(以下、永守氏)が相次いで行う、教育機関への寄付が大きなニュースとして取り上げられています。寄付行為を行う場合には寄付金控除が認められており、所得から一定額を差し引くことで節税対策ともなりますが、寄付行為を選択する背景には日本の相続税が超過累進税であることが1つの大きな要因として考えられます。以下、詳細を解説いたします。
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日本一の個人投資家も社長!経営者が株式投資をする6つのメリット

 昔、日本一の個人投資家と呼ばれていた、故・竹田和平さんが「たまごボーロ」で有名な竹田製菓の経営者だったことは有名な話です。経営者の多くが今でも実際に株式投資にメリットを感じて、資産運用の1手段として活用しています。そこで本稿は、経営者が株式投資を行う6つのメリットをご紹介したいと思います。
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東芝のように上場維持の見極めが難しい株を買う際にチェックする3つのポイント

 東芝のように元来は優良企業であっても、上場廃止になる可能性がある会社の株は、もとの株価と比較すれば大きく売られているため、上場維持が決まったり、ちょっとした材料があれば何十倍に株価が跳ね上がることもあります。上場維持の見極めが難しい株を買う際にチェックすべき3つのポイントをご紹介します。
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ご存知ですか?シンガポールの高利回り不動産へ間接的に投資できる手法

 シンガポールは国土が狭い上に、投資家にしっかりと配当を支払うため、利回りの高い不動産運用を行うことが根付いており、結果として世界でもまれに見る不動産の高利回りを実現させています。直接REITへの投資が難しいなら、シンガポールREITを投資対象とするETFを買うのも一つのやり方と言えるでしょう。
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現役大家で元・不動産会社の社長が東京で満室大家になる方法を語ろう

 大都会東京でも、不動産の賃貸物件は競争の波にさらされています。不動産賃貸業は満室状態が収入のアッパー(限界)ですし、銀行借入を起こして物件を買えば、基本的には満室状態を作らないと資金が回りません。そこで本稿では、現役大家で元・不動産会社の社長でもあるキミアキ先生が、東京の不動産業界事情と、満室大家になるテクニックを紹介してくださいます。
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糸井重里の「ほぼ日」が上場。メディアが語らぬもう1つの理由

 糸井重里さんが社長を務める「株式会社ほぼ日」が3月16日に上場しました。報道の論調は上場の目的が、糸井氏頼みの「個人事務所」から、普通の会社になること、というものが主流です。たしかにこれも上場の理由かもしれませんが、おそらく今回の上場には、報道されないもう1つの狙いがあると思われます。それは相続対策です。
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年金?既に破綻してます!身一つで老後を生き抜く最強スキルはあるのか?

 世の中どこまで行っても身につまされる話ばかり。政府は年金が破綻しないと言っていても既に制度は破綻しており、私たちは必ず迎えるであろう老後に、己を身一つで守らねばならぬ時がやってきます。不動産投資、会社経営、様々な手段がありますが、他になにか自分を守る手だてとなる職業はないものでしょうか?リクエストに応えてキミアキ先生が持論を展開します。