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販売数量を1%伸ばすと利益は約3%伸びるが、価格を1%上げると利益は◯%伸びる

販売数量を1%伸ばすと利益は約3%伸びるが、価格を1%上げると利益は◯%伸びる

 かつて、日本全体の消費量が右肩上がりの時代にあったときは、規模の経済性が物を言った分、販売数量を伸ばせば利益も自然に伸ばすことが可能でした。しかし、あらゆる国内市場が縮小している現在、最大利益をあげるためには、価格を上げなければ、効率的に利益を伸ばすことが出来なくなっています。そのために必要なのが、最大利益を得るための“値決めの仕組み”を会社に作ることです。

社内に眠る名刺情報を統合し、案件創出のための顧客行動のデータを取り始めよ!

 皆さんの会社では、名刺の多くが営業担当者やサービス担当者の机の中で眠ったままとなっていませんか?展示会やセミナー来場者の名刺も、どこかに格納されたままでその後の活用には至っていないのでは?!これらの... 

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営業は収益の窓口です。「営業が強い会社は潰れない。」ワンパターンな営業に陥らないよう様々な営業手法をご紹介いたします。
新規顧客のリピートを実現させる古典的、かつ誰も本気でやっていない方法

新規顧客のリピートを実現させる古典的、かつ誰も本気でやっていない方法

 新規顧客を1件(1人)獲得するための諸費用を積み上げると、大抵のケースでは驚くほど大きな金額になります。つまり、利益を出すためには、1度購入してもらった顧客に必ずリピーターとなってもらう必要があります。そこで本稿は、既存客をリピート化するための古典的、かつ誰も本気でやっていない方法をご紹介します。


9割の企業が間違えた計算方法で弾き出す「適正価格」の正しい算出方法

9割の企業が間違えた計算方法で弾き出す「適正価格」の正しい算出方法

 皆さんの会社では、販売時の適正価格をどのように弾き出していらっしゃいますか?多くの企業は、「原価積み上げ方式」と「競合との調整方式」によって、適正価格を弾き出しています。しかし、このような適正価格の算出方法は間違っています。なぜなら、儲かりにくいからです。では、どうすれば3方良しな適正価格を算出できるのでしょうか?島倉さんの解説です。


「気合」に頼らず「部下育成と部下支援」を行い成果を出す営業管理者のやっていること

「気合」に頼らず「部下育成と部下支援」を行い成果を出す営業管理者のやっていること

 営業管理者たる経営者や営業部長に求められているのは結果であり、結果が出るまでが営業管理者によるマネジメントの範囲です。結果が出てから「あーだ、こーだ」と忖度を行い指図しているなら、それは営業管理者がマネジメントに失敗してると言って良い状態です。結果を出す営業管理者は、部下育成・部下支援の仕組みについてどのようなことをやってるのか?組織営業のカリスマが教えてくれます。


「対面型営業パーソン受難の時代」に営業担当者は何を磨くべきか

「対面型営業パーソン受難の時代」に営業担当者は何を磨くべきか

 1990年代以降「あらゆるものがネットで売れるオンライン時代」が到来したことで、セルフサービス型の購買行動が主流となりつつあります。ゆえに対面販売は一歩間違えると消費者の購買意欲を減退させる行為となりがちです。この「対面型営業パーソン受難の時代」にあって、対面型の営業担当者が磨くべきものとは何なのでしょうか?


飛び込み営業大嫌い!9割以上空振りの非効率営業からどうやって抜け出す?

飛び込み営業大嫌い!9割以上空振りの非効率営業からどうやって抜け出す?

 やるのもやられるのも大嫌い。飛び込み営業に対してこのような印象を抱いている方は多いことでしょう。それでも未だに飛び込み営業をする会社は後を絶ちません。なぜ、彼らは飛び込み営業に時間を割くのか?飛び込み営業に効果が無いのはなぜか?飛び込み営業をするくらいなら他に代替策は無いのか?キミアキ先生が解説してくれます。


良い商品やサービスほど売れにくいのはなぜ?売るために実践したい2つの方策

良い商品やサービスほど売れにくいのはなぜ?売るために実践したい2つの方策

 良い商品やサービスほど売れにくいものです。たとえば、「1年で結婚できる確率が90%の結婚相談所」「見た目年齢が20歳若返るサロン」と言った商品やサービスに、私達は「胡散臭さ」を感じるはずです。しかし、実際にその効果があるのであれば、売り方を変えて世の中に広める必要があります。その際に念頭に置くと良い2つの方策を島倉さんが解説します。


「クレームを言ってきたお客様こそ大切にしろ!」を真に受けるな

「クレームを言ってきたお客様こそ大切にしろ!」を真に受けるな

 ビジネス書を見ると、「クレームを言ってくるお客様ほど大切にしなさい」「クレームの中にあなたの会社が成長するヒントがある」という言葉が多くあります。ただし、クレームを言ってくるお客様の中には、ターゲットから明らかに外れたクレーマーのような人もいます。このような人達とはなるべく適度なお付き合いで、看板を汚さない必要があります。


営業しない社長の会社は潰れる!起業したならまずは社長が営業で売れろ☆

営業しない社長の会社は潰れる!起業したならまずは社長が営業で売れろ☆

 日本ではここ25年以上、常に廃業率が開業率を上回った状態が続いています。その理由はとてもシンプルで、自分が思ったように売上が上がらないからです。売上が上がらない理由も簡単で、小さな会社なのに社長が「粗利益至上主義」を持っておらず、トップセールスをやっていないからです。とにかく会社が売れるためには、まず社長が売れる必要があります。


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