島倉大輔– Author –
有名人気企業の取締役、国立研究所の研究者の地位を捨て、失意のアルバイト生活から這い上がってきた壮絶な逆転人生。「人生、何度でもやり直せる!」を信条に、コンサルティングを開始。全国延べ1,700社以上の会社や個人を支援し、各業界で勝ち組企業や成功者を生み出してきた。現在、全国の経営者や起業家を支援するために、日々コンサルティングに奔走している。「行動すれば人生は変わる」が信条。また、トレーダーとしても活躍。資産1億円超えのトレーダーを7名輩出した実績を持つ。
朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。
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【株・FX・仮想通貨】負けトレーダーに共通して見られる6つの特徴
投資で負ける人には6つの共通点が存在する こんにちは、島倉です。 今回は『負けトレーダーに共通して見られる6つの特徴』というテーマでお話をしていきたいと思います。 現在、私はビジネス向けのコンサルだけじゃなく、投資コンサルも展開してい... -
「ドラゴン堀江」3つの堀江メソッドをビジネスに応用し成功を手にせよ!
AmebaTVで放送されてる「ドラゴン堀江」が話題を呼んでいます。番組の内容はホリエモンこと堀江貴文さんが提唱する「堀江メソッド」を活用し、あまり学の無い人間たちを半年間で東京大学に合格させるというものですが、堀江メソッドはビジネスに応用しても非常に役立つものばかりです。 -
これからの時代の働き方は副業ではなく複業が正解だ!
ふくぎょうというと、貴方の頭にはどんな漢字が浮かびますか?きっと『副業』を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、今日の記事で取り扱うふくぎょうは、『副業』ではなく『複業』です。『複業』とは何か?なぜ『複業』が良いのか?島倉さんが解説してくださいます。 -
楽天・三木谷さんはなぜパソコン教室の運営から事業をスタートさせたのか?
バックキャスト法とは、まずは大きな夢や目標を明確に描いた後、何をやらなければならないかゴールから逆算し、現在やるべきことを一つ一つ実行し、最終的に夢や目標を達成しようとする成功メソッドです。楽天の三木谷社長はバックキャスト法を使い、自らの事業を飛躍させた良いお手本です。なぜ、三木谷社長はパソコン教室から事業を始めたのか?島倉さんの解説です。 -
オンラインコミュニティは大人のキッザニア~底辺から抜け出したいなら入るな
底辺から這い出るためには付き合う人を変え、収入を得る方法を変え、学びと実践の繰り返しにより、自分を変える必要があります。特に学びは非常に重要ですが、昨今注目されているのがオンラインサロンによる学習です。しかし、底辺から這い出ることに重きをおくなら、オンラインサロンは実践に向けた学習が難しい。なぜ?島倉さんによる解説です。 -
鍵屋を再生させた話~人を動かすアプローチは「予防系」より「悩み解決系」
人はいざ自分事の問題が起きないとなかなか行動を起こさない習性を持っています。貴方が今販売している商品が、たとえ消費者にとって役立つものであったとしても、自分事として必要なものだと思ってもらえなければ買ってもらえません。ある鍵屋さんの再生も、身近な問題を自分事とする「悩み解決系」メッセージへの転向によって起こりました。 -
【小規模ビジネス向け】自分を売るならSNS集客だけでは今後生き残れない
小規模事業者、特に自分を売っている人の多くは、FacebookやInstagramなどのSNSを活用しています。ただし、これらのSNS頼みの情報発信や集客は今後行き詰まる可能性が非常に高いです。各SNSで利用者の広告離れが進んでおり、ルールもプラットフォームに変えられる可能性が高いからです。そこでお勧めしたいのが、自分でオウンドメディアを運営することです。 -
成功している人が、遊ぶ時にとことんお金を使って遊び倒す理由
成功している人ほど、仕事をするときは徹底的に仕事に集中する一方、遊ぶ時にはとことんお金を使って遊び倒しますよね。なぜ、遊びにまでそれほど成功者はお金を使うのでしょうか?自らの体験も踏まえ島倉さんがその理由を教えてくれます。 -
無料でアドバイスを求めてくる人はクソみたいな奴ばかり
あなたの周りにはあなたが時間をかけて培ったノウハウや知識について、無料でアドバイスを求めてくる人がいませんか?もし、無料でアドバイスを求める人がいるなら、残念ながらそのアドバイスは断ったほうが良いでしょう。本人が本気ではないのはもちろん、自分自身もビジネスベースで相手に対して本気になることができないからです。 -
【起業のヒント】スガシカオさんから学ぶ倒れぬ様に起業するには
