低賃金、長時間労働を打開したいなら勉強&行動あるのみ!

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どうもこんにちは。あおば会計コンサルティングの田中でございます。

いつも「学ばない大人はやばいよな」と思っているのですが、本日は東洋経済の記事『7割弱の社会人が「学ぶ習慣」がないという現実。』について取り上げてみたいと思います。

人事労務コンサルタント・社会労務士である『佐々木由美子さん』という方が原稿を書いていらっしゃいます。

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7割弱の社会人が「学ぶ習慣」がないという現実

7割弱の社会人が「学ぶ習慣」がないという現実

7割弱の社会人は「学ぶ習慣」というものがありません。

自ら学ぶ人はどのような特徴があるのか?

この『学ばない大人』が中小企業に多いというのは、本当にとっても大きな問題なんですよ。

というのも、中小・零細企業で働くような人というのは、そんなに勉強好きな人というのはあんまりいないし、さらにその勉強が継続出来る人なんてほとんどいないです。

勉強が何で必要か?

自分もわかったのはやっぱり社会に出て本当の意味で戦うんですよ。
本当の意味で戦って競争するわけですね。

そうするとやっぱり最後は実は『行動力』と『頭』なんです。

特に独立開業して、あと色んなお金持ちの人達の戦いかたを見て分かった事があります。

結局『頑張る』とかじゃ勝てないです。
やっぱり頭が良くないと。

考えて、考えて、考え抜いて、そして頭で考えて行動する。
失敗して修正する。

修正してまた行動すると。

それが非常に大事で、その時に必ず『学ぶ』という事が入ってくるという事がわかりました。

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サラリーマンの世界で勉強する人達が多い業種と職種

サラリーマンの世界では、勉強する人達が多い業種と職種があります。

勉強する人達が多い業種

業種だとまず一番が『教育・学習支援』が49.4%、『医療福祉』が43.4%、『金融・保険』が37.9%、『情報通信』が35.6%の4業種が突出しています。

『福祉』はともかく、ほとんどがいわゆる『高給取り』の部類に入ります。
勉強していかなきゃ到底この業界でやっていけないぐらい。

給料も高いですしね。

勉強する人達が多い職種

職種別に見ると『専門・技術職』が45.6%、『管理職』が41.2%、『営業職』38.6%。

やっぱりこういうふうに見ると職種も『専門・技術』が勉強する割合が多いです。ずっと技術変わっていくので、勉強しなきゃいけないので仕方ない事です。

それから意外と嬉しかったのが管理職の人達もちゃんと勉強してることです。4割が勉強しているんだなと。

営業職もはっきり言って『営業』というのは今でも会社の中では花形ですし、覚える事が多いんです。

とにかく自社製品のことや、他社製品のこととか。もうとにかく全部読んで、全部頭に入れとかなきゃいけないですしね。

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『自学・自習』が一番大事

『自学・自習』が一番大事

『どういう形で勉強しているか』というと、やはり本などによる『自学・自習』が実は半分です。

私の息子も中学一年生の時に簿記の3級というのをまず勉強させ始めまして、その時も『自学・自習』です。
はっきり言って、教える事は自分でどうやって学んでいくかということです。これ社会で一番大事です。

ですから簿記の3級の時に『自学・自習』が身に付いたので、簿記の2級もスッと受かったし、今高校受験やってますけど本当に今もずっと『自学・自習』やってます。

ですからそういう形で『自学・自習』非常に大事だなと思います。

勤め先の人材育成のための制度・取組

それからもう一つ。
『勤め先の人材育成のための制度・取組』が30.6%という事で、大体半分が『自学・自習』やってます。
要するに、勤め先が何かしてあげてそこでは勉強してるという形が3割ぐらい。

そして、実際には全体の7割近くは正直言うと全然勉強してないという話です。

その時に私本当に思うんですけど、社会に出てわかるのはある程度の野心がないとやっぱり勉強しないですよ。
会社入っちゃうと、実は中で別に勉強しなくても給料あんま変わんないしね。

ですが実際自分達で会社起こしたりすると、結局勝ち負けがはっきりするわけです。

『頭が悪い』と必ず負けるんですよ。

『頭が悪い』と必ず負ける

世の中の勝ち負けの時に非常にこの『頭の良さ』ということが大事だし、その『頭の良さ』を発揮するためには『先人の知恵』をまず全部頭にいれとかなきゃいけない。
それが結構大きいなという事を感じております。

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一日8時間労働の制定から100年

今勉強してない人達に本当に言いたいのは、実は一日8時間労働というのは制定されてもう100年経ってるんです。

これ元々欧州の産業革命の時に皆働き過ぎで、それで1917年にソビエトが社会主義として一日8時間労働を定めて、そして日本では戦争終わったの1945年ですから、そのあと1947年に労働基準法というのが出来て、それで一日8時間労働が制定されたわけです。

あのあとどれだけの技術革新が起こったのかという話です。

素晴らしい機械入って、コンピューターも入る、インターネットも入るし、今はスマホもあるし。
そしてコンピューターで制御された機械達がどんどん入っているわけです。
最近はAIという、何か恐ろしいものまで出てきているらしいですね。

そう考えてみると、「何でそれだけ技術革新が起こっているのに一日8時間労働をいつまでも続けているんですか?」という話なんです。

私は今一日6時間労働やってますけど、多分もっと短くなっていくと思います。

ですからそれだけ技術をきちんと応用していけば出来ますし、そのためには本当に勉強したほうがいいです。

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勉強をして人の環境も変化していく

勉強をして人の環境も変化していく

勉強しても人生何も変わらないと思っていたら、若い時はいいんです。

でも我々のような年になったら全然追いつきたくても追いつけないほどの収入格差も出てくるし、そしてやっぱり勉強すると付き合える人達がガラッと変わります。

付き合える人達がガラッと変わる事で自分の収入も上がるんです。

それから社会に対する役割というのも変わってくるので、なるべく勉強は一日も早くやったほうがいいと思っています。

底辺の99%は一生底辺~勉強して行動して10年後が見えない同僚から離脱しろ
 貴方は今、自分が底辺単純労働者に甘んじていると感じることはありませんか?もし、そうだとしたら99%抜け出すことは難しい話です。底辺から抜け出したいと感じているなら、周りの底辺にいる同僚や友人たちと全く違った行動を起こさねばなりません。どんな風に行動すればよいのか?自らも底辺にいた経験を持つキミアキ先生の講義から学びます。
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タナカキミアキ

売らない営業マン タナカキミアキ

YouTubeチャンネル「キミアキ先生の起業酔話」で、
中小企業経営のこと、起業のこと、経理のことを、
顧問先法人100社・個人事業者50名を抱える現場目線で
お話しています。

所有資格:

日商簿記検定1級
全経簿記検定上級
全商簿記検定1級で簿記検定3冠王、
税理士
簿記論・財務諸表論で簿記4冠&簿財番長
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー
かわいらしい秘書検定2級
普通自動車に普通自動二輪
みんなの安全を守る甲種防火管理責任者
珠算3級
よく分からん情報処理検定2級

…などプチ資格オタク

妻は「あおば会計税理士法人」代表税理士の田中朝代。

18歳の時に簿記1級のクラスで出会って、
15年後になぜか結婚しました。

中小零細企業の経営に関しては夫婦揃ってめっぽう詳しいので、
ガンガン講義やっていきます!

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