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モンスター社員の4つのタイプと対処法

モンスター社員という常識外れの言動で周囲を振り回す社員を4つのタイプに分けて対処法を記載しています。モチベーションを押し付ける・親離れできていない・アゲインスト・パワハラ礼賛に対し、基本的には否定せず冷静に話しを聞いたうえでできる事・できない事を明確にし社内規程やコンプライアンス・マニュアルを整備することが大切です。
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加賀100万石「前田利家」の優れた経営者感覚

ついに北陸新幹線が開通した。現在の終着点である金沢市は、前田家・加賀100万石のお膝元として、北陸地方の中心都市へ発展した街である。前田家の藩祖といえば前田利家に他ならない。前田利家のイメージといえば妻にまで「ケチ」と言われるほど経済感覚の優れた人物であった。その裏には優れた経営感覚があったことは言うまでもない。
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【人材育成】吉田松陰とジャック・ウェルチに学ぶ眠れる才能発掘術

大河ドラマで副主人公として活躍する吉田松陰の開いた、田舎の貧乏私塾「松下村塾」は後に近代日本の基礎を作る人材を数多く輩出する。「才能ある人物は元からいるのではなく発掘し育てることで生まれる」を信念とする人材発掘・育成に対する考え方は、アメリカの伝説的経営者ジャック・ウェルチにも通ずる。採用活動が本格化する今、改めて彼らのあり方に学ぼう。
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ハプスブルク家のフリードリヒ3世は節約皇帝

 ハプスブルク家は現在でもヨーロッパ随一の名門王家として知られる。その皇祖であるフリードリヒ3世という人物をご存知だろうか?逆タマでお金を手に入れたのにケチ、戦争からとことん逃げる、結婚と子作り推進で領土拡大、必ずしもカッコイイとは言えないが歴史の覇者となったフリードリヒ3世は企業経営の極意を実践した先駆者といえるかもしれない。
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カルビーやサンリオが創業時に販売していた”意外”な商品

大企業の多くが創業時と現在では全く違う商品を販売している。イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンが残した名言「最も強い者が生き残るのではなく最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは変化できる者である」シャープは徳尾錠、サンリオは絹製品、カルビーやキャラメル、IBMはアナログ式タイムレコーダーを販売していた。
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新年会は聞き上手になり社員の状態を把握しよう

2020年を迎えました。新年会は経営者としての所信表明を発表する場ですが、社員の状態を効率よく知る良い機会です。新年会を通じて「良い質問」をして社員の本音を引き出すことが大切です。ポイントは、正月をどのように過ごしたか、今年はどのような事をしたいのかという点を、相手を応援する気持ちで聞くことです。
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【徳川家康・伊達政宗・毛利元就】戦国大名達に学ぶ 粗食で制覇のススメ

天下人となった徳川家康、奥州の覇者となった伊達政宗、中国地方を支配した毛利元就、といった戦国時代の成功者に通じるキーワード、それは「粗食」。平均寿命が30歳前後であった戦国時代に前述の3者は倍以上の長寿を全うして、コトを成し遂げた。戦国時代のヒーロー達は、食生活がいかに仕事と関係しているか教訓を残す。
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軍師黒田官兵衛に学ぶ 戦上手は節約上手

大河ドラマで脚光を浴びている黒田官兵衛。太閤秀吉の天才軍師として活躍し、後に将軍家康が一目置き、福岡藩52万国の祖となったことがクローズアップされやすい。官兵衛が戦上手だった理由は日頃の「節約術」にあった。企業も勝負時に備え普段から如何に節約を行うことが大事か、偉大な軍師は教える。
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三菱の歴史は買収の歴史 成城石井も一例

 高級スーパー成城石井がコンビニ大手ローソンに550億円で買収された。今回の買収は買収する側も売却する側も三菱グループの企業である。動乱期にお得な買収で巨大化した三菱グループの文化を知ることは、混迷を極める過当競争の時代に生きる経営者に、動乱期こそ規模拡大のチャンスがあることを教える。
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世界遺産富岡製糸場 エコ視点で問題解決

 富岡製糸場は官製工場として1872年に群馬県富岡市で設営された。(2014年6月世界遺産登録)設営時の大きな問題点は「作業を効率化するため光で作業場をどう照らすか」だった。電気もない時代に富岡製糸場が繰糸場に凝らした「光を集める」エコなブレイクスルーは現代の私達に大きな教訓を与える。
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日米大富豪経営者 節約列伝エピソード1

 毎年長者番付に掲載される有名な経営者達は、天文学的な規模の資産を築いている。しかし彼らは一般的な経済感覚を忘れず、日常の生活・ビジネスシーンの各所で無駄な支出を抑え節約することを怠らない。日米2国4人の大富豪経営者の節約エピソードを知ることは、成功を目指す経営者に教訓を与える。
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【上杉鷹山・鍋島直正】江戸時代の名君は節約上手 現代に通ずる教訓

江戸時代の藩主は現代の経営者と似た立ち位置に置かれていた。幕府の中央集権体制のもと利益は削がれやすく、費用は多く支出させられる仕組みが出来上がっていたため、健全な藩の運営は非常に困難だった。そのため「名君」と呼ばれる藩主は常に節約に勤め、藩の財政健全化に取り組んだ。現在の企業経営に活かせるヒントは多い。