マーケティング

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「顧客ニーズを聞くべきでない」は正しい判断か?

 馴染みのお客様からの要望はつい「聞きいれたほうが良い」と思いがちなものです。ただし、安易に顧客からの要望を聞き入れると、自分達のポリシーや強みを損なう恐れがあります。このような場面で、オン・ビジネス(on business)とイン・ビジネス(in business)の概念を上手に使い分けられると、顧客と自社双方の満足を高めることが可能になります。
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【今更だけど】顧客生涯価値を伸ばしたほうが良いのはなぜか?

LTV 顧客生涯価値とは? マーケティングでも最も重要な数字の一つ「顧客生涯価値」  『マーケティングとは数学と心理学である』  こういったのはダン・ケネディなんですけれども、数字のからくりを知る事でマーケティングはもっともっと楽...
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「何かを売る今すぐに」60年経っても衰えぬダイレクトマーケティングの威力

ダイレクトマーケティングは約60年前にレスター・ワンダーマンが発案し、後にダン・S・ケネディによって多くの人が実践的に使うようになったマーケティング手法です。ダイレクトマーケティングは成果をあげるうえで、現代も極めて有効であり、まだ学んだことが無い方がいるなら、その内容を勉強することに損はありません。
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貴方のビジネスにリピート構造を生み出す単純かつ簡単な方法

栓をしてない風呂桶にお湯を幾ら注いだところで、風呂にはいつまで経っても入ることができません。同じように、リピート構造の無いビジネスで幾ら新規集客をやったところで、会社はちっとも儲かりません。そこで本稿では、ビジネスにリピート構造を生み出す単純かつ簡単な方法をご紹介します。
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鍵屋を再生させた話~人を動かすアプローチは「予防系」より「悩み解決系」

人はいざ自分事の問題が起きないとなかなか行動を起こさない習性を持っています。貴方が今販売している商品が、たとえ消費者にとって役立つものであったとしても、自分事として必要なものだと思ってもらえなければ買ってもらえません。ある鍵屋さんの再生も、身近な問題を自分事とする「悩み解決系」メッセージへの転向によって起こりました。
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競合を利用してあなたのマーケティングを強くする4つの視点

ビジネスを続ける限り競合との競争から逃れることはできません。日本に限って言えば、人口もそうそう増えないわけですから、私達はこれから、限られたパイを取る熾烈な戦いに巻き込まれます。そこで私達に求められるのが、競合との優位性を把握し、強みを発揮することです。そのためには4つの視点で自社の現状を客観的に把握することです。
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ビジネスは恋愛と同じ~あなたは商品に恋をし過ぎていませんか?

クリスマスに恋人へプレゼントをあげる際、あなたは彼女にどんなプレゼントを渡しますか?彼女が嫌煙家なのに、良い商品だからと高級ジッポをプレゼントすることはまさかありませんよね?ところが、ビジネスとなると、こういうことが日常茶飯事に起きています。なぜなら、売り手が商品に恋をしすぎているからです。
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成功している人が、遊ぶ時にとことんお金を使って遊び倒す理由

成功している人ほど、仕事をするときは徹底的に仕事に集中する一方、遊ぶ時にはとことんお金を使って遊び倒しますよね。なぜ、遊びにまでそれほど成功者はお金を使うのでしょうか?自らの体験も踏まえ島倉さんがその理由を教えてくれます。
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【小規模ビジネス向け】自分を売るならSNS集客だけでは今後生き残れない

小規模事業者、特に自分を売っている人の多くは、FacebookやInstagramなどのSNSを活用しています。ただし、これらのSNS頼みの情報発信や集客は今後行き詰まる可能性が非常に高いです。各SNSで利用者の広告離れが進んでおり、ルールもプラットフォームに変えられる可能性が高いからです。そこでお勧めしたいのが、自分でオウンドメディアを運営することです。
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通販番組に欠かせぬ「3種の神器」から学ぶ「売れる広告」の作り方

テレビの通販番組はオンエアが終わってから一時間もすれば、すぐに結果が出てしまうビジネスです。如何に短いオンエアの時間内でお客様を動かせるかが鍵であり、これを成功させるには、お客様を動かすための効果的な番組作りが求められます。そのため、番組制作チームは、お客様を動かすために欠かせない「3種の神器」を意識しているのです。
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ドミノピザに学ぶ「ポジショニング」は魅力的じゃないと意味が無い

