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2018年IT導入補助金から読み説く「国から中小企業への悲痛なメッセージ」

2018年IT導入補助金から読み説く「国から中小企業への悲痛なメッセージ」

 国の主張が「働き方改革!」「労働時間を減らせ!」の一点張りとなってきました。証拠の1つが、中小零細企業を対象としたIT導入補助金の予算枠の大幅な拡大です。2017年と比較し、2018年のIT導入補助金の予算枠は5倍に膨れ上がっています。どんな危機感が国にあるのか?国の方針に従わないとどうなっていくのか?詳細に解説してまいります。

補助金・助成金と上手く付き合うため念頭におくべき2つの方針

 企業としての新たなチャレンジには必ず出費が伴います。これを後押ししてくれるのが補助金・助成金です。しかし、返済義務の無い2つの支援制度は、付き合い方を間違えると、企業にとってマイナス作用を生み出す元凶... 

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補助金ニュースをチェックすることが社会制度を有効活用する第一歩です。
節約社長では企業に影響を与える補助金に関する情報を幅広くニュースとして配信いたします。
個人も企業もみんな対象!過去最大級の交付目標が設定されたSBIR特定補助金

個人も企業もみんな対象!過去最大級の交付目標が設定されたSBIR特定補助金

 中小企業技術革新制度(SBIR制度)とは、政府が音頭を取り、中小企業者や個人の研究開発と、それによる成果の事業化を一貫して支援する制度のことです。SBIR制度を活用するには、同制度が指定する補助金をまず受ける必要がありますが、補助金を受けてSBIR企業となった後は様々な優遇支援を受けられます。指定された補助金の枠も過去最大規模となっているため注目したいところです。


補助金の煩雑で面倒な報告事務をスムーズに片づける攻略方法

補助金の煩雑で面倒な報告事務をスムーズに片づける攻略方法

 補助金は原則的に後払いで、補助金の対象となる事業を実施したことを報告して、その後で入金されることになっています。入金までの時間がかかるだけでなく、申請採択後から入金されるまでの煩雑な手続きに音を上げてしまう人も多く、採択されたのに辞退するケースも後を絶ちません。補助金の面倒な報告事務をスムーズに片づける攻略方法をご紹介します。


上限3000万なら乗らなきゃ損々!今年の『ものづくり補助金』募集は間近

上限3000万なら乗らなきゃ損々!今年の『ものづくり補助金』募集は間近

 毎年募集が殺到する『革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業』(いわゆる『ものづくり補助金』)について平成28年度募集が、10月後半に開始となる見込みです。今回の予算はなんと補助金だけで700億円の予算が組まれています。『経営力向上計画』の認定を取るなどして、募集前から補助金申請の準備をしておくのはいかがでしょうか?


軽減税率対策補助金を活用し節約するのは制度導入が遅れた今だ

軽減税率対策補助金を活用し節約するのは制度導入が遅れた今だ

 消費税の10%増税が平成31年に迫っておりますが、これと同時に軽減税率も導入されることになります。ショップオーナーの方には、軽減税率に対応したレジや受発注システムの購入負担を減らす「軽減税率対策補助金制度」を早期に活用し、少しでも現場の負担を減らすことで、節約を実現することをお勧めします。


販促費用の出せない中小にお勧めな「小規模事業者持続化補助金」

販促費用の出せない中小にお勧めな「小規模事業者持続化補助金」

 凄く良い商品は持っている!けれども売り出すお金が無い…中小企業の殆どが同じ悩みを抱えているものです。ならば、販路開拓においてかかった経費の3分の2をもらえる「小規模事業者持続化補助金」を利用してみませんか?5名以下の規模であれば幅広い業種の企業で活用できる優れた補助金制度をご紹介いたします。


「知らない」で済まされない!社員がうつ病になった時に社長が負う責任の範囲

「知らない」で済まされない!社員がうつ病になった時に社長が負う責任の範囲

 経営者は労働契約上の義務として、従業員に対する安全配慮義務を負っており、従業員の心身の健康に配慮し、必要な措置を講じる必要があります。特に最近注目されているのが、社員のメンタル面まで健康状態に配慮することですが、どれくらいの責任を経営者は負わされるのか?最高裁の判例から提示します。


平成28年に登記の不備で貴方の会社が消えるかも!?なぜ?

平成28年に登記の不備で貴方の会社が消えるかも!?なぜ?

 商業登記は、きちんと理解していないと、大きなトラブルになることもあります。そこで本日は、商業登記のイロハとトラブルになりやすい注意点をご紹介したいと思います。特に平成28年は役員の任期が10年に延長となってからちょうど10年目にあたり、再度登記しなおさないと、会社登記を抹消される可能性があります。


従業員が遅刻!残業時間と遅刻分の時間は相殺できるの?

従業員が遅刻!残業時間と遅刻分の時間は相殺できるの?

 従業員が何らかの要因で始業時間に遅刻したとします。もしその従業員がその日残業をしたとしたら、遅刻と残業の時間を相殺することは可能なのでしょうか?答えを先にお伝えすると相殺は可能です。ただし、同一日付で相殺できるか?違う日で相殺できるか?によって、従業員へ支払う給料の金額が変わるので注意が必要です。


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