業者からのいいねで集客しているブロガーが多いけど本物の読者っているの?

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集客についての質問に応えます

みなさんこんにちは、脳科学教育コンサルタントのクロスです。

今回は、ブログの集客についての質問がありましたので、私がこれまでにどんなことをやってきて、どんな心配事をしたり、どんな失敗をして、どんな成功をしてきたのか質問に応えたいと考えています。

オープンに応えていこうと思います。

クロス先生が情報を発信するときに市場調査とかするの?

市場調査というのはあまりしていません。
初めは自分のゴールを決めました。

自分が最も興味のある分野って何だろう、つまり儲かる分野ではなく、自分の興味のある分野は何だろうというのが出発点です。

収益が上がるからこの分野を選んだというよりは、やりたくて興味があるからこの分野にしたという感じです。
そちらの方が長続きしやすいです。

わかりやすい例が、例えばYoutubeで仮にあなたがプラレールを使って子どもと一緒に遊ぶ動画をたくさん載せたら、すごく再生されて稼げるよと言われたとします。
確かに収益はあがって、そこそこ人気が出たとします。

しかし、稼げるからしかたなくやっているので、初めは確かに稼げてうれしいかもしれませんが、だんだんきつくなってきます。

だんだん面倒くさくなっていたり、だんだん負担になってきたり、だんだん無茶な要望も来るようになってきだということもあるのではないかと思います。

ですから私の場合は、初めにゴールを立てて、そのゴールの達成に近づけるような情報発信をしました。

はじめのゴールは教育者の自己評価を最大限に高めるということでした。
とにかく好きかどうかというのは大事だということです。

市場調査をもし私がするとしたら、ライバルがどんな風にやっているのかを参考にするくらいです。

業者からのいいねが多いけど、本物の読者はいるの?

アメブロのいいねの判断は少し難しいです。

本物のいいねもあるし、逆にすでに自分のポジションを取っていて、ある程度収入もあるという人が、いいねもしてくれて、尚且つ記事を読みに来てくれているというケースもあります。

すべて業者がいいねしているだけではないということです。

先生が興味を持った関心にみんなが集まってきますか?

たまたま価値観とか着眼点が近いとか、不安な方が見ているということです。

例えば私の場合、自分の子供を最強に育てたいと思いました。

これ私のコンプレックスからから来ていたわけです。

私の子供の頃の失敗体験、叱られ体験というのが多くて、子供にそういう目には会わせたくないということで初めはやっいました。
それに共感してくれる人が私の記事をよく読んでくれるわけです。

将来性の高い子に育ってくれればいいなということで、その解決につながるような記事をどんどん上げまくりました。

私は論文などを見て、その論文を自分なりにまとめて記事にするという感じだったので、面白い論文さえ見つかればあとは簡単でしたが、面白い論文を探すのが大変でした。

それで興味を持ってくれる人がやっぱり多かったのかなと思います。

いいねしてくる人は圧倒的に起業家?

もちろん中には読者としていいねを付けてくれている起業家もいます。

読んでほしい人がどこにいるのかわからなくてその人たちを探すには?

探すのは確かに難しいです。
私が参考にしたアメブロの集客本というものが2、3冊ぐらいありましたので、その本を読んで何となくそこに書いてあることを参考にしました。

ただ読者の中にはいいねすらつけられない人がいたりします。

どういうことかというと、濃い読者になってくれている人の一部はブログは持っているけれど、記事は一切書いてなくて、名前も適当な人もいました。

そういう人にはいいねは押せません。

本当に読んで欲しい人にどうやって情報を届けたらいいですか?

これは難しくて、こちらが読んでほしいと思っていても、相手は読みたくないと思っているかもしれません。

本当に向こうも知りたいし、こちらも伝えたいという人が引き寄せあうには自分から情報発信して探していくしかありません。

探してもらいやすくするためにも、積極的に週に3回ぐらい記事を投稿することが大事だと思います。

同じ悩みを抱えている人たちはどこにいる?

