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国家機密レベルで個人のデジタル情報を守ってくれる「InterVault(インターボルト)」

国家機密レベルで個人のデジタル情報を守ってくれる「InterVault(インターボルト)」
 今年の冬、世間を賑わしたニュースと言えば、仮想通貨取引所サービスで起きた仮想通貨流出事件です。約580億円に及ぶ膨大な個人のデジタル資産情報が盗まれたことで、デジタルセキュリティ、デジタル資産の保護にさらなる注目が集まっています。そこで本稿でご紹介したいのは、宇宙航空局や国家警察など政府でも導入されているプライベートストレージ「InterVault(インターボルト)」です。

仮想通貨流出事件で注目浴びるデジタル資産情報のセキュリティ

 今年の冬、世間を賑わしたニュースと言えば、仮想通貨取引所サービスで起きた仮想通貨流出事件である。

 約580億円に及ぶ膨大な個人のデジタル資産情報が盗まれたことは、私達の記憶にあたらしいところだ。

 その他にも、
  • 某大手航空会社が詐欺メールにより3.8億円を不正送金
  • Facebookで5,000万人分の個人情報漏洩
 などの事件が起き、改めて情報セキュリティを個人レベルで高めることの重要性が高まっている。

 そこでご紹介したいのが、今年の5月1日にリリース予定の、国家機密レベルで個人のデジタル情報を守ってくれるプライベートストレージ「InterVault(以下、インターボルト)」である。

プライベートストレージ「インターボルト」は最高峰のセキュリティレベル

 インターボルトは他の人と共有する一般の「クラウドストレージ」と違い、個人だけが使う個人専用の「プライベート倉庫・金庫」だ。

 一般的なクラウドストレージは、サーバー(中央集権型) で管理され、フロントドア(外部ハッカー)から攻撃されやすい。

 また、バックドア(内部の社員もしくはメンテナンス業者)からの不正アクセスの危険性もはらんでいる。

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 一方で、「InterVault(インターボルト)」は、サーバーを介さずコンピューター同士で直接やり取りする自律分散型のP2Pネットワークモデルを採用し、
  • 情報のやり取りや認証などの作業をサーバー上で行わないようにする
  • 内部の社員やメンテ業者が自社のサーバーに勝手にアクセス出来ないようにする
  • バックドアのトレーサビリティー(追跡可能性)を担保して内部犯行を予防・追跡する
 という機能を兼ね備えたクラウドストレージとなっている。

 したがって、他の人に知られたくないパスワードやデジタル情報を、完全にプライベートな場所に安全に保管することが可能となる。

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 これらは仮想通貨や金融分野の情報管理から更に進んだ、UNI 株式会社のブロックチェーン3.0技術「UNI Chain」によって支えられており、宇宙航空局や国家警察など政府でも導入されている。

 現在考えうる限り、一番リスクヘッジの効いた個人デジタル資産のセキュリティ対策と言えるだろう。

サービス内の事故には1口10億円まで保証

 なお、インターボルトは月額1,000円/1TBから利用可能である。

 また、インターボルト内の全ての事故に対しては1口10億円まで補償されるという。

  「インターネットは便利だけどなんだか怖い…」

  「ウェブに繋がっていると、情報流出が不安だ…。」

  「やっぱりリアルの現金や書類、機械が安心する。」

 そんな方にこそ、ぜひおすすめしたい。

 参考:<世界初> 国家機密レベルのセキュリティ技術で、 個人の大切な情報を安全に保管できるプライベートストレージ 『InterVault(インターボルト)』を今春5月1日よりリリース予定!@Press

2018年4月3日

インターボルト インターネット パスワード デジタル情報 サーバー ブロックチェーン3.0

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