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2018年IT導入補助金から読み説く「国から中小企業への悲痛なメッセージ」

2018年IT導入補助金で読む政府のメッセージ

2018年IT導入補助金から読み説く「国から中小企業への悲痛なメッセージ」

 国の主張が「働き方改革!」「労働時間を減らせ!」の一点張りとなってきました。証拠の1つが、中小零細企業を対象としたIT導入補助金の予算枠の大幅な拡大です。2017年と比較し、2018年のIT導入補助金の予算枠...

投稿日:2018年5月14日

予算1千億・1万社に上限1千万円が支給される2018年「ものづくり補助金」まとめ

2018年「ものづくり補助金」概要まとめ

予算1千億・1万社に上限1千万円が支給される2018年「ものづくり補助金」まとめ

 『平成29年度ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金』(いわゆる『ものづくり補助金』)の募集が、3月2日から始まりました。今回はなんと1000億円の予算が組まれ、上限1,000万円で1万社の採択が予定...

投稿日:2018年3月16日

【速報】来年度の補助金動向で大きく注目したい補助金はこの2つだ!

来年度に大きく注目の補助金はこの2つだ!

【速報】来年度の補助金動向で大きく注目したい補助金はこの2つだ!

 今後の国の経済政策が「新しい経済政策パッケージについて」というテーマで閣議決定されました。内閣は中小企業・小規模事業者の『生産性革命』を後押しする形で、「ものづくり・商業・サービス補助金」「IT...

投稿日:2017年12月22日

モノ作り中小企業に1億円助成!東京都の革新的事業展開設備投資支援事業

革新的事業展開設備投資支援事業で1億助成

モノ作り中小企業に1億円助成!東京都の革新的事業展開設備投資支援事業

 東京都には様々な助成事業が存在しますが、近年設立された『成長産業等設備投資特別支援助成事業』は、補助金額が小規模企業で3,000万円、中小企業で1億円、と非常に額が大きい補助金であり、注目に値します。...

投稿日:2017年6月19日

補助金・助成金と上手く付き合うため念頭におくべき2つの方針

補助金・助成金と上手く付き合う2つの方針

補助金・助成金と上手く付き合うため念頭におくべき2つの方針

 企業としての新たなチャレンジには必ず出費が伴います。これを後押ししてくれるのが補助金・助成金です。しかし、返済義務の無い2つの支援制度は、付き合い方を間違えると、企業にとってマイナス作用を生み出す...

投稿日:2017年5月16日

【新制度】早期の事業承継で最大500万円補助・事業承継補助金の中身とは?

新たに創設・事業承継補助金〜その中身は?

【新制度】早期の事業承継で最大500万円補助・事業承継補助金の中身とは?

 経済産業省・中小企業庁が5月8日に、早期の事業承継に絞った新たな補助金「事業承継補助金」の公募を開始しました。これはいわゆる従来の「第二創業補助金」をリニューアルした新しい補助金制度です。新たに創...

投稿日:2017年5月15日

ものづくり補助金で満点を目指せる事業計画書の構成・加点ポイント

ものづくり補助金〜加点ポイントを抑えよう

ものづくり補助金で満点を目指せる事業計画書の構成・加点ポイント

 1,000万円規模で設備投資を行いたい会社にとって、ものづくり補助金に公募することには大きなメリットがあります。ただし、公募しても採択率は40%前後と低いため、如何に優れた事業計画書を作成するかがポイン...

投稿日:2017年4月20日

ものづくり補助金で不採択になった事業計画書の減点ポイントを一挙公開!

ものづくり補助金計画書の減点ポイント公開

ものづくり補助金で不採択になった事業計画書の減点ポイントを一挙公開!

 3月17日(金)に中小企業庁は、平成28年度補正予算「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」について、採択事業者を発表し、採択率は39.6%となりました。狭き門をくぐるには、良い事業計画書作りが...

投稿日:2017年3月24日

メリットだけじゃない!補助金を申請する前に気をつけるべき5つのポイント

補助金申請前に気をつけたい5つのポイント

メリットだけじゃない!補助金を申請する前に気をつけるべき5つのポイント

 補助金は原則的に返済が不要で、融資のように利子がつかず、担保も保証人も必要のない、優れた資金調達手段です。しかし、補助金も無条件で給付されるものではないため、注意点を念頭に置いておかなければ事故...

投稿日:2017年3月9日

【今年の大穴補助金はコレ】2月末までにIT導入補助金を申請せよ!

IT導入補助金の申請期限は2月末まで

【今年の大穴補助金はコレ】2月末までにIT導入補助金を申請せよ!

 今年から、中小企業がITツールを導入することを支援し、その生産性向上を図ることを目的とした「IT導入補助金」という制度がスタートしました。補助金の申請形式が通常と少し異なる点はありますが、書類を支...

