節約 社長

特許

知財取得のスピードとビジネスのスピードに生じる差を埋める4つの方法

知財取得のスピードとビジネスのスピードに生じる差を埋める4つの方法

 通常、知的財産は出願してから権利を取得できるようになるまで、長時間が必要となります。かたやビジネスや研究開発は日進月歩、明日はどうなっているかもわからないほどのスピードで進展します。どのような手段を講ずれば、知財取得をビジネスの戦略に組み込むことができるのでしょうか?4つの柔軟な方法をご紹介します。

JASRACvs音楽教室〜著作権巡る対決の法的な勝者はどちらか?

 先週、音楽著作権の管理団体JASRACが、音楽教室から著作権料(演奏料)を徴収することを検討しているとの報道がありました。 これに対して、河合楽器やヤマハをはじめとする7つの音楽団体は訴訟も辞さない構... 

特許ニュースの記事をすべて見る

特許
特許は攻めであり守りでもあります。特許を活用するには正しい知識から。経営に役立つ特許ニュースをお届けします。
クイズ「色で企業名を当てろ!」〜色彩のみからなる商標の現状

クイズ「色で企業名を当てろ!」〜色彩のみからなる商標の現状

 私達は時として、ブランド戦略の一環として、自分達の商品を美しく見せるために、商品の色に思考を凝らしますが、それを認知してもらうには、長い年月と圧倒的な販売実績が必要になります。これらの条件が整うならば、2015年に始まった「色彩のみからなる商標」を出願するのは一考です。既出願者を当てるクイズと共に、その現状もお伝えいたします。


日進月歩のソフトウェアと牛歩のハードウェア、特許を取るべきはどちら?

日進月歩のソフトウェアと牛歩のハードウェア、特許を取るべきはどちら?

 特許を取得する際には必ずコストが発生するため、収益に結びつかないものはなるべく特許を取得しない必要があります。このように特許の要・不要の見極めは非常に重要な意思決定ですが、技術内容や業界によって判断の善し悪しは様々に変化します。日進月歩のソフトウェアと牛歩のハードウェアを例に、どちらが特許を取得すべきパターンか考えてみましょう。


ホームページ制作会社の切り替え時に気をつけたい写真トラブル

ホームページ制作会社の切り替え時に気をつけたい写真トラブル

 ホームページのリニューアルに伴い、制作会社を変えてホームページをリニューアルしたい、という要望を持っている場合、旧制作会社から写真の著作権について許諾を得なければなりません。もし、これが難しい場合は、どのように対応すれば良いのでしょうか?考えてみましょう。


かに道楽の商標巡り老舗練り物会社が主張する先使用権は立ち入ってはならぬ虎の穴

かに道楽の商標巡り老舗練り物会社が主張する先使用権は立ち入ってはならぬ虎の穴

 大阪で有名なかに道楽が、同じ「かに道楽」という商品名でかまぼこを販売している愛知の老舗練り物会社を、商標権侵害で訴えたことが大きく報じられています。老舗練り物会社は、「先使用権」という商標に関わる権利を主張して、かに道楽と争っていますが、先使用権の主張が認められるには、3つの大きな壁が立ちはだかるようです。専門家による考察をお届けいたします。


商標登録の取得コストを節約する「範囲」と「時期」の上手な決め方

商標登録の取得コストを節約する「範囲」と「時期」の上手な決め方

 自社が優れた商品・サービスを持っている場合、あれもこれも商標登録を行いたくなるものです。しかしながら、権利範囲とコストの間にはトレードオフの関係があり、全ての範囲で商標登録しようとすれば、コストが高くつきすぎます。そこで本稿は、商標登録のコストを抑えるための、上手な権利範囲の決め方をご紹介いたします。


真田丸の「真田紐」販売戦略に学ぶ知的財産を活かす会社の考え方

真田丸の「真田紐」販売戦略に学ぶ知的財産を活かす会社の考え方

 先日、「真田丸」で真田紐考案のエピソードがドラマ化されました。真田紐を考案したのが真田信繁であるというのは俗説で、真偽のほどは定かではないようですが、それはさておき、このエピソードには中小企業が知的財産を活かすための知恵を見出すことが可能です。知的財産を活かす経営者は必ず「仲間」を作り知的財産の利益を彼らに分け与えているのです。


ジャイアンがすぐ殴るようにすぐ訴訟に訴える会社は負けやすい

ジャイアンがすぐ殴るようにすぐ訴訟に訴える会社は負けやすい

 せっかく時間とお金、そして手間をかけて自社が開発した技術やサービスをライバルに真似されるのは、あまり気持ちの良いことではありません。しかし、自社の権利を勝手に使われていることがわかっても、すぐ訴訟を起こすことは、自社の立場をかえって危うくする場合があることを認識しなければ経営は傾いてしまいます。


AIが作ったモノの著作権は誰のもの?例えばアトムが作曲したら…

AIが作ったモノの著作権は誰のもの?例えばアトムが作曲したら…

 毎年、知的財産創造や保護及び活用に関する施策に基づき、知的財産推進計画を政府は作ります。2016年度の知的財産推進計画で目玉となっているは、AI(人工知能)が作った知的財産をどう取り扱うか?ということです。AIによるモノの創作は既に始まっていますが、法律はまだ未整備です。果たしてAIの作ったモノの著作権はいったい誰のものとなるのでしょうか?


特許ニュースの記事をすべて見る

検索

無料メールマガジン

配信前ニュースを特別にお届け

一般配信前のオトクなニュースをメルマガ会員だけに先行配信します。

これを読めば貴方も他の人より一歩先に節約・節税・効率化に長けたイケてる社長になれる!

一週間のニュースをおさらい

本を読むなら目次から。新聞を読むなら見出しから。一週間に配信されたニュースを一挙におさらいします。