フランチャイズWEBリポート

マーケティング

ポケモンGO・マクドナルドのコラボとフランチャイズの優位性

 その土地や場所で商売をする店舗型ビジネスにとって、ポケモンGOのヒットは、マーケティングのあり方を変え、本格的なARマーケティング元年の到来を感じさせるものです。また、フランチャイズへの加盟は、1店舗や数店舗という規模では費用対効果が生まれないARとのコラボを可能にしてくれます。
起業

いきなりステーキに肉薄!?ステーキ食べ放題・熱狂道とん堀

 肉食ブームに火をつけた「いきなりステーキ」の躍進は、読者の皆様も知るところでしょう。このいきなりステーキのライバル!?とも思える新たな業態店舗が最近登場しました。それは、お好み焼きの道とん堀が運営する「熱狂道とん堀」です。なんとステーキ食べ放題で1480円、しかもお好み焼き付き!脅威のコストパフォーマンスに迫ります。
企業分析

退任・原田CEOにより刷新されたベネッセは今後どう展開する?

 ベネッセHDの原田泳幸会長兼社長が6月末に退任し、福原賢一副社長が社長に昇格する人事案が発表されました。ベネッセHDのトップ人事が行われた理由と、原田氏時代に行われた通信教育サービス「進研ゼミ」リニューアル、学習塾「クラスベネッセ」のフランチャイズ展開が現状どうなっているか実状に迫ってみます。
企業分析

セブン&アイHD社長に井阪隆一氏昇格決定。鈴木会長退任発表からの流れをまとめ

 コンビニ業界No.1の店舗数をほこるセブン-イレブン。鈴木敏文会長兼CEOと井阪隆一社長兼COOの体制で、近年淹れたてコーヒーサービスの導入、レジ横ドーナツ販売、オムニチャネル戦略など革新的な施策が執り行われてきました。そんなセブン-イレブンを運営する、母体のセブン&アイHDトップ人事案が2016年4月19日に決定されました。鈴木会長が記者会見でグループ経営から退くことを表明した4月7日からの流れを追っていきます。
時事

突撃取材!新宿駅南口NEWoMan(ニューマン)に待望のブルーボトルコーヒー日本3号店がオープン!

 ブルーボトルコーヒーの日本3号店が、新宿駅南口に新しくできたNEWoMan(ニューマン)のテナントとして、遂にオープンしました!今回、フランチャイズWEBリポートの編集部メンバーさんが、突撃取材されてきたとのことで、早速3号店の様子をお伺いしてみました。新宿店限定商品もあるようですので、ゴールデンウィークに行かれてみてはいかがでしょうか?
企業分析

ローソンとファミマ 経営統合で2位を奪取するのはどちら?

 コンビニ業界の2位につけるローソンと3位につけるファミリーマート、両者の戦いがついに始まります。それぞれ他社との経営統合を行っていますが、その思惑は全く性格の違うものとなっています。更に経営統合後には、看板替えが行われますが、統合先に対する対応方法も両者では全く性格の違うものです。果たしてどちらが勝つのか?コンビニのプロがズバリ予想しました!
時事

日本は不便!国内の飲食店は訪日観光客に対応すれば更に伸びる

 日本に昨年訪れた訪日外国人(インバウンド)の数は、過去最大の1,973万7千人を記録しました。私達が外国を訪れた時に、その国独自のグルメを堪能したいのと同じように、インバウンドの多くも日本での食事を楽しみにしています。ところが日本の飲食店は、まだ彼らに対してアピールしている店舗が少なく、特に16億の人口を有するイスラムには全くと言っていいほど対応していません。今後の進歩が求められます。
経済

2016年に市場拡大し新規参入のチャンスに満ちた3つの業界

 2016年に日本で拡大すると見られる業界が3つあります。1)女性をメインターゲットにしているビジネス、2)障害者が関わるビジネス、3)サスティナブル(持続可能なビジネス)の3分野になります。これら3分野については社会的な需要が増加していますが、同時に市場参入プレイヤーも増えているため、ビジネスモデルが差別化されていることが成功には欠かせない秘訣となります。
時事

逆に!皆が退却した今なら中国進出はオトクなんじゃない?

 元の切り下げや賃上げ、GDPの低迷に伴うこのところの動きは、グローバルな経済界全体にチャイナショックを引き起こしました。しかしGDPは低下してきてはいるものの2016年の予測GDPは6.7%と世界的にも高い成長率。また中国市場へ参入を考える企業にとって、人口が多いことは大きなプラス要因と言えます。中国市場の見通し、特性と注意点について解説いたします。
企業分析

年400商品を効率的に開発!セブン快進撃を下支えする企業は?!

 快進撃を続けるセブン-イレブンが消費者に指示され続ける秘訣の一つは、主力商品である弁当など中食(お弁当やおにぎり、惣菜、サンドイッチ)の品質が高いことにあります。普段私達が接することのないセブン-イレブンの中食を支えている企業は、「わらべや日洋」です。全国規模のサプライ・チェーンと、圧倒的な商品開発力を持つ同社は、セブン-イレブンの躍進と共に、これから収益の刈り取り時期を迎えます。
企業分析

閉店マクドナルドに入居し漁夫の利を得る節約企業はここだ!

