ショーン– Author –
某ビジネススクールのMBAホルダーで、税理士資格保有者。
税理士資格は持っていますが、最近ではほとんどそちら側のお仕事はしておりません。
金融機関、会計事務所、CFOなど経験から会計・財務・税務分野はもちろんのこと、法務や社内システムの構築、戦略策定、プロジェクトマネジメントなどを得意としております。また、「効率化マニア」なので、タスク管理や読んだ本のデータ蓄積などを通じて、限られた時間で最大のパフォーマンスを出す方法をいつも追求しています。
コンフィデンシャルなお仕事も多いため匿名でのニュース投稿になりますが、私の経験や知識が少しでも多くの中小企業経営者のみなさまのお役に立てれば思い、精力的に投稿していきます。
なお、ニックネームおよびプロフィール写真は、私の大好きなプロスノーボーダーである「ショーン・ホワイト」から拝借しました。
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差別化した”ポジショニング”戦略の取り方はカフェ業界に学べ
御社の差別化要因は何ですか?という質問に対して、多くの経営者が「価格」「品質」「スピード」という3通りの答えから、いずれか一つを答えます。ところが現実には3要素単体で圧倒的な差を作り出すことは難しく、競合他社も含めて似たようなところにひしめき合っているものです。カフェ業界は、圧倒的に差別化されたポジショニング戦略を学ぶことができる優れたロールモデルです。 -
MBAに教わるタスクが驚くほど効率的に片付く「5分ルール」
一般的なタスク管理の本には「優先順位をつけて行動しなさい」とアドバイスがあります。しかし押し寄せる波のようなタスクに追われる経営者にとって、じっくりと優先順位を判断している時間も判断材料も、そうそう存在していません。そこでタスクが驚くほど効率的に片付く「5分ルール」を、効率化マニアのショーンが解説してくれます。5分ルール、今すぐ始めませんか? -
まだ自力で情報整理してる?Evernoteで第2の脳を手に入れよ
多くの経営者は基本的な能力が高いため、情報や記憶の収集・整理を自分の頭に頼りがちな傾向があります。世の中に出て久しいEvernote(エバーノート)は、「あらゆることを記憶する」をコンセプトにしたクラウド上のノートですが、活用していない人はまだ多いようです。そこで、Evernoteを利用した情報収集・整理の効用を解説いたします。 -
社長、資金繰りに困っているならまずは税金を払いましょう
資金繰りに困っているのに、なぜか「節税したい」「税金は払わないほうが良い」と考えている経営者が、この世の中には数多く存在しています。損金対策の投資商品が大好きで、保険やリース商品にすぐおカネを出す、このような経営者の殆どがその後の資金繰りを全く考えていません。ではどうすれば良いの?という話をショーンが解説します。