おうち起業で月収100万目指す人に内緒で教えるガラ空き市場

起業

個人の自宅で商売を始める。いわゆる「おうち起業」で月収100万円を達成するのは、かなり夢のある話です。

カフェ、居酒屋、エステ、などの業態で多くの方がチャレンジしていますが、対個人サービスだと、月収100万円を達成するのは難しいのも現実です。

どんな業態にチャンスがあるのか?一つの案をキミアキ先生がコッソリ教えてくれます。

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おうち起業はどんな業種にチャンス?

「おうち起業で月収100万円稼ぐのは、やっぱり夢だよね。」と考えている方って、結構いらっしゃると思うんですよね。

自宅の1階に1部屋空いているんだけれども、あそこでなんか商売は出来んモンかな…そうだ「手作りのお店を始めるか!」という感じで、対個人のサービスやってらっしゃる方を結構みかけませんか?

おうち起業でカフェ!現実考えるとしんどい…

でも月収100万円って、結構大きな壁なんです。

というのも、家賃の出費が無い状態で考えても、月収100万円稼ごうと思ったら、最低でも粗利益で100万円無いといけないので、計算すれば1日4万円の粗利で25日営業しないといけません。

カフェのような対個人サービスのお店の場合は、これくらいの粗利が無いといけない。

料理だと、とにかく体力が持たなくなりそうだから…ならば、おうちカフェあたりをチョットやってみようかなって形で、コーヒーとか紅茶とかを出す方もいると思います。

お茶系の場合は、一杯450円で出して、原価は50円もかかりませんからね。

そうすると粗利が400円。それでも、1日4万円稼ぐとなると100人に来てもらわないといけない訳ですよ。

でもよく考えてみてください。おうちカフェで毎日100人て…!これは、まず無理ですよね。

カフェが駄目なら居酒屋!

じゃあ今度は、サービス業っぽいことをやったら良いのかなと。…おうち居酒屋なんてどうだろう!と考える方もいることでしょう。

でも、おうち居酒屋なんかだと、客単価から考えて粗利は1,000円くらいしか取れないことが多いです。

居酒屋の次はエステ!やっぱりしんどい…

あとは、おうちで1,000円ヘアーカットやろう!とか、あるいはおうちで1,000円マッサージとか、散々考えても、粗利益4万円を目標にすると、1日あたり必ず40人のお客様に来てもらう必要があります。

おうち起業で毎日40人来てもらって、そしてサービスを提供し続けなきゃいけない…。これも現実的では無いですよね。

やっぱり粗利益の単価が安いと、現実的な数字では無くなってしまうんです。

ならば、サービス単価を上げようと、粗利益4,000円くらいのサービスを考える人もいるでしょう。

美容室やエステサロンみたいな感じでやれば、1日10人の顧客がいれば良い。この辺だったら、なんとかいけるかもしれないなと。

でも、当たり外れがありますし、競合が沢山いますから、相当なレベルで戦わないといけないので、正直シンドイ。

これはあくまでも対個人サービスの事ですが、おうち起業で個人の方からお金を頂くという風に考えると、現実はかなりキツいなぁ…というのが正直な話です。

実際、私の知るおうち起業でそこそこ成功している人は、この4,000円 x 10人で100万円を達成してる人が多いですが、これが対個人サービスの限界かな〜と考えて良いです。

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おうち起業で儲けるなら対法人サービス(BtoB)が一番

ちなみに、対個人サービス(BtoC)をやると時給はいくらぐらいだと思いますか。

レンタルおっさんなんかの考え方で、対個人サービスをすると、やっぱり1時間あたり1,000円くらいですよ。

ところが私が小さな会社でも良いから、経営アドバイザーをやっているとなると、時間給が10倍の10,000円になりますし、企業で講師なんかやったりすると時給単価50,000円くらいになります。

そういう風に考えると、対事業者相手の方が単価が高くなるので、おうち起業で考えるなら、対法人サービスの方が良いんじゃないかと思います。

ということで、事業者向けのおうち起業はできないものか?って考えますよね。なんせ、日本で小規模事業者って300万人いるんです。

5万でも10万でも良いから、そのくらいの母数でも、小規模事業者をターゲットに、彼らが買いそうなものって何か無いのかな〜って考えるわけです。

小規模事業者が出来なくて悩んでいることは?

