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磯丸すしを「外観パクリ」で訴えるや台ずしに果たして勝算はあるか?

磯丸すしを「外観パクリ」で訴えるや台ずしに果たして勝算はあるか?

 すし居酒屋「や台ずし」などを展開するヨシックスが、磯丸水産で有名なSFPダイニング(東京都)を相手取り、同社が運営する「磯丸すし」の外観の変更、損害賠償を求めて提訴しました。日本でも例が少ない、店の外観を知的財産として起こった事件の背景にはコメダ珈琲が同じ問題で提訴し、一定の成果を上げたことが深く関わっていそうです。

ビッグデータを駆使して将来取り扱う商品を先回りで商標登録せよ!

 「将来取り扱う商品を先回りで検討し、これを見据えた商標登録を行う。」そんなことが出来たら最高だと思われませんか?日々変化し続ける市場ニーズに合わせて自社が将来どんな商品に取り組むか予測することは至難... 

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“PPAP”の商標を先に取られたピコ太郎に何か対抗策は無いのか?

“PPAP”の商標を先に取られたピコ太郎に何か対抗策は無いのか?

 ピコ太郎さんの「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標が、全く無関係の第三者によって、先に商標出願されていたという報道がありました。商標制度の大前提は「最初に出願した人に商標登録を与える」ことですが、大切な名称を本来のビジネスに利用する気も無い第三者に奪われぬよう、何か対抗策は打てないのでしょうか?


東京オリンピックでマスコットキャラクターを守る方法はこれだ!

東京オリンピックでマスコットキャラクターを守る方法はこれだ!

 1月17日(火)に、東京オリンピックのマスコットキャラクター選定の議論が始まったことが報道されました。マスコットキャラクターを選定する際に大事なのは、名称を他の先行商標にバッティングしないように決め、キャラクターを真似されぬように守ることです。これを実現するためにどのような権利を行使すればよいか?解説いたします。


大河ドラマ「女城主 直虎」の「直虎」商標トラブルに学ぶ商標制度の大原則

大河ドラマ「女城主 直虎」の「直虎」商標トラブルに学ぶ商標制度の大原則

 NHK大河ドラマで今春放送開始した「おんな城主 直虎」にちなみ、「直虎」という商標が既に、長野県須坂市のみそ・醤油製造会社によって登録されており、舞台となる浜松市が「直虎」の名前をお土産品などに自由に使えず困るというトラブルが起こっています。今回のトラブルは使いたい商標を守る上で、誰もが知るべき商標制度の大原則を教えてくれます。


ミスドはなぜドーナツのデザインを意匠登録した?意匠登録のメリット

ミスドはなぜドーナツのデザインを意匠登録した?意匠登録のメリット

 ミスタードーナツを運営するダスキンは、昨年の11月に「クレームブリュレドーナツ」という1種類のドーナツについて意匠登録を行いました。意匠登録とはどのような制度なのか?意匠登録を行うメリットは?という論点に触れながら、ミスタードーナツがなぜ1種類のドーナツについて、わざわざ意匠登録したのか考えます。


アッポーペンの同名で菓子と文房具の2商品が商標登録されたら勝つのはどっち?

アッポーペンの同名で菓子と文房具の2商品が商標登録されたら勝つのはどっち?

 あるところに菓子メーカーとして起業したAさんと、文房具メーカーとして起業したBさんがいました。Aさんはリンゴ飴にペンを付けて菓子で「アッポーペン」の商標を取得、Bさんはペンにリンゴ飴を付けて文房具で「アッポーペン」の商標を取得。両者は後日その事実をお互いに知ります。果たして勝つのはどちらでしょうか?


見えぬ資産を見える化して顧客価値を生み出せ〜富士フィルムの好事例

見えぬ資産を見える化して顧客価値を生み出せ〜富士フィルムの好事例

 知的財産は非常に概念的でわかりにくい企業資産であり、一見すると価値が無いように思える技術や仕組みの中に、それらの見えない資産は眠っています。しかも、私達は見えない資産を見える化して、競争力の源泉としなければなりません。これに成功した富士フィルムの事例を見ながら考えてまいりましょう。


クイズ「色で企業名を当てろ!」〜色彩のみからなる商標の現状

クイズ「色で企業名を当てろ!」〜色彩のみからなる商標の現状

 私達は時として、ブランド戦略の一環として、自分達の商品を美しく見せるために、商品の色に思考を凝らしますが、それを認知してもらうには、長い年月と圧倒的な販売実績が必要になります。これらの条件が整うならば、2015年に始まった「色彩のみからなる商標」を出願するのは一考です。既出願者を当てるクイズと共に、その現状もお伝えいたします。


日進月歩のソフトウェアと牛歩のハードウェア、特許を取るべきはどちら?

日進月歩のソフトウェアと牛歩のハードウェア、特許を取るべきはどちら?

 特許を取得する際には必ずコストが発生するため、収益に結びつかないものはなるべく特許を取得しない必要があります。このように特許の要・不要の見極めは非常に重要な意思決定ですが、技術内容や業界によって判断の善し悪しは様々に変化します。日進月歩のソフトウェアと牛歩のハードウェアを例に、どちらが特許を取得すべきパターンか考えてみましょう。


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