 2015年の大きなニュースとして、日本マクドナルドホールディングスの不採算店舗の閉店、及び米マクドナルド本社の保有する株式の売却問題が、多数報道されています。マクドナルドの店舗が大量閉店することになった本質的な理由とは何か?マクドナルドが残した一等立地の店舗へこれから進出するのはどのような業態の企業か?エリアマーケティングのプロが解説いたします。
企業分析

米マクドナルド撤退観測が国内ハンバーガー業界に与える影響

 2015年のビジネスニュースを振り返ると、マクドナルドの異物混入に始まり、マクドナルドの株売却騒ぎで暮れました。ガリバー(寡占市場において1社の市場シェアが圧倒的に高い状態)の動きは、少なからず業界にも影響を与えます。マクドナルドの売上減少規模は、年間で500億円から600億円の売上に相当し、この市場を虎視眈々と狙う、国内外ハンバーガーブランドや外食ブランドが動き始めています。
資産運用

シングルマザーが起業することで手にする3つのメリット

 「子育てとの両立や収入面の不安がある」と思われるシングルマザーの女性に向け、ファイナンシャルプランナー(FP)の氏家祥美氏が「女性起業」の相談に携わる立場から起業するメリットを解説してくださいます。シングルマザーが「起業して終わり」ではなく、堅実に経営を続けていくための、行政によるサポート内容などについても紹介してくださいます。
企業分析

セブンがカフェ!?「白ヤギ珈琲店」の展開でカフェ業界へ進出

 セブン&アイHDといえば、かの有名なセブン-イレブンを運営するグループという印象が強いですが、実は総合スーパー事業にフードサービスに金融サービスにITサービスにと、様々な事業領域を有した流通サービスグループです。そんなセブン&アイが満を持してスタートしたのは、なんとカフェ!カフェの名前は「白ヤギ珈琲店」というユニークなものです。競合はどこか?業界内で目指す地位は?という問いにお答えします。
企業分析

ファミマとサークルKサンクス統合がオーナー達に与える影響

 10月半ば、ファミリーマートとサークルKサンクスを抱えるユニーグループとの“統合”が遂に発表されました。これにより、今月から2016年9月頃までを目処に「サークルKサンクス」の看板はなくなり、全てファミリーマートの店舗になります。今回の統合は消費者にとっても大きなニュースですが、加盟店にとっても大きな影響を与えるニュースです。内部や店舗で何が起きうるのか専門家が検証しました。
経済

ケバブグランプリ2015へ突撃取材!ケバブ屋台が急増するワケ

最近ケバブ屋台が日本国内で急増しているのをご存知ですか?特に東京の秋葉原や六本木、名古屋の大須、これらの地域で特に出店が増えているようです。その理由としては「フランチャイズ」でチェーン店展開が活発化しているからです。若者を中心にケバブを食べる文化が浸透しつつあるため、今後フランチャイズが全国展開すれば、新たなマーケットができる可能性が広がります。
時事

脇役から主役へ躍り出るちょい飲み&朝めしビジネスの最前線

 「寒くなってなにかと公私共にイベントの多い季節ですから、体調管理にも気をつけたい。」そんな勤勉なビジネスマンの胃袋をジワジワ活気づけ、ある種「文化レベル」で定着しつつある、「ちょい飲み」と「朝めし」市場の動向に大きな注目が高まっています。なぜニッチだったこれらの市場が今拡大しているのか?社会的な要因や業界トレンド、政府の政策も含めて解説いたします。
企業分析

ハウスのココイチ買収劇 2社の現状と買収に至った経緯

 2015年10月末、『カレーハウスCoCo壱番屋(通称ココイチ)』を展開する壱番屋(愛知県一宮市)は、食品大手・ハウス食品グループに買収されることが明らかになりました。カレーは日本人にとって国民食ですが、焼き肉や宅配ピザと比較してみれば国内市場はそれほど大きくないため、海外進出を加速させる必要があります。両者の思惑が一致し足並み揃えて成長していけるか?今後に注目が集まります。
企業分析

ミスタードーナツが差別化へ舵取り コンビニに宣戦布告!

 ミスタードーナツが今後5年間で全国1300店のうち最大で1000店舗について、ドーナツの調理作業が見える専門店型の改装を目指すことを発表しました。いよいよミスタードーナツがドーナツ専門店として質による棲み分け・勝負をコンビニに対して明確な姿勢として表しました。大手コンビニ3社のドーナツ戦略も踏まえた上で、ミスタードーナツのソフト・ハード両面で見せる差別化戦略を解説します。
企業分析

「俺のシリーズ」が大きな方針転換!当初の“俺”と今の“俺”

 飲食業界の慣習をことごとく覆してきた高級料理店といえば、俺のシリーズ各店(運営:俺の株式会社)に他なりません。高級食材を単価は安く、立ち食い形式で顧客回転率を高めに設定することで利益を得てきた同社ですが、近年では消費者の慣れや着席型を求める声などもあり、思い切った業態転換が行われると目されています。更には規模の拡大を見据えたフランチャイズ展開も今後行われるようです。