ビジネスの最初の一歩で決まってしまうもの、それはポジショニングです。ポジショニングとは売りやすいように商品を位置づける事ですが、どのようにすれば魅力的なポジショニングを作れるのでしょうか?ドミノピザの例で考えてみましょう。
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環境の変化に対応し成功する人と時代に取り残される人の決定的な違い

ドッグイヤー、マウスイヤーという言葉が陳腐化するほど環境の変化が激しい今の時代。しかし、商品やサービスを購入するのは結局人であるため、マーケティングの大原則は普遍的に活用していきたいものです。本日ご紹介する原則は、変化に環境の変化に対応し成功する人と時代に取り残される人の決定的な違いを生み出す原則です。
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自分の人生を「幸せ」と感じられるか否かは「選択肢」の多さで決まる

100億円あげるから80歳になってもらえない?20歳になったばかりの若者にとって、このお願いは聞き入れにくいものでしょう。なぜなら時間はお金よりも遥かに価値を持つものだからです。幸せを感じるには、お金以上に、自分がやりたいことを選べることのほうが大事なのです。
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使ったのはチラシのみ!売上3倍・粗利2倍を2年で達成したリフォーム会社の秘策

売上3倍・粗利2倍を2年で達成したリフォーム会社が四国にあります。一体、どんな秘策を使ってこのような成果をたたき出したかというと、ワードで作った素人感満載なA4チラシだけです。しかし、本質的にこの成果を導き出したのは、チラシを作る前の「リサーチ」活動にあります。的確なリサーチができていれば、素人感満載なA4チラシでも次々と受注を作り出すことが可能なのです。
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閑散期に大繁盛を実現したリフォーム会社に学ぶ「点を線にする」マーケティング

閑散期で売上がいつもだと下がる冬場に、Sさんが営むリフォーム会社は、新規顧客から、しかも自分のことを名指しで指名する形の注文を次々ともらうことになり、おおあらわとなりました。その理由は、Sさんが閑散期に向けて仕込んだ「点を線にするマーケティング」のおかげです。どのようにSさんはこれを実現したのでしょうか?
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【社会的証明の誤用は恐ろしい】ある病院で見つけたドタキャンを増やすポスター

ある病院の掲示板に貼ってあった告知ポスターの内容、それは、「最近連絡もなく、突然キャンセルをされる患者様が増えております。他の患者様のご迷惑になりますのでご注意ください。」というものでした。しかし、このポスターは逆に患者のドタキャンを増やす原因となってしまいます。なぜなら、『社会的証明』を間違った形で活用しているからです。
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ターゲティングやペルソナで絞り込むだけでは勝ち続ける事が出来ない

これまでのマーケティングでは、ターゲティングやペルソナ設定が重要視されてきました。しかし、日本でビジネスを継続発展させていくには、これだけでは非常に難しい状況となりはじめています。その理由、継続発展させていくため視野にいれておくべきことを、島倉さんが解説します。
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【初心者必見】初めて集客を実施する人が実務開始前に計画すべき3つのこと

本稿は集客、マーケティングを初めて行う人向けの記事です。集客を始める際、一番最初にやるべきこと、それは計画を立てることです。そして、計画を立てる際には、3つの要素を必ず先に決めておく必要があります。なぜ、ここから始めるべきなのか?「初めて集客を実施する人」シリーズ第一章をお届けします。
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広告に不可欠な「3つのインナーマッスル」を鍛え、顧客を動かす実践テクニック

幾ら筋肉を増強させたり、テクニックを磨いても、インナーマッスル(体幹)がしっかりしていないとスポーツは上達しません。同じように、広告もインナーマッスルとなる『ターゲット』『ベネフィット』『オファー』が、消費者に突き刺さるしっかりとしたものでなければ、何一つ効果を生みません。どのように貴方の広告のインナーマッスルを鍛えればよいのか?実践的に解説します。
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小さなビジネスの隠れた強敵「胡散臭さ」があなたの商品を売れなくする

人は立場が変わればモノの見え方も変わってくる生き物です。たとえば広告を例に上げると、買い手の時には読まない・信用しない・行動しない。一方で、売り手の立場に立つと読んでくれる・信用してくれる・行動してくれると思ってしまいます。そして、売り手のメッセージは一歩間違えると隠れた強敵にやられてしまいます。それは、「胡散臭さ」です。