一人会社の社長で肩書きにCEOを入れている人はたいてい馬鹿

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こんにちは、島倉です。

今回は肩書きに CEO と入れるのをやめましょうというお話をしたいと思います。

一人会社でCEOの肩書きはバカの極み

Facebookで友達申請してくる人を見ますが、経歴に結構CEOと入っている方が多いです。

100人とか1000人のよっぽど大きな会社をやっているのかと思ったら違うんです。

一人で会社立ち上げてCEOという肩書きをつけているんです。これ、はっきり言うと本当にバカの極みです。

友達申請されても大体プロックするか外しています。

コンプレックスがあるのか、それともやたらにカッコをつけたいのかわかりませんが、1人でやっているのに肩書きにCEOなんてつけると本当に馬鹿にされるだけです。

本人はかっこいいと思っているのでしょうが、まわりからは馬鹿かなと思われるので早く気づいたほうがいいです。

本当に相手にされなくなります。

お客さまになる人もCEOというのを見て馬鹿じゃないかというように思ってしまうと思います。

肩書きよりも価値があるもの=結果

たしかにリスクをとって、起業して頑張っているわけですから、かっこいいと思われたい気持ちはわかりますが、その「かっこいい」という気持ちはお客さまに向けるべきです。

お客さまに向ける価値をしっかり提供して、ありがとうと言われる、そうすることで結果的に儲かることが一番かっこいいじゃないですか。

要はサクセスストーリーをつくっていくということが一番かっこいいんですよ。

トップは結果が全て。結果を出す人がかっこよい。

結局、かっこよい社長はお客様に喜ばれることしかしてないから、結果を出しているし、肩書なんかにこだわっていない人が多いです。

結果出しているのが一番かっこいいですし、お客さまも自分もハッピー、それで良いじゃないですか。

ですので、会社が小さい、まだ結果も出ていないうちに変な肩書きを入れない。

そんなことに時間をかけるくらいなら、いち早く結果を出すことに時間を使いましょう。

結局は、結果を認められるのが一番かっこいいんだということをぜひ理解していただきたいと思います。

 
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島倉大輔

1974年生まれ。筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了 MBA。さらに、博士課程に進学して、博士号取得。博士号取得後、外資系・国内独立系コンサルティング会社を経て、株式会社マーキュリーコンサルティングを設立。

経営コンサルタント業界の異端児として、全国延べ1600社以上の会社やひとりビジネスを支援する。また、財団法人埼玉県中小企業振興公社をはじめ、各都道府県中小企業振興支援センターの専門家として、中小零細企業の経営支援や独立・創業支援をする傍ら、全国の大学、商工会議所、商工会、青年会議所、金融機関などの主催による講演会の講師として活躍し、あらゆる業界で勝ち組企業や成功者を生み出している。更にトップアフィリエイターとしても活躍。キャンペーンの報酬ランキングに常に上位ランキングしている実績を持つ。現在、年収1億円起業家を輩出するため、日々コンサルティングに奔走している。

朝日放送『雨上がりのAさんの話』、テレビ朝日『お願い!ランキング』『やじうまテレビ!』等に出演。日経ビジネス、FLASH、アントレ、フジサンケイビジネスアイ、近代中小企業など、メディア掲載も多数。また、全国の商工会や青年会議所、金融機関などで講演も行っている。著書に『大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。』がある。

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