小規模事業主が「困っていることってなんだろう?」と考えると、一つの答えが見つかります。

事業者は基本的に事務処理が苦手、もっと言えば事務全般が苦手なんですね。
それから、広告も苦手です。特にWEB広告はかなり苦手なんですね。

昔は…10数年前っていうのは、ホームページを作っておくだけで、問合せが有ったり受注が来たりしました。

ところが、今はみんながホームページ持っているのが当たり前になったので、昔みたいに置きっぱなしにしているホームページなら問合せすらも無い!みたいな感じで、やっぱり時代の流れによって、どんどんどんどん変えていかなきゃいけないんです。

綺麗なホームページって流行ってはいるんですけど、あれと「売れるホームページ」っていうのも全然違いますからね。

そんな感じで、小規模事業者は、結局「事務作業と広告」が苦手なので、私がおうち起業家だったら、彼らの悩みを全部一緒くたにセットで受けちゃいますね。

というのも、事務処理の一部にあたる経理は会計事務所が受けてくれるんですけど、事務処理を大枠で受けてくれる会社って、まず無いんですよ。

事務処理の請負代行は会計事務所よりも儲かる

実はその事務処理をやっている会社を知っていまして、内情をお伺いしていると、彼らは会計事務所より沢山お金もらえるみたいです。

会計事務所が例えば月3万円としたら、事務処理の代行会社は10万円くらいもらってるんです。会計事務所の3倍はもらえるんですよ。

仮に事務の代行だけやっても、最低4万円は入ってきます。なおかつ整理整頓してあげると、事業者さんってめっちゃくちゃ喜ぶんですよ。

うちでも経理代行っていうサービスがあるんですけど、毎月レターパックで請求書とか領収書とかガバーって送ってもらうんです。

それをきれいに整理整頓して、そして経理処理してあげて、PCに入力して、それから試算表っていうのを付けて、ファイル状にした状態できれいにしてあげて送り返してあげるんです。

きれいにする、整理整頓してあげるっていうのが、一番喜ばれます。ですから4万円とかすぐ出すんです(笑)

それを25社持っているだけで粗利100万円になるでしょう?

基本的には家賃かからないし、コンピュータでの業務がメインだから、初期投資なんてあんまかからないですよ。

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事務代行に向いたメンバーが集えば月収100万を超えるビジネスに

あとは、25社よりどんどんどんどん増やして行きたかったら、事務代行に向いた仲間を集めれば良いだけなんです。

というのも、事務に向いた人を探すのって、私達でも結構大変なんですよ。

普通の会社さんが、事務に向いた人に来ていただくっていうのはまず無理なんでね、そう考えてみると自分達の目で事務に向いた仲間を作って情報共有していけば、4万円で25社…こんな単位じゃ無くなります(笑)

それくらいガラ空きな市場があって、こういうのはみんな「やらない」って決めつけているんですよ。

そりゃあね、会計事務所やら何やら沢山あるんだから、こういうのはやらないって思っているんですけれど、意外や意外!

実は事務代行のやり手は非常に少なくて、みんな困ってます。

私どもあおば会計においても、お客様が「事務全般をやってくれ!お金はいくらでも払うから!」って言われるんですが、それをやれるメンバーがいないんです。

ですから、うちも受けられないのが現状なんです。

実際に事務代行の市場はガラ空きで、こういう状態になってますから、おうち起業を考えるときには、店とかやるのも良いんですけれど、こういう商売のやり方もありますよ、というのが本日の話です。

社長になって夢を叶えた人は3つのステップを踏んで最終的に行動する
”認知科学者”の苫米地英人さんの『立ち読みしなさい!』という本は、自分の夢を叶えるために必要な3つの秘密を実践することを進めています。キミアキ先生も社長のコーチングを行うするうえで、この本の内容が、「成功者がやっていること、そのもの」と推薦されています。果たして、3つの秘密とはどのようなものなのでしょうか?
おうち起業で月収100万円は夢?★個人向けか法人向けか?