節約 社長
島倉大輔
島倉大輔株式会社マーキュリーコンサルティング 代表取締役 経営コンサルタント

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批判され続けてきたからこそ伝えたい「批判をむしろ喜べ!」ということ

批判され続けてきたからこそ伝えたい「批判をむしろ喜べ!」ということ
 経営者に向けて常にはっきりと明確で言い切り型のメッセージを発信する島倉さん。意外というべきか、やはりと言うべきか、驚くほど多くの批判的なメッセージを受けると言います。しかし、島倉さんはこれを全て無視し、更には批判が来ることを喜び、更に尖ったメッセージを発信することを心がけていると言います。なぜなのか?理由を説明していただきました。

自分のメッセージに批判が来たらそれを喜べ!

 今回は「批判を避けるな!批判が来ることを喜べ!」という内容で話してみたいと思います。

 誰でも批判を受けるのって嫌なものですよね。

 たとえば、ブログを書いたら、いちいち突っかかってこられるとか、ツイッターでメッセージを出したら、嫌なメッセージが帰ってくるとか、あまり好ましくは感じないですよね。

 それで、ぶっちゃけた話を言うと、私はいつもそういう状況にいるんですよ。

 ユーチューブ動画を出したら低い評価を受けたり、批判的なメッセージもいっぱい頂いたり、そんなのは日常茶飯事という状態です。

 しかし、私の場合、それらの批判は全部無視します。

 全部、無視です。

一番最悪なのは批判が無いメッセージの発信

 ちなみに、批判的なメッセージを無視する時に、これは強がりでも何でも無く、私の場合は心が折れることなんて一切ありません。

 なぜかというと、批判的なメッセージが来ると同時に、ファンも増えているからです。それも熱烈に私を支持してくれる人たちです。

 一番最悪なのが、批判が無いようなメッセージで、これにはファンが一切付きません。

 メッセージを出すのって何のためにやっているの?って、ビジネスの集客を行うためなので、尖っていない、誰にも役に立たないものって意味が無いんですよ。

 差し障りもないような、平凡なメッセージは誰も見てくれません。

 「これしかない!」っていう言い切りが、自分のファンを作るんです。

「言い切り型」メッセージで伝えねばならぬ理由

 この「言い切り型」の情報発信に対して、「いや、異なる観点から見れば、違ったやり方もあるんじゃないの。」というツッコミもあります。

 でも、そういう意見を持つ方は別のところに行けば良い。

 自分がお役に立つ人、ターゲット(お客様)ではないので、また別の会社や個人とお取引いただければ良い。

 それだけの話なんです。

 よく、メッセージを発信する時に「80%は正しいけれど、20%は違う意見もあるかもしれない。」ということで、発信を躊躇する人もいます。

 でも、これだといつまで経っても発信なんかできません。いつまで経ってもゼロのまま。

 100%正しくなくても、自分がターゲットとする人にとって役立つ情報だと思うなら、その人に向かって自信を持って、言い切り型でメッセージを発信したほうが物事は前に進みます。

 私の場合で考えてみると、言い方を言い切らないと、自分を待ってくれている経営者の方、お店を運営される方、要は私をメンターとしてくださっている方は、いつまで経っても行動ができません。

 「80%はこうしたほうが良いのだけれど、20%はこうしたほうが良いかもしれない…」

 こんなことを言われた人が前に向かって進めますか?という話なんです。

 みんな行動したいわけです。行動するために背中を押してもらいたい人に対して、ぼやけたメッセージの発信は失礼にあたります。

「発信して行動して」の繰り返しが新しい現実を作る

 こんなふうに言い切っている私も、昔は言い切り型ではない世界に所属してました。

 それは、研究の世界です。

 研究の世界では言い切りってやったらダメなことで、「〜という兆候がある」「〜という傾向がある」という言い方をしなければならないんですね。

 要するに、100%正しいことじゃないと、正しいと言ったらダメな世界なんですね。

 でも、それでは物事は前に進まないし、問題解決は遥か先の話になってしまいます。

 中小企業の経営って、自分も動いて、人を動かして、とにかく行動するしか無いものです。

 行動してまた次の現実が来て、それに対応して行動を更に起こしていかなければなりません。

 もし行動した結果、失敗だったとしたら、ダメな現実だったとしたら、次にやることは、また発信して行動することだけなんです。

 そうやって情報を世の中に発信しながら、次の更に良い現実へ展開していく、このサイクルをずっと続けていくことで、ビジネスはどんどん磨かれていきます。

 だから、批判を恐れず、喜んで世の中にエッジの効いたメッセージを出していきましょう。

 必ずあなたのファンとなってくれる人が現れるでしょう。


 

2017年3月9日

批判 経営者 情報発信 メッセージ ファン

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