節約 社長

特許

改造ポケモンGoをオークション販売したら商標権侵害で逮捕!なぜ?

改造ポケモンGoをオークション販売したら商標権侵害で逮捕!なぜ?

 スマートフォンゲーム「ポケモンGO」を搭載した腕時計型機器「ポケモンGOプラス」をインターネットオークションで販売した37歳の男性が、商標権侵害の容疑で逮捕されました。ヤ◯ダ電機もブッ◯オフも同じように任天堂の商品を販売していますが、商標権侵害とはみなされていません。なぜ、男性は任天堂から商標権侵害で訴えられたのでしょうか?

自社に優れた営業メソッドやノウハウがある場合、これを特許で守ることは可能か?

 世の中には、画期的な「営業メソッド」「営業ノウハウ」などを生み出し、これによって販売を拡大している会社があります。これらは、コンピュータを介在させた「ビジネスモデル特許」で守る必要があります。では今... 

特許ニュースの記事をすべて見る

特許
特許は攻めであり守りでもあります。特許を活用するには正しい知識から。経営に役立つ特許ニュースをお届けします。
自社デザインが他社の意匠権を侵害してないか無料でチェックできる方法

自社デザインが他社の意匠権を侵害してないか無料でチェックできる方法

 もしあなたの会社が「これだ!」と思う優れた工業デザイン(意匠)の製品を生み出したとします。ただし、これと似た意匠により意匠権が既に申請されている場合、先に申請した意匠が優先されます。こうなると、意図的でないとしても、デザインを変えざるを得なかったり、無理に販売すれば、損害賠償のリスクを背負うことになってしまいます。そこで本稿は無料で類似の意匠権を未然に検索できる「Graphic Image Park」をご紹介します。


カプコンとバンナムが特許権の共有〜2社を待ち受ける大きなリスク

カプコンとバンナムが特許権の共有〜2社を待ち受ける大きなリスク

 カプコンがバンダイナムコとネットを通じて、テレビゲームで対戦するシステムに関して特許を共有することを発表しました。一見すると画期的な「シェアの時代」にふさわしいニュースに見えますが、特許権の共有は数十年に渡り両者の信頼関係が守られねば、ライセンスなどの一定の行為ができない「制約付き特許」に格下げされるリスクの元凶ともなります。


対JASRACで苦境にあえぐ音楽教室〜解決策は法よりも仕組みの見直しにある

対JASRACで苦境にあえぐ音楽教室〜解決策は法よりも仕組みの見直しにある

 JASRACが6月7日に、音楽教室に対する著作権料の徴収について、使用料規程の改訂を文化庁に届け出たことを発表しました。法的な側面から著作権について冷静に考えた場合、感情論はさておき、現時点で圧倒的に分が良いのはJASRACです。音楽教室を守る会は法で争う姿勢ですが、現実には法律ではなく、仕組みで子供の教育現場を守るという視点が必要となりそうです。


「うんこ」商標登録に成功!際どい言葉はどこからマジメとみなされる?

「うんこ」商標登録に成功!際どい言葉はどこからマジメとみなされる?

 アパレルグッズを手がける株式会社うんこ(以下、うんこ社)という会社が、「うんこ」という言葉で商標登録を取得したという報道が話題となっています。際どい言葉、人の目を引くギリギリの言葉を使ったマーケティングは、小さな企業にとって大きなチャンスを生み出しますが、マジメと不真面目の線引きはどんな視点で行なわれるのでしょうか?専門家の解説です。


他社の商標を使う時に支払うべきライセンス料の相場はお幾ら?

他社の商標を使う時に支払うべきライセンス料の相場はお幾ら?

 他社が既に商標登録している言葉を商用利用したい場合、商標を既に取得している他社に対して、一定のライセンス料を支払う必要があります。なお、ライセンス料の多寡については法律の定めがないため、個別の交渉となりますが、一体どれくらいの支払がライセンス料の相場なのでしょうか?業界別にライセンス料の相場は変わるのでしょうか?以下、詳細を解説いたします。


社名・サービス名が「ググる」のように一般的な言葉になると発生するリスク

社名・サービス名が「ググる」のように一般的な言葉になると発生するリスク

 検索サービス大手Google社の名称は、「ググる」という言葉になるくらい日常生活で広く使われています。もしも、私達の社名・商品サービス名が同じように普通名称化したら、それはとても栄誉あることですが、一方で「自分達の名前なのに自分達が自由にコントロールできない」という大きなリスクをはらむことを意味します。どのようにこれを防げるか考えてみましょう。


秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?

秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?

 自社が飲食店を営業しており、自慢メニューのレシピをフランチャイズや暖簾分けという形でビジネスに活用しようとした際、レシピを著作権で保護しながら世の中に広めることは可能なのでしょうか?著作権で保護できる場合と保護できないケースを踏まえて、著作権でレシピを保護するのに効果的な措置をご紹介します。


【現時点でベスト】ネット上におけるパクられ・誤認誘導対策は商標登録

【現時点でベスト】ネット上におけるパクられ・誤認誘導対策は商標登録

 ここ最近、インターネットのリスティング広告では、優れた商品やサービスのブランド名を広告表示で無断使用して消費者を誤認誘導し、その先のサイトも似せたデザインにすることで、消費者に商品を購入させる悪質なケースが増えています。現時点で、これを排除するベストな選択は、商品・サービスの商標登録を行い対抗措置を取ることです。具体的な施策をご紹介します。


特許ニュースの記事をすべて見る

検索

無料メールマガジン

配信前ニュースを特別にお届け

一般配信前のオトクなニュースをメルマガ会員だけに先行配信します。

これを読めば貴方も他の人より一歩先に節約・節税・効率化に長けたイケてる社長になれる!

一週間のニュースをおさらい

本を読むなら目次から。新聞を読むなら見出しから。一週間に配信されたニュースを一挙におさらいします。