節約 社長
有馬 樹里
有馬 樹里恋愛・婚活スタイリスト

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女性のLINEメッセージがそっけなくなった・遅くなった時の原因と対応策

女性のLINEメッセージがそっけなくなった・遅くなった時の原因と対応策
 初対面の段階から、ドンピシャの好みで、フィーリングも凄く合っている女性がいたとします。LINE交換を申し込んだところ、彼女も喜んで応じてくれ、最初のうちはメッセージのやり取りもスムーズでした。ところが、女性の返信は段々と、数日後になったり、返ってきてもそっけないものになっていきます。女性の気まぐれと言えばそこまでですが、男性側にも原因がありそうです。

フィーリング合ってたはずなのにそっけなくなった彼女から返信

 今日は、『つい返信したくなる”モテ”LINE』というお話をさせて頂きたいと思います。

 とあるきっかけで、あなたはフィーリングの合う、しかも見た目もタイプの女性と出会いました。

 初めて会ったばかりなのに、会話が打ち解け、とても楽しい時間を過ごせたこともあり、LINE交換を申し込んだところ、相手も喜んで応じてくれます。

 その後、あなたは積極的にこの女性にアプローチをかけるようになりました。最初のうちはやり取りもスムーズで、女性からも返信が帰ってきましたが…

 しばらくして、その女性の返信は数日後だったり、あるいはボソっと一言だけになってしまったのです。

 読者の皆さんはなぜだと思われますか?

男性がメッセージを送る際に犯す致命的なミス

 実はこれ、結構な割合で見られがちなんですけれども、男性ってLINEになってしまうと、一気に色んな思いや要件を伝えようとしがちなんですね。

 「これも、あれも、それも」みたいな感じで、思ってることを三つくらいまとめて1文で送ることありません?

 男性の側から見れば、「自分の誠意を精一杯伝えたい。」「女性を思い遣っていることを伝えたい。」という、一生懸命な気持ちだったりしますよね。

 そういう心情もあって、男性って長文でLINEメッセージを送りがちなんですけど、女性は逆にLINEの長文って嫌いな人が多いんです(笑)。

 LINEでの長文に「うわっ」って思っちゃうんです。

 なぜかというと、女性は基本的に「聞いてほしい願望が強く」「コミュニケーションはインタラクティブ(双方向性)を好むから」です。

 なので、一気に色んな思いや要件を伝えようとする男性に対して女性は、「聞いてくれない人」「会話しにくい人」というイメージを抱いてしまい、結果としてメッセージのやり取りを億劫に感じてしまうようになります。

 ですから、幾らあなたに熱い想いがあったとしても、その伝え方は相手の特性を踏まえながら見極める必要があります。

短文でポンポンと会話が成立するメッセージのやり取りをしよう

 では、女性がつい返信したくなる男性のメッセージが実際にはどういうものか?と言うと、本当に短文なんです。

 短い文で会話をポンポンポンポン言ってるようなイメージですね。

 「こんばんは!」とか「お元気ですか?」とか、そこらへんで始めて、相手のテンションを探りながら、ポンポンと短い会話に乗せていけばOKです。

 あとは、事前の会話で相手の好きなものを聞いているなら、それを街で見つけた時とか、写真と一緒に「◯◯ちゃん好きだったよね!見つけたけどこれイイね!」から会話を始めるのもありです。

 ポンって投げたら、相手が簡単にポンって返せるようなメッセージを送ると、女性からはメッセージが返ってきやすくなります。

 長い文をザーって書いたりとか、ハテナが沢山あったりとか、いっぱいの情報をワッって突きつけられると、女性は脳みそがショートしちゃうんですね。

 なので、「情報は少なく」「文は短め」にメッセージを送ると、LINEの返信返ってきやすくなるので是非試してみてください。


 

2018年7月17日

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有馬 樹里
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