元SMAPへ楽曲提供した「夜空ノムコウ」、NHKプロフェッショナルの主題歌「プログレス」で有名なシンガーソングライターといえばスガシカオさんです。彼は歌手としてデビューする前にサラリーマンを経験しましたが、この時にあることをやった結果、脱サラ後、楽曲つくりに時間を宛て、デモテープも自費でばらまき、歌手デビューを実現させることに成功しました。スガシカオさんがやった「あること」とは? -
億万長者になりたければ意識的に変えるべき【4つのこと】
上手く行ってない今の自分をそのまま積み重ねても、方向性が正しくないわけですから、結局、どんなに頑張っても収入は大した上がりません。もし、その状況から抜け出したいなら、自らを変える必要があります。ただし、価値観・基準値・行動パターンはそう簡単に変わりません。これを「儲かる」ものに変えるために、意識的に変えるべき4つのことをご紹介します。 -
労働は苦痛の対価?いやいや、好きなことでしか食えない時代がやってくる
「好きなことで食っていく?そんなの無理。」と考える方は多いことでしょう。なぜなら、これまでの労働に対する価値観は、「報酬は労働により苦痛の対価」であったり、「給料というのは我慢力だ」というものだったからです。しかし、この考え方もいずれ過去のものとなっていき、本当に好きなことで食っていく人が輝く時代がやってきます。その理由とは? -
ビジネスに全ての時間を充てたいなら【時間はこうやって作り出せ!】
ビジネスを成功させたいなら、成功するまでは全ての時間をビジネスに充てるくらいの覚悟が必要です。そのためには、『なんとなくボーっとしている時間』『自由を楽しむ時間』を削るのはもちろん、生活するために『最低限必要な時間』も削る意識が必要です。トイレの時間は削れませんが、『最低限必要な時間』を削る方法は沢山あります。島倉さんの解説です。 -
なぜそんなに良い人ぶって好かれようとするの?嫌われることを恐れるな!
情報発信する人が年々増えていますが、その多くは良い人アピールが過ぎるゆえに、見ていてつまらないものが多いです。人から尊敬されたい、人から好かれたいというのは、人間が本来持つ本能です。しかし、好きと嫌いは反対にあるものではなく、表裏一体の関係にあるものです。嫌われなければ好かれることもないと考え、思い切った情報発信をしたほうがビジネスも展開しやすくなります。 -
ターゲティングやペルソナで絞り込むだけでは勝ち続ける事が出来ない
これまでのマーケティングでは、ターゲティングやペルソナ設定が重要視されてきました。しかし、日本でビジネスを継続発展させていくには、これだけでは非常に難しい状況となりはじめています。その理由、継続発展させていくため視野にいれておくべきことを、島倉さんが解説します。 -
ビジネスが上手く行ってない貴方へ〜12月31日に何をして過ごしますか?
12月31日大晦日。街は年末ですっかりおやすみモードに入ります。テレビは特番の嵐で、ダラダラ過ごせば何のことはなく、ゆっくりと時間が流れていきます。しかし、もし貴方のビジネスがそれほど上手く行ってないなら、大衆と同じような時間の過ごし方をその日にやっているようではアウトです。 -
中小経営者は自社戦略を「信長の野望」姉小路氏の生き残り戦略から学べ
30代から40代の方を中心に一度はハマったことがあるであろうストラテジーゲームと言えば、「信長の野望」ではないでしょうか?通になると、弱小国から始める人もいますが、弱小国の代表キャラに姉小路氏があります。彼らを選択した後の生き残り戦略は、中小企業の生き残り戦略と非常に通ずるものがあります。島倉さんの解説です。 -
仕事に向き不向きはある。しかし、それと結果は全く関係ないことだ。
自分に起業は不向きだと考える人は沢山います。確かに「向き・不向き」はありますが、正しい知識を得て、正しい努力を行えば、不向きと思っていても結果は出やすくなります。つまり、「向き・不向き」で結果が決まるわけではありません。自らも不向きだと考えていたライティング、パブリックスピーキングで集客・収益化を実現している島倉さんの解説です。 -
稼げるようになりたければ「一流の人間」になろうとするな!
アマゾンの本でビジネスカテゴリーを検索すると、「一流の気づき」「一流のマーケティング」「一流のセールス」「一流の男になる為にはなんとかこうとか」「一流のファッション」など、あらゆる特定分野で一流を目指すことを指南する本が出てきます。しかし、本当に稼ぎたければ特定分野で一流になったところで、あまり意味がありません。その理由とは? -
私達の考える常識とは十八歳までに身に付けた偏見のコレクションである
アインシュタインの名言『我々が常識だと思ってる事は十八歳までに身に付けた偏見である』をご存知ですか?私達が常識だと考えている事は、実は多くが間違えだったりします。ビジネスに限定して言うなら、事業者の年収差による常識の違いは、一つの商慣習を取ってみても全く異なるものとなります。成長発展のためには偏見に満ちた自らの常識を変える必要があります。