投稿日:2017年2月13日

意外に簡単〜人気が殺到する補助金の採択率を劇的にあげる方法

補助金の採択率を劇的にあげる簡単な方法

意外に簡単〜人気が殺到する補助金の採択率を劇的にあげる方法

 補助金は採択率が5%弱というものがあるほど、狭き門の場合があります。自社に見合う補助金を見つけることができたとしても、これでは採択されないのでは?と意気消沈してしまう方もいるかもしれません。しかし...

投稿日:2016年12月5日

個人も企業もみんな対象!過去最大級の交付目標が設定されたSBIR特定補助金

技術開発を促進するSBIR特定補助金とは

個人も企業もみんな対象!過去最大級の交付目標が設定されたSBIR特定補助金

 中小企業技術革新制度(SBIR制度)とは、政府が音頭を取り、中小企業者や個人の研究開発と、それによる成果の事業化を一貫して支援する制度のことです。SBIR制度を活用するには、同制度が指定する補助金をまず...

投稿日:2016年12月5日

補助金の煩雑で面倒な報告事務をスムーズに片づける攻略方法

補助金報告をスムーズに片づけるマル秘術

補助金の煩雑で面倒な報告事務をスムーズに片づける攻略方法

 補助金は原則的に後払いで、補助金の対象となる事業を実施したことを報告して、その後で入金されることになっています。入金までの時間がかかるだけでなく、申請採択後から入金されるまでの煩雑な手続きに音を...

投稿日:2016年10月28日

上限3000万なら乗らなきゃ損々!今年の『ものづくり補助金』募集は間近

平成28年度補正『ものづくり補助金』

上限3000万なら乗らなきゃ損々!今年の『ものづくり補助金』募集は間近

 毎年募集が殺到する『革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業』(いわゆる『ものづくり補助金』)について平成28年度募集が、10月後半に開始となる見込みです。今回の予算はなんと補助金だけで700億円の...

投稿日:2016年10月24日

軽減税率対策補助金を活用し節約するのは制度導入が遅れた今だ

補助金を活用して軽減税率への対策を

軽減税率対策補助金を活用し節約するのは制度導入が遅れた今だ

 消費税の10%増税が平成31年に迫っておりますが、これと同時に軽減税率も導入されることになります。ショップオーナーの方には、軽減税率に対応したレジや受発注システムの購入負担を減らす「軽減税率対策補助...

投稿日:2016年10月7日

販促費用の出せない中小にお勧めな「小規模事業者持続化補助金」

小規模事業者持続化補助金で販促!

販促費用の出せない中小にお勧めな「小規模事業者持続化補助金」

 凄く良い商品は持っている!けれども売り出すお金が無い…中小企業の殆どが同じ悩みを抱えているものです。ならば、販路開拓においてかかった経費の3分の2をもらえる「小規模事業者持続化補助金」を利用してみま...

投稿日:2016年9月29日

「知らない」で済まされない!社員がうつ病になった時に社長が負う責任の範囲

社員のうつ病と経営者の責任の関係

「知らない」で済まされない!社員がうつ病になった時に社長が負う責任の範囲

 経営者は労働契約上の義務として、従業員に対する安全配慮義務を負っており、従業員の心身の健康に配慮し、必要な措置を講じる必要があります。特に最近注目されているのが、社員のメンタル面まで健康状態に配...

投稿日:2016年8月17日

平成28年に登記の不備で貴方の会社が消えるかも!?なぜ?

商業登記のイロハと平成28年問題

平成28年に登記の不備で貴方の会社が消えるかも!?なぜ?

 商業登記は、きちんと理解していないと、大きなトラブルになることもあります。そこで本日は、商業登記のイロハとトラブルになりやすい注意点をご紹介したいと思います。特に平成28年は役員の任期が10年に延長と...

投稿日:2016年6月28日

従業員が遅刻!残業時間と遅刻分の時間は相殺できるの?

残業時間と遅刻の時間は相殺可能?

従業員が遅刻!残業時間と遅刻分の時間は相殺できるの?

 従業員が何らかの要因で始業時間に遅刻したとします。もしその従業員がその日残業をしたとしたら、遅刻と残業の時間を相殺することは可能なのでしょうか?答えを先にお伝えすると相殺は可能です。ただし、同一...

投稿日:2016年6月2日

実はメリットもある?!労基署の調査をプラスに捉えてみよう

労基署の調査を前向きに捉えよう!

実はメリットもある?!労基署の調査をプラスに捉えてみよう

 経営者の方で労働基準監督署の調査を好む方は、殆どいらっしゃらないことでしょう。ところが労務のプロは、労務管理の適正化という視点から、労基署の調査が入ることがわかった場合、これをプラスに捉えるべき...

投稿日:2016年5月25日