バカとブスこそ東大へ行け!⇒バカとブスこそ起業しろ!が正解な理由

経営

バカとブスこそ東大に行け起業してみないか?

今日のテーマは、「バカとブスこそ起業しろ!」です。

この言葉、皆さんどこかで聞いたことはありませんか?

そう、阿部寛さん主演でTVドラマにもなったマンガ「ドラゴン桜」のセリフです。

主人公の桜木が、勉強できないヤサグレ高校生達を奮い立たせるために投げかけた、「バカとブスこそ東大へ行け!」という言葉をモジッたものです。

ドラゴン桜2(1) (コルク)

ドラゴン桜2(1) (コルク)

posted with amazlet at 18.04.04
コルク (2018-03-23)

でも私、あなたが自分のことをバカとかブスだと自覚しているなら、東大に行くより起業したほうがよっぽど良いんじゃない?って思うわけです。

その理由をバカとブスにわけて紹介したいと思います。

中卒あがり、Fラン大卒で人生詰んだ?⇒なら起業してみない?

ドラゴン桜でバカと言われていた学生たちというのは、

親が離婚して、母ちゃんがスナック勤め〜!とりあえず頭悪いギャルになっちゃいました!

とか、

家は裕福で兄弟は優秀なんだけれど、それに反発してグレちゃいました〜っ!

みたいな感じで、要は環境悪いせいで、学力が全然無いメンバーなんです。

それで、こういう学力とか学歴のない人達というのは、学歴のある人達から「バカ」と呼ばれています。

直接的で申し訳ないんですけれど、中卒上がりとか、Fラン大学卒業とか、そういう方達です。学歴ある人は皆さんのことをバカと思っている人が多いです。

キツイかもしれませんが、これが現実です。

じゃあ、このバカと言われる人達、たとえばFラン大学を卒業した人なんかが、日本のトップ100と称される企業に入るのは至難の業です。

というのも、そもそも日本の企業数は1980年代半ばから減っているし、大企業は中小企業より先にM&A合戦はじめて、どんどん会社の数が少なくなっています。

ところが大学生は大手企業が大好きだから、ドッと大企業の採用枠に殺到するわけです。何千倍、何万倍という倍率で。

こんな状況なので、儲かっている企業ほど選択肢はわがまま言えるわけで、当然ですが、東大とか帝大、早慶とか、そこらへんから優先的に採用するのは当たり前の話です。

「二次試験は◯慶◯智以下はカット!」とか、普通にやりますからね。

でも、起業というのは、個人事業主になるなら1日、会社だって2週間あれば作れちゃうわけです。

会社作ったら、東大卒でも中卒でも、みーんなスタートは同じ地点から。みーんな、同じ立場、社長なわけです。

一生懸命勉強して東大に入った過去があろうと、若い頃に勉強しないで遊び呆けていようが、全く同じ立場に立たされます。

これって、うさぎとかめの話で行ったら、バカが亀でうさぎが東大生みたいな。それくらいの逆転劇なんです。

しかも、社長になったら、東大を卒業していようが、中卒だろうが、評価基準はみんな一緒。

会社が儲かっているか、儲かっていないか、だけです。

儲かっていれば中卒だろうが「むしろ凄い!」ってなるし、儲かっていなかったり、安月給で社員を働かせていたら、東大卒でも「クソ経営者」って言われるだけです。

大企業に入るとこれができないわけですよ。

Fラン大学から仮に皆が憧れる大企業に入れたとしても、そこからは学閥だとか、あいつは◯大卒で毛並みが悪いとか、そういう価値観やしがらみのせいで、出世なんてろくすっぽ難しい。

だから、バカと言われる立場から逆転目指したいなら、起業したほうが良いと私は思っています。

ブスなせいで周りにバカにされる⇒なら起業してみない?

次は、本当に触りづらい分野ではあるんですが、自分をブスと自覚されている皆さんに対してです!

ブスな皆さんにも起業をオススメしたいと思います。

こういう話をすると、島倉は差別主義者だとか言う方がいるんですけれど…そういう話ではありません。

たとえば、世の中というのは残酷で、同じような性格、同じような能力があるなら、就職活動では美人のほうが断然有利です。

私も以前いたコンサルティング会社では大手企業、独立してからは中小企業の採用もお手伝いしているのですが、「美人・普通・ブス」って評価シートに普通に書いてあるんですよ!

そういうことが世の中には現実としてあるわけです。

「◯イバー◯ージェント 女性」とかググって調べてみてください。もう、皆さん美人!どうやったら美人しかいないという状況になるのかって話なんです。

もちろん、この会社さんがそういう評価で女性を採用しているという話ではありません。

でも、化粧品販売員とかだと、やっぱり美人が対面してくれたほうが売上が上がるとか、そういうところでブスの方は選ばれにくいのが現実です。

ただ、美人なんて沢山います。誰が一番か?って競争になって、そこで一番とかになるのはまず難しい。しかも、美人美人ってもてはやされるのは若いうちです。

男性も女性も年を取れば、中身とか、稼ぐ力がどれだけあるかとか、そういうソフト面の資産価値が上がっていないと、質の悪い老害でしかありません。

見た目というハード資産は年々ダメになっていきますから、これに頼って生きるのは無理です。

ところが、起業ってなると、頭さえはたらかせて利益をあげれば、こういう不毛な話から抜け出せるわけです。

起業すれば、まずは希少価値の高い女性起業家という地点で競争が始められるわけです。

更に結果を出せば、希少価値の高い人種の中の、更に希少価値の高い人材として評価されるようになる。

ブスだなんてひがまないで、笑顔でニコニコしていたら、男性起業家じゃ得られないような支援を受けることだってできます。

人にかわいがられまくって、必要とされて、こんな良いことないです。

また、自立した、自分をしっかり持った女性には、必ず価値のわかる良い男性がアタックしてきます。

私の周囲にも、どちらかって言うとブスなんだけれども、ちゃんと自分を評価してくれる意中の男性とパートナーになって、幸せそうにやっている女性起業家がいます。

ブスブス言われて、商売でも困難を乗り越えてきたから、言葉の重みが全然違います。私は尊敬しますね。

だから、自分はブスで人生お先真っ暗だ、なんて悩んでいる方いらっしゃったら、人の悩みを解決することで自分の価値をあげようぜ!起業してみないか?って声をかけることにしています。

 
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島倉大輔

1974年生まれ。筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了 MBA。さらに、博士課程に進学して、博士号取得。博士号取得後、外資系・国内独立系コンサルティング会社を経て、株式会社マーキュリーコンサルティングを設立。

経営コンサルタント業界の異端児として、全国延べ1600社以上の会社やひとりビジネスを支援する。また、財団法人埼玉県中小企業振興公社をはじめ、各都道府県中小企業振興支援センターの専門家として、中小零細企業の経営支援や独立・創業支援をする傍ら、全国の大学、商工会議所、商工会、青年会議所、金融機関などの主催による講演会の講師として活躍し、あらゆる業界で勝ち組企業や成功者を生み出している。更にトップアフィリエイターとしても活躍。キャンペーンの報酬ランキングに常に上位ランキングしている実績を持つ。現在、年収1億円起業家を輩出するため、日々コンサルティングに奔走している。

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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