発達障害のコミュニティやアメーバにもコミュニティのようなものが作られています。
Facebook もそういうコミュニティがあります。
ですからそういったものに入るということもいいと思います。

そこに入って自分が参考になる記事を紹介したり、自分の Facebook の友達に自分のブログを紹介することができますから、そういう方法もあります。

クロス塾ではブログ集客ノウハウとかを教えないの?

教えると言っても実はそれほど学ぶことは多くなくて、顔が出せればいいんですけど、出せない場合はキャラを作りたいです。

アメーバでみんなが使っているアイコンみたいなものがありますが、私の場合はキャラを出しています。

ブログにドーンと座っている感じで私はこう教えていますというのがトップになっています。

その時点でこの人は何か教えている人なんだろうなということがまずわかります。
そしてタイトルに「脳科学教育コンサルタント」と出ていれば、脳科学のコンサルタントや教育の関係の人なのかということもだいたいわかります。

肩書きの下にゴールを書いています。
このゴールに共感してくる人はぜひこれからも記事を見に来てねと書いておきました。

ブログ集客ノウハウを先生はどこまで調べた?

やはり本を調べました。
アメブロの集客本は2、3冊斜め読みしました。

ザッと読んで何かおもしろいなと思ったところで、今すぐ出来そうなことと面倒くさそうだと思ったことで選り分けて、今すぐ出来そうなことは試していきました。
本を読んでいると、Youtube 集客もメルマガの集客もランディングページの作り方も、面白いぐらい共通点があるということに気づきます。

自分の中で認識的にカテゴライズして抽象化していくと、それぞれの理論に当てはまると気づくようになります。

ホームページ作るのは独学?

私の場合、はじめは無料の作成ツールを使っていました。
よく当時はやっていたなという感じですが、はじめはそれでも自分の商材や教材が売れました。

無料メルマガもフェイスブックも全て無料で、時間かけるのは自分の労力だけです。
1度仕組みを作って、とりあえず行ってみたらうまくいったという感じです。
メルマガがその主な収入源でした

逆にホームページビルダーが難しくて、そういうものはすぐあきらめます。
ある程度テンプレートがあって、適当に組み替えるだけで、お洒落な感じに見えるWixというツールは本当に助かりました。

先生が試した失敗例と成功例は?

失敗もたくさんあります。
ただ、それよりもひらすらいろいろなことを試しまくって、当たりが来るまでやり続けるという感じです。

ただゴールがぶれてしまうと難しいという気がしていたので、方法論よりもゴールなのではないかと思います。

例えば、もし私が教育水準を高めたいというゴールを掲げて、1年ぐらいやっていたとします。
そして、ある日急に天皇制を復活させようというゴールを持って情報発信したら混乱すると思います。
ですから、ゴールを変えるのではなく、やり方をいろいろ変えていくことの方が大事だと思います。

ゴールを変えるのではなく、ゴールを追加する方がいいです。

ついでにこういうことにも興味があるので、これも全部包み込むようなさらに大きなゴールでこれから頑張ろうと思いますというようなことです。

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Jamahl Cross

Jamahl Cross

Founder & Co-Director
一般社団法人脳科学幼児教育研究協会 理事

​認知神経科学、脳リハビリ、発達精神病理学、進化心理学、発達障碍改善、認知行動療法など様々な分野を学び、実践を通じて統合する。独自の方法論に基づいた脳機能向上方法を編み出す。

企業脳科学、行動経済学、認知心理学によって解き明かされた非常識な企業成長法を提供。伸び悩んでいる企業を『平均利益率756倍の企業文化』へと変え、パフォーマンスを高めるなど数々の実績を持つ。

・社員のやる気を出させるのに苦労する
・昇給の効果に限界を感じている
・グループの能力を活かせずにいる
​・目標が現状維持になっている
・批判しあう割には前進していない
・暴言や八つ当たりが目立つようになった
・ネガティブ思考が風邪のように流行っている

これらの問題は、それぞれ科学的なデータによって原因の特定、予測、予防が可能です。

数千に及ぶ論文を元に、経験のみに頼らないエビデンスベースドアプローチのリーダー育成を目指します。

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