販路企画– Author –
【職務経歴】
①経営コンサルタント会社勤務
・大学卒業後、熊本県の経営コンサルタント会社に勤務。
・マーケティング戦略立案・人事評価制度構築・ISO認証取得支援・管理者研修等で中小企業のコンサルティングを担当。
・若干23歳でコンサルタントとして企業様の経営支援を実施したため、最初は悪戦苦闘。
・理論や戦略だけでは結果が出ない・・・ 実際に戦略を実行するのも人。仕組みを運用するのも人。
人が動いて初めて結果に繋がる。
・若手のため、どうやったら、『人を動かせるか』に注力してコンサルティングを実施。
・『戦略を実行できない理由は何か?』『どうやったら動いてくれるのか?』ばかりを考えてコンサルティングを行ってきた。
・結果、支援企業様からは『とにかく熱意がすごい』『実際に運用できる仕組みを構築してくれる』といった評価を頂くことができた。運用が出来ることで支援先で結果が大幅に出るようになってきた。
・しかし支援先で、『言うことは正しいけど、現場経験したことないでしょ』と言われ・・・もっとお客様の役に立つにはやはり『現場で実際に自身で売上を上げてきた』経験がいると痛感。
・マーケティング戦略立案とフランチャイズ本部展開の手法を更に学びたいと思いから、マーケティングの最先端の企業で、現場経験もできるコンサルティングを展開しており、フランチャイズの発祥とも言える業界最大手のコンビニエンスストアチェーン本部に転職を決意。
②業界最大手コンビニエンスストア本部
・最初はお店勤務から経験。レジ打ちからの副店長・店長を経験。
実際に自身で『店舗経営』と『売上・利益改善』『人材不足対策』を経験。
・店長1ヶ月目で厳しすぎて、従業員数12⇒6名まで減少。その後、大幅な『人手不足』を経験。
しかも近隣に競合店が出店し、売上前年比:82%まで大幅に悪化。
・しかし、商圏に応じたマーケティング戦略を立案し、品揃えに反映させ、『従業員の戦力化』を実施することで、『売上前年比:124%』まで改善。『従業員数は15名まで増加』。
・女子高校生が2万円の高額商品の予約を店舗の常連客から声かけで6件も獲得する等『従業員を戦力化』。更に『やりがい』を感じることで、退職率が大幅に低下。
しかも紹介で『求人広告』なしで『人手不足解消』
私の仕事を見て、実際に店長とSVの仕事がしたいと入社を希望するものも出てきた。
・その経験をもとにスーパーバイザーになっても、商圏調査・競合調査・エリアマーケティングを軸に加盟店の経営コンサルティングを実施。繁盛立地についての法則も習得をする。
・2012年に担当エリアの『売上改善』の取組みが評価され、『全国表彰』を受ける。
・『加盟店』から、とにかく『熱くて現場に応じた改善提案を行ってくれる』という評価。
・戦力化してきた従業員さんの数は500名を超える。
・フランチャイズ本部の仕組みと成功するフランチャイズのポイントと商圏調査・競合調査・出店調査・エリアマーケティングについて徹底的に習得する。
・その後、九州地区のマーケティング分析や戦略立案・対外折衝のマネージャー昇進。
地区全体の数値改善に大幅に貢献。
・店舗の売上アップ策は、『商圏調査・競合調査を軸とするエリアマーケティング』と『フランチャイズ展開』『従業員戦力化』の3つであることを実感。このノウハウは小売業だけでなく、他の中小零細店舗でも効果を上げる手法であると確信。『店舗活性化マーケティングコンサルティング』と名付けて販路企画を設立。
③販路企画
当社は、店舗型を中心として中小企業の売上改善のため、マーケティング戦略立案を中心にコンサルティングを行っております。とにかく『熱い』・『現場目線』と『顧客目線』がお客様の一番評価の言葉であり、評論家ではありません。実務家です。
中小企業の売上を改善するためには、『データ収集分析の手法』『現場での目利き』をもとにした『マーケティング戦略立案』と実行運用するための『人を育てる』の2つが重要であると考え、マーケティングコンサルタントの仕事をしております。そのため、『運用できる仕組みの構築』には定評があり、運用できるので『結果』をもたらすことが出来るとも思っております。
学生時代からコンサルタントとして開業したいという思いがありましたが、コンサルタント会社でノウハウを学び、業界最大手コンビニエンスストア本部で更に、現場経験と実際に使えるノウハウにブラシュアップしました。中小企業は、評論だけで成果が出ることはありません。
現在は、一般企業・店舗様からの依頼だけでなく、行政各機関からも支援依頼を頂いております。
今後も、中小企業の活性化を行うマーケティングコンサルタントとして絶対実務家宣言!!で支援企業に結果をもたらすコンサルタントとして研鑽して参ります。
【事業内容】
☆商圏調査・出店調査・競合調査・エリアマーケティングコンサルティング
☆フランチャイズ本部展開支援コンサルティング
☆多店舗展開支援・出店コンサルティング
☆新商品開発・マーケティング戦略立案コンサルティング
☆社員研修・店長研修・管理者研修・新入社員研修・若手社員研修
☆各種講演活動・セミナー講師
☆起業家支援コンサルティング
【対応エリア】
☆全国で対応が可能です。
【保有資格等】
☆(社)販路コーディネータ協会 販路コーディネータ1級。
