出張先で普通のホテルに泊まれない⇒ラブホテルに泊まって領収書もらうのはあり?

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出張先で1日延泊しなければならなくなったのに、近場のホテルが全て埋まっていることがあります。

このような場合に、ふと「ラブホテル」に泊まるのはありだろうか?
と考える方もいらっしゃることでしょう。

果たして、ラブホテルに宿泊する際にかかる費用を、会社の経費として通しても良いのか解説します。

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出張時の宿泊先が「ラブホテル」はありなの?

「出張に来たけど、もう一泊延長しなければならなくなった…」

読者の皆さんはこんな経験をされたことはありませんか?

昨今ホテル需要が高まっていることもあり、特に都市圏や観光地近辺では、ホテルの当日予約ができない場合があります。

ならば!ということで、奥の手としてラブホテルに泊まることを選択する方もいるかもしれません。

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宿泊する目的がビジネスに直結すれば全然OK

とはいえ、そこはラブホテル。他人から見れば、あんなこと、こんなこと、色んなことをする場所というイメージがあるかもしれません。

ラブホテルに宿泊する際にかかる費用は、会社の経費としてすんなり通せるものなのでしょうか?

結論から言うと、宿泊する目的が「出張時の宿泊」と明確に証明できれば、たとえ宿泊場所がラブホテルでも、領収書をもらって経費とすることが可能です。

確かに、ラブホテルは風営法に基づく「風俗営業」の許可により運営される施設です。

しかしながら、宿泊場所が他に見つからなかったなどの正当な理由があれば、たとえ宿泊場所がラブホテルだったとしても、かかった費用を「会社の収益に寄与する費用」とみなせます。

支払う金額が会社の定める出張旅費規程の範囲内であれば、何ら問題はありません。

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ラブホテル業界自体もビジネス用途開拓に積極的

近年ではラブホテル業界自体も、部屋の広さやベット、アメニティグッズの豊富さなどの価値を訴求し、出張時にラブホテルをビジネスホテルと同様の目的で活用することを勧めています。

参考URL:ハピホテ

ただし、ラブホテルを出張時の宿泊場所にするなら、一つだけ注意点があります。

クレジット決済で料金を支払う場合、殆どのラブホテルは領収書を出してくれません。

この場合、カード会社から送付されるクレジットカード利用明細を必ず保管することにしましょう。

Photo credit: MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito) via VisualHunt / CC BY

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