鈴木将司– Author –
一般社団法人 全日本SEO協会 代表理事
鈴木 将司
MASASHI SUZUKI
1968年 東京生まれ
ヤフー・Google・Bing等検索エンジンでの上位表示対策とネット集客に成功するために全国の企業様、個人様が結集する一般社団法人 全日本SEO協会(2007年6月設立)の代表です。会員様のアクセスアップの為、奮闘の日々です。
最終学歴
オハイオ州立アクロン大学経営学部マーケティング学科、クイーンズランド州立大学教育学部卒業
経歴
オーストラリア クイーンズランド教員、現地法人Digital Land社を経て、現職。
1996年よりウェブ製作に携わる。企画・製作した日米豪のホームページは多数。
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WEB制作会社はどうやって選ぶ?7つの選び方と注意点
いよいよホームページを持つことを貴方は決心します。ところが世の中には、星の数ほどホームページ制作会社があります。どの会社を選べば良いかもわかりません。そこで本稿では、ウェブ制作会社の選び方のうち代表的な7つの方法と、それぞれの選び方における注意点をご紹介いたします。 -
WEB制作業界とのトラブルを回避し上手に付き合う方法とは?
ウェブ制作会社との間で起こるトラブルの多くは、クライアントとウェブ制作会社のコミュニケーションが、うまく行っていないことに起因します。とはいえ、ウェブマーケティング遂行を成功させるためには、ウェブ制作会社と良い付き合いを持つことが必要です。そこで本日はウェブ制作業界にありがちな傾向と、彼らとのコミュニケーションの取り方をご紹介したいと思います。 -
米国で大躍進を遂げるBingは近い将来日本に訪れる黒船だ!
日本だと使われることが少ない検索エンジンBing(以下:ビング)が、アメリカでグーグルを猛追してシェアを増やしています。アメリカではグーグルとアップルが手を組んでグーグルに対する包囲網を築きあげつつあります。日本でもウィンドウズ10の普及に伴い、ビングを利用するユーザーが増える可能性が考えられます。これからインターネットをビジネス活用する際は、グーグルのみならずビングにも気を使う必要が生じています。 -
ホームページ無しでネット集客!?YouTubeを使い倒せ!
今、ネット集客の世界で急成長する熱いジャンルがあります。お金をかけずにユーチューブ動画を大量に作ってグーグル・ヤフーで上位表示させ、自社サイトへのアクセスを増やすというユーチューブ動画集客テクニックです。ユーチューブを利用することによって企業の集客にどのようなメリットがあるか?ユーチューブを利用しても決して成功しない2つの例とは?プロが解説いたします。 -
プロに頼んでも自社のウェブサイトがヘボくなる2つの理由
ウェブ制作会社に数十万から数百万かけてウェブサイト作成を依頼された方は非常に多いはずです。しかし殆どの方は出来上がったサイトを見て、自分がイメージしていたものより劣っていたと感じてしまうようです。なぜなら完成したウェブサイトには、企業の実態が映し出されておらず、新商品の魅力も最大限に伝えきれていないからです。サイト制作時には制作者同様、発注者側にもエネルギーが求められます。 -
ニューヨークのSearch Marketing Expoで学んだこと
先月末から10月初旬に、ニューヨークで開催されているSMX 2015(Search Marketing Expo)というSEOやWebマーケティングの専門家が結集するカンファレンスに節約社長メンバーが参加しました。カンファレンスの1日目で筆者が学んだこと、それは、デバイスの進化つまりスマートフォンの台頭により、インターネットを支配してきたグーグル一極集中から時代が多極化へ進んでいることでした。 -
ドラえもんのような人工知能の台頭がグーグルを脅かす
グーグルが会話の文脈を理解する会話検索をiOSに提供開始しています。しかし、それはあまりパッとしたものではありません。マイクロソフトのコルタナなどの人工知能のほうが性能は数倍上です。グーグルの弱点は、これまで構築した資産であるグーグル検索にこだわるところです。人工知能が台頭する未来に向け、どのようなプラットフォームが台頭しても良いようにフラットな視点を持つ必要があります。 -
新型アップルTVが新しいネット集客の新世界を開く!
2015年9月9日に、サンフランシスコで開催されたアップルの新製品発表会で、アップルTVというスマートTVがお披露目されました。アップルTVが革新的なのは、動画配信やゲーム配信といったサービスが優れているからというより、ショッピングが簡単に出来る仕組みを提供している点にあります。アップルはもちろん競合の動きでインターネットショッピングの流れが、大きく変わっていく可能性が生じています。 -
中小企業がスマホ対応ホームページを節約して作れる2つの方法
グーグルは、2015年4月21日からスマホ版グーグルでスマホ対応していないサイトの順位を下げると発表しましたが、その傾向は日に日に強まっています。自社サイトにあるキーワード検索から流入して来なくなり、売上が激減してしまう可能性があるなど注意が必要です。今から費用をかけずに自社サイトをスマホ対応させる2つの方法について、プロが解説してくれます。 -
もはや「ググらない」時代が直ぐそこに迫っている
「ググる」という言葉を知らない人がいないくらい、私達は検索エンジンを日常的に利用しています。しかし検索エンジンの時代も終わりを迎えつつ有ります。ウィンドウズ10に搭載されているコルタナをはじめ、飛躍的に人工知能技術が向上しており、人工知能が自動的に私達のアシスタントとなる未来に、検索エンジンは必要なくなるでしょう。 -
敵は死角からやってくる!ディスラプターとは?
