佐藤 明紀良

健康

12月の波動と1月の波動の違いを生かした上手なライフスタイル

 宇宙の万物、即ち宇宙空間に存在する炭素、水素、酸素、窒素も、その元素からなる地球の動鉱植物も各々が波動を持っています。波動は、その特性として“情報”として物質に記憶され、エネルギー化されます。人間にも同じように波動があり、時期ごとに波の大きさが変わるため、それに沿ったライフスタイルを持つことは肝要です。
時事

読書・食欲・スポーツ〜秋から冬にかけての季節を楽しむ方法と留意点

 読書、食欲、スポーツなど、様々なことに打ち込みやすい、秋から冬にかけての季節。それぞれの分野で心地よい時間を過ごすために、いくつかの留意すべき点を考えてみましょう。東京造形大学の元教授、佐藤さんによる寄稿です。
経営

欧州では当たり前“日本経済の起爆剤”になりうる社会的企業とは?

 社会的企業とは、公共団体(国や地方自治体)と民間団体(一般の営利企業)と慈善団体(NPO法人や協同組合)のそれぞれの事業が重なり合う部分について、事業を行うことで収益を得る企業を指します。欧州で90年代初めから現れた、新しい企業体は果たして日本に定着するのでしょうか?
経営

ご存知ですか?アメリカ成功哲学の元祖オリソン・マーデンを。

 ディール・カーネギー、ナポレオン・ヒル、といった、アメリカ成功哲学の太祖達が世に出る半世紀前の話。オリソン・マーデンという成功哲学の元祖がいたことをご存知ですか?オリソン・マーデンが説いた、目標設定と自己の潜在意識を活用することの重要性について、本稿はご紹介します。
健康

脳若体若で会社をリードする若々しい60代の経営者を目指そう

 東京商工リサーチの調べによると、日本の会社社長の平均年齢は2015年に60才を超えました。確かに以前であれば60歳を超えると、「もう引退」というのが世間の常識でしたが、今はむしろ、60歳を過ぎてから更に一勝負をかける人も増えています。若々しさを保つために経営者が脳と身体に働きかけられることをご紹介します。
健康

健全な身体と健全な心を保つことは柔軟な脳の働きを助ける

 今や経済大国となった日本では、地球の文化・経済・健康・平和について考え、より良い方向に牽引していく使命が、大小全ての会社を経営する経営者やリーダーに課せられています。これを果たすには、脳を柔軟に働かせる必要があります。では、どのようにすれば柔軟な脳の働きを得られるのでしょうか?
健康

郷に入りては郷に従え!暑い夏の乗り切り方は暑い国の人に聞け

 連日の酷暑が響いて、お盆が終わろうというのに疲れ切っている方も多いことでしょう。そこで本日は、夏日に適応する体調の整え方についてご紹介しようと思います。鍵となるのは食生活ですが、どのような食生活を送ることが大事なのでしょうか?考えてみましょう。
健康

ジメジメと暑い夏に起こりやすい体調不良から身体を守れ

 梅雨時期や真夏にかけて体調を崩しやすい人が多いのは、大気の湿っぽい空気を皮膚呼吸で取り込むことによる自律神経の乱れに、大きな原因があると言われています。そこで本稿では、夏に起こりやすい関節痛や腰痛、膝痛への対処方法や、自律神経に大きな影響を及ぼす汗腺の鍛え方についてご紹介したいと思います。
健康

梅雨時期の2大病「喘息」と「憂鬱」を軽減させる簡単な方法

 6月の梅雨時と9月の台風や長雨の時期は、低気圧の影響により酸素が取りにくくなるため、「喘息」や「憂鬱」の症状が悪化しやすくなります。どのように喘息や憂鬱の症状を軽減することが出来るのでしょうか?今日から簡単に出来ることを東京造形大学元教授・佐藤先生が解説してくださいます。
健康

従業員と社長の円滑なコミュニケーションに効くホルモンとは

 ”オキシトシン”とは下垂体後葉から分泌されるホルモンで、別名「ハッピーホルモン」とも言われ、闘争欲や遁走欲、恐怖心を減少させる効果を持っています。このホルモンを分泌する上で大事なのが”ボディタッチ”です。ビジネスシーンで、どのようにこのホルモンがもたらす効果を活用できるか考えてみましょう。
健康

人間の脳は地球上で唯一「考えて創造できる」優れた宝物だ!

