あなたの奥さんが「夫源病」なら・・サラリーマンのあなたが今からできること

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皆さんこんにちは。組織活性化プロデューサーの南本です。

私のテーマを見ていただいている方は45歳から60歳くらいの男性の層が一番多いので、今回は「あなたの奥さんが『夫源病』ならサラリーマンのあなたが今からできることは何ですか」っていうテーマでお話しします。

夫源病とは

夫源病っていうのは、簡単に言うと主人が在宅、家にいることに対する奥さんのストレスです。

これ悲しいですよね。

主人在宅ストレス症候群

結構多いんです。

ご主人が定年退職で家にずっといる、そこで一番のストレスは奥さんが外に行けないということなんです。

今まではご主人が外に行って働きまくっていたから、朝出たら、夜8時、9時、10時まで帰ってこないわけですから、奥さんは自由を手に入れたようなものだったんですけど、ある日定年退職もしくは早期退職して旦那が家にいるようになって、すごくストレスがたまるらしいです。

夫の休日在宅でストレス

定年退職後1日中ぷらぷらして、ずっと出歩いていた奥さんに向かって、「昼飯作れ」って毎日言われた途端にストレス100%どころじゃないです。

500%、600%ぐらいといったものじゃないですか。

あげくに熟年離婚です。「お勤めご苦労さま」と言ってもらえると思った旦那さんは大間違いです。

「あなたとなんかと一緒にやってられませんよ。」と言って熟年離婚です。

笑い事ではありません。私もどうなるか分からないですが、悲惨です。

夫の「昭和男」な性格がストレスを更に高める

夫の性格によっては更に妻のストレスが高まります。どんな性格かと言うと、昭和男の典型的な性格です。

昭和男は、「家事、料理」「自分の身の回りの世話」「家族親戚の世話役」を奥さんができて当たり前だと思っています。

男は家事料理は一切しないものだと考えているんですね。

でも平成男女は違います。自分の身の回りの世話や、家族・親戚の世話ができて当たり前だと思っています。

「家事や世話ができないなら、仕事だ、趣味だと言うな」ということです。

これができないのであれば、仕事とか趣味とか起業するとか言うなということです。

昭和男の奥さんは結構夫源病です。

夫源病の原因

東洋経済オンラインというところからの出典ですが、夫源病には5つの原因があります。

「起業や趣味で輝き出した妻が許せない」

自分のパッチワークをネットで売ったらめちゃくちゃ高く売れたとか、そういうことでものすごく起業意欲が湧くわけです。
モチベーションが湧くのですが、昭和男は許せないわけです。

妻の年収や肩書きが上がった

うちの会社でもそうですが、パートで働いていても、一生懸命働くので給料が毎年上がっていくんです。

そうすると手取りが増えて年収が上がるのですが、それが気に食わないということです。

昭和男はちっちゃいですよね。

他の用事を優先して自分をおろそかにする

旦那の世話をおろそかにすると怒るんです。ちっちゃいですね、昭和男は。

仕事で家事がおろそかになるのが許せない

仕事や起業や趣味で家事がおろそかになってしまい、洗い物がたまるとか、風呂を洗っていないとか、掃除もほとんど出来ていなくて、ほころが溜まってるとか、そういうのが許せないということです。

自分の親兄弟、友人を否定する

自分というのは奥さんのことですが、奥さんの親兄弟や友人を非難しはじめる。

これは夫源病の原因なんです。

心当たりある人は奥さんと別れたいのであれば別ですが、孤独死とかが待っていますから、やはり寂しいですよ。

一緒に話し合いたいとか、ともに人生を歩んで最後も一緒に終わってくれるような伴侶がいないと寂しいですよ。

今からできる夫源病対策

今からできる夫源病対策は何なのかでしょうか。

夫も妻も自立する

これは私が考えたものですが、夫も妻もやはり自立していきましょう。

自分の趣味とか自分の起業とか、お互いにあまり干渉しないことです。

全く干渉しないと夫婦ではなくなってしまうので、自分のことは自分でやるように自立していこうということです。家事も分担して、たとえば、皿洗いと風呂洗いは旦那さん、部屋の掃除や料理するのは奥さんとか、そういうふうにもう決めていくといいと思います。

言いたいことを言い合う

言いたいことを言って、認められない夫婦というのは信頼関係がなくなっているということですから、仕方ありません。

言いたいことを言い合うと、結構信頼関係がでてきて、お互いの考えていることがわかって、相手の言い分も理解して、ある程度気を遣いながら夫婦で自立していくことができます。

お互いの趣味を極めるo人生80年スローライフ

お互いに趣味を極めていきましょう。

65歳ぐらいまで定年が延びるとしても、それでもまだ15年、20年生きるわけです。

その時に孤独死していかないといけないようなとても辛い人生の終焉としては悲しいです。

スローライフをどう生きるかというのは今から関係を修復して、言いたいことを話し合いながら、趣味を一緒にやろうというような話でもいいですし、スローライフをしながら人生80年に向けての話を今から言い合うようにやってほしいと思います。

サラリーマンは定年=終着駅と思う傾向がとても強い。これを捨てる。起業・副業。

サラリーマンは定年の考え方がものすごく強く、終着駅だと思っているので、定年した途端のサラリーマンの人の目を僕は見たことあるんですが、もう死んだ鯖のようです。

終着駅という考えかたを捨てて、定年退職金で起業や副業などリスクのない程度にいろんなことをやりましょう。

不動産投資とか大家さんとかでもいいですが、楽してお金を儲けるということを否定はしませんが、ただ起業や副業はある程度自分が苦労をしないとダメです。

自分の労働力を使って、働いて収入を得る。

趣味も仲間と一緒にやって快感を得るとか、何か自分の労働を提供して何かを得ると言う作業自体がボケ防止にもなってきます。

楽をしないでいろいろな苦労が分かると、その後人脈もどんどん増えたりしていきます。

だから定年退職イコール終着駅という発想をまず捨てて、定年した途端に起業できるような準備をやっていくっていうのは一つの手かもしれません。

今、働き盛りのサラリーマンの方や若い人でも夫源病になりかけていることがたくさんあるそうです。

ちょっとした暴言を奥さんにかけてしまったり、ケアできないようなことばを吐いてしまって、すぐにお別れになってしまうのは寂しいものです。

そうならないために、今から中小企業の経営者や部長さんは仕事ばかりではなく、家庭の方もうまくやっていきながら、人生を重ねていかないと最後に寂しい人生になってしまうかもしれないというお話でした。

 
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南本 静志

和歌山生まれ。株式会社紀陽銀行入行。銀行業務を2年程度経験後、システム部へ異動。

システムエンジニアとして銀行オンラインシステムや情報系のマーケティングシステムの構築で活躍する。

30歳代の後半には日本ユニシスに出向し、金融機関向けCRMマーケティングシステムの業務設計のリーダーを任される。その後、コンサルタントとして独立、現在は東京千代田区で経営コンサルティング会社と社会保険労務士事務所を設立し、代表に就任。

中小企業診断士及び社員を持つ経営者としての立場で、幹部社員(部長、課長、係長等)を次期役員に昇格させるようなマネジメント系の人材育成プログラムに強みを発揮している。また、初級管理職(主任や中堅リーダー)に対するモチベーション研修や自己発見研修も得意。

アールイープロデュース 

適性検査Cubic(キュービック)

東京中央社会保険労務士事務所

東京中央給与計算センター

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