行動するバカは未来の稼げるバカ〜最初は考える前に行動⇒失敗で全く問題無し

起業

行動するバカは稼げるバカになる〜最初から賢くなくてもOK

今日は、「行動するバカは稼げるバカになる〜」という話をします。

行動するのは…だいたいバカなんですよ(笑)。

そして、行動するバカだと、なぜか稼げてしまうっていう法則がありましてね(笑)。

この”行動するバカ”になれない賢い人たちは、いつも「〇〇(何か)を検討している」んですよ。

「会社を辞めたいなぁ〜」っていうのも「検討している」し、「こういう事業をやって〜世の中の人たちにこういう物を提供すれば喜ばれると思うんだけれど〜」っていう事も「検討している」だけで、実際に行動は起こしません。

行動を起こすのは大抵がバカで、こういう「検討」とかっていうのを一切しないんです。

バカは行動ファーストで学びは後⇒これってPDCAじゃね?

というのも、だいたい”行動するバカ”というのは、最初にまず「行動」がくるんですよ。

まずやってみる。やってみて、失敗して、その失敗から「学ぶ」ので、「学ぶ」が最後なんですね。

行動が1番先で、そして学ぶのは1番あと。

正直言うとね、起業開業の時点っていうのは、これでもう良いんです!

良いんです!っていうのは、行動して学んで、そして最終的には「行動」の前に「作戦」っていうのが入ると、だいたい世の中で言われるPDCAサイクルに近い形になるんです。後々に。

この最初の「行動」、ほとんどの人が出来なくて悩んでいるんです。

自分は行動出来ない人間だ…って。これは事業者だけではなく、みなさん悩んでらっしゃるんです。

学び始めると大小の目標を定めて行動するようになる

行動すると、何かしら失敗する事も多いんです。

でも、失敗するから学ぶ。学ぶから先生になれる!みたいな感じで、行動を起こしたことによって、実は良いことも多いんですね。

あとは、失敗をして学ぶと「このままじゃイカン!!」ってバカも考えるわけですよ(笑)。

そうすると先人の知恵を自分も得なければいけない!と「じゃあ本でも読むか」と、先人の知恵を得ようと思って勉強するようになるんですね。

そして、先人の知恵を得ると、今度は「チョット待てよ…先人たちが成功したのは、まず大きな目標を書いて、その目標を達成するための小さな目標を書いていって、そして期日も書いて1個1個潰していって、そして目標を達成したんだ!」っていう事を、”行動するバカ”は学びます。

目標を定めて行動するようになると付き合う人も変えていく

”行動するバカ”が第3段階くらいまで来ると、今度はやっぱり付き合う人も、全部変えてしまった方が良いなっていう感じで、自ら付き合う人を変えるような行動に出ます。

「やっぱり、お客様は自分に喜んでお金を払ってくれるお金持ちさんを相手にしないといかんよな〜」とか、「付き合う社長も黒字会社の社長同士のほうが、失敗しても励ましてくれるし、与え合えるから楽しいよな〜。」とかね。

小さな商売っていうのは、付き合う人や付き合う会社次第で、ほぼ全て決まっちゃいますから、「良い人たちの仲間に入れてもらう必要がある。」ということに気がつきます。

売り手良し・買い手良し・そして世間良し

いわゆる、近江商人の“三方良し”の考え方です。

三方良しの思想の人たちと付き合っていると、『値切り勝ちとかは絶対に無い』っていうのがどんどん分かっていくようになります。

そうやって、自分の周りを良い人達で固めていくようになるんですね。やっぱり楽しそうで良い人達の回りには、仲間が出来やすいですからね。

このように、

  • ステップ0:タダ行動する
  • ステップ1:読書する行動
  • ステップ2:目標を書く行動
  • ステップ3:付き合う人を変えていく行動

ただ行動するバカが、その後に3つの行動が出来るようになると、これだけでも、もうだいたい”稼げるバカ”になっています。

「広告」「採用」「教育」に取組みはじめたら、あら不思議。儲かる会社ができている。

そしてやっぱり会社とかね、小さな組織を維持していくのは大変です。

中小企業の弱いところは、私もいつも言っているように「広告」「採用」「教育」この悪いところ3つ。

これについても、「広告」っていうのは、結局「知ってもらう行動」なんですよ。

ですから、ホームページで知ってもらう、それから小冊子を発行して知ってもらう、そして看板、チラシとか…

そういうものの「行動」で知ってもらうだけです。

2つ目は「採用」ですね。

採用についても簡単で、結局は自分の責任で物事を考えるような人を採用すれば良いだけです。

この”自責の人”っていうのが大事です。

中小企業のチョット良くないところっていうのは、作業があって、その「作業が出来る人」っていうのをだいたい採用するんですよ。

ところが、それよりも採用側も本当に心が折れないのは、「自分の責任で物事を考える人」を採用することです。

なんでも人のせいにばっかりするような人を雇うと、雇っている側もボロボロになります。

そして最後は「教育」ですね。

「自責の人」さえ雇っていれば、あとは人を喜ばせる考え方とか、人を喜ばせる行動を教えれば良いだけです。

もともと自責の人っていうのは、結構これ得意なんでね。

だって、周りの人を喜ばせれば良いだけなんだから。社内の人も会社の外の人もみんなを喜ばせれば良い。

こうやって考えて、あとは行動するだけなんですよ。

ですから、中小零細企業は「広告」「採用」「教育」が難しいとは言っても、それほど凄い行動を起こさなくても良い。

だから、”行動するバカ”で十分稼げるようになるよ〜。っていうお話でした。

 
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タナカキミアキ

売らない営業マン タナカキミアキ

YouTubeチャンネル「キミアキ先生の起業酔話」で、
中小企業経営のこと、起業のこと、経理のことを、
顧問先法人100社・個人事業者50名を抱える現場目線で
お話しています。

所有資格:

日商簿記検定1級
全経簿記検定上級
全商簿記検定1級で簿記検定3冠王、
税理士
簿記論・財務諸表論で簿記4冠&簿財番長
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー
かわいらしい秘書検定2級
普通自動車に普通自動二輪
みんなの安全を守る甲種防火管理責任者
珠算3級
よく分からん情報処理検定2級

…などプチ資格オタク

妻は「あおば会計税理士法人」代表税理士の田中朝代。

18歳の時に簿記1級のクラスで出会って、
15年後になぜか結婚しました。

中小零細企業の経営に関しては夫婦揃ってめっぽう詳しいので、
ガンガン講義やっていきます!

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