 人間の他の動物と異なる特徴は、その身体に占める割合がそぐわないような巨大な脳を持っていることです。更に人間の脳が素晴らしいところは、「考えて創ること」が可能な点にあります。どのような仕事でも、思考を停止させず人のために何が出来るか考え続け、創造しようとすることが未来を切り開きます。
健康

私が見てきた生涯現役かつ健康で活躍した4人の人々

 企業が増収増益を続けるには、健全な組織体質が必要なように、社長が生涯現役であり続けるためには、まず最初に健全で健康な身体が必要です。 筆者の佐藤先生が、これまで見てきた健康を維持したゆえに、スーパーマンのようにパワフルに何かを成し遂げてきた70代・80代の方々を紹介してくれます。
健康

5月病に罹った社員のモチベーションをあげる2つの方法

 ヨーロッパでは「素晴らしい5月!」と言う歌が出るくらい、5月は年間で考えて最も素晴らしい季節でもあります。ところが日本で5月に流行るのが、5月病です。緊張感が緩み、新しい環境を認識出来るようになり、自分がこの環境に不適応ではないかと感じる病的症状に、新入社員達がならないための具体的な解決策を提示します。
時事

「人事を尽くして天命を引き寄せる」は確かに一理ある

 昔の人々は、全く説明のつかないモノや現象を”神”のせいにせざるを得なかったわけですが、その意志の表れを「天命」に当てはめました。記録的に順位が確定するものと比較して、人間の審査基準による判定の点数が順位に影響を与える審査は、不公平に見える場合もありますが、果たしてどうなのでしょうか?
健康

春は何故か眠い…そんな貴方にお勧めしたい自律神経の整え方

 桜が咲いたあとは、いよいよ本格的な春の到来のはずが…なぜかダルくて頭もボーッとする。この状態は単にやる気がないのではなく、季節の変化による生理的現象として貴方の体に現れているものです。気候の急激な変化に体がついていけない場合、一体どのような対策を取れば良いのでしょうか?春先に自律神経を整える10の方法をお伝えしたいと思います。
効率化

1日1慣用句を覚えれば大抵の言語は会話レベルで習得できる

 今や英語はもちろん、海外の新興国へ赴く方は、その土地の言語で会話を迫られる場合が多いと思います。筆者の佐藤先生は、若い時に全くドイツ語が出来ない状況から、お金を使わずに会話レベルのドイツ語を1年で習得され、留学を大いに楽しまれました。その方法とは「1日1慣用句を覚えることを1年続ける」というものです。なぜこれで習得できるのか?解説していただきました。
健康

免疫力を高め病気と無縁の”無病社長”になる3つの方法  

 健康で有意義な生活を送っていれば、誰でも現役で長生きしたいものですが、そのためには免疫力を低下させる3つの要素を排除する必要があります。免疫力低下の三大要素とは、[ストレス、過労(不眠)、偏食]のことです。どのようにこれら3要素を排除できるか、詳しく解説いたします。
節約

気づきは資本に勝る〜成城石井も30年前はたった1店舗の八百屋

 今では高級食材を取り扱う小売店の代名詞となった成城石井も、約30年前には地方沿線の小洒落た1店舗しかない八百屋でした。今の時代、あらゆるもののイニシャルコストが低くなっています。資本力が弱くても、気づきと創造性と行動力さえあれば、私たちには何だってできると、佐藤先生はおっしゃいます。地元の酒屋の心温まる話も含め気付きの重要性を話してもらいました。
健康

春よ来い!元気な社長の花粉症予防に役立つ4つの対策

 多くの経営者にとって3月は決算時期の忙しい季節です。ところが経営者を悩ませるのが花粉症です。一般的な、花粉を家に持ち込まない、薬を飲む、などの対策は誰しもが知るところですが、他にはどのような対策方法があるのでしょうか?あまり知られていない対策方法を紹介させていただきます。
健康

糖質制限ダイエットは日本人にとって本当に理想のダイエット?

 日本国内のダイエット熱は留まるところを知らないようです。最近だと糖質制限ダイエットが隆盛を極めます。しかし画一的なダイエット手法は、個々の身体の本質(DNAや細胞の質)にあったものとは必ずしも言い切れません。更に、実際には肥満でないにも関わらず「自分は太っている」と感じている人も多いようです。住む場所の風土や個々人の体質毎に理想的な食事を取り健全な身体を維持しましょう。