☆(社)販路コーディネータ協会 認定講師。
☆中小企業庁支援事業 ミラサポ認定専門家。
☆福岡県商工会連合会エキスパートバンク登録専門家。
☆佐賀県商工会連合会エキスパートバンク登録専門家。
☆鹿児島県商工会連合会エキスパートバンク登録専門家
☆経済産業省後援ドリームゲート認定アドバイザー
☆フランチャイズWEBリポートコラム専門家
【各種講演活動・セミナー活動例】
『店舗撤退ゼロを目指す!!商圏調査・繁盛立地の見極め方』
『中小企業でも出来る!!ビックデータを読み解くエリアマーケティング』
『あなたのお店のキレ味が変わる!!大手に勝つ差別化戦略の2つのポイント!!』
『失敗しないフランチャイズ本部展開の7つのポイント』
『顧客を吸い寄せる!!売れない時代のマーケティング戦略3つのポイント』
『なぜ集客できない?店舗集客成功のための明日から即実践5つのポイント』
『起業すべきか?やめるべきか?覚悟を決める×起業を成功のためマーケティング戦略の立て方』
『みるみる従業員戦力化!!人手不足解消の3つのポイント』
『みるみる変わる!!管理者向け意識改革研修』
『明日から名監督!!管理者のマネジメント研修』
『経営者と同レベルまでに成長!!店舗経営を学べる。店長研修』
『今の若いもんはとは言わせません!!若手社員仕事の仕方改善研修』
『新入社員から戦力化!! 新入社員研修』
『売れる接客に変わる!!従業員販売力強化研修』・・・等
※講演・セミナーはご要望のターゲットとニーズ合わせて集客を容易し、満足を上げることが出来るように、毎回、タイトル・内容を変更しております。
【支援実績】
・17年間以上のコンサルティング支援実績もトータル150社以上。全国に向けて情報発信中!!
・支援期間も3年間以上の企業が多数!!
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ガリガリ君に学ぶ 商品の値上げ時にやって良いこと悪いこと
アイス・ガリガリ君の、60円から70円への値上げが各所で話題となっています。中でも社員総出の「お詫びCM」が大反響であり、 「値上げ」逆手に動画再生回数は、4月13日時点で142万回を超えて、公表を博しています。このように値上げを行う際に「やっておくべきこと」「やってはいけないこと」とは何なのか?解説いたします。 -
夜明けは来るか?地方百貨店の衰退をもたらす4つの要因
セブン&アイ・ホールディングスが、傘下の百貨店グループである、西武旭川店(北海道旭川市)とそごう柏店(千葉県柏市)を2016年9月末に閉鎖することを、3月に発表しました。首都圏の百貨店と比較した時に、地方百貨店の衰退は顕著な傾向として現れていますが、果たして地方百貨店に生き残りの道はないのでしょうか?エリアマーケティングのプロに解説していただきました。 -
どうすればフィーバーに左右されぬ店舗経営ができるか?
大河ドラマや朝ドラマの舞台は毎年マスコミにフューチャーされるため、その年は一度フィーバーに湧く傾向があります。ところがドラマが終わった翌年は、地域はもちろん個店の集客力も著しく落ちているという現状があります。どうすればフィーバーに売上を左右されない店舗つくりや企業作りが可能なのか?お店作りのプロフェッショナルが詳細に解説してくれます。 -
大胆予測!統合後のファミリーマートはこんな変身を遂げる
コンビニ大手3位のファミリーマートがサークルKサンクスと経営統合し、今後どのような店舗作りを行うかに注目が集まっています。業界第一位のセブン・イレブンと比較した平均日販には大きな差が生じています。この元凶は商品開発力にあるため、まずは規模の経済性を活かしたPBの拡充が予想されます。更には店舗運営業態の多様化も既に検討されているようです。プロが解説します。 -
築地市場の豊洲移転は変化に対応する経営者の教科書となる
東京の台所・築地市場が11月に豊洲へ移転します。今回の移転で場外にある飲食店は豊洲へ移転せず、そのまま残ることになっています。東京ドーム5個分の広大な敷地面積を誇る市場が移転することで、築地の飲食店や近隣の街(銀座や東京)に、どのような影響が与えられるか考えてみたいと思います。築地の移転は日本全国で起こる変化の縮図であり、経営者の教科書となります。 -
ローソンとスリーエフの資本業務提携はなぜ延期になった?
近年業界の再編が進むコンビニ業界。ファミリーマートとユニーグループの経営統合は、昨年末の一大ニュースとなりました。そしてもう1つの再編の目玉として、昨年から取り上げられているのが、ローソンとスリーエフの業務提携に関する動向でした。ところが両者は交渉が締結されるであろう土壇場で、その発表を延期しました。どんな要因が両者の提携を阻害しているのか考えてみましょう。 -
クリスマスに溢れかえる「限定商品」その活用方法は大丈夫?
クリスマスが近づき、街のショウウィンドウには「クリスマス限定商品」という文字が数多く並ぶようになりました。販売を上げるために効果的な言葉と言われているのが「限定」というものですが、何でもかんでも「限定」商法を選択してしまうと、効果は薄れていきます。『限定』という言葉を利用するなら『本商品を売る為』の仕掛けと思って戦略的に、新しい企画を継続的に検討する必要があります。