「ディスラプター」とは、関係のなさそうな業界から、突然死角をついて、横からシェアを切り取っていく戦法のことです。リアルの世界で起きたディスラプターの3つの例を提示します。今後ディスラプターとして私達の業界に突然入り込むことが予想されるのが「シェアリングエコノミー」を掲げる企業達です。どのようにディスラプターと対峙すべきか検証します。 -
ネット販売成功を目指す者のお手本企業:家具通販のロウヤ
インターネット黎明期のネットショップは、卸から商品を仕入れて小売するという事業モデルが多かったですが、それから20年近くなった今では家具通販ロウヤのようにヨコ展開・PB開発を進める潮流が出来上がりつつあります。これからのネットショップ運営に求められる能力は、独自ブロジェクトを推進する『発注スキル』、『コーディネイト力』そして『プロデュース力』です。 -
日経新聞社がフィナンシャル・タイムズを買収した本当の意味
日本経済新聞社は先月の23日、フィナンシャル・タイムズ(FT)を発行するフィナンシャル・タイムズ・グループを買収することを発表しました。単に「紙メディアの企業が他の紙メディアのメディアを買収した」ということ以上に、急速に進むスマホシフトへ大企業が時をお金で買ってでも、追いつこうとしている現実が見えてきます。 -
グーグルのパンダアップデートが企業に及ぼす影響
グーグルがパンダアップデート4.2を先週末から数ヶ月かけて実施すると発表しました。グーグルはパンダアップデートを通じて、重複サイトや重複コンテンツに対するペナルティを課します。このニュースはホームページを持つ全ての企業にとって、大きな影響を及ぼします。今から建てられる対策をプロが検証します。 -
楽天やアマゾンで商品を売ろうと思うな!名前を売れ!!
消費者へモノを販売する世界では、リアルはイオン、インターネットは楽天かアマゾンと、圧倒的なモール運営の強者がいます。多くの中小企業ではインターネットでモノを販売する時に、手っ取り早くモールを利用する方が多くなっています。しかしその現実には厳しいものがあります。モールは勉強のため活用し、名前を覚えてもらったら去れるように準備しましょう。 -
米国の中小企業経営者が抱える悩みは「新技術への対応」
テクノロジーの面で、日本の数年先を行く米国の中小企業経営経営者があげた悩みは、「新技術をどう使ったら良いかわからない」「新技術が自社の古い体質に適合しない」というものでした。これらの悩みは数年後には日本の経営者にも同じように襲いかかります。新しい技術は自ら進んで情報を取得し実践してみる姿勢を持たなければ、待つのは衰退です。 -
家から車まで あらゆる高額商品がネットで売れるようになる
今後のインターネット販売の方向性を示唆する2つのニュースが、7月初日に報道されました。アマゾンとパナソニックがインターネットで住宅のリフォームサービスを販売することになったのです。BMWが新車をインターネット販売するなど、大手企業は成長余地のある数少ない市場としてインターネットで高額商品の販売に躍起になりはじめています。 -
定額制・音楽配信サービスの登場が私達に指し示す未来
6月は音楽配信サービスに関するニュースが立て続けにありました。これらのニュースは、インターネット業界だけではなく、特定の業界、更には将来全ての業界がインターネットの潮流に左右される未来を指し示しています。時にこれまで育ててきた畑(事業)を自分の手で焼き払って、大胆に新たなサービスを構築する必要に我々は気がつく必要があります。 -
我々の情報はグーグルの巨体に飲み込まれざるをえないか?
先月5月初旬にグーグルがクオリティーアップデートを実施して、日本のグーグルの検索結果もがらっと変わりました。グーグルに反乱の狼煙をあげる企業や政府のある欧州における検索ビジネス市場ですら、グーグルは実にシェアの9割を握っています。しかしグーグルばかり利用する現状に対して、いつも疑問を持つことを忘れてはいけません。 -
1ページ100万円かけてもネット広告費はコスト削減できる
ネット集客で自社サイトを持つ時に便利なのが、リスティング広告を活用してブラウザ上で自社サイトの広告を打つことだ。しかしリスティング広告は入札によりクリック単価が決まるため、人気のあるキーワードで広告出稿すると競争に巻き込まれる。費用の一部でランディングページの強化を行えば、ネット広告はトータルで見た時にコスト削減可能になる。
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